こんにちは、メタボンです。

今日もブログへ立ち寄ってくれて嬉しいです!

さて、先日こんなツイートをしました。

久々にGIVIサイドパニアを装着してみた。 アフリカの路上で拾ったゴム板を緩衝材にしてた。 偏摩耗した取付樹脂パーツを補強してくれている。 よく見ると、重いパニアに押し潰されてボロボロ。 家で拾った新しいゴム板に交換したw #GIVI #サイドパニア #キャンツー #ソロキャンプ

 

海外では接続樹脂の変摩耗に悩まされました。

一度はモンゴルの路上でサイドパニア上側の取付金具が外れて、

下側の引っ掛ける樹脂パーツだけでぶら下がってしまいました。

外れる寸前に後方からのクラクションの知らせで気付きました。

以降、ゴム板加工とラッシングする様に対策を講じました。

パニアが外れて路上へ投げ出されると想像すると恐怖しかない。

原因は以前、YouTubeで触れていた接続樹脂の偏摩耗。

今回は装着されたゴム板も劣化したので新しい物へ交換しました。

GIVIサイドパニアの偏摩耗を防ぎたい方に参考になる筈です。

パニアケースを軽くすれば偏摩耗も起きにくい筈ですが…。

ソロキャンやアウトドア用具を入れると重くなりがちですね。

 

こんな方にお勧めの記事です

・樹脂パーツの偏摩耗を防ぎたい

 

未装着を表す赤印

GIVI Trekker out back 未装着

GIVI装着しても赤印

ゴム板が無い状態でサイドパニアを装着してみた。

赤丸内の印が”赤色”であることが確認できる。

本来ならば”緑色”に変わっていなければならない。

この状態で走行していると落下の恐れがあるのだ。

 

ゴム板装着に必要な道具類

準備物 詳細
ゴム板 2-3mm程度の厚み
超強力接着剤 ウルトラ多用途S・U プレミアムソフト クリヤー推奨
タイラップ 適度の長さ
パーツクリーナー ゴム板油脂除去
ゴム手袋 接着剤付着を防ぐ

ゴム板をパニアステー側に接着する

GIVIサイドパニアケース

緩衝材としてのゴム板

作業工程はどうってことないw

ゴム板の接着面を脱脂してSU接着剤で貼り付けるだけ。

ゴム板が厚いと曲面に綺麗に取り付けられないので、

タイラップを使って固定して最低1時間程度は乾かす。

タイラップを外さないでもパニアは装着できるので、

装着した際の形に固定させる為にも装着を勧める。

 

ゴム板装着後のサイドパニアケース

GIVIサイドパニアケース

GIVI装着前の赤印

装着する前は”赤印”になっている。

GIVI Trekker Out Back 48L

装着後の緑印

ゴム板が位置を押し上げてくれることで無事に装着完了。

これで落下することは無いが、荷物が重くなる場合には、

ラッシングベルトで固定することに決めている。

【注意】

外れないパニアケースは状況によってフレーム破損に至る。

ラッシングベルトでの固定は自己責任で行ってください。

XT660Z&GIVIパニアケース

久しぶりのサイドパニア装着

パニアケースを装着した姿を見ると海外旅が回想される。

我がテネレは旅の相棒に選んで良かったと思う。

YouTube動画