こんな悩みを解決します

メタボン
メタボン
コピー商品が沢山あるけど結局どれが良いの?
コピーといっても粗悪品を掴みたく無いなぁ
相手
相手

この記事を通じて貴方にベストなピコグリル擬きが選べます。

コピー商品には構造や機能、付属品が違うものが混在

ピコグリル擬きの接合箇所の違い

コピグリルの接合部違い

販売会社が違えど基本は同じ工場から出荷された焚火台が多い。

最終的には値段と付属品の内容を見て決めればOK

とはいっても、ステンレス板接合部の形状や穴の数が違ったりと、

他社コピー品と差別化を図った商品も存在するので紹介してゆく。

ピコグリル擬きが大人気のたった一つの理由

ピコグリル398は高すぎる

ピコグリルって高いなぁ

コピー品、模倣品がたくさん市場に出てきている背景には

本家が軽く1万円を超える価格設定にあると考えている。

流石にステンレス板に1万円を超えて人は懐疑的になるのだ。

ステンパイプからステン板へ変更

2020年はピコグリルの類似品が密かなブームを迎えている。

販売開始当時は即完売となり入荷待ちが目立っていたが、

現在では安定供給ができるようになり、オリジナルの弱点を

克服した商品も企画されるようになった。

各社コピー商品には4つの違いがある

  1. 接合箇所の形状(ステンレス板)
  2. 足組の太さ(パイプ径)
  3. 拡張機能の有無
  4. 付属品の有無と違い(火吹き棒等)

忽然と消えたピコグリル擬きがAmazonに戻ってきた!

Amazonで買えるピコグリル擬き

Amazonで買えるピコグリル擬き

忽然として姿を消したピコグリル398のコピー商品達が続々と戻ってきた。

以前の投稿で紹介したピコグリル擬きは12社ほどが取り扱っていたのだが、

現在では約20社以上が販売中であり、又付属品の有無によって選択幅が広がり

一体どれが自分にとってベストなのか悩ましい状況となっている。

再度、取り扱い中止になる前に気になる方は購入しておいたほうが無難そう。

安価なものは2千円台で購入できるので失敗しても痛手にはならないだろう。

他社製品との差別化を図ったタキトラ焚火台

さて、俗に”コピグリル”も各社が差別化を図っていると先で触れた。

例えば以前紹介したタキトラ焚火台などが該当する良い例だろう。

特筆するべきは独自開発した拡張機能にあった。

オリジナルの弱点や不満点を克服しながらも抑えられた価格設定には

共感でき、ある意味で本家を超えたコピー商品だった。

今回はAmazonで購入できるものに絞った記事となるので除外している。

もし、興味がある方は以下の記事を参考にして欲しい。

【厳選】お勧めできるピコグリル擬き3選(コピー商品)

❶ SEMU製

ピコグリル人気の類似品

出典:Amazon(SEMU製)

ここ最近では足組がパイプからステン板に変更された類似品が増加。

ピコグリルのコピー商品

出典:Amazon(SEMU)

従来モデルの足組は崩れるという弱点があったが板に変更されたことで、

崩壊する心配が減っているように見受けられる。

個人的に気になっているので❶番のお勧めとさせて頂いた。

カスタマーレビュー

とてもコンパクトに収納できるので、持っていくときに助かります。
説明書を見ながら使えば問題なく使えます。作りもしっかりしているので安定していました。手軽にBBQができたので、これからハマりそうです。
出典:Amazon

 

自宅で商品を受け取り、あまりに軽量でコンパクトなのに、まず、驚きました。後日、家族でBBQするのに使用しました。今まで、七輪を使っていたのですが、空気の通りがよいせいか、大変に早く火を起こせました。それ以前に、組み立てに1分もかからず、いつもより準備が簡単でした!これは、防災対策のためにも、良い買い物でした!
出典:Amazon

❷Eareba製

売れているピコグリルのコピー商品

出典:Amazon

糸鋸と火吹き棒が付属されている。

ピコグリル398の類似品が売れている

出典:Amazon

仕上がりも申し分ないのでお勧め。

カスタマーレビュー

言うことなし。充分使える。ソロキャンプには欠かせない。初めての組み立ての時に土台の組み立てが上手くいかず不良品かと思ったが、2回目以降はスムーズにできた。暫くはこれでいく。出典:Amazon

 

到着してからの商品に違和感は何もありません。
使ってみたら更に気に入りました。
受け皿にもなりコンパクトに収納できて良い
出典:Amazon

❸ TokyoCamp製

ピコグリル擬き(TokyoCamp製)

ピコグリル擬き(TokyoCamp製)

ピコグリルに似てて非なる日本で企画された類似品。

以前よりも少し価格が上がったことも人気が裏付けている。

90日間保証がついてくるも購入側として安心だ。

カスタマーレビュー

まず届いた時の第一印象はピコグリル、TokyoCampが◎、安い中国商品は△
ピコグリルとTokyoCampは梱包からしっかりしていました。

軽量性についてはピコグリル、安い中国商品が◎、TokyoCampが○と言ったところ
ピコグリル、安い中国商品はかなり軽いのに対して、鉄板がしっかりしてる分tokyo Campの焚き火台はピコグリルなどに比べて少し重く感じます。と言っても軽いです。
コンパクトさは全てが同じぐらいコンパクトで◎です。

安定性、強度についてはピコグリルは○、TokyoCampは◎、安い中国商品は△
ここに関してはTokyoCampが群を抜いてしっかり作られているように感じました。安い中華商品に関してはかなり低い印象です。

燃焼性はピコグリルと安い中国商品が○、TokyoCampが◎と感じました。
ピコグリルと中国商品は鉄板に空気の抜け道がないのに対して、TokyoCampの鉄板には空力を考えられた穴があり(商品ページ参照)ピコグリル、中国商品に比べて燃焼性が高く、火の持ちがいいと感じました。

最後に、ブランド力と値段を加味して総合比較をします。有名なブランドにそこまでこだわりがないのであれば、私的にはTokyoCampをオススメします。ピコグリルの約4分の1程度の金額で、ブランド力と軽さ以外はかなり上だと感じました。また4980円でTokyoCampレベルの商品を買えるのコストパフォーマンスが素晴らしいと思います。値段を気にせずとにかく軽さとブランド力にこだわる方にはピコグリルがいいですね。

追記
TokyoCamp焚き火台3度目の使用
27×27の網とスピック一本でちょうどいい感じ
耐久性も問題なく改めていい商品の予感、本当に良く燃える焚き火台
最近、安い値段でTokyoCamp焚き火台の偽物が売られていましたので買うならきちんと4980円の正規販売店で買った方がよさそうですよ
出典:Amazon

 

到着した物を開封してまず驚いたことはとても軽くてコンパクトなこと!早速組み立てましたが、組立も簡単でした。
翌日庭で火入れ式🔥この焚き火台は大きな薪が使えると思い、あえて投入してみた。台からはみ出てもOK!そして重くてもぐらつかない安定さにも驚かされました!また、台には風穴があるため、火力も安定して最後まで燃え尽きることができました!
値段も安価、軽くてコンパクト、組立も楽で安定感もあり!大きな薪を使え、使い勝手もよかったです✨
ひとつマイナス部分を言わせてもらえば、台の縁にバリがあり、素手で触るときは注意が必要かな。私はヤスリでバリ取りしました!

追記:キャンプに行って来ました!スキレットと焼き網を使用して料理。スキレットを乗せてもぐらつかない安定感、素晴らしい。焼き網は百均の27×27cmサイズを使用。乗せて大きすぎず、余白部分も適当にあり、そして焚き火台ポール片側2ヶ所に網を引っ掻ければ、調理中にずれ落ちる心配もなし。昼、夜、昼、夜と2日間で4回使いましたが、とにかく片付けと洗浄が楽!そして今回使ったあとの画像も載せましたが、台などが波打ったりしている様子もなく、長く使えそうです✨

最後に、しかし良く燃えますねぇ🔥大きく燃え上がる炎とパチパチという音に本当に癒されました。
出典:Amazon

 

他にも続々ピコグリル擬き12点を紹介

1. YUNMAI製

ピコグリル擬きが多数

ピコグリル擬き(YUNMAI製)

 

2. Herman製

Amazonで買えるポコグリルのコピー品

出典:Amazon

3. Eareba製

ソロキャンプにはピコグリルを持って行こう

出典:Amazon(Eareba製)

ステン板に変更されている最新モデル。

糸鋸と火吹き棒が付属されている。

4. FEIKE製

ピコグリルのコピー品の数々

FEIKI製は6パターンから選ぶ

お好みのスタイルを選んで購入することができる。

ステンパイプの脚が板になっている改良版も選べる。

付属品の違いで価格差も少しある。

カスタマーレビュー

開封して驚いたことはとても軽くて、組み立ても楽で安定感もあり。焚き火台に風穴あるため、火力も安定して最後まで燃え尽きることが出来ました。値段も安くて軽い、小さい、使い易くて安心。
出典:Amazon

5. UPGO製

ソロキャンプにはA4焚火台がお勧め

出典:Amazon(UPGO製)

こちらはスピットではなくグリル用の網が付属される。

ピコグリルの汎用性が凄い!

出典:Amazon(UPGO製)

使用イメージ画像

6. Linscy製

多彩なピコグリル擬き

出典:Amazon

改良版のステンパイプ脚は形状が変わっている。

旧型のモデルは組み上げた脚が崩壊していたけど、

改良版は改善されているのかもしれない。

 

7. TAKIMI製

付属品が豊富なピコグリル擬き

出典:Amazon(TAKIMI製)

焚火用のトングが付属されている。

ピコグリルの使用例

出典:Amazon(TAKIMI製)

ソロキャンプに向けて初めて買う焚火台にお勧め。

8. YUNMAI製

進化系ピコグリル擬き

出典:Amazon(YUNMAI製)

ステンパイプからステン板に変わったことで安定性が向上。

A4焚火台

出典:Amazon(YUNMAI製)

同様に見えるステン板足も各社デザインが違っている。

9. TK CAMP製

ピコグリルのコピー商品も改良が重ねられている

出典:Amazon

仕上がりが美しいコピー商品である。

改良版のステンパイプ脚も色々形状がある。

下にステンプレートを入れて料理をする人は

スペースを意識した選び方が必要かも。

 

10. Fiskzre製

最安値のピコグリル擬き

出典:Amazon

必要最低限の類似品である。

激安仕様なので、売れ残りの旧型かもしれない。

問題点は脚組の崩壊があるがトンカチで修正可。

使えば仕上がりの粗さは気にならないだろうね。

激安を探している人は売り切れ前にポチろう。

11. YUCHENG製

ブッシュキャンプに必要な焚火台

出典:Amazon(YUCHENG製)

こちらもオーソドックスなコピグリルである。

旧型の脚は空間が広いので下でピザ焼きに向いてる。

12. westsi製

ピコグリル398のニセモノが大人気

出典:Amazon

糸鋸と火吹き棒、更に右側は何だろう?

火付け3点セットとなっていた。

説明書きを読んでも理解に至らなかった。

まとめ

大人気のコピー商品は突然として販売が中止されることが多いです。

もし、気になる商品があったら買い時なので早めにポチりましょう。

私は2回もタキトラ焚火台を買いそびれましたw

既に中止されたコピグリルを一覧にまとめました→こちら

値段や構造を比較するのにご活用ください。