まいど、メタボンです。

アンゴラのルバンゴへ滞在した時を振り返り記事にした。

観光名所へ立ち寄ると不思議とヒンバ族の姿あり。

本来、ナミビアにいるので本物か偽物かは判断できない。

本物ならば出稼ぎに来ているのだろうか。

そこに男性の姿はなく母親とその子供達(女)だけだ。

ヒンバ族(ヒンバぞく、アフリカーンス語: Himba)は、
ナミビア北部のクネネ州に住んでいる民族。
出典:Wikipedia

 

タケヤンと巡るルバンゴ

上記ルートはTundavala Gapまで。

事前の想定距離は300km程度だったけれど、

予想に反してダートが待ち受けていた。

後編で紹介する”絶景ワインディング”へ舞い戻った。

 

ルバンゴの観光名所にはヒンバ族が待ち受けている

ルバンゴのホテル外観

ルバンゴのホテル外観

我々が宿泊したホテル外観。

後日談となるが、プチツーリング後にタケヤンに蕁麻疹を発症。

すぐ裏手にあった軍の病院へ緊急で受診することになった。

長旅で彼にも疲れが溜まっていたのだろう。

出発して銀行で現金を下ろしたいのだが街の銀行では長蛇の列。

相当時間がかかることを覚悟しなければならない。

ATMには現金紙幣が入っておらず補充されるのを待っているようだ。

そんなことに時間を費やすのは馬鹿らしいので先に進んだ。

 

地上まで1,000mの切り立つ崖

TundavalaGap石碑

TundavalaGap石碑

到着する寸前には人が積み上げたような石柱が特徴的。

なんとも言えない不思議空間を塗って辿りついたのが、

Tundavala Gapだった。

 

ヒンバ族に囲まれる

ヒンバ族に囲まれる

到着するなり姿を現したのがヒンバ族の子供達。

髪の毛が泥で固められててアニメの世界観。

遠くの岩場の陰で母親達がこちらの様子を伺っている。

何語だかわからない言葉で話しかけられる。

きっとお金を頂戴って言っているのだろう。

岩場の陰からこちらの様子を伺う母親達

岩場の陰からこちらの様子を伺う母親達

アフリカ各地ですれ違いざまに”マネーマネー”と言われる。

初対面で挨拶もなくこの言葉を投げつけられることに

当初は嫌気がさしてた期間があったものだw

観光とは違い貧乏旅をしているので分け与える余力はない。

無視を決め込み、先に進む。

奈落の底を眺める

奈落の底を眺める

先に到着していたタケヤンに地上まで1kmと教えてもらった。

当日はかなり強い強風が吹いていたので帽子は控えた。

時折押し戻されるほどの強い風に注意しながらも、

崖ぎりぎりまで恐怖心と向き合いながら岩場を渡っていく。

下を見下ろすと、ち●こがぎゅーっとなったw

そう、高所恐怖症なのだ。

忘れた頃に姿を表すヒンバ族の子供達。

この子供達にやらせる所に大人の意図を感じる。

申し訳ない気持ちを隠しながら先へ進んだ。

 

道中の湖へ立ち寄る

道中の湖へ立ち寄る

崖へ向かう道中に脇目に見ていた湖へ立ち寄った。

先程の風は消え心地よい風が肌をかすめていく。

湖面の反射が綺麗

湖面の反射が綺麗

湖面は小さなさざ波が立ってて太陽を反射させている。

キラキラしてて綺麗。

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