タイ最後の秘境

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チャーン島って何処?

チャーン島(チャーンとう、タイ語เกาะช้าง)はタイ王国バンコクから南東に310km、カンボジア王国との国境に近いタイランド湾上にあり、タイで2番目に大きな島である。 面積約217km2、最高地点の標高は744m。人口は5356人(2005年)。島名は「象島」を意味し、その由来は島にある岬が象の形をしていたことであり、実際に象が名前の付いた当時、この島に生息していたわけではない。現在、島内には全部で8つの村がある。山がちな島であり、島の最高点であるKhao Salak Phetは、標高744mである。島は多くの滝、珊瑚礁、熱帯雨林で名が知られている。

出展:Wikipedia

チャーン島への行き方

エカマイバスターミナル

BTSエカマイ駅の近くにバスターミナルがある。

料金:250バーツ

所要時間:5時間(トラート市街)

レンタルバイクを借りる

YAMAHAレンタルバイク

到着バスターミナルから約2km程度の場所に位置している。

当日は雨が降っていたこともありバイクタクで向かった。

料金は25バーツ〜30バーツ程度

YAMAHAディーラー所在地

 

利用する際には電話番号は通じないので注意してください。

電話番号へ掛けると”現在使われてません”とメッセージが流れる。

お店は営業しているのでご安心ください。

レンタルバイクや店内

店内

レンタルバイクは数として10台程度。

状態の良いバイクを選んでください。

レンタル手順

店のオーナー

周辺のお店でも借りることができるがYAMAHAディーラーでは信頼度が違う。

しっかりと工場で整備されているバイクをレンタルしよう。

  1. パスポートを渡すとコピーを取られる(返却してくれるので嬉しい)
  2. デポジットは不要(通常は請求されるが不要)
  3. 24時間毎に150バーツ(540円程)事前に支払いを済ませる。
  4. バイクにはガソリンが殆ど入ってないので給油する

 

いざチャーン島へGO!

フェリー乗り場へ向かう道

トラートからフェリー乗り場まで約30km程度の距離。

道中には特に見所はなかった。

フェリーへ乗船

乗船した

手前にチケット売り場があるので支払いを済ませる。

合計120バーツを支払う(内訳:スクーター40B +人間80B)

 

フェリーに乗船した

甲板は滑りやすいので注意が必要。

今日は特に雨が降っているから。

船内の売店

所要時間は短いが売店も営業している。

カップラーメンが食べられるように電気ポットが備え付け。

自分も小腹が減ったので食べると現地人も幾人か食べ始めた。

 

船内

甲板で見かけた赤いロイヤルエンフィールド乗りに声を掛けた

ロイヤルエンフィールド乗り

バンコクで建築の仕事をしているようだ。

名前を聞いたのだが日本語へ変換が難しいので忘れたw

彼のバイクはとてもセンス良くカスタムされていた。

島の中で走ればかなり目立つことだろう。

互いにフェイスブックを交換して別れた。

甲板からの眺め

雨季のチャーン島は海がかなり荒れていた。

天候も雨が強く降っているので爽快感はゼロ。

甲板へ出てみるとかなりの強風で体が押される程。

 

間も無く到着

チャーン島へ間も無く到着する。

港を起点に右に行くと観光地化されたエリア。

一方、左側はローカルな生活するエリアと別れてる。

観光地で働く住人が住んでいると思われる。

コチャーン入口

到着してバイクも無事におろすことができた。

赤のロイヤルエンフィールドは颯爽と去っていった。

ゲートを出た目の前にレンタルバイク屋があった。

値段を聞いてみると300バーツ(1日)だった。

バイクの状態もかなり悪いのでトラートで借りて大正解!

 

ホワイトサンズを望む絶景ポイント

ホワイトサンズビーチを望む

港を右側に進むと幾つか小さな峠を登ることになる。

島で一番栄えているホワイトサンドビーチ手前に絶景ポイントが出てくる。

ここからドローンを飛ばした動画がYouTubeにアップされてるが凄く良い。

ガソリン給油

給油タイム

トラートで給油したのだが、そろそろ給油が必要な距離。

給油には最低40Bから給油が可能。

 

95を選ぶこと

95(ガオシップハー)と伝えよう。

あとは紙幣を見せればやってくれる。

1リッター幾らか忘れてしまったので割愛。

 

チャーン島のお勧めレストラン

Real Thai food

実は既に一泊して翌日の朝を迎えている。

HPバンガローが快適とは言えないので移動することにした。

宿のスタッフがお勧めしてくれた現地レストランへきた。

グーグルマップにも掲載されている。

 

日本人には定番のガパオライス

ガパオライス

バンコクのマリの屋台には到底太刀打ちできないが美味い!

 

チャーン島の思い出を駆け巡る

天気は快晴ではないが、昨晩の雨も上がったのでグルリと回ることにした。

2006年に来た時に素晴らしい絶景や料理に出会ったので思い出の地を巡ることにした。

5日間滞在したが時系列に並べていないのでご了承ください。

こんな道が島中巡っている

熱帯ジャングルの中を突き抜けて行く感覚がとても好きだ。

高くそびえ立つ木々から長い蔓がアスファルトへ届きそうな場所もある。

 

次の宿へ移動中

バックパックはスクーターの隙間に挟むと楽だよ。

背中に背負っていると肩が凝るからね。

 

色々な店が営業してる

ホワイトサンドを過ぎてドンドン奥に進んで来た。

先程の賑わいほどではないが、夜になるとネオンが美しい。

ここも同様に安宿やツアー会社が営業している。

 

View Point

更に先に進むと坂の途中に絶景ポイントが出てくる。

景色が良いので多くの観光客が立ち寄っていた。

小さい小島にはチャーターした船でいけると思う。

 

漁港で食べる海鮮料理

バンパオ湾

チャーン島の南側に位置するバンパオ港がある。

以前、ここで美味しい海鮮料理を食べた記憶がある。

その思い出につられてやって来たわけ。

雰囲気は動画に残しているのでYouTubeでご視聴ください。

バンパオ湾

港には沖に続く桟橋があり両脇にはレストランや土産物屋がひしめいている。

中には学校なども海上にあったりしてとても楽しくなってくる港だ。

写真の船には後方部に滑り台が付いていて見てて楽しくなってくる。

 

最南端のKlong Kloiビーチへ

熱帯雨林を突き抜ける

ドンドン先に入り込んで行く

駐車代20バーツ

浜辺に出て来たのでバイクを止めて様子を見に行く。

すかさずお婆さんがやって来て駐車料金20Bを支払った。

 

小川は少し汚れていた

島の川から海に注ぎ込んでいたが、この川はゴミが浮かんでいて汚れていた。

klong kloi Beach

足を浸してみると生温かい海水だった。

怪我をした傷口が海水でしみる。

まだ完全には傷口が塞がっていないようだ。

雨季で海が残念なことに

駐車場代金を支払ったのでチェアが利用できる。

さて、更に先に進むことにした。

綺麗な清流が流れる

島を一周しようとしたら行き止まりに出てしまった。

聞いた話とは違い大きな誤算となった。

来たみちを戻ってフェリー乗り場の逆側へ向かう。

 

癒されるぅ

メイン道路から戻っているとこんな風景に出くわした。

水着になって川遊びしたいほどに綺麗な水流だった。

カラフルな漁船

別な場所だったが、随分とカラフルな漁船が停泊していた。

 

眺望が良い

これはフェリー乗り場を通り過ぎたあたりで撮影したもの。

Real Thai フードへ舞い戻った

トムヤムバミー

小腹が減って来たので一番人気のバミートムヤムを注文した。

外国人用に写真つきのメニューが非常にありがたい。

更に良心的な価格に好感度!

バイク移動販売

外に一台のバイクが停まっていた。

何やら沢山の商品が山積みされている。

 

ケープムー(豚皮)

これはタイ北部でメジャーなケープムーという豚の皮を揚げたもの。

これにスパイシーなソースを付けて食べる。

色々と揃ってる

中央はゆで卵かな?

他にもお菓子やら何やら括り付けられてる。

腹ごなしを終えてツーリングを再開する。

 

チャーン島にモルディブを再現!?

Tantawan Bungalow

反対側の岬の先へやって来ると看板のないゲートが現れた。

中に進んで行くとバンガロータイプのビラが海上に建っていた。

まるでモルディブの風景みたい。

Tantawan Bungalow

対岸の島には小さい砂浜が見える。

2006年にも来ていたことをここで思い出した。

当時はこの宿泊施設は建設中だったのだ。

誰もいないので施設を徘徊する。

 

Tantawan Bungalow

施設中央にあるレストラン棟。

誰もいないが”サワディーカップ”と挨拶して中へ侵入。

調度品も重厚で高級品ばかりだった。

次はビラへ向かった。

 

Tantawan Bungalow

誰もいない施設なので部屋を見たいがどうしていいかわからない。

ついドアノブを回してみると、施錠されておらず中に入れた。

床にはガラスが張られてて、下の海には魚影が確認できた。

 

Tantawan Bungalow

この部屋に泊まりたい気持ちが高まってくる。

Tantawan Bungalow

部屋から直接、海に入ることができる作り。

これもモルディブと似てるな。

 

Tantawan Bungalow

桟橋に視線を移すと共有スペースとなる広場が見える。

行ってみると風が吹き抜けてとても気持ち良い空間だった。

夕暮れを見ながらお酒飲めたら最高だろうなぁ。

結局、宿泊施設は昨年閉鎖されたと教えてもらった。

そうだよな…周辺にはお店の一つも無かったし。

素敵な宿でも集客に失敗すると潰れるんだな。

本当に残念だった。

 

懐かしい風景に出会った

今回も楽しく過ごすことができた。

次回は乾季に訪れたい。

 

YouTube動画(タイ最後の秘境 チャーン島)