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カテゴリー: タイランド(Thailand)

【2020年バンコク】天空Bar ヴァーティゴ Banyan Tree バンヤンツリー

2020カウントダウン

出典:タイ国政観光庁

2020年の元日を迎えた。

昨晩はカウントダウンを見にセントラルワールドへ行ったが、

かなりの人出だったので、少々疲れ気味の朝を迎えていた。

 

当日、こんな感じでツイートしました↓

Vertigo and Moon Bar

さて、今日は大好きな”ヴァーティゴ”へ向かうことにした。

Banyan Treeホールディングスが運営する天空Barである。

バンコクにはシロッコをはじめ、数多くのルーフトップバーがあるけど、

個人的にはヴァーティゴが一番好き。

Vertigo and Moon Bar

出典:タイ国政府観光庁

2004年訪泰した当時は知っている人が少なくて、

白人の宿泊客とお金持ちのタイ人しかいなかった。

ウォール・ストリートイン英会話学校で知り合った

駐在員の奥様に教えてもらったのだ。

 

シーロム界隈を散歩

夕方まで時間があるのでシーロム界隈を散歩することにした。

Siri Sathorn Hotelから徒歩10分ほどでシーロム通りに出てくる。

以前通っていたウォール・ストリート方面に歩く。

道路の反対側に渡ると病院前に出てきた。

病院もクリスマスが終わってない

クリスマスが終わってない

今回、行って思ったのがクリスマスが年明けまで余韻が残ってた。

日本ってクリスマスが終わると、翌日から正月ムード一色でしょ。

この病院前を更に進んで右折すると、マンゴツリーやコカスキ本店がある。

 

マンゴツリーへ続く路地

マンゴツリーへ続く路地

この先にマンゴツリーがあるのだが、

その向かいにある汚いボロアパートに住んでいた。

語学勉強を終えて帰宅してうたた寝すると、

外から民族音楽が流れてきて目覚める。

その流れで、マリの屋台で夕食を食べる生活だった。

 

絶品屋台料理 マリの店

数ヶ月ぶりにマリの店へ顔を出して何か朝食を食べようと向かった。

ちなみに、フェイスブックでも紹介していたので貼り付けw

 

元日は日曜日だったので、遠目で見ても店が閉まっている事が確認できた。

残念だけど、再会を諦めることにした。

 

シーロムスクエアフードセンター

朝食を食べてないので、近くの市場で食べることにした、

周囲を見渡しても元日はどこの店も閉まっていた。

サイアムなどの大きなショッピングモールは営業している。

TJチャンネル

ローカル食堂

TJチャンネルでも紹介されていた屋台で朝飯。

↑クリックすると動画で雰囲気が判ります

 

屋台が密集している

平日は会社員でごった返す

他店もやっていないので、流れ集まってきているようだ。

 

タイではお馴染みぶっかけ飯

タイではお馴染みぶっかけ飯

朝からチャーンビアを片手にほろ酔い気分w

ナンプリック(魚醤+唐辛子)にハエの死骸が大量に入ってた。

一瞬躊躇したけど、そのまま食べることにした。

これはアフリカ生活がたくましくしてくれたのだろうかw

 

パッポンヌン

パッポンヌン

お腹も満たされたので、パッポン方面へ歩いてきた。

 

ナイトマーケットは圧巻

ナイトマーケットは圧巻

平日営業では設営・撤収が毎日行われている。

元日ということもあり、昨晩のそのままになってた。

珍しい光景だと思う。

 

foodland

foodland

パッポン2(ソン)にあるフードランドへ立ち寄ることにした。

入口入って右側にレストランが併設されたので深夜でも食べられる。

ナナにも支店があって昔からレストランがあったので便利だった。

 

電線アート

電線アート

宿へ戻る道中に電線がアートされちゃってたので撮影した。

これじゃあ、ショートして燃えるよねwww

 

一度、宿に戻って身支度を整えてヴァーティゴへ向うことにした。

あっ、そうそう!

短パン・サンダルでは入店不可です。

スマートカジュアル推奨。

まぁ、最悪はスラックスを貸してくれますw

 

バンヤンツリーエントランス

バンヤンツリーエントランス

いつきても重厚で高級感があるホテルだな。

宿泊費も意外と高くないのでお勧めできる。

この先にあるエレベーターで59階まで昇って

最後は階段を登りきるとBarに到着できます。

 

吹き抜ける風が気持ちいい

吹き抜ける風が気持ちいい

奥に見えるのがチャオプラヤー川です。

大きく蛇行して海に注いでます。

駆けつけ一杯はビール

駆けつけ一杯はビール

うーーーんみゃい!!

格別です!

風景が素晴らしいと味も変わってくるw

 

白人は似合う

白人は似合うよな

半分以上が白人の観光客だろう。

素敵なBarとか似合っちゃうのズルよなw

雲が少し厚くなったけど夕焼けは見えそう。

 

太陽が傾いてきた

太陽が傾いてきた

現在、17:50くらい。

日没時間を確認すると18:05。

間も無く日没となる。

 

 

一気に沈み始めたぞ。

空が真っ赤に染まって綺麗。

 

今度は黄金色に輝いてるw

テーブル上にある酒瓶の緑がなんとも言えない雰囲気。

 

この一枚は最高の出来栄え!

奥に人だかりができているのが見えるかな?

ウジャウジャってw

そりゃ写真撮影したくなるよね。

はい、かんぱーい♪

 

YouTube動画

バンコクに訪れた際には是非、お立ち寄りください。

超絶オススメしますw

 

所在地

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【謹賀新年2020】バンコクで新年を迎えたら福運あり!

謹賀新年2020

謹賀新年2020

新年明けましておめでとうございます!

2020年、令和2年、皆様にとって健康で幸せで豊かな、

素晴らしい年になりますようにお祈り申し上げます。

さて、南米コロンビアへの再スタートを切るまでの間、

ソロキャンプとツーリング情報を織り交ぜて発信して行きます。

さて、先日下記のツイートをしました。

 

年末年始と諸事情があってバンコクで新年を迎えました。

簡単な写真付きのレポートをしますね。

 

ノックスクートでバンコクへ(NokScoot)

移動費用を抑えたいこともありLCCの格安航空券を利用した。

昨年はケープタウンから帰国する際にバンコクを経由したのだが、

成田までの片道料金が9800円と激安だったことが決めてとなった。

と言うことは、往復でも2万円程度なのだ。

予約にはスカイスキャナーを利用しました。

スマホのアプリもあるので利用は簡単ですよ↓

Skyscanner (スカイスキャナー) 格安航空券検索 – Skyscanner

チケット購入した矢先に便乗したい熟女2名が同伴することになった。

2人の負担を低減する為にも、スクートプラスへグレードアップした。

 

ノックスクート

スクートプラス

顔出しNGということでモザイク処理しました。

座席シートもとてもゆったりとしているので楽々だった。

羽田発であれば何も言うことはなくなるw

日本時間13:55に飛び立ったボーイング777は

定刻通りバンコク時間19:10分にドンムアン空港へ到着した。

到着後は疲れを癒す為に宿泊先へ向かうことにした。

 

Siri Sathorn HOTELへ到着

口コミ評価も高いこと、他に比べても部屋が広かったこと、

又、シーロムエリアに住んでいたので地理に明るいので決定。

 

siri sathorn 305 room

305号室

部屋の広さは110平米あるので3人でもゆったりと過ごすことができる。

 

siri sathorn キッチン

キッチン備え付けで便利

駐在員が住んでいることもあり、キッチンが備え付けられていて便利だった。

スプーン、フォーク、ナイフ、包丁等の必要備品も全て揃っている。

 

キッチンからダイニングルーム見た

ダイニングルーム

部屋が散らかっているのはご愛嬌でw

3人であれば全然問題ない広さ。

 

反対側からパチリ

ダイニングキッチンからキッチンに向かって撮影。

 

siri sathorn 共有スペース

共有スペース

右側扉奥にはツインベットルームがある。

 

 

ダイニングルームから共有スペースをみる

共有スペース方面

画像左側のには大型液晶テレビがある。

回転台に乗っているのでダイニングルームへ向けられる。

 

広々キングサイズベット

キングサイズベット

左奥に行くと広々としたバス洗面台がある。

こちら側はバスタブが無かった。

 

フィットネスジム併設

フィットネスジム

フィットネスジム

ランニングマシーン。

デブ回避には必須だったが、動ける服を持参してない。

 

フィットネスジム2

フィットネスジム2

奥では奥様がせっせとトレーニング。

 

フィットネスジムを抜けるとプールにでる

フィットネスジムを抜けるとプールにでる

ジムを抜けると目の前には立派なビルが見える。

右奥にある螺旋階段を降るとプールへアクセスできる。

 

敷地内のプール

敷地内のプール

結局は泳がなかったけど、2人から聞いてみるとかなり深いプールのようだ。

 

所在地

BTSサラデーン駅からは徒歩で10分程度と距離があるので、

タクシー利用が良さそうだ。35B(日本円換算 125円)でいける。

 

サイアムパラゴンでお買い物

サイアムパラゴン

サイアムパラゴン

翌日、朝を迎えたバンコク。

朝から日差しが強いので日焼け止めは必須だった。

乾季を迎えたバンコクでは湿度が低いこともあり、

熱帯特有のねっとりした蒸し暑さでは無かった。

サラーデーン駅まで少々距離があったが運動名目で歩く。

BTSに乗ること、2つ目でサイアム駅にあっという間に到着した。

このエリアでは土産物を買ったり食事をするには最適。

周囲を見渡すとMBKやサイアムパラゴン等の施設が軒を並べている。

 

サイアムパラゴン

サイアムパラゴンエントランス

昨年の8月には苔の生えたような鹿が飾られていた。

とにかく豪華で立派な作りなのだ。

 

サイアムパラゴン

客が列を作って待っていた

有名なお店なのだろう、入店をまつ客が列をなしてる。

普段は並ばないのだが、同行者2人も食べたいので同意した。

 

100%フルーツジュース

100%フルーツジュース

2人ともお腹が減っているようだったのでフルーツジュースを買ってきた。

左からザクロ、パッションフルーツ、マンゴーである。

一番美味しいのはパッションフルーツ。

 

注文方法

注文はテーブルに置かれた紙に内容を書き込む。

料理番号と麺の硬さや辛さを選ぶことができる。

ご飯ものをオーダー

ご飯ものをオーダー

3人ともに別なものを注文して食べ比べた。

ご飯ものは私がオーダーしたものだ。

ニンニクと八角が効いていて肉も煮込まれて柔らかい。

 

八角の効いたクッティオ

八角の効いたクッティオ

スープには全て八角が入っているので通常のクッティオとは味が違う。

周囲では豚皮揚げ(ケープムー)がオーダーされてたので、

タイ北部の料理なのかもしれない。

 

さて、少しお腹も膨れたようなのでサイアムパラゴンをウロついた。

同じフロアにはスーパーマーケットがあったので向かった。

入口には高級フルーツが山盛りで品揃え豊富!

見てて飽きないんだよね〜w

でも、エンポリと同じくらいの価格帯の商品が多い印象。

乾物フルーツを物色していた2人に買わないことを勧めた。

MBKで類似品がいくらでも安価に購入できるからだ。

 

所在地


サイアムパラゴンを出てサイアムディスカバリー方面へ向かう。

風車タワー

風車タワー

建物を出てみると、風車がグルグルと気持ち良さそうに回っている。

風の向きも見て取れて楽しいね。

風の妖精だろうか手前には何匹かの人影が見える。

 

サイアムディスカバリー2020

サイアムディスカバリー

金髪姉ちゃんを撮影した訳ではないw

 

サイアムディスカバリー

サイアムディスカバリー

15年前のディスカバリーしか思い出せない。

改装したけど、基本的な構造配置は変わらない。

以前にも増してオシャレ感が出てるw

 

MBKセンター(マーブンクローン)

マーブンクロン

MBKショッピングセンター

撮影は12月31日(大晦日)だったので夜に向けて一階では準備が勧められている。

マーブンクロンで土産物を物色して、悩んだ挙句に乾燥フルーツを購入していた。

MBKはお土産物を安価に買うことができる。

 

もっと安く買いたいのであれば、

週末にウィークエンドマーケット(チャトゥチャック)へ行くしかない。

購入ロッドと交渉で値切ることができるからだ。

 

MBKフードコートへ

色々動き回ったのでフードコートで軽く食べることにした。

ホイトードという牡蠣を使った卵と小麦生地で焼いたもの。

タイ料理は海鮮を選んで作る

ホイトードの食材

たっぷりの油を使って小麦生地を焼いていくので、

完成すると食感が羽根つき餃子のパリパリにソックリw

ホイトード

ホイトード

上段の左から2番目がホイトード。

食べるのに夢中で写真を撮影し忘れたw

甘辛い赤いソースに浸して口に運ぶと超うまし。

ウロウロと歩き回ったこともあって、

2人は30分程フットマッサージをして宿へ戻ることにした。

 

カウントダウン映像は動画撮影しているので、

ブログ記事にならないので、YouTube動画へどうぞ。

次回は最も大好きな天空Barをご紹介しますね♪

 

タイ最後の秘境 チャーン島 ツーリング

タイ最後の秘境

チャーン島って何処?

チャーン島(チャーンとう、タイ語เกาะช้าง)はタイ王国バンコクから南東に310km、カンボジア王国との国境に近いタイランド湾上にあり、タイで2番目に大きな島である。 面積約217km2、最高地点の標高は744m。人口は5356人(2005年)。島名は「象島」を意味し、その由来は島にある岬が象の形をしていたことであり、実際に象が名前の付いた当時、この島に生息していたわけではない。現在、島内には全部で8つの村がある。山がちな島であり、島の最高点であるKhao Salak Phetは、標高744mである。島は多くの滝、珊瑚礁、熱帯雨林で名が知られている。

出展:Wikipedia

チャーン島への行き方

エカマイバスターミナル

BTSエカマイ駅の近くにバスターミナルがある。

料金:250バーツ

所要時間:5時間(トラート市街)

レンタルバイクを借りる

YAMAHAレンタルバイク

到着バスターミナルから約2km程度の場所に位置している。

当日は雨が降っていたこともありバイクタクで向かった。

料金は25バーツ〜30バーツ程度

YAMAHAディーラー所在地

 

利用する際には電話番号は通じないので注意してください。

電話番号へ掛けると”現在使われてません”とメッセージが流れる。

お店は営業しているのでご安心ください。

レンタルバイクや店内

店内

レンタルバイクは数として10台程度。

状態の良いバイクを選んでください。

レンタル手順

店のオーナー

周辺のお店でも借りることができるがYAMAHAディーラーでは信頼度が違う。

しっかりと工場で整備されているバイクをレンタルしよう。

  1. パスポートを渡すとコピーを取られる(返却してくれるので嬉しい)
  2. デポジットは不要(通常は請求されるが不要)
  3. 24時間毎に150バーツ(540円程)事前に支払いを済ませる。
  4. バイクにはガソリンが殆ど入ってないので給油する

 

いざチャーン島へGO!

フェリー乗り場へ向かう道

トラートからフェリー乗り場まで約30km程度の距離。

道中には特に見所はなかった。

フェリーへ乗船

乗船した

手前にチケット売り場があるので支払いを済ませる。

合計120バーツを支払う(内訳:スクーター40B +人間80B)

 

フェリーに乗船した

甲板は滑りやすいので注意が必要。

今日は特に雨が降っているから。

船内の売店

所要時間は短いが売店も営業している。

カップラーメンが食べられるように電気ポットが備え付け。

自分も小腹が減ったので食べると現地人も幾人か食べ始めた。

 

船内

甲板で見かけた赤いロイヤルエンフィールド乗りに声を掛けた

ロイヤルエンフィールド乗り

バンコクで建築の仕事をしているようだ。

名前を聞いたのだが日本語へ変換が難しいので忘れたw

彼のバイクはとてもセンス良くカスタムされていた。

島の中で走ればかなり目立つことだろう。

互いにフェイスブックを交換して別れた。

甲板からの眺め

雨季のチャーン島は海がかなり荒れていた。

天候も雨が強く降っているので爽快感はゼロ。

甲板へ出てみるとかなりの強風で体が押される程。

 

間も無く到着

チャーン島へ間も無く到着する。

港を起点に右に行くと観光地化されたエリア。

一方、左側はローカルな生活するエリアと別れてる。

観光地で働く住人が住んでいると思われる。

コチャーン入口

到着してバイクも無事におろすことができた。

赤のロイヤルエンフィールドは颯爽と去っていった。

ゲートを出た目の前にレンタルバイク屋があった。

値段を聞いてみると300バーツ(1日)だった。

バイクの状態もかなり悪いのでトラートで借りて大正解!

 

ホワイトサンズを望む絶景ポイント

ホワイトサンズビーチを望む

港を右側に進むと幾つか小さな峠を登ることになる。

島で一番栄えているホワイトサンドビーチ手前に絶景ポイントが出てくる。

ここからドローンを飛ばした動画がYouTubeにアップされてるが凄く良い。

ガソリン給油

給油タイム

トラートで給油したのだが、そろそろ給油が必要な距離。

給油には最低40Bから給油が可能。

 

95を選ぶこと

95(ガオシップハー)と伝えよう。

あとは紙幣を見せればやってくれる。

1リッター幾らか忘れてしまったので割愛。

 

チャーン島のお勧めレストラン

Real Thai food

実は既に一泊して翌日の朝を迎えている。

HPバンガローが快適とは言えないので移動することにした。

宿のスタッフがお勧めしてくれた現地レストランへきた。

グーグルマップにも掲載されている。

 

日本人には定番のガパオライス

ガパオライス

バンコクのマリの屋台には到底太刀打ちできないが美味い!

 

チャーン島の思い出を駆け巡る

天気は快晴ではないが、昨晩の雨も上がったのでグルリと回ることにした。

2006年に来た時に素晴らしい絶景や料理に出会ったので思い出の地を巡ることにした。

5日間滞在したが時系列に並べていないのでご了承ください。

こんな道が島中巡っている

熱帯ジャングルの中を突き抜けて行く感覚がとても好きだ。

高くそびえ立つ木々から長い蔓がアスファルトへ届きそうな場所もある。

 

次の宿へ移動中

バックパックはスクーターの隙間に挟むと楽だよ。

背中に背負っていると肩が凝るからね。

 

色々な店が営業してる

ホワイトサンドを過ぎてドンドン奥に進んで来た。

先程の賑わいほどではないが、夜になるとネオンが美しい。

ここも同様に安宿やツアー会社が営業している。

 

View Point

更に先に進むと坂の途中に絶景ポイントが出てくる。

景色が良いので多くの観光客が立ち寄っていた。

小さい小島にはチャーターした船でいけると思う。

 

漁港で食べる海鮮料理

バンパオ湾

チャーン島の南側に位置するバンパオ港がある。

以前、ここで美味しい海鮮料理を食べた記憶がある。

その思い出につられてやって来たわけ。

雰囲気は動画に残しているのでYouTubeでご視聴ください。

バンパオ湾

港には沖に続く桟橋があり両脇にはレストランや土産物屋がひしめいている。

中には学校なども海上にあったりしてとても楽しくなってくる港だ。

写真の船には後方部に滑り台が付いていて見てて楽しくなってくる。

 

最南端のKlong Kloiビーチへ

熱帯雨林を突き抜ける

ドンドン先に入り込んで行く

駐車代20バーツ

浜辺に出て来たのでバイクを止めて様子を見に行く。

すかさずお婆さんがやって来て駐車料金20Bを支払った。

 

小川は少し汚れていた

島の川から海に注ぎ込んでいたが、この川はゴミが浮かんでいて汚れていた。

klong kloi Beach

足を浸してみると生温かい海水だった。

怪我をした傷口が海水でしみる。

まだ完全には傷口が塞がっていないようだ。

雨季で海が残念なことに

駐車場代金を支払ったのでチェアが利用できる。

さて、更に先に進むことにした。

綺麗な清流が流れる

島を一周しようとしたら行き止まりに出てしまった。

聞いた話とは違い大きな誤算となった。

来たみちを戻ってフェリー乗り場の逆側へ向かう。

 

癒されるぅ

メイン道路から戻っているとこんな風景に出くわした。

水着になって川遊びしたいほどに綺麗な水流だった。

カラフルな漁船

別な場所だったが、随分とカラフルな漁船が停泊していた。

 

眺望が良い

これはフェリー乗り場を通り過ぎたあたりで撮影したもの。

Real Thai フードへ舞い戻った

トムヤムバミー

小腹が減って来たので一番人気のバミートムヤムを注文した。

外国人用に写真つきのメニューが非常にありがたい。

更に良心的な価格に好感度!

バイク移動販売

外に一台のバイクが停まっていた。

何やら沢山の商品が山積みされている。

 

ケープムー(豚皮)

これはタイ北部でメジャーなケープムーという豚の皮を揚げたもの。

これにスパイシーなソースを付けて食べる。

色々と揃ってる

中央はゆで卵かな?

他にもお菓子やら何やら括り付けられてる。

腹ごなしを終えてツーリングを再開する。

 

チャーン島にモルディブを再現!?

Tantawan Bungalow

反対側の岬の先へやって来ると看板のないゲートが現れた。

中に進んで行くとバンガロータイプのビラが海上に建っていた。

まるでモルディブの風景みたい。

Tantawan Bungalow

対岸の島には小さい砂浜が見える。

2006年にも来ていたことをここで思い出した。

当時はこの宿泊施設は建設中だったのだ。

誰もいないので施設を徘徊する。

 

Tantawan Bungalow

施設中央にあるレストラン棟。

誰もいないが”サワディーカップ”と挨拶して中へ侵入。

調度品も重厚で高級品ばかりだった。

次はビラへ向かった。

 

Tantawan Bungalow

誰もいない施設なので部屋を見たいがどうしていいかわからない。

ついドアノブを回してみると、施錠されておらず中に入れた。

床にはガラスが張られてて、下の海には魚影が確認できた。

 

Tantawan Bungalow

この部屋に泊まりたい気持ちが高まってくる。

Tantawan Bungalow

部屋から直接、海に入ることができる作り。

これもモルディブと似てるな。

 

Tantawan Bungalow

桟橋に視線を移すと共有スペースとなる広場が見える。

行ってみると風が吹き抜けてとても気持ち良い空間だった。

夕暮れを見ながらお酒飲めたら最高だろうなぁ。

結局、宿泊施設は昨年閉鎖されたと教えてもらった。

そうだよな…周辺にはお店の一つも無かったし。

素敵な宿でも集客に失敗すると潰れるんだな。

本当に残念だった。

 

懐かしい風景に出会った

今回も楽しく過ごすことができた。

次回は乾季に訪れたい。

 

YouTube動画(タイ最後の秘境 チャーン島)