【テネレ700】足つき不安を解消しちゃおう!&外観画像多数
はい、メタボンですw
先日、こんなツイートをしました。
テネレ700の納車でテンションMAX!
あーでもない、こーでもないと喋ってますw
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1. エンジン(クロスプレーン2気筒)
2. ローダウンリンク(リアサスリンク)
3. 足つき新旧比較(シート高調査)
4. シート下の収納スペース
\https://t.co/D7JY2umRA1 pic.twitter.com/CnN4jakzaT— メタボン🌎ZIGZAG旅を収益化 (@metabon1975) July 21, 2020
納車でテンション高めの2人の動画も最終回。
事前知識もないメタボンと額賀氏の雑談。
本記事、最後のYouTube動画をご覧くださいw
さて、足つき問題について引き伸ばしてきましたが、
実際にテネレに跨って新旧と比較してみました。
購入前の足つき不安を解決しよう!
購入前に気になってくるのがシート高が高いこと。
足つきに不安を持っている人が多いということ。
テネレ700(サイズ比較表)
| テネレ700 | 旧型テネレ(XT660Z) | 新型アフリカツイン | |
| 全長 | 237cm | 224.6cm | 233cm |
| 全幅 | 90.5cm | 89.6cm | 96cm |
| 全高 | 145.5cm | 147.7cm | 152.5cm |
| シート高 | 87.5cm | 89.6cm | 83cm |
| 車両重量 | 205kg | 215kg | 238kg |
新型アフリカツインと比べて4.5cm程シート位置が高い。
”え〜っ、シートが高いのかぁ…”と諦めないで。
で、結論から言っちゃうと、
身長170cm以上の方は足つきが問題にならないですw
全然、だいじょーぶwww
ローダウンモデルも用意されているけれど、
走破性がスポイルされてしまうので勿体無い気がするなぁ…。
セロー250と同等の足つきになる安心感はあるかもね。
※個人主観で述べていますので予めご了承ください。
足つき不安が解消されない方へ2つの施策
Y’s GEARローダウンキット通常モデルを購入したけれどやっぱり足つきが不安。
立ちゴケする前にローダウンしたいという殿方は、
ローダウンリンクとローダウンシートへ交換が可能!
YouTube動画
テネレ700スペック表(主要諸元)
| テネレ700スペック表(主要諸元) | |
| 全長 | 237cm |
| 全幅 | 90.5cm |
| 全高 | 145.5cm |
| ホイールベース | 159cm |
| 最低地上高 | 24cm |
| シート高 | 87.5cm |
| 排気量 | 689 |
| エンジン形式 | 水冷4ストローク DOHC4バルブ並列2気筒 |
| ボア×ストローク | 80.0×68.6mm |
| 圧縮比 | 11.5:1 |
| 最高出力 | 54kW(73PS)/9000rpm |
| 最大トルク | 68N・m(6.9kgf・m)/6500rpm |
| 燃料供給装置形式 | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 | 16L |
| 車両重量 | 205kg |
| 変速機形式 | 6段リターン |
| フロントタイヤサイズ | 90/90R21 M/C 54V |
| リアタイヤサイズ | 150/70R18 M/C 70V |
クロスプレーン2気筒エンジン(CP2)
クロスプレーン2気筒ヤマハ自身もCP2(クロスプレーン二気筒)と言っている通り、YZF-R1のCP4(クロスプレーン四気筒)を真っ二つにしたようなエンジンで点火タイミングはVツインと同じ。
出典:バイクの系譜様
セレクトボタンとセルボタン
セレクトボタンとセルマルチファンクションメーターを操作することができる。
操作方法については前々回の記事を参考にしてほしい。
[blogcard url=”https://metabon1975.com/tenere700-01/”]
燃料タンクキャップ
燃料タンクキャップ旧型テネレと比べると少々チープな感が否めない。
燃料タンクキャップを外す外れてしまうので、紛失に注意した方が良さそうだね。
外出先での給油でどこか隙間に落ちちゃったとか…。
16L燃料タンクCP2エンジンの燃費はとても良いので16Lでも560km以上となかなか。
シート下収納スペース
テネレ700(シート下収納)ETC車載器を入れておく人が多いと聞いた。
テネレ700(車載工具中身)意外とシンプルな工具しか入っていなかった。
旧型テネレには特殊工具としてプラグレンチが入っている。
純正シートは鮫皮風
テネレ700(純正シート)遠目ではわからないが近くで見ると鮫皮風に見えてくるシート生地。
新車だからなのだろう、少し硬い印象を持った。
ローダウンシートは中を削っているので長時間のライディングには不利。
リアスプロケット周辺
テネレ700(リアスプロケット)チェーンガードは樹脂製なので長期にわたる振動で破損する可能性有り。
リアサス周辺
テネレ700(リアサスペンション)画像には写ってないが、硬さ調整はダイヤル式になっている。
リア側ローター周辺
テネレ700(リアディスクローター)純正にブレンボが装着されてくるのは地味に嬉しい。
ヨーロッパモデルの多くがブレンボなんだけどねw
純正マフラー
テネレ700(純正マフラー)純正マフラーでのアイドリング音もいい音している。
テネレ700(アクラポビッチ製マフラー)人気のアクラポビッチも期待している人も多いはず。
塗装面(マッドブラック)
テネレ700(マットブラック塗装)マッドブラックとレモンイエローのテネレロゴが似合ってる!
テネレ700(マットブラック塗装)表面を素手で触ると、独特なザラつき感がある。
差し色にグレーが入り込んでいてお洒落!
SHOEI(EX-ZERO)個人的にはこのヘルメットが似合いそう。
テネレ700(後方・左側面)
テネレ700(左側面)うん、かっこいい!!
テネレ700(バックショット)物欲がフツフツと湧いてくるバイクだなぁ。

