世界バイク旅の相棒テネレとの別れ…モンゴルでの再会を誓う!
まいどメタボンです(@metabon1975)
2026年1月、モンゴルでの復活計画が数年越しで実現に向けて再始動します。
数年前はコロナ禍ということもあり、モンゴルへ輸送する貨物コンテナの都合が合わずに見合わせていました。
が、数ヶ月前にXT660Zのエンジンが某オークションで出品されていたことが流れを変えました。ラッキーにも落札できたのです✨
今後は復活に向けた動きを発信してゆきます😆👍
【2021年】モンゴルでの旧テネレ復活を信じて動き出す
モンゴルの大草原をまた一緒に走ろう!
思い出がたくさん詰まった我がテネレの引き渡し。とても名残惜しい…。
そんな誓いを立ててドナドナすることを決意した日😢
突然エンジンが始動できなくなった!

去る2021年6月に突然としてテネレが逝った。当時はガソリン被りだろうと安易に考えてた。少し放置してればそのうちかかると…。
原因を探すもスキル低すぎて頓挫した
未知のトラブルに困惑した💦
ガソリン被りと仮定して放置すること1週間が経過。エンジンが始動しない。
インジェクションだからガソリン被りの可能性は低い
次は念の為にプラグを疑い新品へ交換。結果は変わらない。
次に疑ったのはバッテリーが劣化しているとエンジン始動しても継続しないこともあると聞いたのでバッテリーを新品へ交換。
ヤバそうな予感がしてきた…😭
YSP川口の金さんへ連絡をとって様子を見にきてもらう。
プラグからスパークしているか確認すると、金さんから”OK!”がでた。
金さんには、出発前と帰国後に色々とお世話になっている。
原因不明のガソリン漏れを対応してもらったけ☝️
エンジンが逝った現実を目の当たりにした
やめてーーーー!
慣れた手つきでアクセルを多めに回しながら、セルを押すとエンジンが始動。
が、カタンカタンと悲しい異音がエンジン音に混ざっている。
エンジンが逝った事実を告げられた😭
頭が真っ白になる俺。一生大切に乗る覚悟があったので、OHや修理を決断したのに…。
国内流通してないバイクなのでパーツの入手も困難と前途多難である。
破損や傷を介して思い出を振り返る

ベナンからガボンへ海上輸送する際にテネレを一本釣りされてフロントマスクを強打されたた思い出がある。
乗組員へ指摘するも。”うん、問題ない!。走れるから大丈夫だよぉ”って、お前が言うな!
俺がいうセリフだろ!と癇癪を起こしたこともあった。

ジョージア(旧:グルジア)へ滞在していた際にWTNJの小林さん(セロー)と合流。一緒にオマロという山岳地帯へ突入して転倒して破損。その内容を油性マジックで殴り書きした。

南アフリカのポートエリザベスでオーバーホールした。ギアが抜けたり、エンジンオイルがダダ漏れしたりと大きな出費と決断を要したっけ。

「Forthirty」のステッカーは仲間が持ってきてくれたもの。池袋西口公園で集まって送り出してくれたっけ。今では懐かしいなぁ。


沢山の人から応援をいただいた。アウトドア系YouTuberのWinpyさんとは動画を通じて知り合い、いまだに交流があるキャンプの大先輩。
”Tokyo Fuckin City”はガボさんが取り扱うブランド。支援Tシャツを作ってもらったな。”WestRide”さんにはウェアを提供してもらって、旅では非常に助けてもらった。

”HARD BOP!!”はウメさんからいただいたもの。下のMMGさんはテネレ700とアフリカツインを乗っているYouTuberである。

毘沙門天浜へ行った直後に折れてしまったウインカー。修理しようとしてたらエンジンが逝って修理していない。
しみじみと愛車を振り返る

旅では毎日、このメーターを眺めながら走行していた。シガーソケットから給電。スマホナビもかなり日焼けして劣化している。

「Gopro session」専用リモコンを装着できるステー(左)。
Voltageは電圧を表示してくれる。フォグランプがハロゲンなので電気がめちゃ食う。
幾度かバッテリー上がりを経験。ハッピーライダーのホセ氏が気を利かせて装着してくれたのだ。
その後、常時点灯していてもバッテリー上がりを心配しなくて良いようにLED化したっけ。
錆び錆びのバーエンド

バーエンドも随分と錆てボロボロになった。
ガーディアンベル

ガーディアンベルはウエストライドを通じた友人が贈ってくれた御守りである。
ガーディアンベルは、主にバイク乗りの間で親しまれている小さな鈴のお守り。走行中に鳴る鈴の音が災いを遠ざけるという言い伝えがあり、自分で買うよりも大切な人から贈られると縁起が良いとされることもあります。

相棒タケヤンからチェーンメンテを教わった。
しっかりメンテしてあげると6万キロだって大丈夫と語ってくれた。ホイールに装着している重さ調整。オフ車に付けるのは珍しいようだ。
モンゴルでの旧テネレ復活を誓った
モンゴルの滞在中の数週間は豪雨が続いた。大平原での「野営」が夢だったが実現せず。モンゴルへ渡りエンジンが復活したテネレでモンゴルを駆け巡るという目標を掲げることにした。

