黒山三滝入口付近(男滝・女滝)

黒山三滝入口付近(男滝・女滝)

前回の続きとなる相棒タケヤンと巡る埼玉ツーリング第二弾。

進入禁止の看板を見かけたので随分と手前の空き地にバイク駐車。

以前は奥まで入り込めたのだが現在は禁止となってしまった。

職業旅人の竹森君(タケヤン)

出典:Facebook

愛称:タケヤン
年齢:42歳
職業:旅人(期間工)
結婚:未婚(募集中)
旅歴:18年
距離:60万キロ(日本国内含む)
目標:世界遺産を半分周ること

 

黒山三滝は山岳仏教の修行が行われていた霊場という。

男滝・女滝があり真夏には涼を求めて立ち寄ることがある。

ニジマスの塩焼きの匂いが漂う参道

黒山三滝への参道ではマスの塩焼きが販売中

黒山三滝への参道ではマスの塩焼きが販売中

滝をめがけて参道を登って行くと左側に釣り堀がある。

お婆ちゃんとマスの塩焼きが似合う

お婆ちゃんが丁寧に焼くマスに歩みが止まる

”男はつらいよ”のワンシーンに出て来そうな世界観が待ってる。

焼きたてのニジマスも大きくて一尾600円だったかな。

 

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2018年3月28日(黒山三滝)

天狗滝

黒山三滝(天狗滝)

黒山三滝(天狗滝)

更に進むと左側に天狗滝が見えてくる。

100mほど先に進むことができる。

男滝・女滝

黒山三滝(男滝・女滝)

黒山三滝(男滝・女滝)

コロナの影響もあるのか観光客はまばらである。

黒山三滝(男滝・女滝)

黒山三滝(男滝・女滝)

男滝と女滝が上下どちらかわからないw

下の滝では修行者が滝行していることがある。

黒山三滝(男滝・女滝)

上側の滝で撮影

おっ、俺がいるw

水子を祀った祠

黒山三滝(水子地蔵)

黒山三滝(水子地蔵)

水子地蔵と名前をつけてしまっているか詳細不明。

周囲には子供のおもちゃが沢山の捧げられてる。

更に登り階段を進んで行く。

ハングル文字の祭壇がある

ハングル文字の祭壇がある

日本の仏教とは違う雰囲気漂う祭壇が祀られている。

蝋燭を見ると韓国のハングル文字が刻まれていた。

不動明王の劔が聳え立つ

黒山三滝(不動明王の劔)

黒山三滝(不動明王の劔)

初めて見たときはお不動様の導きがあったように感じた場所。

行ける所まで行こうと下を向いて登って見上げたら聳え立ってた。

見たいという人は道中足場が悪いので気をつけてください。

道の駅 果樹公園あしがくぼへ移動

道の駅 果樹公園あしがくぼ到着

道の駅 果樹公園あしがくぼ到着

この日は晴天に恵まれて気温も丁度よく沢山のライダーで賑わっていた。

道の駅 果樹公園あしがくぼ

自慢の愛車が眺められて楽しい

沢山のバイクが集まっているとついつい見入ってしまう。

ピカピカに磨き上げられて愛車もニコニコしている感じだw

昼を食べていない2人は食事処へ向かった。

芦ヶ久保の食事処

昔そば打ち体験ができた建物

奥にある食事処へ向かうことにした。

名物ずりあげうどん

食事処のメニュー表

食事処のメニュー表

名物は”ずりあげうどん”らしいのでタケヤンはセットを注文。

ずりあげうどんセット

ずりあげうどんセット

なかなかボリューミーで美味そうだね。

写真には無いけれど俺は冷たい蕎麦セットを注文。

腹ごしらえを終えて河原に降りてみる。

夏場は子供達が遊ぶ姿が見られる

夏場は子供達が遊ぶ姿が見られる

川の水は透き通ってて夏は体を冷やしても良さそうだけど、

子供が沢山いるので、オサーン達は泳ぐのは無理そうw

そろそろ良い時間になったので帰宅路に着くことにした。

名栗湖へ立ち寄った

名栗湖へ立ち寄った

名栗湖へ立ち寄った

コロナ自粛期間中は名栗湖は手前で通行止になっていた。

インスタ映えする名栗湖

インスタ映えする名栗湖

タケヤンと一緒に行動すると写真撮影してくれるのが地味に嬉しい。

俺は代わりに動画を編集してYouTubeへアップしてあげて彼も嬉しい。

最後に

久々のタケヤンとの再会にプチツーリングと非常に楽しかった。

彼の後ろ姿を見ながら走るとアフリカ大陸が頭に浮かんでくる。

生涯忘れられない思い出になっていることに感謝できた。

最初は1人単独で行くと頑なになっていた自分がアホと気づく。

帰国してから思い出話に花が咲いて旅が何度でも楽しめる。

旅先で気の合う相棒を見つけられれば旅の価値は何倍にもなる。

タケヤンまた会おう!