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カテゴリー: GIVIパニアケース

【GIVIサイドパニア】ゴム板加工で接続パーツへ負担低減! ソロキャン道具収納 / Trekker Out Back 48L

こんにちは、メタボンです。

今日もブログへ立ち寄ってくれて嬉しいです!

さて、先日こんなツイートをしました。

久々にGIVIサイドパニアを装着してみた。 アフリカの路上で拾ったゴム板を緩衝材にしてた。 偏摩耗した取付樹脂パーツを補強してくれている。 よく見ると、重いパニアに押し潰されてボロボロ。 家で拾った新しいゴム板に交換したw #GIVI #サイドパニア #キャンツー #ソロキャンプ

 

海外では接続樹脂の変摩耗に悩まされました。

一度はモンゴルの路上でサイドパニア上側の取付金具が外れて、

下側の引っ掛ける樹脂パーツだけでぶら下がってしまいました。

外れる寸前に後方からのクラクションの知らせで気付きました。

以降、ゴム板加工とラッシングする様に対策を講じました。

パニアが外れて路上へ投げ出されると想像すると恐怖しかない。

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【GIVIパニアケース】37L or 48Lどっちがベスト?【Trekker Out Back】海外へ持参した荷物達 / ツアラテック / SW-MOTECH

まいど、メタボンです!

先日、こんなツイートをしました。

/ 海外ツーリング旅へ持参したアイテム公開! \ GIVIパニアケースの中身とは? ・テント ・整備工具 ・電動コンプレッサー ・オイルフィルター etc… 左右で重さを変えるのがポイント! 詳細内容は動画でアップします。 #GIVI #パニアケース #ツアラテック #Touratech

パニアケース選びで悩む

パニアケース選びで悩む

GIVIのパニアケースはイタリア製でかっこいいな。
サイズが2つあるけどどちらを選べば良いのか悩む。
安い買い物ではないのでベストな選択をしたい。

こんな悩みをお持ちの方に応えます。

こんな方にお勧めの記事です

  • 2サイズでどちらが良いか決めたい
  • GIVIの長所・短所を知りたい
  • パニアケースの補強方法を知りたい

運営者について

これは1年2ヶ月の間、海外を放浪してきた結論なので、
ある程度、信頼を置いていただける内容です。

2018年 ユーラシア大陸横断
2019年 アフリカ大陸縦断

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【ソロキャンプで大活躍】 GIVI TREKKER OUTBACKの良し悪し

xt660z GIVI TREKKER OUTBACK 48L

テネレにパニアケースを装着

購入当時はこの後ろ姿にやられてました。

アドベンチャー感が出てて好きだったな。

1年2ヶ月の旅路を経て思うことは、

パニア付いてない方がカッコよくなったw

48Lサイズの購入経緯

人生初のバイク旅となるユーラシア大陸横断を目指し、周囲の諸先輩方のアドバイスを得て購入に至った。

 

特に影響を受けたのがryuchungの言葉だった。彼も同じテネレ乗りで世界一周を終えて帰国。

ワッツーのキャンプへ参加した際に彼と出会ったのだ。

YouTubeで見ていた人が目の前に現れるというのは驚きしかない。

一昔前では芸能人にしか抱かなかった感情をもった。

色々な話の中で彼からのアドバイスは“パニアはGIVIの48lで決まり”と聞いたからだ。

旅先では荷物が沢山入るに越したことはないという意見だった。

彼は37Lを持って行って容量不足に悩んだことが理由だった。

彼は48Lを使ったことがない。

持参する荷物をまとめてみるとかなり量が多いこともあり、

購入に至ったのが経緯である。

 

他にも候補のパニアケースがあった

他社メーカーで気になったのがヘプコアンドベッカーだったが、

ワッツーメンバーからの評判が悪かったこともあり候補から外れたのだ。

理由としては樹脂部分が弱く破損しやすいようだ。

昔は樹脂パーツも強固だったようで評判が良かったと聞いている。

 

 

転倒破損した樹脂パーツ

ロシアのオリホン島にて転倒した影響もあり、

翌日の走行中に右側パニアが外れてしまった。

見てみると樹脂パーツが折れて外れてしまった。

 

ロシアのバイククラブに紹介してもらい、

町工場へ持ち込んで修理することにした。

 

グルーガンなどで修復をしてくれたが、

強度的に問題が残っていた。

 

互いにアイデアを出し合って鉄パイプを加工して

上記画像の様に補強した。

 

接続樹脂パーツの弱点発覚

アフリカのダートを走破してきたところで、

樹脂パーツに変形が確認できた。

上の画像を見てわかるだろうか?

接合箇所の円形部分が左側に向けて削れている。

こうなるとしっかりとパニアを固定できない。

ベルトで固定しないと走行中に外れてしまうように…。

 

原因は単純に物の入れすぎによる過積載。

重さに耐えきれずに樹脂パーツが削れたのだ。

本来ここは金属製で良いのではないのか?

 

良いところ

  • デザインが美しい
  • 48Lは圧倒的に広い収納スペースがある。

悪いところ

  • 容量が多く過積載になりやすい
  • 接合部分が樹脂パーツで破損の恐れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長期に渡るバイク旅を通じて言えることは、

接合部分は金属製を選ぶべきと考えるようになった。

更に持参する荷物は最少限度が良いだろう。

色々準備して不足の事態に備えてしまうが、

実際は日本から持参しなくても海外で調達が可能。

でも「持参して良かったもの12選」は選んで持参が吉。

 

次に買う候補のパニア

次に買うなら間違いなく「ツラーテック」または「SWモテック」を選ぶだろう。

両製品も心配している接合部分が金属製なので転倒で簡単に壊れない。

尚、ツラーテックは他社製品に比べても高いが強くオススメできる商品である。

 

 

 

 

 

YouTube動画

GIVIサイドパニアの良い所・悪い所【購入への注意点】

海外ツーリングで本領発揮するサイドパニアケース。
GIVI製のTREKKER OUT BACK 48Lを選んだ。

ロシアで転倒して破損

オリホン島にて転倒

オリホン島にて転倒

やっちまった!!

野営する為に人目から遠ざかるように

奥地へ入り込んでいった先で起こってしまった。

この時は流石に困り果ててしまった。

人目を避けたこともあり人がいない場所を目指していたので、

周囲を見渡しても人っ子一人いない状況。

更に電話が圏外を表示していた。

樹脂パーツ破損

樹脂パーツ破損

左右共に破損してしまった。

新品を購入するにも到着まで一ヶ月半かかる状況。

ロシアのライダースクラブを通じて修理を依頼した。

修理中のパニア

修理中のパニア

仕上がりは荒いがこれで旅を続けられるようになった。

その後、モンゴル入りしてRELAX HOUSEにて更に補強してもらった。

良い点

  • 圧倒的な収納力!
  • 見た目がカッコいい!

悪い点

  • 収納力が高い事で積載量が増えて重くなる
  • サイドパニアの横幅が広く運転に注意が必要
  • ん〜圧倒的な収納力を前に、アレもコレもと荷物が増えてしまった…。

・圧倒的な収納力が仇となり総重量が増えて破損を招いた。
・パニアステーと接続部が樹脂製なので金属よりも弱い。