ZIGZAG World Trip

カテゴリー: 海外保険

旅には危険が隣り合わせ。事故・病気・怪我。どれも避けたいこと。自分が加入した保険を公開。

【海外保険】保険会社厳選2社を比較 バイク旅 ノマド生活

交通事故

交通事故

こんにちは、メタボンです。
先日、こんなツイートをしました。

 

海外バイク旅へ出発する前に、

近所の保険代理店へ見積もり依頼をしたら58万円の見積もりが届いた。

バイクが買えてしまう値段なので改めて調べ直すことにした。

ネットで色々と先人たちの知恵をまとめながら行き着いたのが、

保険デザインパートナーズさんだった。

海外保険を各種取り扱っており相談に乗ってくれる。

色々オフレコな話も出てくると思うので直接やりとりして下さい。

 

海外保険比較

海外保険2社比較

先方から見積もりが届いたので内容を確認すると、

東京海上日動日新火災海上の見積もり。

日新火災海上は治療・救援費用が3000万円と保証が薄い

海外で事故を起こして治療すると高額になることが多いので注意。

この時点で、東京海上日動の一択となった。

 

契約内容

海外旅行保険

海外旅行保険

東京海上日動(N3)プランを選んだ。

保険代理店との話し合いで決定に至る。

保険代金:219,010円

 

海外保険に求めた2つの保証

二つの保証内容を優先することにした。

  1. 治療・救援費用:無制限であること
    ▶︎事故など入院した際の代金と日本から親族を呼ぶ旅費を負担
  2.  後遺障害:3000万円
    ▶︎事故後の後遺症についての保証内容

 

渡航期間が1年を越える人はどうするの?

旅はプライスレス

旅はプライスレス

旅の期間というのは個人によってだいぶ変わってくる。

そこで2つの方法をご提案したい。

 

利用付帯の裏技

出典:笑ってトラベル様

クレジットカードの利用付帯を利用する

まず、海外保険への加入は基本1年単位なのだ。

1年半を予定していたので2年契約では損が発生する。

そこで利用付帯という裏技を使うことにした。

簡単に説明すると、海外保険が切れたタイミングで

現地の交通機関をクレカで支払って利用付帯を有効化する。

詳細については下記リンクを読み進めて欲しい。

 

渡航先でも加入可能な海外保険

渡航先でも加入可能な海外保険

ワールドノマド保険に加入する

オーストラリアの保険会社で海外へ出て旅の途中であっても、

海外旅行保険に加入することができる便利な保険。

保証内容も色々手厚くて良い感じ。

私が説明するよりも詳細に説明されているサイトを見つけました。

日本語でも対応できると聞いているので問題なさそう。

海外保険が下りない国がある!?

誰だって交通事故を起こそうと思って起こしてない。仮に自分が完璧な運転をしていたとしても、相手は完璧ではない。多額の請求をされる前に海外保険には必ず加入しておこう。

さて、今回は海外保険に加入しているが注意して欲しい点について触れて行くよ。

交通事故で海外保険が下りない国がある!

モンゴルへ入国した際に知ったこと。それは日本の国際免許が有効でないという事実。つまり何が言いたいかというと、海外保険に加入していても交通事故で入院することになった場合には保険が使えない可能性が非常に高い。

ジュネーブ条約とウイーン条約

日本はジュネーブ条約(1949年)に加盟しているので、ジュネーブ条約を締結した諸国で国際免許が有効となる。

因みにモンゴルはウイーン条約(1968年)に加盟しているので、日本の国際免許は有効とならない。

保険会社だって支払いたくない

事故を起こしたからといって簡単に保険金が受け取れるわけではない。当然、加入者側の過失がないか慎重に調べてくるだろう。上記にあるように国際免許が有効でない国での交通事故に関しては、そもそも無免許で運転している扱いになるから特に注意が必要だ。

他にもあるぞ!

例えば内戦などが起きている紛争地域で交通事故を起こしても保険が下りないからね。自分の加入した海外保険の約款に目を通しておくことも大切。

国際免許が有効な国一覧

情報ソース(外部リンク)

国際免許が有効な国

モンゴルの国際免許

関連記事

海外保険に加入しておこう

海外渡航の際には海外保険へ加入しましょう!

渡米先のメタボン

懐かしい写真が出てきた(笑)

メタボン・ニューヨークへ

去ること14年前、2004年にメタボンは渡米した経験があります。
当時やっとパソコンを触りインターネットを知り始めたくらいのメタボン。
情報収集といえばネットか地球の歩き方くらいだったかな。

海外へ出るのも初めてだし、渡航先の情報にはアンテナを張っていた。
特に治安や観光名所などを頭に叩き込んで事前準備万端とおもっていたが、
病気や事故での怪我を起こした時のリスクを一切考えていなかったのだ。

海外保険未加入でアメリカへ飛んだ!

海外保険の存在も知らない私は保険未加入で渡米生活を送っていた。
今考えてみると冷や汗ものだが、当時はリスクに頭が回らない阿保でした。
本当、病気や事故などの不運に見舞われなくてよかったと思う。

海外ツーリングでは必須の海外保険

これから海外での長旅やバイクでの渡航を考えている人は、
必ず海外旅行保険に加入していきましょう。

発展途上国でのバイク事故エピソード

海外バイクツーリングで有名な”バイクの松尾さん”からエピソードを一つ。

それは、医療設備の整っていない国でバイク事故を起こし、

緊急搬送でヘリで搬送された話。

幸い命に別条はなかった事故だったようですが、

結果、数週間の入院生活を余儀なくされました。

で、後日請求が軽く700万円を超えていたと聞きました。

※海外保険入ってて助かった!(バイクの松尾さん)

知人から出題された問題を出題!

さて、ロシアでバイク事故を起こして、

日本に緊急搬送すると一体幾ら費用が掛かるでしょうか?

ヒント、ただ日本に連れてくるだけですよ。

答えは・・・・・約 2,500万円程!!

驚きません!?

不安を煽るわけではないですが、病気や怪我での医療費用をご覧ください。

海外での事故例(ジェイアイ傷害火災保険株式会社)

免責事項について
海外保険の免責事項に関しては必ずお目通しください。
国の情勢が不安定・悪い国は除外されていることがあります。
それらも含めて、渡航ルートをお考えましょう。

バイクの松尾さん

バイクの松尾さん

バイクの松尾さん

長年勤めた会社を退職したことを機に海外ツーリングに目覚める。
現在、地球を39万キロを走破して現在も距離を伸ばし続けるレジェンドです。
更に御年74歳を迎えているから凄い。

秘めた特殊能力
どんな僻地でも日本語のみで何としちゃう特殊能力をお持ちです。
エピソード一つ一つが爆笑伝説です。

オートバイひとり旅・地球走行中WTNJ主催のお話会などに遊びにいらしてみてはどうでしょうか?
きっと楽しいですよ。