ウラジオストクでお世話になったゲストハウス

ウラジオストクのゲストハウスネプチュネア

ネプチュネアGH

ネプチュネアゲストハウスはお勧めの宿

ロシア入りして最初に宿泊したゲストハウスだった。

人生初のドミトリーという部屋にソワソワした体験となった。

ベットの下には収納スペースがあったり盗難に関しては不安は無い。

オーナーの男性も日本人客を快く招き入れてくれて興味津々。

帰国した今もなお、インスタグラムを通じて応援してくれている。

ロシア人ってそういう心が暖かい人が多いのが印象だな。

 

本日のルート

距離にして大凡800km程度なので一日中走れば到着できると安易な考えだった。

道中の幹線道路はとても太くてスピードも出やすい状況だった。

周囲の巡航速度は110km以上で流れていた。

 

ハバロフスクへ向けて出発した

ロシアでガソリン給油

ロシアでガソリン給油

早速、ガソリンスタンドで給油することになった。

大型バイクが珍しいロシアでは現地の人が集まってくる。

言葉はわからないが、笑顔が絶えないので気分が良い。

 

ロシアのガソリン価格

ロシアのガソリン価格表示

ロシアはとても広大な土地が広がっている。

ガソリンスタンド一つとっても規模が大きい印象。

で、少しボロいw

 

だだっ広いガソリンスタンド

だだっ広いガソリンスタンド

給油後に何か食べれるのか周囲を調べるとレストランを発見した。

ロシアの郊外で道中レストランに立ち寄る

ロシアの郊外で道中レストランに立ち寄る

カフェの文字がロシア独特な表記になっている。

一度みると忘れられないだろうね。

同行していたモリト氏は裏にあるトイレを借りたようだが、

戻ってきた際に、ドアも壁もなくて緊張したと語る。

そう、ロシアにはそう言った度肝を抜かれるトイレに出会う。

 

しばらく走り続けて、小腹が減ったこともあり道路沿いのカフェに入店した。

 

ロシアのガスティニーツアへ入った

ロシアのガスティニーツアへ入った

ここはガスティニーツアも併設されているので長距離トラックドライバーが宿泊できる。

因みに外国人ツーリストの受け入れはあまり歓迎されていないようだ。

ホテルよりもかなり負担を減らせるので利用できるようにしてもらいたい。

 

ロシアのガスティニーツア内部

ロシアのガスティニーツア内部

少し薄暗い店内だったが、現地の若者達で賑わっていた。

 

ロシア料理はめちゃウマ

ロシア料理はめちゃウマ

ロシア料理は不味いとネットで見かけたことがあるが、

実際に食べてみると美味いものばかりで驚く。

ネット情報はあまり信じすぎないほうが良いね。

 

ロシア料理はめちゃウマ

ロシア料理はめちゃウマ

どれも食べてみたいのだけれど、ハズレを引かないように肉料理を選んだ。

 

中国が近いので的を得た味付け

中国が近いので的を得た味付け

中国と隣接しているだけあって、ロシア料理はアジア人の口にもよく合う気がする。

この肉料理も本当に美味すぎて、お代わりしたくなる程だった。

ロシア語が喋れれば料理名を聞けたのだが残念。

腹ごしらえ済ませて、再スタートすることにした。

 

ハバロフスクへの到着を諦めた

前日、モリト氏と相談をして80km巡航であれば10時間走れば到着できる計算だった。

だが、実際に走ってみると時間が掛かるものだ。

ハバロフスクを諦めて田舎町で宿探し

ハバロフスクを諦めて田舎町で宿探し

道中のダリネレチェンスクというロシアの田舎町で宿泊場所を探すことにした。

これか先に進むと大きな街が見当たらないこともあり決定した。

 

結局、430km程度しか進めなかった。

ダリネレチェンスクで宿探し

この頃にはまだiOverlanderという便利がアプリを知らなかったので、

ブッキングコムで検索するしか宿探しの方法がなかった。

そんな中、アナログ派のモリトさんが情報を持っていた。

早速、該当するホテルへ向かうと簡単に見つけることができた。

ホテルの外観

ホテルの外観

宿泊料金確認からネゴが始まる

料金確認をする際には宿泊前提で話をする場合と値段だけ聞いて他と比較する時がある。

他社競合が多い都市部であれば有効な手段だが、街には他にホテルはなさそうだ。

そうなると、宿泊前提で話を進めなければならない。

宿泊料金は最初に提示した8000円から5500円にプライスダウンすることができた。

その後、受付スタッフは更に駐車場代金として一台あたり500円を請求してきた。

二台なので追加で1000円が別途負担することになる。

無料でお願いするが無駄な抵抗だった。

ならば二台で500円にしてくれるようにお願いして承諾いただいた。

はぁ、疲れる。

 

本日のお宿は5000円

本日のお宿は5000円

ここが本日のお宿となりました。

ツインなのでまぁいいかなとw

駐車場からパニアケースを持ち込むのが大変だった。

旅の最初は盗難が怖くて荷物は全て持ち込んでいた。

旅の終盤では他の方法を取ることにして負担だ減った。

こんな時には遠隔で異常をお知らせするセキュリティーが便利。

 

次回ブログ更新をお楽しみに♬