メタボン
メタボン
最近、乗ってないからバッテリー上がりが心配…。

久々のご対面となった我が愛車のテネレ君。

車両を見ると先日の暴風雨で雨が中に侵入している。

砂埃と水が加わって汚い。

近いうちに洗車してあげよう。

バッテリーが上がっていた

突然のバッテリー上がりに困り果てる

突然のバッテリー上がりに困り果てる

キーを挿入してスイッチオンにすると、ハンドルに取り付けた電圧計が表示される。
悲しくも9.1Vと表示されセルが回らない状態になっていた。

Arteckジャンプスターターを取り出すと愕然

膨張したジャンプスターター

膨張したジャンプスターター

いざ、ジャンプスターターでエンジンを始動しようと取り出して見ると愕然。

画像を撮影するのを忘れてしまったが、スターターはシート下に常備されていた。取り出そうと持ち上げると防水用に入れていたビニールが下の金属にベットリと溶けて固着していた。

何かしらの熱で溶けたビニール袋

何かしらの熱で溶けたビニール袋

ベリベリと剥がして本体を観察するとパンパンに膨張していた。ビニールが溶けていた原因はスターターが発熱して溶けたのではと疑ってしまった。車両火災になる可能性もあったというのだろうか…。

ジャンプスターターの膨張した背面

ジャンプスターターの膨張した背面

画像をご覧いただければ、どれほど膨張しているのかわかると思う。

電送口USB

電送口USB

ソケット装着側には何も影響がないように見える。

膨張した原因を推測

  • 振動
  • 熱(マフラー)
  • 水分

 

振動

シングルエンジンのオフ車ということもあり振動が内部バッテリーに悪影響を与えていた可能性もあるだろう。

熱(マフラー)

ジャンプスターターはマフラー付近の金属と常に接している状態だった。振動に熱も加わったことも原因と考えられそうだ。

水分

本体は緩衝材となるプチプチに包まれて、水が侵入しないように防水パックに入れて保管していた。振動や熱で穴が空いてそこから先日の暴風雨で侵入した可能性も捨てきれない。

ジャンプスターターを分解してみた

Arteckジャンプスターターを分解

Arteckジャンプスターターを分解

基盤を見ても燃えた形跡もなく、内臓されているバッテリーが大きく膨張しているだけだった。

外側の熱でとけたビニールは本体からの発熱ではなく、やはりマフラーの熱が原因だったのかもしれない。

更新(2021.04.04)

膨張した際に発熱したのがビニールが溶けた直接の原因でした。車両火災の可能性があるのでシート下への保管を避けることにしました。

01:17 膨張熱で袋が溶けた
01:48 基盤に焦げ付きはない
02:22 ARTECK便利機能
03:04 ARTECK改良版を再購入
03:20 新旧比較(改良版)
03:45 膨張事例を検索でヒット
04:28 付属品紹介(USB給電ケーブル)
05:15 取扱説明書(マニュアル)
05:27 装着ケーブル
06:26 シート下の保管場所(検証)
07:09 膨張した際の熱で溶けた(原因)
08:57 エンジン始動方法
09:44 新旧ケーブルの違い
10:36 15.4Vと表示されて無事に始動
11:31 新型の使用感(インプレ)

リピートした3つの理由

  • 3年を超える使用実績
  • 高性能で手頃な価格
  • アマゾンでベストセラー

 

海外バイク旅で長期にわたり運用してきて信頼が残っているのがリピートした理由となった。

LEDライトも装備されているし、至れり尽くせりの仕様なのだ。

保証期間も2年と長期に渡るが、今回は3年以上経過しているので保証対象外となった。

 

新旧サイズ比較

ARTECK改良版との比較

ARTECK改良版との比較

全長と横幅は新旧共に同じサイズ。

新型は5mmほど厚みが増していた。

商品スペック表

容量 8000mAh
出力 12V
起動電流 150A
ピーク電流 300A
USB出力 5V/2.1A
寸法 13.4 × 7.5 × 2.5 (cm)
重量 300g
保証期間 24ヶ月製品保証
ブランド Arteck
製造番号 k12-JP

 

使いやすいカージャンプスターター

使いやすいジャンプスターター

使いやすいジャンプスターター

自動車がエンストしてしまっても、牽引車を呼んだり道路脇で助けを待つ必要がなくなります。Arteckのジャンパーケーブルと一緒に使えば、自動車のバッテリーが数秒で始動します。1回の充電で自動車を最大20回始動でき、高耐久ケーブルとクランプが内蔵されています。

携帯式バッテリーチャージャー

各種デバイスに電源供給

各種デバイスに電源供給

Arteck製の頼りになる旅行のお供です。スマートフォン、タブレット、カメラ、GPSユニット、MP3プレーヤー、ワイヤレスヘッドホン、携帯ゲーム機などのデバイスへの充電も可能。

アウトドアに役立つポータブルLEDフラッシュライト

LEDライト装備

LEDライト装備

強い光を放つLEDフラッシュライトには3つのモードがあり、暗闇ではストロボライトで周囲の注意を引き、SOSシグナル点滅はフル充電時で120時間発光し、緊急時の備えとなります。

出典:Amazon

 

カスタマーレビュー

不幸は突然訪れました。JAFを呼ぼうか一瞬頭をよぎりましたが、これを思い出し即購入。嬉しいことに翌日には届きました。説明書も分かり易く取り付けも簡単。やはり本当に動くのか半信半疑でした。緊張の一瞬…すっ凄い!一発始動で感動ものです。昔は苦労しましたが良い時代になりましたね。重たいケーブル乗せておくより、普段から車に乗せておこうと思います。バッテリー上がりの人を見つけたら助けられますしね。安心の一台、お守りですわ~
出典:Amazon

 

3ヶ月程度エンジンをかけることができていなかったバイク(ninja1000)のバッテリー切れに使用しました。

キーをオンにするとメーター類は光るのですが、セルを回そうとすると「カコッ」という音がするだけで回らない程度にバッテリーが弱っていました。
最近のバイクはインジェクション方式で押しがけではエンジンが始動できないと知り、こちらの製品を慌てて購入しました。
家に届いてすぐ製品を充電し、満充電になったことを確認したあとバイクのバッテリーに接続。
セルを回したところバッテリー切れしていることを忘れるくらいすんなりエンジンが始動しました。

シェルケースにジャンプスターターケーブル及びその他充電用ケーブルと一緒にまとめられた本製品はもしものときのために用意しておけば間違いない製品だと感じます。
車の始動もできる上、普通のモバイルバッテリーとして携帯電話などへの給電もでき、更に軽量であるため多少大きいこと以外文句がありません。
付属の充電用ケーブルはLightning、USB Type-C、microUSBと一般的に充電が必要なモバイル機器を広くカバーできるものが揃っているのもポイントが高いです。

本体に付いているライトはあまりしようする機会がなさそうですが、非常用と考えれば付属していても邪魔とは感じません。

1度助けられたこともあり、とても気に入っている商品です。
出典:Amazon

 

冬になると気になるのがバッテリー上がり。自宅でなら良いのですが、出先だと困るので一つ持っておきたいと思い購入しました。バイク用で携帯するようにしています。
先週自宅に届き、早くも父親の車がバッテリー上がりしたので使ってみました。車はタントカスタム、説明書道理に繋ぎ、見事一発始動!本体も熱くはならず、携帯電話でエンジンを掛けた感覚ですね(笑)
セルモーターの回り方も重苦しくなく、普通にバッテリーで回した感覚ですもう車同士を繋げてジャンプする時代ではなく無くなりましたね。
スマホやタブレットも充電出来るので助かります、しかも安い!
出典:Amazon

 

真夏のバッテリー上がりの対策に購入。
問題なくエンジンも起動し満足しております。2回目の充電で充電不具合が発生しましたが、カスタマーサービスにメール(日本語)すると週末にも関わらず直ぐに応対して下さり、代替え品を手配して下さいました。保証も2年着いていて安心です。
初回の商品に、不良がでましたが、代替え品の品質と、カスタマーサービスの良さで5点つけさせて頂きました。
出典:Amazon

まとめ

今回の一件は保管方法も悪かった。今後はバイクのシート下に保管するを控えてラリータンクバックのスペースを利用することで今回の膨張を避けられるかもしれない。

経年劣化で膨張したのであれば、対策には意味がないが今後も何かあればブログで発信していきます。