こんにちは、メタボンです。

先日、こんなツイートしました。

#海外バイク旅 でのバーナー選び! #バックパッカー 、放浪旅向き \ 【火器類】 1. #MSR #ドラゴンフライ (屋外) 2. #SOTO #ST310 (屋内) 海外でカセットボンベ( #CB缶 )を入手可能。 アルコール燃料は入手困難。 #snowpeak #キャンプ #アウトドア

 

海外旅お勧めのバーナー2種

海外向きバーナー3選

海外向きバーナー3選

結論、ガソリンバーナーとガスバーナーの2つを持参すればOK!

渡航先で入手できる燃料で選べば良いです。

ガスに関してはカセットボンベ(CB缶)が使えるものが良いです。

アルコールバーナーは燃料入手困難なので持参不要です。

 

これは1年2ヶ月の間、海外を放浪してきた結論なので、

ある程度、信頼を置いていただけると思います。

テントを背負って旅をしているバックパッカーの方々にも、

お勧めできる内容になってます。

 

では、ガソリンバーナーとガスバーナーについて

少し深掘りして説明しますね。

あっ、比較の為にアルコールバーナーも含めてます。

 

燃料別バーナーの良し悪し

ガソリンバーナー

世界旅で活躍するガソリンバーナー

ガソリンバーナー

良い点

  • 燃料入手が容易
  • 熱量が高くお湯を沸かすに最適
  • 低温環境でも火力に影響がない

悪い点

  • 燃料調節が大雑把(炊飯が難しい)
  • 音がうるさい
  • 粗悪ガソリンは詰まる
  • 室内では使えない(ガソリン臭)

ガスバーナー(CB缶)

海外旅でのバーナー選び

ガスバーナー

良い点

  • 火力調整が簡単(炊飯が簡単)
  • 室内でも調理可能(要換気)
  • 燃料が安価(CB缶は世界中で入手可)

悪い点

  • ガソリンに比べ火力が劣る
  • 低温環境下では火力が落ちる

 

アルコールバーナー

海外向きのバーナー3選

アルコールバーナー

良い点

  • 燃焼時に音がしない
  • バーナーが軽く小さい

悪い点

  • 燃料が入手超困難
  • 炎が見えなくて危険(日中)

 

海外旅にお勧めバーナー3選

①MSR ドラゴンフライ

海外向きMRSドラゴンフライ

MRSドラゴンフライ

理由

構造がシンプルなので煤による詰まりが発生難い。

仮に詰まっても復旧も手軽に行える。

ガソリンバーナー共通問題の火力調整も比較的優等生。

燃焼音の凄まじさは別売りサイレンサーで対策可能。

肝心の燃料は下記5種類を利用することができる。

ガソリン、灯油、軽油、ホワイトガソリン、ジェット燃料

 

 

 

 

 

 

 

 

MSR ウィスパーライト

海外向きバーナーMSRウイスパーライト

MSRウイスパーライト

 

 

 

 

 

 

ランキングに入れていないものの、

ドラゴンフライと常に比較されるモデル。

理由

ドラゴンフライと同様にお勧めの商品。

ドラゴンフライに比べて小さく火力調整が苦手。

優れた点としては燃焼音が静かってところかな。

2つのMSRを自分の好みで選べば問題ない。

 

②SOTO ST-310

海外に持参すべきバーナー

SOTO ST-310

理由

カセットボンベ(CB缶)が使用できて設置もとても簡単。

カセットボンベは世界中で入手することが可能である。

五徳となる足が高温になるので耐熱チューブを履かせると良い。

人気があるのか別売りのアフターパーツが充実している。

 

 

 

 

 

 

 

 

②SOTO ST-320

STOTO ST-320

STOTO ST-320

フジバーナーの商品はとても優秀なものが多い。

個人的には開くギミックが楽しいことと風防代わりにもなる点が良い。

両商品共に甲乙付け難いので好き嫌いで選べばOK。

 

 

海外へはこの2つを持参しよう

海外旅向けバーナー2選

海外旅向けバーナー2選

MSR2種類のどちらかと、ST310を持参すれば問題ない。

 

カセットボンベは世界中で買える

カセットガスは何処でも買える

カセットガスは何処でも買える

上記画像:南アフリカの雑貨店でカセットボンベは販売されてる。

出発前に悩んだのが、カセットガスは世界中で買うことができるのか?

結論から言うと、上記画像にある通り何処でも購入が可能だ。

OD缶も販売されているが、アウトドアショップに限定される。

カセットボンベはスーパーやホームセンター、雑貨商店でも売ってる。

 

ガス缶の接続口が無い

ガス缶の接続口が無い

上記画像はネットで転用させていただいている。

アフリカではガスの口がない商品があるのだ。

バーナー側に鋭い金具がついていてガス管を突き破って使う。

一度装着するとガスが無くなるまで取り外せない仕様。

 

世界旅に持参したSOTO MUKAの印象

海外へ持参したMUKAの結末

SOTO MUKA

日本製ということもあり、精巧な作りでプレヒートがないことが魅力。

結論、精巧な作りなので粗悪ガソリンとの相性は最悪だった…。

アフリカに突入してからは、幾度にもわたる詰まりに悩まされた。

最初は分解清掃するだけで復活してたけど、

南アフリカに入る頃には分解清掃での復活は難しい状況に陥った。

日本国内を放浪する旅にはベストな選択肢だと思うんだけど、

海外に持ち出すにはメンテナンス性と耐久性に関しては不十分。

又、SOTOの補修パーツの入手も海外では難しい状況だろう。

世界的ブランドのMSRは人気もあり認知度が高いので、

各国のアウトドアショップで購入可能。

最悪、破損時のスペアパーツも入手できるのでお勧め。

 

南アフリカ製のガスバーナー購入

南アフリカで購入したガスバーナー

南アフリカで購入したガスバーナー

ゴールまで残り2,000kmを切ったタイミングでガスバーナーを購入。

今考えると不要だった。

何故なら自炊する機会が一度しかなかったからw

さて、値段は日本円にし800円程だった記憶。

値段からも推測できると思うけど、超絶雑な作りだった。

まず、開封して驚いたのが、既に歪んでいる。

手で曲げて修正w

コッヘルが乗っかる部分が段差があって、

滑って転げ落ちる角度になっている。

もう、手で曲げて無理矢理に修正w

テスト着火→大炎上

カセットボンベごと炎に包まれました。

 

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