相手
相手
コピー商品には色々な通称があるね
パクグリル、コピグリル、パコグリル…
メタボン
メタボン
相手
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よく考えるなと感心するw

買えなくて憧れたピコグリル398

ピコグリル398は高すぎる

ピコグリルって高いなぁ

初めてピコグリル398を見かけたのが5年程前のYouTube動画。

見た瞬間に自分の用途にバッチリ合っていて即購入を検討した。

すると、1万4000円の価格に目を見開いてパソコンを閉じたw

ピコグリル398は高い

高くて買えないよ…

それでもやっぱり気になるピコグリル…。

毎日、AmazonとYouTube動画を見て物欲を刺激された。

次第にブッシュクラフト界隈で導入する人が増えてきた。

更に元芸人のヒロシさんが愛用するようになってから、

彼の人気と共にピコグリル398の認知度も急上昇した。

改めてAmazonで価格を調べてみると3万円に急騰。

この頃から、購入するのを諦めモードに切り替わった…。

ピコグリルの要素を満たす他社製の焚火台を買おう!

ピコグリルの魅力を掘り下げて3つの要素に分解した。

□焚火台に求める3つの要素
① 軽量コンパクト
② 簡単組立
③ 焚火調理可能

 

そんな折に見つけたのが”おひとりさまキャンプ”ブームの大立者。

DOD社から販売された”秘密のグリルちゃん”だった。

秘密のグリルちゃんの使用例

出典:DOD様

ポケットにも入るサイズで、焚火調理もできるとある。

組立は少し手間が掛かりそうだけど許容範囲だった。

結局、使わなかった秘密のグリルちゃん

ピコグリルが欲しかったわけで、結果放置されてしまった。

今になって、秘密のグリルちゃんの出番を意識しているw

さて、話を戻すとこんな感じ。

本物を買うべき人(買った人)

  1. 偽物が売ってない時期に購入した人
  2. ブランド思考で資金力のある人

偽物を買うべき人

  1. 本物を買うタイミングを逃し躊躇してた人
  2. ステンレス板に価格以上の価値を見出せない人

初めて買う焚火台はピコグリル類似品がお勧め

直火のステンレスクッカー

直火のステンレスクッカー

最安1,700円なので、他社の焚火台と比べても安くてお勧め。

使い勝手は、本家と全く一緒で変わらないし、

焚火の炎が楽しめて、焚火調理だってできる。

リュックの隙間に差し込んで持ち運べるから重宝する。

仮に失敗したとしても痛手は小さいw

Amazonで購入すれば商品トラブルでも親切丁寧に対応してくれる。

まとめ

iphoneやipadの様な電子デバイスのコピー商品は流石に

性能(処理能力・アプリ動作)の面が信頼できないので購入を控えるけど、

キャンプ道具に関しては使用に当たって支障は無い。

まぁ、バリが取れてないとか、工場油が塗布されて臭うとかはご愛嬌w

焼き色がついたら、収納袋でしか見分けられない。