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カテゴリー: 撮影機材

【3社比較】ジンバルつき小型カメラ最強はどれ? OsmoPocket / FeiyuPocket / FIMI PALM

まいど、メタボンです!

ジンバルつきカメラが各社から発売されてます。

その中でもジンバルで有名なFeiyuTechが発表!

さて、先日こんなツイートをしました。

小型ジンバルカメラ後発組の #FeiyuTech #OsmoPocket の弱点だった画角を解消! ▶︎こんな人にお勧め 1. オズモポケットは高価 2. 画角が狭い クラファン価格→27,583円 ジンバルのパイオニア、FeiyuTech発。世界初公開、超小型カメラ付きジンバル「Feiyu pocket」|

 

こんな方に向いてる記事です

  • OsmoPocketが欲しいけど高いよ
  • OsmoPocketの画角が狭くて嫌!

オズモポケットの不満点を克服した商品が
続々と販売されるようになった。
後発商品が買いなのかご判断いただけます。

競合3社のスペック比較

ジンバルカメラ名 画角 画質 wifi接続 センサーサイズ 本体価格
OsmoPocket 換算/26mm FOV:80° 4K/60fps ワイヤレスモジュール(別売り) 1/2.3インチ 39,800円
FeiyuPocket 換算/14mm FOV:120° 4K/60fps 本体搭載 1/2.5インチ 正規価格:32,450円
クラファン:27,583円
FIMI PALM 換算/11mm FOV:128° 4K/30fps 本体搭載 1/2.6インチ 26,850円

 

【DJI】OsmoPocket(元祖小型ジンバルカメラ)

良い点 悪い点
画質が良い(4K/60fps) 画角が狭い
音質が良い(個人的に1番) 白飛びするる
アフターパーツ豊富
※ヘルメットマウントや防水ケース等
本体価格が高価

 

オズモポケットが優れている部分

アフターパーツ豊富で色々な場面で活躍できる。

ヘルメットマウントとクリップマウントが優秀!

特に海外旅行先で自然な風景を納めたい場合には一択。

クリップマウントで液晶画面を自分側に向けて隠せる。

↓↓↓詳細情報は記事を読んでね↓↓↓

 

【Feiyu Tech】FeiyuPocket

良い点 悪い点
画角が広い(PALMには負ける) 正規価格はオズモポケットと同等
(32,450円)
wifi接続可能
最大512GB(micro SD)
安価である(27,583円)

120度広角レンズと1/4ネジ搭載でオズモの不満を解消!

自撮り撮影用に購入するならFeiyuPocketを選ぶだろうな。

オズモポケットに比べて画角が広くて4K/60fpsに対応。

wifi接続も本体に収納されているので便利。

 

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So excited to unbox this incrediable little thing! 😊 Order 😊👉: https://bit.ly/buyFeiyupocket #Feiyupocket #feiyutech

FeiyuTech(@feiyutech)がシェアした投稿 –

↓↓クラウドファウンディング価格が圧倒的に安いよ↓↓

GREENファウンディング

FeiyuPocketがクラファン価格

GREENファウンディング(購入サイト)

 

【Xiaomi】FIMI PALM

良い点 悪い点
画角が広い(1番広角) 本体が一回り大きい
wifi接続可能 英語と中国語のみ対応
5-wayジョイスティック
安価である(26,850円)

バイクマウントして走行動画を撮影するならこれを選ぶかな。

画角が”11mm FOV:128°”と一般的なアクションカムに負けない画角。

残念ながら防水ケースはないので雨降りには撮影できないけどね。

5wayジョイスティックも使い勝手が良さそうなので好印象!

又、一番安価という点でコスパに優れている。

 

 

 

GoPro HERO ヘルメットには顎マウントがお勧め! 3.5mmマイクアダプタの不具合を回避 | HERO7 / Gopro/ Ulanzi V2 / マイクアダプター /Motovlog

ソロキャンに行きたいと妄想激しいメタボンです。

先日、こんなツイートをしました。

#Gopro の3.5mmマイクアダプタって #HERO で録音不具合がデフォって吹いたw 内部アップデートでも改修不可能って…。 販売して大丈夫なのw \ #OSMOPOCKET はキャンプ自撮り専用へ 代わりに顎マウントはGopro君に決定だ!

 

Gopro HEROを導入した!

以前、DJI OSMO POCKETの顎マウントを紹介したが、

色々と考えて防水機能がないことや画角の問題を考慮してGoproへ変更。

OSMO POCKETはキャンプ場での自撮り用に使い分けることにした。

久しぶりのGoproだけどスーパービューの画角はやっぱり魅力♪

Gopro買ったら揃えたいオプション

Gopro買ったら揃えたいオプション

ナミビアでご臨終したGopro Session5で使用していた、

マイクアダプターと遠隔操作用のリモコンを活用したかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

OSMO ACTIONも購入候補だった

OSMO ACTIONも候補だった

OSMO ACTIONも候補だった

最後までOSMO ACTIONの操作性が優れていて候補に入っていたけど、

やはり空と木々や葉っぱの色合いが比べてみるとGoproが優れていた。

空はより青く、緑は華やかな緑色を発色するGoproカラーが好み。

 

Ulanzi V2 マイクアダプターホルダー

Ulanzi V2マイクアダプターホルダー

Ulanzi V2マイクアダプターホルダー

実はマイクアダプターが中途半端に大きくて、

ブラブラさせる運用では接続端子に負担が掛かっていた。

同じ悩みを持つ人も多くネットで解決策を見つけた。

それがウランジのマイクアダプターホルダー!

上記画像をみると下にマイクアダプターがすっぽり入る。

見た目もスマートなので購入することにした。

外部マイクも装着できるようにシュー装着箇所がある。

外部マイクでGoproの音声品質問題は改善される。

 

顎マウントに装着してみた

HEROヘルメットマウント

HERO顎マウント

上部マイクアダプターとGoproを接続するケーブル側の画像。

マイクアダプター専用のケースに入っていることもあり、

通常のサイズよりも大きいので目立ってしまうw

まぁ、俺は気にしない。

Goproヘルメット内部のマイク

Goproヘルメット内部のマイク

ヘルメット内部に忍ばせるマイクの格納場所だけど、

最初はB+comの口元マイクと一緒の位置にしようか悩んだけど、

近すぎて雑音が混ざる可能性があるので場所を移動することに。

チークパットの隙間をうまく活用して取り付けに成功。

 

ヘルメットに装着されたビーコム

ヘルメットに装着されたビーコム

手前のコードは3.5mmアダプターに繋がっているコード。

 

音声が収録されない不具合発生!

さて、困った…

所有していたGopro Session5では不具合はなかったのだが、

HEROシリーズでは電源オフ状態からクイックキャプチャーで

録画開始すると音声が入らない不具合が発生する。

HERO5から改善されずに不具合が引き続いているってことは、

内部のバージョンアップでは対処しきれない問題なのだろう。

不具合の回避方法

Goproマイクアダプター不具合回避方法

Goproマイクアダプター不具合回避方法

①Gopro HEROのサイド側にあるモードボタンを押して先に電源投入。

②その後、クイックキャプチャーボタンで録画を開始する。

この操作の流れで回避ができことが出来るようになる。

詳細説明されていたので貼り付けておきます。

YouTube動画

【OSMO POCKET】バイク走行動画へ最適化してみた!顎マウントが最強なワケ

こんにちは、メタボンです。

先日、こんなツイートをしました。

/ DJI OSMO POCKET バイク走行動画へ最適化! \ Gopro Hero8発売を待てず購入! 1.画角が狭い 2.白飛びする 3.ヘルメットマウントに悩む 一癖あるカメラを快適にするアイテムをご紹介♪ 本日、20時にYouTubeで公開予約済みw

顎マウントがとても快適

OSMO POCKETヘルメットマウント

顎マウントが優秀

まず、上記の画像は顎マウントしたオズモポケットだ。

操作画面がヘルメット越しから確認ができるので優秀。

つまり、撮影画角がわかるし、録画中赤ランプも見える。

更にグローブをしていても操作感変わらないのも高評価!

バイク乗りで走行動画撮影にはうってつけ。

不要な時には取り外せるっていうのもありがたい。

OSOMOヘルメットマウント

ヘルメットマウント

 

ポイントはユニバーサルポールマウント

OSMO POCKETユニバーサルポールマウント

ユニバーサルポールマウント

上記画像の接続アダプターが優れモノなのだw

これを使って装着すると操作画面を手前に向けることができる。

純正拡張キットは不都合が起きる

動画内でも触れているが、DJI純正の拡張キットに付属されてくる、

Goproマウントへ接続できるようなアダプターが同封されている。

これ↓

Goproマウントアダプター

Goproマウントアダプター

これを装着して顎マウントすると不都合が起こる。

それは液晶画面が外側に向いてしまうのだ。

操作画面が見えないし、撮影画角も確認不可能で使えない。

この問題を解決するのが紹介したアダプターなのだ。

 

応用次第で大活躍!

例えばリュックに取り付けられるクリップマウント&アダプターの相性が神!

TELESINクリップマウント

TELESINクリップマウント

画像はGoproだけど、ここにオズモポケットが装着が可能。

ジンバル付きなので、意識しなくても綺麗に安定した動画撮影が可能。

 

クリップマウント × ユニバーサルポールマウント

バンコクの日常

バンコクの日常

使用目的としては、旅先での現地の風景を収めたい。

東南アジアで言えば、食品市場やショッピングモールの中での撮影。

Goproも小さいが手持ちしていると警戒されるようになった。

やっぱ、撮影している感が出まくるんだよねw

でも、オズモポケットなら警戒されずに自然な風景を収録できる。

ポイントは相手側に操作液晶が見えないこと。

相手側に操作液晶が見えてしまっては撮影がバレてしまう。

同様にアダプターを使うことで解決できてしまうのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

広角レンズ装着すると弊害も有る!?

広角レンズ撮影比較

広角レンズ撮影比較

購入した広角レンズを装着してみると

悩みの種だった画角の狭さが少し改善された。

運用ではバイク走行動画を考えていたので、

装着したままで電源オンオフを考えていた。

が、しっかーし!

電源オフは大丈夫なんだけど、

広角レンズを装着したままで、電源オンにすると

キャリブレーション異常でジンバル停止…。

これ↓

▶︎13:08 まで先送りしてください(時間指定出来ない)

動画のように電源を投入すると以前は異常停止していた。

 

広角レンズ装着時の起動エラーはアップデートで解決

この症状が先日のファームウェアのアップデートで解決。

バイク走行動画仕様へ向けて一歩前進かなw

◆ファームウェア更新(2019.12.10)
Osmo Pocket ファームウェア更新のお知らせ

 

YouTube動画

先日、朝霞の公園で撮影してきました。

ヘルメットマウントするとこんな感じになります。

言葉で説明するよりも動画をご覧ください。

 

あと、チャンネル登録も宜しくお願いします↓

メタボンの地球ZIGZAG

 

オズモポケットを選んだワケ

ナミブ砂漠

ナミブ砂漠へ繋がる道

ナミブ砂漠へ繋がる道

日本から持参していたGopro Session5がナミビアでご臨終。

幾度か謎の電源投入不可能になる症状を経てナミブ砂漠でとうとう無反応。

南アフリカでHero7を購入できる機会に恵まれたが先送りすることにした。

理由はHero8が販売予定だったし、日本よりも高額だったから。

今振り返ってみると、買っておけばよかったと後悔している。

何故なら、中華製カメラで代用していたけど画質に問題有り。

 

▶︎17:48まで先送りしてください(時間指定が出来ない)

どう?

白っぽく粉吹いているみたいな画質で非常な残念な動画となっている。

一生に何度もない経験だから予備カメラはケチらないほうが良い(反省)

さて、日本帰国していつ販売開始なのかネット情報で様子を探っていたけど、

正確な販売時期が公表されないので、結局は待ちきれずにオズモを買ったw

 

DJI OSOMO POCKET PV

PVのインパクトが凄くて、販売開始を知ったときに激しく物欲が湧いた。

自動フェイストラッキングは”カメラクルーを連れて歩く”って表現に惹かれたw

でも、バイク・キャンプ好きだったら防水機能がないと厳しい。

 

オズモポケット 3つの弱点

  1. 画角が狭い
  2. 白飛びする
  3. 防水機能が無い

1.画角が狭い

kenko広角レンズ

kenko広角レンズ

一番最初に買うのが広角レンズかもしれない。

そこを狙って各社が商品化して販売している。

こうなると、どれを選んでいいのか困惑するw

で、結論から言うと下記のレンズで決まり。

 

Kenko製の広角レンズが圧倒的にオススメ。

他社の広角レンズは映像四隅にケラレ発生するが、

Kenko製の広角レンズにはケラレは無いからだ。

広角レンズ装着したまま電源オンできる現在、

オズモポケットは更に進化して使い勝手が向上した。

 

2.白飛びする

osmo pocket NDフィルター

ND64フィルター

ND32を最初に購入したのだが旅行先のバンコクで紛失。

帰国して購入したのがND64のフィルター。

前回より、2倍ほど暗くなるフィルターである。

ND32を装着しても快晴の日中では白飛びは改善されなかった。

ND64へ変更することで、空の青が収録されており改善された。

因みに強磁なのでレンズを装着していて外れそうもない程強い。

Amazonで999円で気軽に購入することができる。

 

3.防水機能が無い

OSMO POCKET用防水ケース

OSMO POCKET用防水ケース

オズモポケットには防水機能が無い。

ジンバルを見るだけでも精密なので防水は難しいのかな?

マビックシリーズのドローンは耐水テストしてると聞いた。

ジンバルでも防水機能をつけることは可能かもしれない。

現行モデルは非防水なので上記の防水ケースが必要だね。

 

新モデルに期待する3つの機能

個人的に期待する機能は以下となる。

1.超広角モード(スーパービュー)

Goproスーパービュー

Goproスーパービュー

コンバージョンレンズ無しで超広角が実現したら嬉しい。

現在は広角レンズを装着してもGoproには敵わない。

 

2.ワイヤレスモジュール内蔵

osmo pocketワイヤレスモジュール

ワイヤレスモジュール

ネットでも同様の意見が多かったけど、

オズモ内部にモジュールを組み込んで欲しい。

別売りで装着するのは嫌だ。

現行モデルはワイヤレスモジュールに挿すと遠隔操作可能。

因みに拡張キット(3点セット)を買った方がお得だよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.防水機能

osmo pocket防水ケース

防水機能が欲しい

アウトドアに連れて行けるオズモポケットっていいね。

プールサイドでも砂浜でも安心して使えるとGOOD!

オズモ専用の防水ケースも売っているけど、

撮影角度によっては、透明ケースが入り込むんだよね。

是非とも実現して欲しい!