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カテゴリー: ロシア編 (Page 2 of 24)

海外バイク旅のスタートとなったロシアはウラジオストク。一生忘れられない経験をしてきた。

ロシア料理は不味い?誰がそんなこと言った!? ウラジオストクから一路ハバロフスクを目指す バイク旅

ウラジオストクでお世話になったゲストハウス

ウラジオストクのゲストハウスネプチュネア

ネプチュネアGH

ネプチュネアゲストハウスはお勧めの宿

ロシア入りして最初に宿泊したゲストハウスだった。

人生初のドミトリーという部屋にソワソワした体験となった。

ベットの下には収納スペースがあったり盗難に関しては不安は無い。

オーナーの男性も日本人客を快く招き入れてくれて興味津々。

帰国した今もなお、インスタグラムを通じて応援してくれている。

ロシア人ってそういう心が暖かい人が多いのが印象だな。

 

本日のルート

距離にして大凡800km程度なので一日中走れば到着できると安易な考えだった。

道中の幹線道路はとても太くてスピードも出やすい状況だった。

周囲の巡航速度は110km以上で流れていた。

 

ハバロフスクへ向けて出発した

ロシアでガソリン給油

ロシアでガソリン給油

早速、ガソリンスタンドで給油することになった。

大型バイクが珍しいロシアでは現地の人が集まってくる。

言葉はわからないが、笑顔が絶えないので気分が良い。

 

ロシアのガソリン価格

ロシアのガソリン価格表示

ロシアはとても広大な土地が広がっている。

ガソリンスタンド一つとっても規模が大きい印象。

で、少しボロいw

 

だだっ広いガソリンスタンド

だだっ広いガソリンスタンド

給油後に何か食べれるのか周囲を調べるとレストランを発見した。

ロシアの郊外で道中レストランに立ち寄る

ロシアの郊外で道中レストランに立ち寄る

カフェの文字がロシア独特な表記になっている。

一度みると忘れられないだろうね。

同行していたモリト氏は裏にあるトイレを借りたようだが、

戻ってきた際に、ドアも壁もなくて緊張したと語る。

そう、ロシアにはそう言った度肝を抜かれるトイレに出会う。

 

しばらく走り続けて、小腹が減ったこともあり道路沿いのカフェに入店した。

 

ロシアのガスティニーツアへ入った

ロシアのガスティニーツアへ入った

ここはガスティニーツアも併設されているので長距離トラックドライバーが宿泊できる。

因みに外国人ツーリストの受け入れはあまり歓迎されていないようだ。

ホテルよりもかなり負担を減らせるので利用できるようにしてもらいたい。

 

ロシアのガスティニーツア内部

ロシアのガスティニーツア内部

少し薄暗い店内だったが、現地の若者達で賑わっていた。

 

ロシア料理はめちゃウマ

ロシア料理はめちゃウマ

ロシア料理は不味いとネットで見かけたことがあるが、

実際に食べてみると美味いものばかりで驚く。

ネット情報はあまり信じすぎないほうが良いね。

 

ロシア料理はめちゃウマ

ロシア料理はめちゃウマ

どれも食べてみたいのだけれど、ハズレを引かないように肉料理を選んだ。

 

中国が近いので的を得た味付け

中国が近いので的を得た味付け

中国と隣接しているだけあって、ロシア料理はアジア人の口にもよく合う気がする。

この肉料理も本当に美味すぎて、お代わりしたくなる程だった。

ロシア語が喋れれば料理名を聞けたのだが残念。

腹ごしらえ済ませて、再スタートすることにした。

 

ハバロフスクへの到着を諦めた

前日、モリト氏と相談をして80km巡航であれば10時間走れば到着できる計算だった。

だが、実際に走ってみると時間が掛かるものだ。

ハバロフスクを諦めて田舎町で宿探し

ハバロフスクを諦めて田舎町で宿探し

道中のダリネレチェンスクというロシアの田舎町で宿泊場所を探すことにした。

これか先に進むと大きな街が見当たらないこともあり決定した。

 

結局、430km程度しか進めなかった。

ダリネレチェンスクで宿探し

この頃にはまだiOverlanderという便利がアプリを知らなかったので、

ブッキングコムで検索するしか宿探しの方法がなかった。

そんな中、アナログ派のモリトさんが情報を持っていた。

早速、該当するホテルへ向かうと簡単に見つけることができた。

ホテルの外観

ホテルの外観

宿泊料金確認からネゴが始まる

料金確認をする際には宿泊前提で話をする場合と値段だけ聞いて他と比較する時がある。

他社競合が多い都市部であれば有効な手段だが、街には他にホテルはなさそうだ。

そうなると、宿泊前提で話を進めなければならない。

宿泊料金は最初に提示した8000円から5500円にプライスダウンすることができた。

その後、受付スタッフは更に駐車場代金として一台あたり500円を請求してきた。

二台なので追加で1000円が別途負担することになる。

無料でお願いするが無駄な抵抗だった。

ならば二台で500円にしてくれるようにお願いして承諾いただいた。

はぁ、疲れる。

 

本日のお宿は5000円

本日のお宿は5000円

ここが本日のお宿となりました。

ツインなのでまぁいいかなとw

駐車場からパニアケースを持ち込むのが大変だった。

旅の最初は盗難が怖くて荷物は全て持ち込んでいた。

旅の終盤では他の方法を取ることにして負担だ減った。

こんな時には遠隔で異常をお知らせするセキュリティーが便利。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♬

バイカル湖の怖い噂 オリホン島を駆け巡る

撮影:2018年6月下旬

バイカル湖には沢山のご遺体が沈んでる!?

これは知人から聞いた話です。

冬になるとバイカル湖の湖面は凍ってかなりの厚さになります。

そこを歩いて渡ろうとする人が多くいたらしく、

極寒の土地なので道中で凍死する人が沢山いたそう。

寒さの中、ご遺体は腐敗を免れて冬の間は湖面で安らかに眠ってます。

しかし冬がさり春が訪れると湖面は溶け出します。

ご遺体は重さがあるので氷を割り、湖底へまっしぐら。

今でも沢山のご遺体が眠っているそうです。

世界最深度を誇る湖だけあって回収は難しそう。

 

ロシア滞在を振り返ってみて

ロシアを縦断してみた感想は、とても素晴らしい魅力に溢れた国そんな感じ。

常夏のロシアそんな幻想郷があったら永住してもいいかも♪

現実は極寒の冬が長い。旅行は夏限定になってしまうかな。個人的にオススメの都市はKAZAN。

ロシア入国前の印象

常に空が曇っていて、人々はしかめっ面している。そんな勝手なイメージをもって入国した。ロシア美女に興味はあったが、それ以外は特に期待もしてなかったのが正直なところ。

滞在を経て印象の変化

  • 実は陽気なロシア人が多い
  • ロシア料理がとても美味しい
  • 日本人に通じる気遣いがある
  • 厳しい冬があるのか忍耐強い

陽気なロシア人といえば、チタでお世話になったLIKE HOSTELのオーナーであるセルゲイが忘れられない。ご夫婦で経営していて評価も高い。インスタ交換して未だにコメントをくれている。

 


 

ロシア入国前に知っておくべき事をまとめてみた

SIMカード購入方法

スマホ世代にとって、ネット環境って重要だよね。買い物するにも他国の人とコミュニケーションを図るにも手放せないアイテム。

購入方法と活用アプリを紹介してます。

 

円換算アプリを活用しよう

買い物する場面で、現地通貨に慣れていないと日本円でいくらになるのかわからないことがおおい。そんな時には便利なアプリがあるので活用しちゃおう!

 

地図アプリについて

Sygic

広大なロシアを縦断するにはナビゲーションシステムが必要不可欠。

ネット環境がないエリアでのオススメアプリを紹介!

 

給油方法について

ロシアでの給油方法は他国と違って事前に支払いを行う必要がある。

入国して最初にとまどう場面でもあったりするので、メタボン流の給油方法を紹介しちゃうぞ!

 

制限速度とスピードガンに注意

幹線道路を走行中の制限速度がわからなかったが、概ね90kmとなっていることを後で知った。

ただし、実際は150kmほどでカッ飛んで行く車が多いので追い越される際には注意しよう。

また、制限速度を守っている長距離トラックを追い抜くさいにはくれぐれも慎重に。

追い越しでの事故が大多数を占めてるので注意することに越したことはない。

木陰に隠されているスピードガンには注意のしようがないかな。

その時に存在に気がつかなくても、日本に請求がくることで発覚するぞ!!

 

悪徳警官

※画像拝借しちゃいました

ロシア入国して3日ヶ月近く出会うことはなかったが、

ジョージア国境近くのブラジカフカス周辺で出会ってしまった。

前日に酒を飲んだのかと聞かれ、飲んでないと主張するが、

なんで酒臭いんだと繰り返し聞かれた。

20分にわたり職務質問を受けたが、面倒くさくなったのか解放された。

ポイントは日本語と英語で会話し続けることかもね 笑。

 

食事について

誰がロシア料理は美味しくないと行ったのだろうか?すげー美味いから心配ご無用。

アジア圏が隣接している影響もあってか、的外れな味付けは少ない。

韓国料理はしっかりと基本を抑えた味付けの店ばかり。

食堂で食べるライスも少しラードとニンニクが香って美味。

後は日本でもお馴染みの蕎麦だけど、

こちらではカーシャと言って蕎麦の実をご飯のように炊き上げて食べる。

健康的で非常に共感を持てる味。

 

宿泊について

ウラジオストックから入国したけど、バイカル湖までの道中は宿が少ない印象。

ウラジオストクに関しては安宿も多数あるので、日本で予約しておくのが吉。

GHやホテルがない場合の対処

  1. カフェにテントを張らせてもらう
  1. ガソリンスタンドにテントを張らせてもらう
  1. 誰もいない森林でテントを張る

野営に関しては最終手段とかんがえよう。

1番多かったのがカフェでテントを張らせてもらったこと。

事前に食事をするという条件でテントを

貼らせてもらえるか必ず確認を取ろう。

カフェ選びのポイントは長距離トラックが多く停車しているかが重要。

当然、料理が美味しいからドライバーも集まる。

又、防犯の面からも長距離ドライバーは

正義感が強いので助けてくれる可能性が高いぞ。

 

若者との触れ合いは注意しよう

どこの地域に行っても素行の悪い人間は居る。

のどかな田園風景が広がる農村地域であっても例外はない。

特に10代後半から20代中盤くらいで、

酒に酔っ払っているグループには細心の注意を払おう。

 

最後に

是非、YouTubeのチャンネル登録してね

メタボンチャンネル

参考サイト

hikersbay

【世界一周】海外保険が下りない国がある!?

誰だって交通事故を起こそうと思って起こしてない。仮に自分が完璧な運転をしていたとしても、相手は完璧ではない。多額の請求をされる前に海外保険には必ず加入しておこう。

さて、今回は海外保険に加入しているが注意して欲しい点について触れて行くよ。

交通事故で海外保険が下りない国がある!

モンゴルへ入国した際に知ったこと。それは日本の国際免許が有効でないという事実。つまり何が言いたいかというと、海外保険に加入していても交通事故で入院することになった場合には保険が使えない可能性が非常に高い。

ジュネーブ条約とウイーン条約

日本はジュネーブ条約(1949年)に加盟しているので、ジュネーブ条約を締結した諸国で国際免許が有効となる。

因みにモンゴルはウイーン条約(1968年)に加盟しているので、日本の国際免許は有効とならない。

保険会社だって支払いたくない

事故を起こしたからといって簡単に保険金が受け取れるわけではない。当然、加入者側の過失がないか慎重に調べてくるだろう。上記にあるように国際免許が有効でない国での交通事故に関しては、そもそも無免許で運転している扱いになるから特に注意が必要だ。

他にもあるぞ!

例えば内戦などが起きている紛争地域で交通事故を起こしても保険が下りないからね。自分の加入した海外保険の約款に目を通しておくことも大切。

国際免許が有効な国一覧

情報ソース(外部リンク)

国際免許が有効な国

モンゴルの国際免許

関連記事

海外保険に加入しておこう

【ロシア編】禁止のドローンを持ち込む方法

物々しいタイトルになってしまったが、持込禁止のドローンをどうやってロシアへ持ち込んだのか書き残しておくことにした。

お断り

ドローン持込を推奨する内容ではありません。ドローン持込の判断については最終的に自己責任でお願いします。

情報漏洩に厳しいロシア

旅がスタートする数ヶ月前、ロシアの情報漏洩について色々規制があると耳にした。特にLINEなど使えない場面がでてくるという情報だった。この問題に関しては抜け道があったので別の記事にて投稿済み。こんなに規制がある国でドローンを飛ばせるのか気になって調べてみた。

>>LINE使えない時の解決策

ロシアはドローン持込禁止だった

通関代理業者のLinksのユーリ氏に質問すると、持ち込めないという回答をもらっていた。しかし昨年出発している友人がドローンを持ち込んでいることを知っていたので、没収覚悟で船内へ持ち込むことにした。

空路に比べて、検査が非常にずさんだったというのが印象。手荷物に関して開いて検査されなかったこともあり、日本出国に関しては難なくフェリーへ持込むことができた。ロシア側での入国が不安だったが、こちらも何の問題もなくクリア。別件だが、チェーンオイルやプレクサスなどの石油製品に関してフェリー持込禁止と知ったこともあり自宅へ送り返した。なんのチェックもないので普通に持ち込めたと思う。

下記条件をクリアすれば飛行が可能

全ての条件を満たすのは困難なので、個人飛行については非現実的。

・すべての250gを越えるドローンを所有する者は所有する機体をFederal Air Transport Agencyに登録する義務がある。

・ドローンを飛行する場合は操縦者以外に飛行中のドローンの動きを監視するサポートスタッフを用意する必要がある。また、操縦者はライセンスが必要となっている。

・事前に飛行エリアと飛行プランを対象地域の空域を管轄する当局に提出して承認を得る必要がある。

情報ソース

>>Russia drone Law

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