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モンゴルではMaps.Meの一択

※動画作成中

モンゴルへ入国して最初に困ったのがスマホナビ。実はロシアではGoogleマップを多用してた。ネット回線が繋がっている場所でルート検索してしまえば「圏外」になっても最後までナビを続けてくれるからだ。

モンゴルではGoogleマップが使えない

正確に言うとルート案内してくれないという表現が正しい。目的地を設定するとルートを引いてくれるのだが、肝心のルート案内をタップすると「プレビュー」という謎の動作をする。これはナビゲーションではないので時間が経過すると画面が消えてしまうこともあり実際使えない。

Sygicに悩まされたモンゴル

Sygic

事前にデータをダウンロードしておけば利用できる有料アプリのSygicだが、個人的にはモンゴルでは使えなかった。理由としては、目的地を設定して案内スタートするんだけど、道を間違えても何も教えてくれない訳。リルート検索に関しては、果てしなく先の町や村でUターンさせるというわけ。

例えばスタート時点で目的地まで10kmだったものが、いつの間にか75kmに増えて気がつくってこと。本来Uターンすればいいんだけど、仕様なので仕方がないところ。伝わるかな?

施設名検索が圧倒的に使えない

日本語・英語入力でもヒットしないことが多発。結局Google マップを表示させて確認しながら手動で目的地を設定する場面があった。

イベント表示がうざい

併用アプリを買ってくれというイベント表示がうざい。出発前に日本でテスト運用した際には期待度が高かったんだけどね・・・。

>>スマホナビSygicがすごかった!

Maps.Me大活躍!

MAPS.ME

モンゴルに入って困った状況になって初めて使ったMaps.Meだったが、圧倒的な情報量と直感的に使える設計なので神アプリといっても過言じゃない。経度緯度でも検索できるし、カテゴリー検索でのホテルとガソリンスタンドが超絶便利。booking. comの評価みれる。これ全部無料だから凄いの一言だね。

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世界一周スマホナビでは役不足!?

2 Comments

  1. googlemapは如何でしたか?MAPSMEの圧倒的な利便性はいうまでもないかもしれませんが、欠点と言えば、小生も一月のモロッコでのドライブでは目的地リッサニへの途中、砂漠の入り口とされるエルフードという地方小都市を通過したわけですが、仰せのリルートにほとほと悩まされました。新市街地ならまだしも、旧市街の迷路に入り込む案内で、一時間以上もウロウロする始末、最後には通りすがりの地元民に聞いて、幹線道路に出ることができたりする羽目にも会いました。
    また中国の烏魯木斉や吐魯番では、GoogleMapの表示には驚かされました。地図上の道路が悉く何十m以上ズレていました。共産独裁国家(中国)ではyahooも制限されていました。

    • モンゴルではGoogleマップは使えなかったです。プレビューモードという謎の動作となりナビ機能は制限されているようです。なので基本はマップスミーを使いましたが、常に到着距離を覚えて距離が減っているか意識する必要がありますね。sygicも使ったと思いますが記憶にありませんwww

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