/ フォグランプが暗すぎてLED化 POOPEE製 1200lm H3 イエロー \ フォグランプはハロゲンで超暗い。 連続点灯走行でバッテリーが上がるしね… バイク屋に停車15分前にはフォグ切ってねって… 明るさに慣れた目で暗闇を走れってこと? amzn.to/2IgFaJc

 

グリヒとフォグ併用でバッテリー上がり!?

真正面からの画像

真正面からの画像

我が愛車のテネレには装着されている電装品の消費電量が多く、

グリップヒーターとフォグを併用でバッテリーが上がってしまう。

ユーラシア横断中にも2回のバッテリー上がりを経験。

日本から持参していたモバイルジャンパーで難を逃れた。

モバイルジャンプスターター

モバイルジャンプスターター

 

バイク屋からもエンジン停止15分前にはフォグを消してねと助言。

頷いてみたものの、ん〜なんだかなぁ…。

そもそもの原因は?

バッテリー上がりの原因

原因は何?

結局はユーラシア大陸横断の際に使わないように配慮した。

原因は消費電力よりも発電量が少ないことなので単純明快。

まずはフォグライトのハロゲン球をLED化することにした。

 

こんな人にオススメの記事

フォグライトを点灯しても夜の山道では暗くて不安。

消費電力を抑えながら明るくできないか?

※H3ハロゲン球から変更に効果有り

こういった悩みを解決できそうです。

 

運営者メタボンについて

ギニア国立公園

ギニア国立公園

バイク歴は20年と長いけれど関東平野を出ない軟弱ライダーだった。
キャンプ&悪路走行の初心者が世界各国で野営を繰り返した大冒険。
2018年 ユーラシア大陸横断
2019年 アフリカ大陸縦断

現在、南米コロンビア出発を目指して一時帰国中。
旅を通じて得た経験から情報を発信しています。
旅を知りたい方はこちら↓

 

POOPEE製のLEDイエロー色を購入

POOPEE製LED

POOPEE製LED

amazonで購入したのはPOOPEEのLEDに決めた。

理由としては評価が高いことと1200ルーメンとかなり明るい。

しかも口コミを見てても評判が良さそうだった。

1年間の保証期間も含まれているのも嬉しい。

口コミ

この価格でこの明るさなら、フォグには十分かと思います。
これで暗いと思うなら、LEDは買わない方がよろしいかと、、、

写真だとやたら明るく見えてしまいますが、
実際とは多少異なります。
(フォグのみ点灯)
出典:Amazon

 

丁寧な梱包の中に価格に見合わぬ高級感のある商品が入っていました。
色味は綺麗な純白(6000K位かな)で6500KのHIDヘッドライトとマッチしています。
コーナリングライトとして使用しますが光量も十分…..それまで装着していたハロゲンバルブの30%増し位の感じです。
今まで通販で購入したLEDの8割は失敗でしたが、今回はとても良い買い物ができたと思います。
出典:Amazon

 

LED交換前→消費電力確認

アイドリング時は14V

アイドリング時は14V

エンジン始動

14Vで安定。

フォグランプ点灯すると12.8V

フォグランプ点灯すると12.8V

画像は12.3Vだが12.8Vが正解。

差し引くと消費電量は1.2V。

LEDへ交換したらどのくらい下がるのか楽しみ。

 

ハロゲン球からLEDへ交換作業

持参工具一式

持参工具一式

交換で必要になるであろう工具一式を持参した。

100均で買った青いケースにはネジ各種が入っている。

今回これを持参して大正解となった。

 

POOPEE製LEDを装着

POOPEE製LEDを装着

静電気を通さない袋に入って到着した。

箱とかに入っていなかったけど嫌じゃない。

実は到着して開封して不安に思ったのがサイズ。

ジョージアで交換したけどもっと小さい印象。

 

LEDとハロゲンのH3球のサイズ差

LEDとハロゲンのH3球のサイズ差

早速、ヘキサレンチでフォグランプを分解した。

記憶を辿ってH3ハロゲン球を取り外すことに成功。

横に並べてサイズを測って見るとこんな感じ。

根元側の金属部分が長いので装着できるか不安。

ハロゲン球は100W

ハロゲン球は100W

ハロゲン球を取り出して記載情報を見て見ると、

100Wの消費電量だったので驚いた。

ハロゲンからLEDへ交換

POOPEE製LEDを装着

POOPEE製LEDを装着

装着に関しては特段問題になることはなかった。

 

POOPEE製LEDを装着

POOPEE製LEDを装着

別角度からパチリ✨

フォグ内に水が侵入してきているようで汚れてた。

 

POOPEE製LEDを装着

POOPEE製LEDを装着

根元の出っ張りが内部に収まるか気がかり。

収めてみるとオリジナルのネジでは届かない。

反射板の部分が浮いてしまうイメージなので、

隙間を埋める長さのネジが必要になった。

100均で購入したネジを合わせるとバッチリ!

溝のピッチまであっていたので幸運だった。

 

POOPEE製LEDを装着

POOPEE製LEDを装着

LEDの発光部分が2箇所になっている。

正面方向には光が飛ぶことはない。

反射板を介して正面に光が伸びることになる。

触接じゃないので減光するだろうな。

 

ハロゲン球とLEDとの発光差

城南島海浜公園。ハロゲンからLED化したけど結果は暗くなったような気がする。右側がLED仕様。取り出してみるとH3のサイズが随分と違うから装着できるか不安になったが、なんとか装着に成功。夜を走ってから評価する。

交換直後のツイート。

フォグライトPOOPEE

フォグライト左右差

正面から見て右側をLEDへ交換して点灯してみた。

ん〜想像しているよりも暗い印象を持った。

フォグライト左右差

フォグライト左右差

角度を変えて撮影してみた。

LEDは正面に光が飛ぶというよりも下向きに照射してる。

又、フォグとグリップヒーターを併用した際の電力消費など

詳細を知りたい方は引き続きYouTube動画を見てください。

 

LED交換後→消費電力確認

アイドリング時は14V

アイドリング時は14V

写真撮影を忘れているのでアイドリング時の写真を流用しているが、

交換後にフォグライトを点灯させても消費電量を確認することが出来ない。

つまりアイドリング時の14Vと代わりがないのだ。

これなら夜間にフォグを付けっ放して走行してもバッテリー上がりを

考慮する必要がくなったので一安心である。

夜間走行した場合の雰囲気などは引き続きYouTube動画をご覧ください。

 

YouTube動画