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カテゴリー: ロシア編 (Page 1 of 24)

海外バイク旅のスタートとなったロシアはウラジオストク。一生忘れられない経験をしてきた。

【ユーラシア大陸横断】ロシア編 #4|田舎の農村で天使に出会った!

ロシアにあるカフェで野営

ロシアにあるカフェで野営

ガスティニーツア満室の為に敷地内で野営を実施。

朝方は雨に降られたが、出発前に快晴の空が広がった。

ロシア料理に舌鼓

ガスティニーツアで朝食を

カフェではボリュームのある朝食で元気をもらう。

とても気分のよいスタートを切れた。

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【ユーラシア大陸横断】ロシア編 #3|ベロゴルスク→黒河市(国境)

中国国境の黒河市へ向かった

ロシアのカフェで宿泊

お世話になったカフェ

前日、キム氏がスタッフとテント泊を交渉するも決裂。

服装で断られたと判断して俺が代わりに交渉した。

対応がオーナーに代わり快く受け入れてくれた。

豪快なオーナーに救われた2人だった(キム含む)。

テント泊予定がが事務所で寝ていいと幸運続き。

ロシアカフェのオーナーさん

太っ腹のオーナーさん

名前を失念したが、ロシアの心優しいジャイアンの様なオーナー。

手作りのロシア料理をたらふくご馳走してくれたのだ。

ロシアカフェでの朝食

朝食をもてなしてくれた

目覚めると既にオーナーは朝食を用意してくれた。

韓国人ライダーキムと一緒に感謝してその場を後にした。

愛車のKTMは手作り感が半端ない

韓国人ライダーのキム氏

韓国人ライダーのキム氏

前日から行動を共にしている韓国人のキム氏。

彼の詳細は別記事にて触れているので読んでほしい。

彼の愛車であるKTMは手作りレザー品を纏っている。

着ている防水レザーコートも全て彼の自信作なのだ。

なんと、コートは簡易テントにもなるという…。

ブラゴヴェシチェンスクは雰囲気が悪かった

ロシアの酔っ払いには注意

ブラゴヴェシチェンスクの酔っ払い

予定していた宿を現地で確認しようと向かったが見つからない。

何度も確認して到着してみるとアパートの一室の様だ。

駐車場もないので路上駐車するしかない状況。

スタヤンカも探したけれど、2kmほど離れているので面倒。

どうしようか悩んでいると、酔っ払いに囲まれたw

というか、路上に酔っ払いが非常に多くいたのが最初の印象。

バイクへの悪戯も考えると退散した方が幸せなので出戻り決定。

昨日滞在した街へ舞い戻ることにした。

ロシア入国ビザはダブルエントリーを選んだ。
モンゴルへ入国してロシア再入国で使い切る計算。
ロシアの飛び地(カリーニングラード)も見所。
ビザ取得はマルチビザを選ぶことをお勧めする。

ホテル探しが待っていた

ロシアのホテルへ滞在

ベロゴルスクのホテル

困ったのが宿探し。

流石にカフェに連泊を申し込むのは気がひける。

ホテルを探してみると小綺麗なホテルを見つけた。

受付スタッフの態度が悪かったのが残念なところ。

YouTube動画では翌日の走行シーンも含まれている。

是非、最後までご視聴ください🙇‍♂️

YouTube動画

 

 

【ユーラシア大陸横断】ロシア編 #2 ハバロフスク→ベロゴルスク

ハバロフスクに到着していきなり数日を連泊してしまったw

ウラジオストクとは違いヨーロッパ調の街並みが好きだった。

6月のロシアは夜23時くらいまで昼間のように空が明るいので、

GH近くのレーニン広場では日が暮れるまで子供が遊んでいた。

治安も悪くないだろうと感じた。

関連記事

【ユーラシア大陸横断】ロシア編 #1 ウラジオストク→ハバロフスク

ロシアのウラジオストクからユーラシア大陸横断をスタートをする。

動画撮影が不慣れで、表情もぎこちない所も良い思い出だなぁwww

関連記事

断念したハバロフスクへ向かう ウラジオストクから一路ハバロフスクを目指す バイク旅

ダリネレチェンスクで朝を迎えた

パニアを部屋に持ち込むのに難儀した

エレベーターが無い

部屋では快適に過ごすことができた。

朝食が付いていないので道中で食べることにした。

 

本日のルート

ハバロフスクまで大凡400km弱の道のり。

道中でマシントラブルやパンクに見舞われなければ問題ない。

 

ロシアでのガソリン給油

まずはガソリン給油することした。

ホテルから一番近いガソリンスタンドは朝から混雑。

幹線道路沿いの交差点付近にあることを思い出した。

 

ガソリン給油後にスタート

ガソリン給油後にスタート

こちらは誰もお客がいなかった。

距離も離れていないのに何故こちらを利用しないんだ?

お店のポイントとかつくのかな。

本日のガソリン価格

本日のガソリン価格

本日のガソリン価格

ロシアのガソリンはとても安い。

我がテネレはハイオク仕様なので「95」を選んでいる。

画像でも分かるように41ルーブル(日本円換算 70円程度)

 

ロシアは先払い方式

ロシアは先払い方式

ロシアは先払い方式

最初に戸惑ったのが、ロシアでは先に現金支払いまたはカード払いをして給油する。

満タンになって残りの現金が余っていれば窓口にてお釣りがもらえる仕組みだ。

クレジットカードでも同じことをされたことがあって非常に理解に苦しんだ。

 

小さな窓口が支払い口

小さな窓口が支払い口

小さな窓口で支払いのやり取りをする。

通常だと大きな紙幣で支払って満タンにすることが多かった。

 

ロシア紙幣

ロシア紙幣

ロシア語は読めないのだがガソリンのレシートだと思われる。

料金に関しては1000円未満なので13リットル位入ったことになる。

 

給油を済ませてハバロフスクへ向けてスタート。

しばらくして雨にも振られて小休憩した。

幹線道路で小休憩

幹線道路で小休憩

夏のロシアは虫がたくさんバイクに付着すると聞いていたが、

実際はそんな大量という量ではなかった。

確かに大陸が広いので場所によって多い少ないはある。

 

想像よりも虫が少ない

想像よりも虫が少ない

アブが多い印象かな。

服に付着すると磨り潰されてしまうので注意。

 

食事を取ることにした

昼飯を食べた

昼飯を食べた

朝出発してから定食屋も見当たらなかったので昼まで走り続けた。

流石に腹が減ってきたので朝もかねて昼飯を取ることにした。

これで1000円程ってボラれた

これで1000円程ってボラれた

とても綺麗な店構えだったので躊躇なく入店した。

メニューがロシア語で読めないので、

店内の客と同じものを身振りでオーダーした。

値段を聞いてみると1000円近い金額。

ボラれている値段ではあったが、

他に食べれるところもないので渋々承諾した。

サーブされて見てみると他の客よりも少ない。

明らかに少ないので今度は腹が立った。

文句言っても伝わらないので我慢するw

 

ナビステーが壊れた!?

早速、ナビステーが壊れた

早速、ナビステーが壊れた

昼飯を食べ終えて再スタートを切った直後にナビステーが壊れた。

これから長い旅路なのに困った状況になった。

ユーラシアへ旅にでる人はナビステーの予備は必ず持参しよう。

壊れるとロシアとモンゴルでは中々入手できないからね。

この後、接着剤などを駆使して復元に成功した。

強度に関しては不明だけどねw

 

ハバロフスクへ到着した

ハバロフスクのGHへ到着

ハバロフスクのGHへ到着

後ろの建物が本日のお宿となる「Kayut-kompaniya」ゲストハウス。

 

Kayut-kompaniya

Kayut-kompaniya

入口は階段を登ったところにあるので、事前にダイレクトメッセージを送っておくといい。

入口にセキュリティーがいない場合には鍵が施錠されている。

そうなるとドアに付いてるブザーで解錠してもらうのだがハードルが高い。

駐車場完備が嬉しい

駐車場完備で安心

駐車場完備で安心

柵で覆われているから防犯面では安心感がある。

 

駐車場完備で安心

駐車場完備で安心

とは言っても、例外なくセキュリティーロックとディスクロック。

そしてセキュリティーアラームにバイクカバーをすることにしてる。

防犯対策は自分のルールとして例外なく徹底してきた。

 

コスパ最高の宿

コスパ最高の宿

室内は大変綺麗で掃除も行き届いているので好感が持てる♬

 

ロシア美女と記念撮影

ロシア美女と記念撮影

バイク旅なんて珍しいから彼女から記念撮影を求められて驚いた。

受付スタッフが美女揃いなのも評価が高いポイントだよ。

 

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