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カテゴリー: メンテナンス (page 1 of 5)

バイクのフォグランプが暗いのでLED交換して驚きの結果に! POOPEE製 / 城南海浜公園 / 車検対応

/ フォグランプが暗すぎてLED化 POOPEE製 1200lm H3 イエロー \ フォグランプはハロゲンで超暗い。 連続点灯走行でバッテリーが上がるしね… バイク屋に停車15分前にはフォグ切ってねって… 明るさに慣れた目で暗闇を走れってこと? amzn.to/2IgFaJc

 

グリヒとフォグ併用でバッテリー上がり!?

真正面からの画像

真正面からの画像

我が愛車のテネレには装着されている電装品の消費電量が多く、

グリップヒーターとフォグを併用でバッテリーが上がってしまう。

ユーラシア横断中にも2回のバッテリー上がりを経験。

日本から持参していたモバイルジャンパーで難を逃れた。

モバイルジャンプスターター

モバイルジャンプスターター

 

バイク屋からもエンジン停止15分前にはフォグを消してねと助言。

頷いてみたものの、ん〜なんだかなぁ…。

 

そもそもの原因は?

バッテリー上がりの原因

原因は何?

結局はユーラシア大陸横断の際に使わないように配慮した。

原因は消費電力よりも発電量が少ないことなので単純明快。

まずはフォグライトのハロゲン球をLED化することにした。

 

こんな人にオススメの記事

フォグライトを点灯しても夜の山道では暗くて不安。

消費電力を抑えながら明るくできないか?

※H3ハロゲン球から変更に効果有り

こういった悩みを解決できそうです。

 

運営者メタボンについて

ギニア国立公園

ギニア国立公園

バイク歴は20年と長いけれど関東平野を出ない軟弱ライダーだった。
キャンプ&悪路走行の初心者が世界各国で野営を繰り返した大冒険。
2018年 ユーラシア大陸横断
2019年 アフリカ大陸縦断

現在、南米コロンビア出発を目指して一時帰国中。
旅を通じて得た経験から情報を発信しています。
旅を知りたい方はこちら↓

 

POOPEE製のLEDイエロー色を購入

POOPEE製LED

POOPEE製LED

amazonで購入したのはPOOPEEのLEDに決めた。

理由としては評価が高いことと1200ルーメンとかなり明るい。

しかも口コミを見てても評判が良さそうだった。

1年間の保証期間も含まれているのも嬉しい。

口コミ

この価格でこの明るさなら、フォグには十分かと思います。
これで暗いと思うなら、LEDは買わない方がよろしいかと、、、

写真だとやたら明るく見えてしまいますが、
実際とは多少異なります。
(フォグのみ点灯)
出典:Amazon

 

丁寧な梱包の中に価格に見合わぬ高級感のある商品が入っていました。
色味は綺麗な純白(6000K位かな)で6500KのHIDヘッドライトとマッチしています。
コーナリングライトとして使用しますが光量も十分…..それまで装着していたハロゲンバルブの30%増し位の感じです。
今まで通販で購入したLEDの8割は失敗でしたが、今回はとても良い買い物ができたと思います。
出典:Amazon

 

LED交換前→消費電力確認

アイドリング時は14V

アイドリング時は14V

エンジン始動

14Vで安定。

フォグランプ点灯すると12.8V

フォグランプ点灯すると12.8V

画像は12.3Vだが12.8Vが正解。

差し引くと消費電量は1.2V。

LEDへ交換したらどのくらい下がるのか楽しみ。

 

ハロゲン球からLEDへ交換作業

持参工具一式

持参工具一式

交換で必要になるであろう工具一式を持参した。

100均で買った青いケースにはネジ各種が入っている。

今回これを持参して大正解となった。

 

POOPEE製LEDを装着

POOPEE製LEDを装着

静電気を通さない袋に入って到着した。

箱とかに入っていなかったけど嫌じゃない。

実は到着して開封して不安に思ったのがサイズ。

ジョージアで交換したけどもっと小さい印象。

 

LEDとハロゲンのH3球のサイズ差

LEDとハロゲンのH3球のサイズ差

早速、ヘキサレンチでフォグランプを分解した。

記憶を辿ってH3ハロゲン球を取り外すことに成功。

横に並べてサイズを測って見るとこんな感じ。

根元側の金属部分が長いので装着できるか不安。

ハロゲン球は100W

ハロゲン球は100W

ハロゲン球を取り出して記載情報を見て見ると、

100Wの消費電量だったので驚いた。

ハロゲンからLEDへ交換

POOPEE製LEDを装着

POOPEE製LEDを装着

装着に関しては特段問題になることはなかった。

 

POOPEE製LEDを装着

POOPEE製LEDを装着

別角度からパチリ✨

フォグ内に水が侵入してきているようで汚れてた。

 

POOPEE製LEDを装着

POOPEE製LEDを装着

根元の出っ張りが内部に収まるか気がかり。

収めてみるとオリジナルのネジでは届かない。

反射板の部分が浮いてしまうイメージなので、

隙間を埋める長さのネジが必要になった。

100均で購入したネジを合わせるとバッチリ!

溝のピッチまであっていたので幸運だった。

 

POOPEE製LEDを装着

POOPEE製LEDを装着

LEDの発光部分が2箇所になっている。

正面方向には光が飛ぶことはない。

反射板を介して正面に光が伸びることになる。

触接じゃないので減光するだろうな。

 

ハロゲン球とLEDとの発光差

城南島海浜公園。ハロゲンからLED化したけど結果は暗くなったような気がする。右側がLED仕様。取り出してみるとH3のサイズが随分と違うから装着できるか不安になったが、なんとか装着に成功。夜を走ってから評価する。

交換直後のツイート。

フォグライトPOOPEE

フォグライト左右差

正面から見て右側をLEDへ交換して点灯してみた。

ん〜想像しているよりも暗い印象を持った。

フォグライト左右差

フォグライト左右差

角度を変えて撮影してみた。

LEDは正面に光が飛ぶというよりも下向きに照射してる。

又、フォグとグリップヒーターを併用した際の電力消費など

詳細を知りたい方は引き続きYouTube動画を見てください。

 

LED交換後→消費電力確認

アイドリング時は14V

アイドリング時は14V

写真撮影を忘れているのでアイドリング時の写真を流用しているが、

交換後にフォグライトを点灯させても消費電量を確認することが出来ない。

つまりアイドリング時の14Vと代わりがないのだ。

これなら夜間にフォグを付けっ放して走行してもバッテリー上がりを

考慮する必要がくなったので一安心である。

夜間走行した場合の雰囲気などは引き続きYouTube動画をご覧ください。

 

YouTube動画

 

バッテリー上がりに四苦八苦w

こんにちは、メタボンです。

朝方、下記のツイートしました。

#今日の積み上げ YouTube動画撮影2本 撮影に時間が掛かりそうなので今日はこれだけです。帰宅して時間が残っていればブログ記事更新です。


痛恨のバッテリー上がり

今日は愛車紹介動画を撮影しようと前日から準備してましたが、

朝寝坊もあり出発が10時を過ぎてしまった。

実は早朝に目覚めて外を確認すると空が厚い雲で覆われており、

天気予報とにらめっこした。

1時間後に再確認してから出発と決めて寝たら寝坊したってわけ。

 

XT660Zバッテリー上がり

充電中のXT660Z

グダグダしてても仕方がないので、着替えて出発準備を整えた。

バイクカバーを外して出発しようとしたら痛恨のバッテリー上がりw

 

バッテリーDOCトリクル充電

トリクル充電器

トリクル充電器を使って充電しているけど、

微量にしか充電されないので時間が掛かる。

もう一台の大型バイクのバッテリーは常時充電してる。

遠隔でバッテリー状態をスマホで確認できるアプリないかな?

なんかありそうな気がするんだけど。

 

XT660Z充電中

XT660Zシート下

以前に比べたら配線がとても整理されている。

スペインのハッピーライダー さんで修正してくれた。

何も言わずに必要だと思う作業は徹底している。

日本のメカニックでもここまで神経質な人はいない。

なのでJOSE氏を誰よりも信頼している。

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1970.01.01
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結局撮影しに行きました

XT660Z ヤマハ

河原に撮影しにきた

バッテリー充電を追えてないけどエンジンが掛かったので、

ひとまず自宅から埼玉県の朝霞市にある公園にやってきた。

人気が少ない河原なので撮影に比較的集中できたかな。

近日、YouTubeに動画をアップします。

 

動画撮影って恥ずかしい

今日は休日で動画撮影だから人出があると思って、

人がいない場所を探して野田市へ向かおうと考えていた。

周囲に人がいると急に喋れなくなるw

恥ずかしいしんだよね。

日本で英語を使うときも同じような恥ずかしさがある。

早く克服せねばならないな。

きっと、YouTubeチャンネル登録者が増えると自信がつきそう。

なので、チャンネル登録してない人は下記からお願いします。

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【XT660Z】テネレ完全復活 慣らし運転で怒りから感動へ!

バイクを入庫してから早いもので3週間が経過してしまった。

ポートエリザベスでの観光もせずにゲストハウスへ引きこもる日々が続いた。

さて、愛機が直ったとの知らせを受けて2度目の引き取りに行ってきた。

2速走行時にアクセルを戻すと駆動が伝わらなくなる症状が改善されたようだ。

原因は変速機に使われてるスプリングが破断したと言っていた。

確認の為に、近場をグルリと慣らし運転をかねてツーリングへ向かった。

本日の下道ルート

おおよそ300kmの下道を走破する。

万が一何か不具合が出てもいいように太い幹線道路を選んだ。

まずは80km離れた場所にあるゲストハウスへ向うことにした。

因みに今滞在しているゲストハウスと同じ経営会社だ。

 

目的地のゲストハウスへ到着

ゲストハウス前へ到着したので記念に撮影。

エンジンオイルの滲みが気になったので再度確認する。

エンジンも高温に達したのか、出発前よりも少し量が増えている様子。

これはバイク屋に伝える必要がある。

 

オイル滲みが出てきてる

滲みを撮影してなかったので出発前の画像を流用。

更に海岸沿いを走り、岬の先まで進むことにした。

途中で休憩を挟んだ

撮影日当日は週末ということもあり、多くのサーファーと家族連れが目立った。

この日は冬にも関わらず外気温が26度を越えており、当日は海で泳げたかもしれない。

インナーダウンとして着込んだMA1が死ぬほど暑くて汗でびっしょりになった。

暑さを逃れて山間部へ

内陸側へ向かっている

気温は残念ながら変化を感じない。

てかMA1を脱げばいいのだが、括り付けるものがないのだ。

帰宅途中でトラブル発生

山間部を抜けて帰宅途中にギアの変速ができなくなる症状がでた。

1速で停車するとエンジンも停止する。

どうやらクラッチがしっかりと切れていないようだ。

クラッチレバーのワイヤー調整するも、固く締め付けてて無理。

仕方がなく路上で手を振って助けを求めた。

幸いにも2台目で停車してもらい車載工具を借りることができた。

その後、ドライバーへお礼をして、騙し騙しバイク屋へ引き返してきた。

当然、バイク屋へはクラッチの引っ掛かり改善とオイル漏れを説明。

 

翌日の最終テストルート

さて、早速距離にして往復60km程度の最終確認テストを行った。

大した距離ではないが、クラッチは改善されたので残すはエンジンオイル漏れだ。

結論から言うと、まだ少し漏れて広がりつつあるので、

再度、シーリングしてもらうことで話がまとった。

エンジンを分解するリスクってあるのかもね。

綺麗に組み上げ戻したつもりでも隙間ができちゃうこともあるからね。

お金を掛けて直したのに、エンジンオイルが漏れるようになったら嫌だw

やはりリスクのある作業であることもあって日本では廃車にしてしまうのかも。

エンジンのOHって日本だと非常に高額になるしね。

最終確認終了!

最終確認終了

クラッチの操作感覚は持ち込み前の状態に戻っていたので気分がいい!

愛車が元気になって戻ってくることが、こんなにも嬉しいと初めて知った。

自分の命の次に大切な愛機だけに、これからも末長く乗り続けたい。

 

テネレの走行距離

105,000kmなのだが、実は199,999kmに達すると停止すると聞いた。

残念ながら200,000kmを迎えることはないのだ。

少々残念なのだが、仕様ならば仕方がないか。

スペインで駆動周りのベアリングから全てを新品に交換済み。

南アフリカではエンジンをOHした。

外装には劣化が見られるが、機関的には生まれ変わった!!

 

YouTube動画

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【XT660Z】OH後の慣らし運転

引き取りの連絡がきた

ギアの抜けが多発した初回の引き取りから二日が経過した。
先程、スマートフォンへ着信が入る。

電話を受けると「ヘイ!モチ元気か?」と
無駄にデカい声が脳みそに突き刺さる。

立て続けに「100%のレベルで完璧に直した」と
安定した調子の良さで神経を逆撫でしてくるwww
「本当かよっ!?」と内心激しく突っ込んだ。

さて、2つのトラブルの原因への回答をもらった。
1. 変速ギアの抜け
原因>変速ギア内部のスプリングが破断していた
処置>スプリングを交換

2. エンジンオイル漏れ
原因>ボルトの締めつけトルクが弱かった
処置>再度ボルトを締めつけ直す

愛車の調子はどお?

バイク屋からゲストハウスまで戻ってきた。
道中ギアの抜けは一度も発生しなかったので一安心。

明日は近場へ200km程度のツーリングにいく予定。
エンジンが暖まった状態で不具合が出ないか最終確認。

でも、ちょびっとオイル漏れてるよw
コレ大丈夫かいな?

>>RELAX HOUSEの味戸さん
いつもアドバイスありがとうござます!!

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【XT660Z】エンジンオーバーホール進捗状況

TENERE修復の進捗状況

エンジンが無い!

バイク屋へ到着してみると既にエンジンが取り外されていた。

てか、エンジンはどこへ行った?

バラバラですねw

作業台の下にバラバラになってダンボール箱へ入れられてたw

ネジとか順番とか本当に大丈夫?

すげー、不安なんだけどw

 

バラバラ1

装着パーツを外されると、色々な角度からみることができて楽しいもんだ。

てか、結構泥汚れが酷いよね。

コンゴの悪路抜けて来たから仕方ないか。

バラバラ2

エンジンガードの中は中々清掃できないから綺麗にしたい。

エンジンオイルも滴っているから砂塵ががこびりついてる。

 

バラバラ3

どれがどのパーツを構成しているのかわからないもんだ。

 

エンジン内部2

エンジン内部はこうやってみると綺麗だな。

まぁ、初めてみるから比べようが無いんだけどねw

右上の巨大ベアリングが交換される予定。

 

エンジン内部

こちら側の巨大ベアリングはクランクパーツと圧着されているので業者へ取り外し依頼してるそうだ。

味戸さんも言っていたが、専用工具が必要となるので業者に依頼することもあると言ってたな。

 

KOYO製

信頼の日本製(KOYO)ベアリング。

当初、注文する際にYAMAHAオリジナルじゃ無い可能性もあった。

執拗にオリジナルをお願いしたことで同製品が届いた。

分解1

エンジンからどうやって駆動に変えるんだろ?

 

ベアリング圧着

丁度、業者からベアリング圧着パーツが届いた!

これを組み込めばバッチリと言っている。

ウォーターポンプ

ウォーターポンプをみると、スペインのホセさんを思い出すな。

イタリアのジェノバでクーラント液漏れで応急処置してもらった。

その際に入れた砂状のクーラント液が原因でポンプを破損したんだっけ。

 

下にフレームは無い

エンジンも荷物も全て外された愛車は軽いんだろうなw

不思議なのが、下側にフレームって通ってないんだよね。

 

エンジンがない

エンジンを下ろさないと見られない角度!

マフラーへ繋がっているエギゾーストの穴が新鮮!

記念に一枚

記念に一枚

記念に一枚撮影してもらった。

表情に少し不安を感じているのが見て取れる。

エンジンが無い

バイクを丁寧に清掃してくれたこともあり、どこを見ても黒光りしている。

南アフリカからバイクを海上輸送する際に洗車しなきゃと考えていたので丁度良かった。

エンジンをOHすると何処のバイク屋も同様に清掃するのかな?

海上輸送の傷

海上輸送でヘシ折られた

ベナンからガボンへ海上輸送した際にヘシ折られた樹脂パーツ。

右側は折れていることを確認済みだったが、やはり反対側も同様に折れてた。

俺の心も折れたw

海上輸送で破損

折れた先の樹脂パーツはこの二つの穴の奥に収まっている。

日本へ戻ったら、どうやって直してやろうかな?

 

タイヤも綺麗になった

日本でここまで綺麗にしてくれるバイク屋は無いよね。

海外では特殊な洗剤を使っているのかな?

初めて洗車してもらったのがトルコだったけど金額にして400円程度。

仕上げにタイヤにスプレーしてたけど、終わると超黒光りして新品に見える。

洗剤にはワックス効果も含まれているのだろう。

シート下まで綺麗になっていた!

シート下を開いたら、ここまで綺麗にされていて驚き!!

これどうやったの?

まじで知りたい!

聞いてみると、洗剤を布に含ませて拭き掃除したそうだ。

流石に水をバーって掛けられないよね。

 

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