ヒンバ族に会うためにOnjowewe Lodgeへ向かった
世界一美しい民族 ヒンバ族
世界一美しいヒンバ族世界で一番美しい民族とタケヤンから聞いた。
画像で見る限り髪の毛とか装飾しているからかな?
それとも肌に赤土の粉末を塗って肌が綺麗とか?
先日アンゴラの観光地で見かけたけど世界一って…。
個人の好き嫌いもあるからね。
それに一生死ぬまで一度も風呂には入らないようだ。
秘密は肌に塗る赤土パウダーにあるようだ。
本日のルート
さて、本日はおおよそ500km程度の走行距離となる。
9時半にはテントを撤収して出発することにした。
木陰で休憩今日は500kmと距離も長いので小休憩を挟みながら歩みを進めます。
画像では日差しが強いけど、気温が低いので中にインナーダウンを着るか悩む。
木陰で休憩2結局、マウンテンライダースジャケット一枚で乗り切ることにした。
やっぱ二台ともに荷物が多いよなw
象横断注意看板休憩を終えて数キロ先に進むと、「象横断注意」の看板を見つけた!
珍しいので記念にパチリ✨
更に数時間掛けて数百キロ進んできたので又休憩を挟む。
小休憩2走っていても特に特徴もないので撮影回数が少ないかな。
見所がないとも言えるね。
ダチョウと並走
ナミビア辺りから、道路に野生動物が増えてくる。
今日はダチョウと並走してテンションが上がったw
本日のお宿へ到着
本日のお宿へ到着お宿の名前は「Onjowewe Lodge」ヒンバ族の村が真横にあるので選んだ。
なんかカッコいい入り口だったので記念にパチリ✨
入り口ゲート藁でできた屋根がイカしてるw
壁の色と地面の色のコントラストがとても綺麗なキャンプ場だった。
肝心の値段は忘れてしまった。
日本円にして二千円程度だった記憶。
曖昧でごめんね。
受付にてチェックインさて、早速チェックイン手続きをする。
名前や旅券番号を記入して支払いで終了。
アフリカはよくお釣りがないことが多い。
後で渡すが口癖なんだけど互いに忘れて損することが多い。
もらい忘れのないようにしたいものだ。
所在地
外に出て見ると、バイクが珍しいのか沢山の子供達が集まってきていた。
子供達が集まってきた綺麗な顔してるから、大人になるのが楽しみだね。
変顔しちゃ、変なところに皺が入るからヤメw
笑顔がいいねアンゴラに入国してから以降はカメラを向けても嫌がらず、
逆にもっと沢山撮影してとポーズを取ってくる機会が増えた。
同じアフリカでも西側とはえらい違いだよな。
ギニアなんてカメラ持ってるだけで嫌な顔をされることもあったし。
イスラム教圏からキリスト教圏へ移動してきてから変わった印象。
カメラ撮影OKとか教義があるのかいwww
なんか沢山集まってきたぞフルチンで遊ぶ子供達が多数。
なんか昭和を思い出しちゃうよなw
壁に寄りかかった子供達カメラで追いかけ回した後、落ち着いたところをパチリ✨
受付スタッフ案内のもとキャンプサイトへバイクを移動させる。
受付から結構奥まで走って行った。
周囲を見渡しても人影が一切ない。
俺達2人の貸切状態みたいでラッキー!
キッチン周辺但し残念な点がある。
それは電気が無いこと。
スタッフに電気がないと告げると、二台のランタンを持ってきてくれた。
風呂のシャワーは熱いのが出るのに電源が無いのは悲しいよな。
スマホはバイクのシガーソケットで充電することにした。
キャンプサイト岩を上手に利用してスペースを確保している。
下にはプールが作られていたので泳ぐこともできる。
プール設備もあるこんな感じw
でね、プールを眺めているタケヤンがトカゲが沈んでいると口にする。
写真撮影していないのだが、キリッと遠くを眺めている姿勢で死んでいた。
最初は水性のトカゲかと疑ったけど、棒で突いても動かなかった。
後ろの丘を登ると岩山が見える岩場を登って行くと、遠くにそれら岩が多数重なり合った丘を見つけた。
夕焼けに照らされたら雰囲気良い写真が撮影できそう。
トイレなんか開放的なトイレだことw
ドアもなく開放感ありだって、ドアも何も無いんだものw
誰も居ないからいいけど、繁忙期では困るかもね。
悩んでキッチンの中に設営何処にテントを設営して良いので悩んだ挙句、
キッチンの中に設営することにした。
理由は外側のフライを装着しなくて済むから。
設営撤収を楽にしたいからね。
貸切状態チェックインも遅かったから、あっという間に日が暮れる。
互いに落ち着いたので、好き勝手に撮影した。
人生初の夜空撮影
天の川 撮影タケヤンこれはタケヤンが撮影した写真。
俺が寝てたら深夜になって外がゴソゴソしてるから顔を出して見ると、
バイクを移動させたりして夜景とバイクを収めるために頑張ってた。
見上げるデブ星空を見上げるデブという題で撮影した。
美白機能とか色々あるけど、デブを修正する機能は無いの?
タケヤン感謝!
