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カテゴリー: 国内メンテナンス (Page 1 of 2)

パニアケース修理してみる

インスタ を通じてチタでお世話になったLike Hostelのセルゲイに助けを求めた。彼はバイクが大好きで、世界を巡ることが夢だと語ってくれた。そんか彼の周囲にはバイクに精通するネットワークを持っていた。

しばらくすると、何故か日本からのフェリーで一緒になった若い韓国人からインスタを通じて、心配してるという内容のメッセージが届く。これまた不思議なご縁で、彼も同じホステルに宿泊していたようだ。セルゲイから転倒の話を聞いたようで、連絡してきた。

2人の連帯感

セルゲイがイルクーツクのバイククラブを探し出し、その情報を韓国人の彼が英語を介してメッセージをくれてくれた。

指定された住所へ尋ねてみると、チェコのライダーがメンテナンスをしている最中だった。

入口付近

次はどこに行くか聞くが、決めてないという。自由気ままな旅なんだろう。でも、バイクをみてると只者ではない雰囲気だな。やっぱタイヤを背負って移動するべきなのか不安になったりする。

彼が修理をしてくれたアレクサンダー。見た目よりも控えめな性格に安堵した。パニアケースの修理は何度かやっているみたいだけど、相談をしながら進行した。結果、重さに耐えられるように工夫して修復ができたが、右側の転倒に関しては弱いまま。一回の転倒で破損するだろうと予測している。なので、モンゴルへ入国した際に日本人のアジトさんの所で改めて、補強を予定してる。

外側

内側は穴を開けて金属棒を通した。更に抜け出ないようにグルーガンで補強する。

取り付けてみた。思ったよりも重くなっても大丈夫そうだ。だが、念のためにリュックの中の衣類など軽いものをパニアケースに入れて、比較的重量のあるクッカー類などをリュックへいれることにした。また、破損して外れないようにタイダウンを2本追加予定。これならモンゴル迄は大丈夫だと信じたい。

中央はチェコライダー、右側がアレクサンダー氏。

費用も1000ルーブルでいいよと良心的だった。

最後に

ワッツーのK本さん、幾つもアドバイスをいただき大変心強かったです。

【ロシア】バイクショップへ行ってきた

DBSフェリーに乗船する際に、火気厳禁を指摘された。

持参したプレクサスやチェーンオイルが持ち込めないので自宅へ返送。

到着したら、チェーンオイルを確保しなければならないので、

知人の紹介を受けて、徒歩でバイクショップへ行ってきた。

バイクショップ情報

Moto Store Motari

Okeanskiy Prospekt, 66, Vladivostok, Primorskiy kray,ロシア 690002

+7 423 239-09-00

>>地図

店内入口

ゲストハウスから徒歩で25歩程度となかなかの距離だったが、

観光を兼ねていたので楽しい道のりだった。

店内の様子

整理整頓されてはいなかったが、タイヤとオイルの品揃えは充分だった。棚に並ぶエンジンオイル。左側の男性は英語が話せるので安心。因みに会計の女性は英語は一切できない。タイヤの品揃えは問題ないように個人的に思う。壁際の陳列。

チェーンオイル購入

会計:930ルーブル

※日本円 約1600円程度

オイルシール用と英語で伝わって無事購入できて一安心。

困った時にはグーグル翻訳

買い物、ゲストハウスでのコミュニケーション。困った時にはグーグル翻訳が本当に助かっている。

事前に使い方に慣れておこう!

東京出発迄、残り2日!

あ〜いよいよだ。

「ワクワクしてるでしょ?」と聞かれるが、

実際はというと、とても緊張してる(笑)

出発してから、問題発覚する傾向の強いメタボン。

念には念を入れて再確認をしている。

 

XT660Zドック入り

XT660Zドック入り

YSP川口へ車両引取り

先ほど、YSP川口へテネレの引き取りに行ってきた。

前回のスプロケット交換中にブレーキの不具合が見つかったからだ。

日を改めて、再度整備に出していた。

伊東さん、お陰様で車両準備はバッチリとなりました!

YSP川口のスタッフの皆様にも御礼申し上げます。

乗ってて、不安なく気持ち良いです。

 

パニアケース

パニアケース

過積載走行テスト

車両メンテナンスがバッチリとなったこともあり、

走行テストをしてみた。

初めて全ての荷物をパニアケースに入れ、

背中にはリュックを背負っての運転テスト。

※約60キロ程度

 

ん!?意外と走れるぞ!

 

積載量が増えることで、立ちゴケへの不安が増していた。

実際は、通常通りに取り回すことができて驚き!

 

走行テストを通じて

停車した状態からの足付き旋回が苦手である。

しかし積載荷重が増えたことで、運転環境がそこまで悪化しなかった。

当然、倒れこみを立て直すのには、更に力が必要だけどね。

後部座席に人を乗せて走ってるんだと思うようにしてる。

マイクロロンを使ってみた

マイクロロン 8OZ

マイクロロン 8OZ

先日、エンジンオイル交換をしたタイミングで、

以前購入したマイクロロン をいれて試走してきた。

マイクロロンって何

HPより抜粋

マイクロロンは摩擦、磨耗を減少させて、エンジンの効率を高めベストコンディションを維持する金属表面処理剤です。

※尚、詳細に関しては、メーカーHPで確認していただきたい。

 

愛車を労わって末永く走りたいならと、知人からの受け売りで購入してみた。

施工手順のアドバイスをいただいたので下記に残します。

施工ポイント

  • エンジンオイル交換の際に実施する。
  • オイルフィルターを新品へ交換する。
  • エンジンオイルは規定量を守る(減らさない)。
  • マイクロロンはオイルに予め混ぜた状態で投入する。
  • 投入直後に最低30キロ以上走ること。

 

早速入れてみた

XT660テネレは、フィルター交換をした場合、2.6リットルのエンジンオイルが必要。

濃度8%に調整するためには8オンスの全部入れると丁度良い量となる。

最初はマイクロロンを混ぜることで、総量が増して溢れ出ないか心配になったが、

無事施工を終えることができた。

 

施工後の感想

約1000キロ程走行してみた感想としては、

シングル特有の振動がだいぶ減った印象。

ダダダダッって暴れて加速していたエンジン音が、

シュシュシュシュってジェントルに加速するようになった。

明らかにメカノイズが消えた。

燃費や出力に関してはまだ体感してはいない。

ネットの書き込みをみると賛否両論だが、

やってよかったと思える結果になった。

バイクを長期保管してみる

実はもう一台、愛車を持っているメタボン。

排気量が1600ccあるので車重もそこそこ。

手元にきてから、早いもので10年を超えた。

掃除の度に磨き上げるから、超ピッカピカ♪

錆びさせたくない

通常、お手入れにはプレクサスを常用してる。1ヶ月程度の保管であれば、同品で十分な性能。しかし、1年を超える予定なので対策した。


AZ防錆スプレー

長期防錆スプレー購入

一部のバイク乗りに評判の良いエーゼットから、長期にわたり防錆効果を与えられるスプレーが販売されているのを発見。室内環境であれば、効果は2年間持続するとあるから頼もしい。早速、amazonでポチった。

愛車を油まみれにしてやった 笑

塗布箇所

ブレーキローター(ブレーキパット付着注意)ホイール、ハブ、スポークエンジン周り、各種メッキパーツ可動部分へも塗布した。

 

 


ガソリンタンク対策

内側が錆びないように新しいガソリンを入れ替え。ガソリンも劣化して腐るので、フューエルワンを添加。1年程度であれば、大丈夫と聞いている。当然、キャブ内のガソリンは抜いてある。

 

 

ジャッキアップ

バイク用ジャッキを二台購入した。前後のサスとタイヤに負荷がかからないように持ち上げてある。更に保管するために分厚いバイクカバーを二重に。野良猫対策でイボイボを360度敷き詰めている。乾燥剤をカバー中に入れれば完成かな。

再エンジン始動の注意点と覚書

  • ドライスタート対策
  • ブレーキローターの脱脂
  • 塗布オイルの洗浄
  • バッテリー交換
  • タイヤの空気圧
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