メタボン
メタボン
ラッキー♪噂のDAISOメスティンを貰った!
東京なら何処で買えるの?
相手
相手
メタボン
メタボン
錦糸町のアルカキットで買ったって聞いた

100円ショップDAISOで売っている『メスティン(ハンドル付)』

DAISOメスティンを入手した!

DAISOメスティンを入手した!

依然として人気のソロキャンプを背景に爆発的に売れたメスティン。

知名度を押し上げたのが本家メスティンを使った半自動炊飯だった。

当初はDAISOメスティンって名前に違和感を持った…

何故ならメスティン=トランギア製と誤認していたことが原因だった。

実はメスティンって言葉は飯盒という意味だったってわけ。

同様の勘違いをしていた方も多かったのではないかな?

なのでDAISOメスティン(飯盒)でも違和感はないということだねw

深く知らない人は、”あのトランギアのやつね!”となるわけです。

まさに私がこれでしたw

一気に周知された背景にも一種の思い込みが影響していると思う。

”メスティン”検索でトランギアもDAISOもヒットする環境があったのも、

DAISOさんにとって非常にラッキーだったかもしれない。

DAISOメスティンの仕様(スペック表)

重量 約)103g
サイズ(寸法) 約)横幅8cm×縦幅15cm×高さ5cm
容量 500ml
本体・フタ・金具・リベットの表面加工 アルマイト
本体・フタ・金具・リベットの素材 アルミ製
ハンドル素材 ステンレス製
ハンドルカバー素材 シリコーンゴム(耐熱温度180℃)

 

【DAISOメスティン】人気の3つの理由

①焼く、煮る、炊く、燻すができる!

器は小さいが懐が深いDAISOメスティン。
トランギアのメスティンを使ってきたマニアなら応用すれば何でもできる。
燻すには中敷が必要になるけど、DAISOの何かの網がフィットするみたい。
ごめん、かくじでググってくださいw

②取っ手が折りたためてコンパクト!

中にはアルコールバーナー等を収納することが可能。
持っているギアを入れてシンデレラフィットを目指そう!

③アルミ素材が炊飯クッカーとして優秀!

ステンレスやチタンに比べて熱伝導率が良いのがアルミ。
特にクッカーの中では炊飯に適している素材である。

本家トランギア製と比較してみた!

DAISOとトランギアを比較

DAISOとトランギアを比較

トランギア製メスティンに比べて少し小さいサイズとなる。

DAISOメスティンの角が丸い

DAISOメスティンの角が丸い

四角の角がDAISO製の方が丸みを帯びている作り。

トランギア (TR-210) DAISOメスティン
重量 約)150g 約)103g
サイズ 横幅9.5cm×縦幅17cm×高さ6.2cm 約)横幅8cm×縦幅15cm×高さ5cm
容量 750ml 500ml
素材 アルミ製(無垢) アルミ製(無垢)
炊飯の目安 約)1.8合 約)1合

 

【シンデレラフィット】トランギア製にすっぽり入るDAISOメスティン!

DAISOメスティンをトランギアにスタッキングしてみた

シンデレラフィットするDAISOメスティン

4年物のトランギアTR-210はかなり使い込まれているw

ほぼ毎日、半自動炊飯で夕食を作っていたりするからね。

【DAISOメスティン】隠れた3つのトリビア

DAISOメスティンの容量は500ml

容量は500ml入る

表面張力ギリギリまで挑戦すると500mlほど入るが、

溢れるので8分目くらいの300mlが現実的。

DAISOメスティンの上蓋は120ml入る

上蓋は100-120ml入る

❶上蓋には水が100ml入る

上蓋の容量水なら100ml〜120ml程度となるので目安にして欲しい。

表面張力ギリギリまで水を注ぐと120mlほど入れることができる。

炊飯の際に水を移動させると必ず溢れるので、

大凡100mlと考えて良いかと思う。

❷上蓋には生米が130g入る

因みにフタのすり切りでお米が130g入ります。

❸本体リベット下側の半分くらいで100cc

何かの目安にお役立てくださいw

内側に目盛加工すれば便利!

DAISOメスティンを半自動炊飯する準備

1合の生米と180mlの水を入れたところ

リベット上部の少し上くらいが生米1合にちょうど良い180mlとなる。

アルミ素材は柔らかいので、水の適正量を目印を残すのも一手だと思う。

(適正な水量位置の目印にする)

DAISOメスティン折りが超便利!

DAISOメスティン折り

出典:ぜつえんアウトドア様より

クッキングシートを使うことで色々な調理法に応用がきく裏技。

上記サイズでDAISOメスティンにジャストサイズに折ることができる。

炊飯した白飯を綺麗に取り出すことだって可能なのだw

半自動炊飯の手順と成功させる3つのポイント

  1. 生米と水の量を正確に測ること
  2. 30分以上は給水すること
  3. 風防を使うことで失敗回避

 

焼酎の空き瓶を使うと1合が測れる

焼酎の空き瓶を使うと1合が測れる

コンビニで購入した焼酎の空き瓶を生米入れとして使っている。

横線があるところが150gラインなので目視で確認できて便利w

DAISOメスティンで1合を用意する

DAISOメスティンで1合を用意する

1合の生米を入れると下のリベット位置となるので覚えてください。

1合炊きに必要な水は180ml

1合炊きに必要な水は180ml

焼酎の空き瓶に180mlの位置を油性マジックで書き残せば計測不要w

トランギア製のメスティンには焼酎ボトルが綺麗に収まることも嬉しい。

DAISOメスティンに180mlの水を入れるとこうなる

1合炊きの180mlを入れるとこの位置になる

1合炊きに必要な180mlの水を入れると二段目のリベットの少し上になる。

アルミ素材は柔らかいので、細い鉄棒で内側に横線を入れることにした。

DAISOメスティンで1合炊きする総重量

DAISOメスティンで1合炊きする総重量

メスティンの重さや全て含んだ総重量は約420gとなった。

固形燃料とポケットストーブで炊飯

固形燃料とポケットストーブで炊飯

トランギア(TR-210)に入れているポケットストーブだが、

残念ながらDAISOメスティンには入れることが出来なかった。

入るジャストサイズのポケットストーブがあれば売れるねw

半自動炊飯には風防があると安心

半自動炊飯には風防があると安心

あとは食事の時間を決めたら、30分前に点火することで炊きたてが食べれる。

風の影響は仕上がりに影響を与えるので風防を使った方が間違いないぞ。

ハンドルを外せば焚火調理にも使える!

DAISOメスティンも取手を外せば焚火調理も可能

DAISOメスティンも取手を外せば焚火調理も可能

取手は横に引っ張ることで簡単に取り外すことが可能。

シリコンチューブは直火には弱いので取りはずそう。

使い方は想像を膨らませると色々と出てくることだろう。

YouTube動画

 

まとめ

500円と破格なのでキャンプ初心者ならば間違いなく買いでしょう。

中に収納できるポケットストーブ作ったらメスティンの販売個数に近い

売り上げが見込めると思いますよ♪

そうそう、 バリ問題だけど個体差もあるので個人の判断でしてください。

シーズニングについては手間を楽しめる人はやった方がいいかも。

やらなくても何一つ問題は起こってない。