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カテゴリー: 旅の道具 (page 1 of 6)

【SOTO】MUKA燃料詰まり 原因と応急処置/SOD-371/国内向きのワケ 海外バイク旅

こんにちは、メタボンです。

先日、こんなツイートをしました。

\SOTO MUKAが燃料詰まり/ 海外の粗悪ガソリンで詰まり発生。 騙し騙し乗り越え南アフリカでご臨終。 フジバーナーさんへ修理依頼発送。 海外旅ではMSR 一択かな。 #SOTO #MSR #MUKA #バーナー #キャンプ #アウトドア

 

SOTO MUKAが国内向きのワケ

海外へ持参したMUKAの結末

SOTO MUKA

日本製で精巧な作りでプレヒートがないことが魅力のMUKA。

結論、精巧な作りなので粗悪ガソリンとの相性は最悪だった…。

アフリカに突入してからは、幾度にもわたる詰まりに悩まされた。

最初は分解清掃するだけで復活してたけど、

南アフリカに入る頃には分解清掃での復活は難しい状況に陥った。

日本国内を放浪する旅にはベストな選択肢だと思うんだけど、

海外に持ち出すにはメンテナンス性と耐久性に関しては不安が残る。

 

燃料詰まりの応急処置

MUKA燃焼時

燃焼時

アフリカ縦断中に頻発した燃料詰まりの復旧方法の説明。

大きく分けて網の清掃網の調整の2つがあります。

まず以下の物を揃えましょう。

  • プラスドライバー
  • モンキーレンチ(小)
  • 針(縫針)
  • ガソリンまたは灯油

燃料詰まりの症状

ポンピングして燃料ボトルに加圧した後に、

STOP→STARTへ回してもうんともすんとも言わなくなる。

では、早速分解していきます。

 

煤汚れたMUKA

煤汚れたMUKA

超簡単、一本のビスで止まっているだけ。

プラスドライバーを使って分解してゆく。

黒いのと白いのは汚れと錆びだろうか?

 

SOTO MUKA燃料詰まり

中には小さな網がある

分解したジェネレーターパーツ。

続いては赤丸印のパーツを取り外します。

モンキーレンチを使うと簡単です。

 

SOTO MUKA燃料詰まり

網は小さいので慎重に針で外す

上記画像内部の網(清掃)に煤が溜まっているので、

針を使ってゆっくりと取り出す。

想像以上に小さいパーツなので慎重にね。

落としたら間違いなく見失う極小サイズ。

室内ならいいが、室外なら風で吹き飛んでいく。

 

続いて、同様の網(調整)が別な場所にも格納されている。

そこが目詰まりすることで不具合が出るので改善する。

穴の径より細い鉄の棒があれば専用工具がなくてもOK。

スマートポンプのスタビライザー

スマートポンプのスタビライザー

因みにスマートポンプ装着されたスタビライザーが使えます(鉄棒)。

以下、新富士バーナー様の取説を貼り付けます。

矢印の部分には同様の網がある

赤丸部分の先に小さな網がフィルターとなっている。

取り外して目詰まりを清掃することが困難なので、

フィルターを強く押し込むことで、燃料が噴出を可能にします。

要はフィルターを押し込んで、フィルターを介さない仕様に変更。

うまく伝わるかなw

まぁ、強く押し込めばいいです。

グッと。

 

基本、上記の2箇所を対応すれば復活します。

2番目の網の調整は一度実施したら以降は不要です。

燃料詰まりをしたら最初の網①を清掃すればOK!

これは応急的処置です。

分解清掃しても復活しない時が必ずやってきます。

メーカー推奨はレギュラーガソリンを20L毎に全交換。

 

連泊するなら一つ持参しておいた方が良い

SOTOメンテナンスキット

長旅に一つ有れば安心

メンテナンスキットを持参して対策を講じましょう。

 

 

 

 

 

 

ガソリン漏れ

MUKAのOリング硬化が原因

接続部のOリング硬化

SOTO MUKAはガソリン漏れすると良く耳にする。

多くは接続部分のOリングが熱による硬化が原因で発生する。

 

燃料詰まり中の噴射動画。

これが正常なのが勢いが無いのか判断できず。

今回、新富士バーナーへ送り返して修理してます。

 

火力調整が少し苦手

他社製のガソリンバーナーと比べると火力調整は優秀と聞く。

しかし、実際にフィールドでご飯を炊いてみると火加減が難しい。

ステンレス鍋やチタン鍋で綺麗に炊き上げるのは至難の技だろう。

オススメの方法を一つ紹介。

▶︎UNIFLAMEバーナーパット×メスティン(小)

ユニフレームバーナーパッド

ユニフレームバーナーパッド

それはユニフレームのバーナーパットを挟んで米を炊くのだ。

特にメスティンのアルミ鍋と相性が良いのでオススメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国内バイク旅ではベストな選択

逸品SOTOのMUKA

逸品SOTOのMUKA

燃料詰まりについて酷評を書いてきたが、

国内バイク旅ではSOTO製品一択で良いと思う。

国内のガソリンであれば品質も問題ないし、

燃料詰まりのトラブルに見舞われても、

補修キットが買えるし、最悪は本社で修理も可能。

SOTOの火器類は逸品ばかりが揃ってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストームブレイカーと比較してみる

ストームブレイカーSOD-372

ストームブレイカーSOD-372

ガソリンもガスも両方使えるハイブリット型として注目された。

私も出発前にも散々悩んだけど最終的にMUKAを選んだ経緯がある。

まず、ストームブレイカーはMUKAに比べても大きくなったこと、

海外でガソリンバーナーとガスを併用することもないだろうし、

OD缶を使うことを想定していなかったのが大きな理由。

 

旅を終えて思うのが、野外では圧倒的にガソリンバーナーがいい。

雨が降って移動がない時には屋内でガスバーナー(要換気)。

そんな別々のバーナー使い方が自分にはベストなんだと思う。

最後に決めるのは本人の好き嫌いだねw

YouTube動画

【火器類】海外旅向きのバーナー3選 バイク/自転車/バックパッカー/放浪旅/野営

こんにちは、メタボンです。

先日、こんなツイートしました。

#海外バイク旅 でのバーナー選び! #バックパッカー 、放浪旅向き \ 【火器類】 1. #MSR #ドラゴンフライ (屋外) 2. #SOTO #ST310 (屋内) 海外でカセットボンベ( #CB缶 )を入手可能。 アルコール燃料は入手困難。 #snowpeak #キャンプ #アウトドア

 

海外旅お勧めのバーナー2種

海外向きバーナー3選

海外向きバーナー3選

結論、ガソリンバーナーとガスバーナーの2つを持参すればOK!

渡航先で入手できる燃料で選べば良いです。

ガスに関してはカセットボンベ(CB缶)が使えるものが良いです。

アルコールバーナーは燃料入手困難なので持参不要です。

 

これは1年2ヶ月の間、海外を放浪してきた結論なので、

ある程度、信頼を置いていただけると思います。

テントを背負って旅をしているバックパッカーの方々にも、

お勧めできる内容になってます。

 

では、ガソリンバーナーとガスバーナーについて

少し深掘りして説明しますね。

あっ、比較の為にアルコールバーナーも含めてます。

 

燃料別バーナーの良し悪し

ガソリンバーナー

世界旅で活躍するガソリンバーナー

ガソリンバーナー

良い点

  • 燃料入手が容易
  • 熱量が高くお湯を沸かすに最適
  • 低温環境でも火力に影響がない

悪い点

  • 燃料調節が大雑把(炊飯が難しい)
  • 音がうるさい
  • 粗悪ガソリンは詰まる
  • 室内では使えない(ガソリン臭)

ガスバーナー(CB缶)

海外旅でのバーナー選び

ガスバーナー

良い点

  • 火力調整が簡単(炊飯が簡単)
  • 室内でも調理可能(要換気)
  • 燃料が安価(CB缶は世界中で入手可)

悪い点

  • ガソリンに比べ火力が劣る
  • 低温環境下では火力が落ちる

 

アルコールバーナー

海外向きのバーナー3選

アルコールバーナー

良い点

  • 燃焼時に音がしない
  • バーナーが軽く小さい

悪い点

  • 燃料が入手超困難
  • 炎が見えなくて危険(日中)

 

海外旅にお勧めバーナー3選

①MSR ドラゴンフライ

海外向きMRSドラゴンフライ

MRSドラゴンフライ

理由

構造がシンプルなので煤による詰まりが発生難い。

仮に詰まっても復旧も手軽に行える。

ガソリンバーナー共通問題の火力調整も比較的優等生。

燃焼音の凄まじさは別売りサイレンサーで対策可能。

肝心の燃料は下記5種類を利用することができる。

ガソリン、灯油、軽油、ホワイトガソリン、ジェット燃料

 

 

 

 

 

 

 

 

MSR ウィスパーライト

海外向きバーナーMSRウイスパーライト

MSRウイスパーライト

 

 

 

 

 

 

ランキングに入れていないものの、

ドラゴンフライと常に比較されるモデル。

理由

ドラゴンフライと同様にお勧めの商品。

ドラゴンフライに比べて小さく火力調整が苦手。

優れた点としては燃焼音が静かってところかな。

2つのMSRを自分の好みで選べば問題ない。

 

②SOTO ST-310

海外に持参すべきバーナー

SOTO ST-310

理由

カセットボンベ(CB缶)が使用できて設置もとても簡単。

カセットボンベは世界中で入手することが可能である。

五徳となる足が高温になるので耐熱チューブを履かせると良い。

人気があるのか別売りのアフターパーツが充実している。

 

 

 

 

 

 

 

 

②SOTO ST-320

STOTO ST-320

STOTO ST-320

フジバーナーの商品はとても優秀なものが多い。

個人的には開くギミックが楽しいことと風防代わりにもなる点が良い。

両商品共に甲乙付け難いので好き嫌いで選べばOK。

 

 

海外へはこの2つを持参しよう

海外旅向けバーナー2選

海外旅向けバーナー2選

MSR2種類のどちらかと、ST310を持参すれば問題ない。

 

カセットボンベは世界中で買える

カセットガスは何処でも買える

カセットガスは何処でも買える

上記画像:南アフリカの雑貨店でカセットボンベは販売されてる。

出発前に悩んだのが、カセットガスは世界中で買うことができるのか?

結論から言うと、上記画像にある通り何処でも購入が可能だ。

OD缶も販売されているが、アウトドアショップに限定される。

カセットボンベはスーパーやホームセンター、雑貨商店でも売ってる。

 

ガス缶の接続口が無い

ガス缶の接続口が無い

上記画像はネットで転用させていただいている。

アフリカではガスの口がない商品があるのだ。

バーナー側に鋭い金具がついていてガス管を突き破って使う。

一度装着するとガスが無くなるまで取り外せない仕様。

 

世界旅に持参したSOTO MUKAの印象

海外へ持参したMUKAの結末

SOTO MUKA

日本製ということもあり、精巧な作りでプレヒートがないことが魅力。

結論、精巧な作りなので粗悪ガソリンとの相性は最悪だった…。

アフリカに突入してからは、幾度にもわたる詰まりに悩まされた。

最初は分解清掃するだけで復活してたけど、

南アフリカに入る頃には分解清掃での復活は難しい状況に陥った。

日本国内を放浪する旅にはベストな選択肢だと思うんだけど、

海外に持ち出すにはメンテナンス性と耐久性に関しては不十分。

又、SOTOの補修パーツの入手も海外では難しい状況だろう。

世界的ブランドのMSRは人気もあり認知度が高いので、

各国のアウトドアショップで購入可能。

最悪、破損時のスペアパーツも入手できるのでお勧め。

 

南アフリカ製のガスバーナー購入

南アフリカで購入したガスバーナー

南アフリカで購入したガスバーナー

ゴールまで残り2,000kmを切ったタイミングでガスバーナーを購入。

今考えると不要だった。

何故なら自炊する機会が一度しかなかったからw

さて、値段は日本円にし800円程だった記憶。

値段からも推測できると思うけど、超絶雑な作りだった。

まず、開封して驚いたのが、既に歪んでいる。

手で曲げて修正w

コッヘルが乗っかる部分が段差があって、

滑って転げ落ちる角度になっている。

もう、手で曲げて無理矢理に修正w

テスト着火→大炎上

カセットボンベごと炎に包まれました。

 

YouTube動画

 

TANAX製 ラリータンクバック秘密ポケットが優秀

個人的に旅に持参して良かったタンクバックを紹介。

▶︎貴重品を守ろう!

移動中に運悪く出くわすのが悪徳警官や小遣い稼ぎの輩。

貴重品を問答無用で没収される不安を抱えているライダーもいるはず。

自分もそう。

タナックスのラリータンクバック

隠しスペースは通常では見つからない位置にある。

そこに何を入れて管理するのかは自由。

▶︎サイドジップを開く事で容量アップ!

15Lから21Lへと容量を大幅に増やす事ができる。

外出先での買い出しにも大変重宝してる。

▶︎隠しスペースが利用できる!?

海外でバイク旅を続けてきた中で一番気に入っているのが、

隠し収納スペースの発見からだった。

TANAX社が公式に利用を推奨しているわけでもなく、

たまたま空いたデッドスペースに気が付いて利用した。

▶︎ラリータンクバック(MFK-180◀︎

★★★ GEAR MANIFEST ★★★

For those that are interested in the gear I’m using here’s a list of the items most frequently asked about:

★ Gear On My Bike ★

ラリータンクバック

ディスクロック

★ Camping Gear ★

オピネル#10

★ Gadgets ★

外部HDD4TB

SONY α6300

gopro session 5

外部バッテリー(20000mA)

熊撃退スプレーを日本から持参しよう

日本で高いので海外で買った方が安いだろうと、持参せず日本を飛び出した。実はロシアでも必要だったのだが、アウトドアショップで探し出すことができなかった。

熊撃退スプレーの役割

熊は当然だが、人からの襲撃に対しても役立つだろうと考えている。特にキャンプ場ではい場所での野営では心強い味方になってくれる。

熊避けが最強

護身用のスプレーがあるが、これは熊などにはあまり効かないようだ。目の周辺に掛かっても擦れば拭き取れると情報がある。熊用は油性なので簡単には取れない。取れない間は効果は持続する。

スペインでは違法商品だった

バルセロナには多数のアウトドアショップが立ち並ぶ。尋ねてみると、強力な熊除けスプレーなどの販売はスペイン国内では違法なんだそうだ。確かにスペインAmazonで検索してもヒットしなかった。イタリアでも同様。

日本から持ち込もう

世界へ愛車とともに旅立つのならば、日本で購入して持参しておこう!少し値段ははるけど、有るのと無いのでは雲泥の差。

コリャなんだ!?

負けるだろっw

MAVIC PRO2を選ばない理由!バイクの空撮に最強!!【DJI Mavic Air】

Mavic Air 購入

崩してはいけない予算から崩してドローン買っちゃった。南米での予算がちと不安だな。

動画サイト(youtube)で再生回数を増やして少しでも収入を得ないとと考えているけど、自分にとってハードルが高い。未だ収益化するスタートラインにも立ててないよ 笑。

チャンネル登録のお願い

チャンネル登録者が1,000名必要なので、ご登録を何卒宜しくお願いします。

>>メタボンの地球ZIGZAG

ドローンで実現したい2つのこと

世界の素晴らしい風景を高画質で残したい。

バイク走行する姿を自動追尾して録画してほしい。

選んだ2つの理由

1. タンクバックに入ってしまう

マビックプロ2も候補に入っていたが、極力荷物を減らしたいこともあり、一回り小さいマビックエアー を選んだ。機体本体がラリータンクバックに入ってしまうので、必要な時に取り出して素早く空撮ができる。

2. 自動追尾に優位

※上記動画はBebop2にて録画

旧マビックプロよりもセンサー数が増えたこともあり、障害物回避能力が高い。

日本amazonかDJIで購入が吉

日本の正規販売店で購入することで、1年間の保険が無料で加入できる特典が付いてくる。

更に技適マークが入っているので、墜落や他のトラブルになった際の安心度が高い。技適マークが入っていない機体を飛ばすことは規制は入っていないものの、グレーゾンでの運用となるのでリスクを考慮すると海外ドローンよりも初心者は日本の正規ドローンを買うことで安心も手に入れられるぞ。

 

 

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>>海外ドローン持込規制について

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