【テネレ700積載】ENDURISTAN XSベースパック6.5Lを“純正クラッシュバーに上から差し込む”運用が最高だった|口コミ・欠点と対策、12L比較も
まいど、メタボンです(@metabon1975)。
今回は ENDURISTAN(エンデュリスタン)「XSベースパック 6.5L」の話。
結論から言うと、これ、テネレ700の純正クラッシュバーに「上から差し込めるんじゃ?」という発想がドンピシャでした。
さらに、ブリザードバッグXLが「2名のキャンプ」だと容量不足になりがち問題。
そこで、荷物を分散するために追加したのが XSベースパック6.5Lを追加。
12Lとも比較してみたが、デカすぎるので却下。
今は「差し込み運用」でめちゃくちゃ重宝してます。
- クラッシュバーに積載したい人
- 完全防水防塵バッグが欲しい人
- キャンプツーリングをしたい人
ブリザードバッグXLの容量不足

2人乗りを前提としてキャンプ用にブリザードバッグXLを導入したのだが…。
「2人分の寝具」を優先すると、こうなる。
- テント(テンゲル2名用)
- 寝袋 ×2(3シーズン用)
- エアマット ×2
ここまででブリザードバッグXLがパンパン💦
結果、クッカーや焚き火台、椅子などが入りきらない。
当初は、後席の人にリュックを背負わせていたが、荷物は増えるとしんどい😓
なので、積載の分散を最優先にしました。
XSベースパック6.5Lを選んだ理由は差し込み運用

テネレ700の純正クラッシュバーって、形状的に「上から差し込めたら便利そう」って思う瞬間があった。
どうだろう、ご覧いただけるだろうか。
純正クラッシュガードの上から差し込むことができる✨
実は、ここが最大の満足ポイント。

簡単に抜き差しできるので、後述する取り出しが面倒いという問題も解決。
防犯面でも、簡単に取り外せるので持ち歩くことができる。
容量不足を“買い替えじゃなく追加”で解決したい
XSベースパックは「追加容量」を作る用途で定番。正規代理店(JAPEX)側も“どんなバイクにも付けやすい”との説明をしています。
買い替えより、今の装備を活かして拡張。これが一番ラクでした。
外観・作り・サイズ感

Amazonで購入。開封の儀である。
シートに固定するビスも付属されている。
正面側

付属されてきた2本のストラップを上下に差し込んでみた。

こんな感じで取り付けます👆
裏側

裏側はこんな様子である。2箇所のストラップの穴にはビスを通じて固定するためにある。
モールシステム

底側を撮影。底辺と側面にはモールシステムが付いている。
メッシュポケットとバンジーコード

メッシュポケットにはスマホや小さい小物が入りそう。

バンジーコードが付いているので、グローブなどを挟むのに重宝しそうです。

試しにペットボトルを挟み込んでみた☝️
ボトルホルスター

1ℓの携行ガソリンタンクが入るボトルホルスターを仮付けしてみた。
昨今の熊被害もあるので、熊よけスプレーを常備しても良さそうだ。
6.5Lと12Lの比較表
| 項目 | XS ベースパック 6.5L | XS ベースパック 12L |
|---|---|---|
| 容量 | 6.5 リットル | 12 リットル |
| 寸法 (全長×幅×高さ) | 32 × 17 × 12 cm | 34 × 22 × 16 cm |
| 重量 | 約 0.58 kg | 約 0.82 kg |
| 正規販売価格 (税込) | 12,650円 | 15,400円 |
Amazonが最安値✨
JAPEXの比較記事も参考になります👇
3つの良い点
1. リュックの中身が軽くなる(分散できる)
楽天の購入者レビューでも「リュックの中身が軽くなった」という声が出ています。
2. ガッチリ固定で林道走行も安心
「バイクに取り付けてもしっかり固定され安心」というレビューがあります。
工具ぎっしりでも安定している。という具体例あり。
3. 外ポケットとゴムネットが地味に便利
外側のヘビーデューティなメッシュポケットが「地図や小物に良い」というレビューがあり、ゴムネットも“挟み込み”に使える。
3つの悪い点
1. ロールトップは“頻繁な出し入れ”に向かない
完全防水の代償でもあるので、ここは割り切り。
2. 濡れ物を入れると中が湿る(防水あるある)
Webikeのレビューで「濡れたものを入れると中の物が湿る」との指摘があります。
3. 小物が行方不明になりがち(仕切りはない)
レビュー側でもトレイを入れて改善した例が出ています。
口コミ・レビュー
セロー250に装着した時に見た目のバランスが良い。デカすぎたりタンクよりの位置にシートバックがあると格好悪い。これはテールエンドに装着できるのでシルエットが綺麗
シンプルな構造だが、とてもよく考えられている。蓋でもファスナーでもなくクルクル巻いて閉じるのは使いやすいし早い。マチもあるので思った以上に入る。丈夫だし耐水性を考えなくても普通に便利なバッグ。内部が赤いので中身が見やすい。上のバンジーコードも便利。街乗りやちょっとした買い物に使うには最高に便利
出典:Amazon
BMW G650GSに無加工で装着できました。
最初6.5リットルから使い始め、12リットルに乗り換えたので使い勝手の違いをシェアしたいと思います。●6.5、12リットル共通
完全防水のバッグなので、洗車のときに中身を入れたまま水を掛けて洗えて楽。
エキパイと取り付けベルトの接触には注意が必要。●12リットルは車体の上で動きやすい点に注意
6.5と比べてモノがたくさん入るため、重くなりがちで林道走行ではキャリアの上で少し動きやすいです。
砂ぼこりがバッグとキャリアやシートの間に入ると摩擦で傷みやすくなります。愛車のキャリアは塗装された樹脂だったのですが、1日の移動でガッツリ塗装はガゲてしまいました。
6.5リットルのものよりしっかり固定が必要だと思います。●12リットルを上手に使うコツ
スペースが余りがちなので、気になるときはレインウェアや防水グローブなど必要なくても適当なウェア類をスペーサー代わりにしてやれば気持ちよく使えます。出典:Amazon
CRM250Rキャリアへの取り付けです。
ベルト2本で簡単です。他のバイクへの移し替えも楽に行えるでしょう。
林道用に、カッパ、パンク修理のためのレバーなどの工具やゲージ、ポンプ、その他車載工具を入れてもあとペットボトル2本は入りそうです。
いつもリュックサックへそれらの工具を入れてましたが、重くて不快な思いをしてました。
これからリュックサックはおにぎりやおやつなどをもっと入れる事ができると思うと嬉しいです。
耐水や耐久性はこれから使ってみてとなります。
少しダート走って来ましたがズレるような事はありませんでした。出典:Amazon
まとめ:積載不足を、6.5Lで気持ちよく解決✨
XSベースパック6.5Lは、「あと少し」を確実に埋めてくれるパック。
特に今回みたいに、
- ブリザードバッグXLの容量不足
- 2人キャンプで積載が足りない
- “上から差し込む”運用ができて便利
この条件が揃うと、満足度はかなり高いです。

