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カテゴリー: 旅の準備 (page 1 of 14)

【悪臭対策】エンジニアブーツが臭いっ! 摩訶不思議臭いが消える粉!?

ウエスタンブーツ天日干し

イメージ図

悪臭が消える魔法の粉

BEAMSエンジニアブーツ

BEAMSエンジニアブーツ

アフリカ大陸を縦断している際にコンゴの悪路を越えるのに3日間費やした

結局、泥水の深さを探る為にBEAMSのエンジニアブーツで歩き回ったw

ラフアウト(起毛タイプ)は水に強いとは聞いていたが物には限度がある。

乾けば平気と思っていたのだが数日後に大変な事になった。

 

アンゴラに入国した頃に臭いの変化に気付く

ポアントノアールへ到着した頃に部屋で異臭騒ぎが発生した。

臭いの発生場所を探すと自分のブーツが発生源となっていた。

 

金さんからのアドバイスで助かりました!

ワッツー繋がりでお世話になっている金さん(通称)が魔法の粉を教えてくれた。

この粉を中に撒くだけでブーツの悪臭を消すことができると勧められたのだ。

これが大正解で大活躍してくれた!!

エンジニアブーツの悪臭を消す魔法の粉

グランズレメディ

中身はベビーパウダー状の粒子の細かい粉です。

長旅へ出るときには小分けにして持参するといいよ。

旅先でブーツなんて買うことも少ないしね。

個人的に持って行って大正解だった商品かな。

海外バイク旅 持参して良かった物 12選

 

 

海外から日本へ発送したバイクの受取方法

ケープタウンからバイク到着

久々の愛車にテンションMAX

ケープタウンで輸送業者に預け入れしたのが2019年8月22日。

翌週には出港するという話だったが、実際出港したのが9月19日と1ヶ月遅れ。

10月下旬に長い航路を経て日本へ戻ってきた。

今回は節約を兼ねて個人で引受手続きを行うことにした。

業者に依頼するとおおよそ10諭吉が飛び去って行く…。

他のライダーさんの為にも流れと費用を記録として残します。

 

お金がある人は業者に頼むべし

結論をいうと…。

業者代行料金10万円を支払えるなら利用すべき。

個人で引取る場合には第三者のお手伝いが必要となる。

更にラダー等を使用して大型バイクを下ろすのは超危険。

梱包されていた木箱の解体・廃棄に非常に困った。

愛車の輸出情報

輸出地:南アフリカ(Cape Town)

輸入地:日本(Tokyo)→東京でも港が沢山あるので同じとは限らない

内容物:テネレ、ヘルメット、パニアケース、トップケース、タンクバック

総重量:404kg(グロス)

 

日本へ向けての発送手順と費用

  1. Econo Transにて日本輸送手続きを行う(日本円換算 10万円程度)
  2. 輸送業者にバイクを引き渡す(梱包内容を必ず書残す)

※要約したので不明点はコメントからご質問ください

>>日本の境港〜ウラジオストクへの輸送代金

 

受取り手順

  1. Econo Transから”Bill of loading”(B/L)がPDFファイルで届く
  2. 日本の受入業者から”Arrival notice”(A/N)がPDFファイルで届く
  3. A/Nの内容確認をして支払いを済ませる
  4. 受入業者から”Delivery Order”(D/O)がPDFファイルで届く(印刷)
  5. インボイス&パッキングリストを印刷(中古価格要記載)
  6. 引受に必要となるトラックをレンタルする(2トン)
  7. 管轄税関に向かいD/Oを提出する(東京税関大井出張所
  8. 荷受書類を貰って一時保管倉庫へ向かう(海貨センター
  9. 倉庫で荷受書類を渡して引取る(トラックへ乗せる)
  10. 大型X線検査センターへ向かい検査を受ける(5分程度)
  11. 管轄税関へ戻り輸入内容をPCで入力作業(サポート有)
  12. 輸入許可通知書を受け取ることで無事に輸入手続き終了

輸出入費用合計

合計額 = 155,300円

内訳

Econo Trans 10万円

日本業者 3万5千円

海貨センター 1300円(搬出代金)

日産レンタカー 1万5千円

ガソリン代金 4千円

 

各種書類サンプル

輸出許可通知書

輸出許可通知書

輸出許可通知書

上記画像は鳥取の境港を出発する際に代行業者の上組様から貰った書類。

これがとても大事な書類なので絶対に無くさないようにしてください。

紛失した時のことも考慮して”申告番号”は控えておく必要がある。

船荷証券(B/L)

船荷証券 B/L

船荷証券 B/L

Econo Transから出港したタイミングで送られてくる書類となる。

不思議なのだが、目的地詳細が不明だった。

 

貨物到着案内 A/N

船荷到着案内1

船荷到着案内1

船荷到着案内2

船荷到着案内2

日本の受入業者からPDFファイルとして届く。

支払い金額が明記されているので銀行振込する。

先方が確認でき次第、D/Oが発行される。

 

荷渡し指図書 D/O

荷渡し指図書 D/O

荷渡し指図書 D/O

日本の業者からD/Oが届くので税関での引受申請が出来る状態になる。

インボイス&パッキングリスト

こちらは日本から出発する際に作ったものを流用して作成してください。

出発した時点よりも減ることはあっても増えることは稀と言われて調べられました。

個人でバイク輸入する例がないこともあり税関職員も困惑してました。

結局、増えた理由としては履かなくなったブーツやヘルメットを同封した為です。

説明したら上手い具合に申請をしてもらえて関税を免除となりました。

ルールとしては出発の際のリストに無いものは全て課税対象となるので注意が必要です。

参考になれば幸いです。

 

トラックから木箱を下ろすのが大変!

梱包の木箱が壊れない

梱包の木箱が壊れない

受取り倉庫近くの粗大ゴミセンターと産業廃棄物へ当たるが受入不可。

粗大ゴミセンターは大田区民のみが利用可能。

産廃業者は個人では受け入れ不可という回答だった。

代行業者はそういった事情を知っていての値段設定だな。

 

 

困った私はお手伝いいただく友人のご自宅で解体をお手伝い頂いた上、

残った木箱は流用してくれて引き取ってくれることになった。

ラダーで下ろすのだが、今回の旅で一番の恐怖に襲われたwww

ラダーの角度が急だったこと、不慣れな位置でバイク操作したこと。

更にラダーを下り始めたら修正ができないことが恐怖となった。

右手に右グリップ(フロントブレーキ)、左手はパニアステー。

友人は最初左側にいて私と真逆な位置関係で支えてくれていた。

やり難いのか、今度は後方に下がって両手でパニアステーを支えてくれた。

左側に誰もいないのがとても不安になった。

今振り返ると、左側に立って両手でハンドルを握って下ろせばよかった。

転倒せずにバイクを下ろすことに成功した。

海外バイク旅 持参して良かった物 12選

海外で活躍した12アイテム

日本から持参して予想外に使えた!又は活躍したアイテムを紹介します!

スティールメイト986X バイク用

スティールメイト

これは知人の勧めもあって導入したセキュリティー商品。

車体に微動な振動を受けるとアラーム及び画像のリモコンに知らせが飛んでくる。

これだと車両の見えない宿に宿泊した際に大変重宝した。

遠隔でバイクの存在が確認できるのだから便利この上ないのだ。

液晶画面左下にアンテナが立っていることで車両の安全確認が可能。

【応用編】

  • パッセンジャーシートに乗せた荷物を付けたまま短時間離れられる
  • 離れた場所から車両へ悪戯しそうな人影を威嚇できる

 

鍵穴専用 潤滑剤 スプレー

鍵穴用潤滑スプレー

これも知人から勧められた商品だったが持参してかなり役立った。

バイクの鍵や施錠するセキュリティーロックの回りを良くする。

こんなの必要ないだろうと考えていたがアフリカ等では多用した。

砂埃は細かい隙間に入り込むので必要不可欠なのである。

エンジンオイルや556のようなスプレーを使う人もいるが、

新たな砂塵や埃を呼び込む結果となるので避けたほうが良い。

 

パックセーフ 120L

パックセーフ

海外バイク旅ではゲストハウスを利用することが多くなってくる。

部屋で出会う旅人全てが良識ある人間とは限らない。

自分の場合は基本バイクの防犯と同様にリュック(バックパック)を管理した。

【応用編】

山岳リュックには防水カバーが付属されているのでカバーをして目隠し。

その上からパックセーフをかけて、ドミトリーベットの足へ括り付ける。

防水カバーで目隠ししないと外側についているジッパーから盗まれる可能性有。

>>ドミトリーでの荷物管理

 

Arteck ジャンプスターター

モバイルジャンプスターター

USBモバイルジャンプスターターには何度も助けられた。

旅の道中で寒さが影響してバッテリーの出力が十分でなく何度か利用した。

周囲に人気の無い場所でセルが回らないのは恐怖でしかない。

この商品はUSB経由でスマホ等を充電することもできるので優れもの。

必ず持って行こう!

 

XENAディスクアラーム

ゼナディスクロック

防犯対策に持参したのだが、色々と応用できるのでお勧め。

パニアケースの上に乗せた荷物に挟んで防犯対策。

ドミトリー部屋でリュックに装着して威嚇。

アイデア次第で色々と使いまわせるのでお勧めです。

>>ディスクロックって使える!

 

 

ボンド ウルトラ多用途S・U

ボンド ウルトラ多用途

海外では強力な接着剤を探すのに苦労する。

日本で購入できる超強力な接着力があるのかも不明だしね。

ヘルメットのゴムが剥がれた、靴の底が剥がれかかっている。

かなりの用途に利用できるのでお勧めである。

 

グランズレメディ

グランズレメディ

これは何かと言うとブーツの臭い消し。

中身は小麦粉状の粉が入っている。

知人の勧めもあり小さな小分けケースに入れて持参した。

これが超優れものなのである。

コンゴ悪路では泥沼をエンジニアブーツで抜けてきた。

当然、中まで泥水が入り込みそのままで置くと悲劇となる。

臭くて履けなくなるのだが、これを小さじ一杯入れると。

本当に不思議なくらいに臭いが消え去ってくれるのだ。

長い旅路でバイク用ブーツを買い換えることは無いだろう。

是非、持参して欲しいアイテム。

 

ラフアンドロード バイク用ハンドルカバー

ラフアンドロード

長い旅路では雨に降られたり、突然として寒くなったりする。

そんな時にフリーサイズのハンドルカバーが重宝する。

特にフリーサイズなので車両を選ばない商品はありがたい。

生地も硬いので120kmを超えた風圧であっても型崩れしない。

【応用編】

右側のカバーには高速チケットを入れるジップがついている。

治安が不安なエリアを通過する際にここにクレカや現金を隠していた。

強盗もまさかここに貴重品が入ってるとは思わない。

 

エーモンタイヤレバー 全長430mm

 

タイヤレバー

路上でのパンクはできれば避けたいところだ。

ミドルアドベンチャー以上の車両になるとビートを落とすことが大変。

二つに分割できるデイトナ製のタイヤレバーを購入したが役不足。

タイヤ専門店のスタッフと三人がかりでビートを落としたことがある。

いざとなったら一人で作業しなければならない。

転ばぬ先の杖では無いが、GIVIのパニアケースにギリギリ入るサイズ。

つまりテコの原理を最大限に活かせる長さがなので選んだ。

 

デイトナタイヤレバー

デイトナ製分割レバー

メンテナンスツール収納ケースにも入りきるサイズ。

長いタイヤレバーでビートが落ちたらこちらに切り替えて外すのが良い。

 

セルスターハイブリッドインバーターFTU-30B

セルスター

シガーソケットからコンセント充電できるアイテム。

バイクなのであまり大きい家電製品は使うことはできないが、

ラップトップPCを充電するには十分に使用できる。

充電式の乾電池を持参しても走行中に充電できるので嬉しい。

 

Oasser 電動空気入れ

電動空気入れ

この大きさで車のタイヤも十分に入れることが出来て驚き。

砂地等の悪路へ入る際には空気圧を下げることがある。

抜くことは簡単でも、空気を入れるのは難儀する。

そんな時に手動ではなく電動で簡単に入れられるのはありがたい。

販売されている中で圧倒的に小さいので持ち運びに便利。

 

アンゴラビザ取得について覚書

覚書として残してます

◆アンゴラビザ申請日と受取
申請日 月曜 火曜(午前中のみ)
受取日 金曜日
申請場所 ガーナ アクラ

◆必要書類について
注意→全てA4サイズに揃える
1. パスポート
2. パスポートコピー
3. ガーナビザコピー
4. 自己紹介文(ポルトガル語翻訳)
5. 銀行の残高証明書
6. クレジットカードのコピー
7. 旅行工程表
8. 証明写真 2枚
9. ホテルの予約確認表

2019.03.20 水曜日
ガーナ入国

2019.03.21 木曜日
アクラ移動

2019.03.22 金曜日
今日中に申請を終える勢いで動いた。アンゴラ大使館で必要書類の確認を終えて、ポルトガル語翻訳のレターが必要となった。紹介先の翻訳代理店へ向かうも、何故かイミグレーションへ行く羽目になる。だが必要なし。再度翻訳代理店へ舞い戻ることになる。不要な移動となった。ネットで調べた翻訳代金が1枚当たり50セディに対して150セディを請求。黄熱病カード、国際ライセンスカードなども含めて4枚の翻訳が必要と言い出す。合計600セディ(日本円13,000円)。腑に落ちないのでアンゴラ大使館へ再度確認へ向かうことになる。幸い受付女性がおり確認を取ると、通常料金の3倍であること、不要な翻訳作成が発覚した。

2019.03.23 土曜日
旅行工程表を英語とポーランド語で自作する

2019.03.24 日曜日
休み

2019.03.25 月曜日
アンゴラ大使館へ申請書類一式を持参するも、正規翻訳代理店が発行したドキュメントが必要となり、振り出しに戻る。翌日火曜日に持参することになる。
大使館を後にして渋々元の翻訳代理店へ向かうと冷たい対応。正規料金50セディを伝えても150が正規料金とのことで妥協した。自己紹介文のみで制作代金150の支払い。

2019.03.26 火曜日
作成したドキュメントを持参して開庁時間に合わせて訪問するが、急遽大使館の工事となり受付できないことになる。前日にわかってるのに教えてくれない。明日来てと言ってて休館とか意味不明。木曜日に出直すことになった。

2019.03.27 水曜日
特になし

2019.03.28 木曜日
朝、携帯電話が鳴り11時に来るようにと、守衛から連絡があった。定刻に行ってみると12時半だとすり替えられてしまう。炎天下の中、外で待つことになる。時間になったので大使館へ向かうと、今度は午後3時に変更となる。いい加減にしてと不満を述べるが、守衛に責任はない。一旦ホテルへ戻るが、今度は前倒しとなり3時前に向かうことになった。やっとの事で、大使館へ入ることができた。VISA代金の70ドルを銀行にで支払うことになるが、4時までにレシートを提出する必要が出てきた。既に3時を過ぎている。しかもホテルの予約票コピーを用意してこいと追加が出た。目の前にあるコピー機でコピーしてくれればと2人で不満が噴出した。大急ぎで銀行へ駆け込み支払を終える。続いてコピー。タクシーで戻るも4時キッカリに到着する。受付女性は帰宅準備を終えて正面玄関から帰宅する為に出てくる。守衛に渡してと残し帰路についた。支払ったレシートとパスポートを守衛に預けて、翌日にビザを受け取りに来ることになった。あぁギリギリセーフ。待たないんだね。散々待たせて、終わらない追加作業増やしといてw

2019.03.29 金曜日
意気揚々とパスポートを受け取りに行くと、今度はポルトガル語翻訳ドキュメントにサインがされてないから、来週取りに来て欲しいと口にする。珍しくタケヤンから不満が噴出した。あれだけ不備がないか確認して欲しいと再三言っていたからだ。結局、翌週火曜日を月曜日に前倒しする事で折り合いをつけた。

2019.03.30 土曜日
休み

2019.03.31 日曜日
休み

2019.04.01 月曜日
パスポートを貰える確証はないが、バイクに荷物を括り付けて出発。無事にパスポートとビザを貰うことができた。

今回もなかなか手強いVISAだった。

TANAX製 ラリータンクバック秘密ポケットが優秀

個人的に旅に持参して良かったタンクバックを紹介。

▶︎貴重品を守ろう!

移動中に運悪く出くわすのが悪徳警官や小遣い稼ぎの輩。

貴重品を問答無用で没収される不安を抱えているライダーもいるはず。

自分もそう。

タナックスのラリータンクバック

隠しスペースは通常では見つからない位置にある。

そこに何を入れて管理するのかは自由。

▶︎サイドジップを開く事で容量アップ!

15Lから21Lへと容量を大幅に増やす事ができる。

外出先での買い出しにも大変重宝してる。

▶︎隠しスペースが利用できる!?

海外でバイク旅を続けてきた中で一番気に入っているのが、

隠し収納スペースの発見からだった。

TANAX社が公式に利用を推奨しているわけでもなく、

たまたま空いたデッドスペースに気が付いて利用した。

▶︎ラリータンクバック(MFK-180◀︎

★★★ GEAR MANIFEST ★★★

For those that are interested in the gear I’m using here’s a list of the items most frequently asked about:

★ Gear On My Bike ★

ラリータンクバック

ディスクロック

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