ZIGZAG World Trip

カテゴリー: ロシアへバイク輸送 (Page 1 of 2)

【ウラジオストク】バイクの受け取りに行ってきた

DBSフェリーから下船して丸一日経過した。

代理業者のLinksさんにご対応いただいた。

右側がロシアの通関業者のユーリ氏。

ロシア経由で行く場合には必ず彼を経由する 笑。

当日は午前中に受付を済ませて、受け取りは午後14時になると説明を受けていたが、実際には16時を過ぎたあたりにやっと愛車とご対面することができた。

あれっ、パーツがない!

南米ではよく聞く、移動中に現れるパーツ泥棒。

DBSフェリーでもでました??

引き取ってみると、クルーズコントローラーがない。デイトナから出ている製品が綺麗さっぱりと取り外されていた。

こんなの盗むかなーと、疑ったが。

ないものはない。

数日ぶりのご対面♪

Jマークが小さいの気がついた?

正規のステッカーはデカすぎると思い、

小さいのを購入したんだ。

でもね、これは大きい方が様になるかも。

てか、不要かな。

こんな厳重な保管庫に管理されていた。

表の看板には、拳銃で人を撃つこと禁止。

人を武器で殴ることが禁止と図が描かれている。

そりゃ、だめだよね。

痛いし、死んじゃうから。

【魅惑のロシアへ】DBSクルーズの客室内について

手荷物周りの管理

乗船する際に、預け入れ手荷物として預かってもらった。しかし大切なノートパソコンや電子デバイス周りは折りたたみトートバックへ入れて持ち歩くことにした。

部屋について

部屋は8人部屋でドミトリータイプ。

カーテン一枚でベットが丸見えになるので、

貴重品は置いて出ることを避けて、

都度手に持って移動することにした。

因みに電源の確保はできていない。

受付にいくと、スマホの充電が有料で可能。

自分は、外部バッテリーを持参した。

Power Bank

出発前日にamazonから届いた外部バッテリー。

早速、iPhoneを充電してみた。

満充電になると自動停止する優れもの。

今まで持っていたバッテリーは、

満充電を迎えても充電し続けるタイプだった。

これは嬉しい誤算!

20000mAhと大容量なので多い日も安心 笑

いま・どこ・おれ?

甲板に上がって、Sygicを起動して現在地確認。

おっ、27日 午前8時は韓国の側にきてる。

同日14時には東海(トンヘ)へ立寄る予定。

2時間程度なら韓国へ上陸できるが、

やっぱ、船内で出発を待つことにした。

乗客の9割近くが韓国の方なので下船すると、

船内がガランとしてしまうな。

シャトルバスでの世間話

境港駅から無料シャトルで国際ターミナルをピストンしてる。運転手が道中に色々話をしてくれた。なんでも、数年前に韓国で沈没したフェリーと同じ型のフェリーなんだって。船長が1番先に降りた事件。運転手も不適切発言と気付き、あっ、でも大丈夫。改良したって噂だから。

噂かぁ、ありがとう。

沈むなよ 笑

【魅惑のロシアは目前】DBSフェリーに乗船してみた

2018.05.26 19:00に、ロシアへ向けて出航する。

通関作業は既に昨日で終わってるから、

あとは乗船するだけ。

通関のパッキングリストに含まれていない荷物は取り外して、

自分で管理することになるのだが、荷物が山となり身動きが取れない 笑。

DBSの事務所に一時的に置かせてもらってる。

全てリストに入れておけば、取り出す必要はなかった。

最後まで持ってくか悩んだものもあったな。

フェリーに乗船したら、2等級の部屋に8名が詰め込まれる。

防犯面は大丈夫なのか、少しナーバスになってる。

ずーっと、荷物を見張るわけにはいかないしね。

そうそう、食事券が5回分ついてくる。

全てブッフェスタイルみたい。

又、翌日27日 14時には韓国へ停泊するので、

2時間程度なら下船して食事が可能と聞いた。

行ってみるかな。

【魅惑のロシアを愛車で駆け巡る】DBSフェリーと連絡をとってみた!

出典:DBSフェリー

出典:DBSフェリー

DBSフェリー予約完了

おおーっ!タチアナさんから予約完了メールを受信♪

少しずつですが、着実にロシアへ向けて段取りが進んでおります。

エコノミークラスがセカンドクラスにアップグレードとは嬉しい♪

これが実は普通で1人喜んでるのもメタボンだけなのかも・・・。


◆境港 11,320¥(通関費無)

↑ 幾らだろう(境港出張所へ確認)

◆支払いは当日、日本円の現金払い

 ↑あれっクレジット決済でないと海外保険使えない!?
※USDは当日の為替レートで算出

◆持込手荷物 30kg

◆ウラジオストク到着後、旅客はすぐに下船が可能。
バイクを出すのに2日間ぐらいかかります

 

色々情報がブログ内で散らばると読みにくいとおもいますので、

一番最初の記事へ集約させていただきますね。

>>ロシア入国への手続き開始

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