【VARGO】ミニマリストから支持あるアウトドアブランド

VARGOヘキサゴンウッドストーブ

VARGOはアメリカのアウトドアギアブランド

アメリカ発のアウトドアブランドでミニマリストから支持を受けている。

特に有名なのがヘキサゴンウッドストーブだろう。

VARGO公式HP

ユーチューバーにも支持される魅力溢れるミニ焚火台

見てわかる機能性とコンパクトさからアウトドア系ユーチューバーにも支持されており、アルコールバーナーの五徳としても認知されている。

WinpyさんMIKASUさんらの動画を視聴して焚火台というよりも五徳専用として購入に至っている。

ヘキサゴンウッドストーブの使い方

① アルコールバーナーの五徳として使う

ヘキサゴンウッドストーブは五徳として優秀

ヘキサゴンウッドストーブは五徳として優秀

ALCOSやトランギアのアルコールバーナーの五徳としても優秀。

又、風防代わりにもなりチムニー効果で燃焼効率が高くなる。

取手が付いているALCOSが調理の際に火力調整と消火に便利。

 ② ミニ焚火台として使う

ヘキサゴンウッドストーブは直火に近い距離

ヘキサゴンウッドストーブは直火に近い距離

焚火台として使うことも出来るが、喜ぶのはミニマリストのソロキャンパーだろう。又、日本では直火禁止のキャンプ場が多いので、直接地面に置いての焚火は避けた方が良い。

使い慣れた人はステンレス皿等を挟み地面との距離を離して自然環境に配慮している。

ヘキサゴンウッドストーブには2種類の素材がある

ヘキサゴンウッドストーブ素材違いの2種類

ヘキサゴンウッドストーブ素材違いの2種類

購入を考えている人が悩むのがチタンかステンレスかという問題。

2つの良い点と悪い点を簡単にあげてみると以下となる。

素材 ステンレス チタン
重量 210g 116g
実勢価格 4478円(税込) 6980円(税込)
良い点 チタン製より安価 青色に変色する
ステンレスより軽い
ステンレスより強い
悪い点 チタン製より重い ステンレスより高価

チタンとステンレスの価格差が2千円程度なので

個人的には強度も高いチタンをお勧めかな。

Amazon評価も高く買って損はないミニ焚火台である。

Amazonレビュー

2014 6 4 購入
利点
①軽くて、持ち運びしやすい
②熱源の選択肢多い
③風の影響を受けにくい
欠点
①高い
②ウッドストーブの下に熱が伝わるので注意が必要

本来の使い方でないけれどアルコールストーブ(以降アルストと省略)の五徳兼風よけとしておもしろい商品だと思います。
燃料が切れたら、本来の使用法で熱源確保出来るのも良いです。

扉の左側のはめ込みが甘いと、クッカーなどで調理中に外れちゃうかも。
一枚目の写真で貼っておきますが、大きめのクリップを差し込んで置くと安定感増してお勧めです。

アルスト使用時の感想です。
他の方のレビューでもあったと思うけれど、ヘキサゴンウッドストーブの中に熱がこもり、アルコールストーブを暖めるのでアルコールの揮発を高め燃焼時間が早くなります。
しかし、逆にウッドストーブ内に熱がこもるは、木を燃焼させるために必要な事と考えます。
それと、ウッドストーブの下に熱が伝わるので、テーブル等で使用する際は要注意。

鍋敷きみたいの敷いてから、ステンレス製トレー、または小さいフライパンみたいの上で使えば大丈夫かと。(あくまでも自己責任)

アルスト以外でも、百均で売ってる固形燃料でも使えると思います。その際は固形燃料を置くための工夫が必要かと。
自分ならばアルストをひっくり返して、その上に固形燃料を起きます。
アルミ箔で置く場所を作っても良いですね。

キャンプは勿論、防災用に良い商品だと思います。
出典:Amazon

 

トランギアのアルコールストーブで使用する用途で購入。
扉を閉めると輻射熱のためか火力がすごい。燃費も悪いがお湯沸かしは早い。
扉を開けて中火、+トランギアの火力調整用の蓋で弱火、といった具合で加減すれば炊飯や調理には使いやすい。
それでも室内無風と屋外ではかなり差があるので適宜いじれる慣れは必要。

ウッドストーブとしても使ってみた。
老朽化したSPF材と思われる手作りの小さな椅子(踏み台程度のサイズ)を処分しようと分解したが、カップラーメン2杯分のお湯とその後のコーヒー分までお湯を沸かして30cmほどの板切れ3・4枚ほどしか使わず、薪が余りまくった。お尻の部分のほんの手前の量しか消費してない。廃材処分用途では全く薪が減らないので用途が合わないようだ。しかも灰が一杯になってきて、その後効率よく廃材を消費できそうにもない。木材を小さく割って折ってストーブに入るサイズにするのは手間だが、乾燥した枝を集めて折るのであればすぐに用意はできるだろう。
薪での用途では多少変形してヒンジ部の動きが悪くなったが、マルチツールのプライヤーで調整し修理できた。

どちらの用途でも100均ステンレストレーがある方が安心。
アルコールストーブでも本体が熱くなるのでテーブルが焦げる心配があるし、薪は灰が落ちるので回収しやすい。

ダイソーの炭でも試したが火力が弱くすぎて何もできない。同じくダイソーの灰皿で底上げしたが肉がほんのり温まって変色する程度。これは逆さまにしてロストル置いたYouTube動画がいくつかあるので参考にしないと使えないと思うが自分はそこまでしたくないかな。
アルコールストーブ、ダイソースキレットで十分美味しく豚トロ焼けたし。

総合的に薪、アルストとも湯沸かしや調理用途では満足の使用感。
収納サイズがゲキ薄なのに実用で使える最高の品。
エバニューのアルスト用五徳も使ってたけど、火力調整できない、風防必要、となるのでこれ一つ持っていくのが一番荷物減らせる。

アルスト派には絶対おすすめ。
薪派の人も十分使えるから荷物小さくしたいなら十分おすすめ。
どっちもやりたいならこれ一択!
出典:Amazon

 

何件か他のレビューで確認されました、接合箇所の歪みはなく、きっちりと薄く
畳む事が出来ました。
また私の購入したタイプは、最後の爪部分に2か所の突起があり、蓋を開けた時
に外れにくい改良がされたものでした。
エバニューのチタンアルストを使用し、トランギア0.6Lケトルでお湯を沸かして
おりますが、エバニューチタンアルストの火力が強く、爪の隙間から炎が溢れ出
ます。危険なレベルではないですが、ちょっとビックリします。
軽さ、チタンの青み掛かった焼け色、お値段は張りますが、実用と所有感を満た
される商品です。
出典:Amazon

 

アルコールストーブの五徳も兼ねて使用したいと思い、
多くの方が使用されており、評価も高いヘキサゴンストーブを購入しました。
畳むと薄く、嵩張らなくなるためちょっとした隙間に忍ばせておけます。
また、専用のカバーケースが付いているので汚れも気になりません。

アルコールストーブはレビュー通りピッタリはまります。
使い勝手はとても良かったです。
ただし、そのままで使用しようとすると、口の部分が少し大きく
シェラカップなどはそのままでは安定して置けませんでした。
エバニューから出ているアルコールストーブのチタン五徳を少し改造して組合せれば
シェラカップなども載せられるいい感じの五徳になったので、
これからはセットで使おうと思います。

本来の用途であるネイチャーストーブとしては、
プチ焚き火が出来て個人的には高評価です。

総合的にはいいアイテムです。おすすめします。
出典:Amazon

まとめ

最終的な結論は好きな素材を選べばOKってことw

チタンが軽いと言ってもバイク移動を前提に考えるなら誤差。

バイク好きならチタンの色変化を楽しみたい人にはお勧め。

小枝で焚火を考えているなら強度が高いチタンの一択。

【Amazon】ステンレス製の類似品が販売中

あっ、値段でステンレス製を選ぶ人が居たら類似品も狙い目!!

 YouTube動画