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カテゴリー: Drone (Page 1 of 2)

世界各国のドローン事情を現地から発信します。

【DJI】ドローン規制 海外持ち出し可能? 罰金2500万には注意!

DJIのアプリはスマホに入った撮影動画を自動編集してリコメンドしてくる。

動画の選択も音楽の選定も一切不要というわけだ。

グーグルフォトの「おすすめ」と同じようなコンセプトだと思っていい。

よく出来ていて、動画が気に入ったらそのままSNSでシェアできてしまう。

 

海外へ持ち出すことは可能?

特に持ち込み制限がない国に関しては問題がない。

一方、法的な整備が整っていない国ではグレーゾーンとなる。

場合によっては通報や拘束される場面も出てくる可能性がある。

特にアフリカなどでは聞く人間によって違うだろうし、

旅先でドローン所持が判明すると過去データの全て

をチェックされて警官からの賄賂請求に繋がる可能性もある。

 

ドローン持参して国境越えした国々

【ユーラシア大陸】

モンゴル、ロシア、ジョージア、アルメニア、トルコ、ギリシャ、ブルガリア、セルビア、ハンガリー、チェコ共和国、ポーランド、ドイツ、スロベニア、イタリア、フランス、スペイン

【アフリカ大陸】

セネガル、ギニア、コートジボワール、トーゴ、ベナン、ガボン、コンゴ、アンゴラ、ナミビア、ボツワナ、ジンバブエ、南アフリカ、エスワティニ

日本人はチェックが甘くなる傾向もあり、幸い荷物を開いて確認されたことがない。つまり検査されてドローン が出てきた場合、没収されるのかは不明である。

以下、外部サイトの情報をご参考ください。

 

世界各国のドローン持ち込み情報(英語)

 

ロシアは持ち込み禁止

空路では厳しい検査があるのでドローン 持ち込みはNG。

一方、フェリーでの持ち込みに関してはチェックが甘い。

【注意】

ドローン持込を推奨する内容ではありません。ドローン持込の判断については最終的に自己責任でお願いします。当方は一切の責任を負いません。

 

持ち込みに苦労したアフリカ大陸

アフリカ大陸へのドローン持ち込み

アフリカ大陸へ持ち込み

バイク旅での入国となると、モロッコかエジプト入国しかない。

残念なことに両国ともにドローン 持ち込みが禁止されている。

モロッコ入国の際にはかなり厳重に質問をされた。

では、どうやって持ち込んだのかをご説明します。

 

実はイタリアのピアトラリーグレで誤って破損させてしまった。

その後、購入したトルコへ送って修理に出していたのだ。

修理後はセネガルの日本人ゲストハウスの住所を借りて、

送付して現地で受け取った。

 

飛行可能エリアを確認しよう

DJI飛行制限アラート

飛行制限アラート

※禁止エリアでのドローン撮影はリスクしかないので止めましょう

DJIのMAVIC AIRはとてもスマートな機能が盛り込まれている。

例えば飛行禁止エリアでは”飛行制限アラート”でお知らせしてくれる。

これに従っていれば、拘束されるようなリスクを減らすことができる。

尚、アラートを了承すれば、禁止エリアでのフライトも可能。

 

MAVIC AIRがバイク空撮では最強!

 

>>マビックエアーがバイク空撮には最強!!

マビックプロ2が発売されているが個人的にマビックエアー が最強だと思う。

その理由は上記リンク先よりご覧ください。

 

違反した時の罰金について

これはチェコ共和国のプラハでのお話。

プラハの綺麗な街並みにドローン撮影をしたくなった。

市街は古い建物が多く万が一衝突させたらと不安になる。

警察に確認しようと周囲を探すが、見当たらない状況。

広場の近くに喫茶店があったのでスタッフに確認をとると、

私はわからないから警察に聞いてくれという回答。

少しくらいなら大丈夫かと悪魔の囁きが聞こえてくる。

ドローンを出して準備しているとチェコ人に話しかけられた。

ドローンを飛ばすんですか?と聞かれたので、

逆に飛ばせますか?と質問を返した。

チェコの規制は緩いから大丈夫だと思うと教えてもらう。

早速、飛行させて周囲を撮影して仕舞い込む。

後で調べてみると…

罰金が日本円で2500万円

と知り肝が冷えた。

こんな事もあるので、禁止エリアでの空撮はリスクが伴う。

事前に確認と、ドローンが禁止エリアとアラートが出たら、

素直に従った方が良い。

 

【コートジボワール】マンからヤムスクロへ向かう BUYO LAKE空撮

MAVIC AIRで空撮

久々にドローンを飛ばしたので、操作方法があやふや。タケヤンを被写体に撮影してみた。


※ダイジェスト動画

本来、追尾機能を利用すれば2人同時に撮影することができるのだが、次回へ持ち越しとなった。

本日のルート

 

 

 

 

宿出発後して朝食

宿泊したホテルからほど近い商店へやってきた。実は昨晩もここでスパゲティを食べたのだ。

これこれ↑

レバーが入っててなかなかうまし!

400CFA(日本円換算 80円程)

味も良かったし店主の人柄が良いので朝食に寄ってみた。

このカウンター席に座って食べる↑

朝8時に訪れてみると、開店準備をしていた。

昨晩と同じ笑顔で出迎えてくれた。

本日はフランスパンにオムレツを挟んだもの。

記念にパチリ✨

首都のヤムスクロへ向けて出発

本日工程ルートの中間地点にBUYO湖があったので立ち寄ることにした。

悪徳警官に停止を求められた

ドローン撮影を終えて少し先にすすんでいたら、

木陰から3人の警官達が飛び出してきた。

中でも1番若僧、停車の促し方から超高圧的。

英語が喋れるのか、Hey you!! を連呼する。

我がテネレは右側車線の停車が苦手。

簡単に右側に倒れてしまうのだ。

場所が悪くて停車ができない斜面。

若僧に何度説明しても上からNO!!を連呼。

早く停車しろとサイドスタンドを蹴る。

更に逃走防止に鍵を抜き取ろうとする。

流石にやり過ぎ!俺も強固に拒否をすると、

若僧が俺を小突いてきやがった😡

流石に酷い対応にこちらも声を荒げる!

すると少し勢いを弱めてきた若僧。

今度は、Hey my friend と来た。

アホか💢💢💢

悪徳警官を通過して街に入ったので、

喉を潤すことにした。

次に悪徳警官に出会った際の対策を話し合った。

さて、喉の渇きも潤ったので気分を変えて出発することにした。

世界最大の大聖堂へ向かう

とても長い名前がついている↓

The basilica of our lady of peace of yamoussoukro

遠くから見ても鳥肌が立つくらいに立派な建造物だ。発展途上国だが相当資金をつぎ込んで作ったのだろう。


※ダイジェスト動画

どこかバリ島のアマンジヲを連想してしまう。

敷地内には駐車スペースがあるぞ。

因みに入園料金は2000CFA(380円程)

画像では大きさが伝わらないんだよね。

噂のステンドグラスをみたいので、

大聖堂の中へ入っていく。

もうね色の洪水で圧巻でしたね。

コレは素晴らしい!!

螺旋階段を登ってみると

天井ドーム近くまで来ることができる。

下を見下ろすと足がすくむ高さ。

周囲には360度にわたり素晴らしいステンドグラスが組み込まれている。

こちらもいい!

見入ってしまうな。

大聖堂の場所

ウユニ塩湖ではドローンが墜落する!?

どこか不吉なタイトルとなりましたが、今回マビックエアー購入にあたり旅先で出会った友人から聞いた実話である。

5台中4台が墜落

少人数グループでウユニ塩湖へ到着して各自ドローンを飛ばしたところ、5台中の4台が操縦不能になり墜落した。

磁場が原因!?

正確な原因については憶測の域をでないが、友人によると、ウユニ湖の磁場が影響しているのではないかという見解だった。

塩湖に墜落するリスク

精密機器にとって衝撃もそうだが塩水と塩砂は極めて深刻な状況を生み出す可能性が高い。下記外部リンク先ではドローン機内に塩水が浸水して破損してしまったようだ。他人事ながら心が痛い。

ウユニ塩湖

外部参考リンク

海外ドローン持込規制について

ウユニ塩湖ドローン墜落

MAVIC PRO2を選ばない理由!バイクの空撮に最強!!【DJI Mavic Air】

Mavic Air 購入

崩してはいけない予算から崩してドローン買っちゃった。南米での予算がちと不安だな。

動画サイト(youtube)で再生回数を増やして少しでも収入を得ないとと考えているけど、自分にとってハードルが高い。未だ収益化するスタートラインにも立ててないよ 笑。

チャンネル登録のお願い

チャンネル登録者が1,000名必要なので、ご登録を何卒宜しくお願いします。

>>メタボンの地球ZIGZAG

ドローンで実現したい2つのこと

世界の素晴らしい風景を高画質で残したい。

バイク走行する姿を自動追尾して録画してほしい。

選んだ2つの理由

1. タンクバックに入ってしまう

マビックプロ2も候補に入っていたが、極力荷物を減らしたいこともあり、一回り小さいマビックエアー を選んだ。機体本体がラリータンクバックに入ってしまうので、必要な時に取り出して素早く空撮ができる。

2. 自動追尾に優位

※上記動画はBebop2にて録画

旧マビックプロよりもセンサー数が増えたこともあり、障害物回避能力が高い。

日本amazonかDJIで購入が吉

日本の正規販売店で購入することで、1年間の保険が無料で加入できる特典が付いてくる。

更に技適マークが入っているので、墜落や他のトラブルになった際の安心度が高い。技適マークが入っていない機体を飛ばすことは規制は入っていないものの、グレーゾンでの運用となるのでリスクを考慮すると海外ドローンよりも初心者は日本の正規ドローンを買うことで安心も手に入れられるぞ。

 

 

関連記事

>>海外ドローン持込規制について

【ロシア編】禁止のドローンを持ち込む方法

物々しいタイトルになってしまったが、持込禁止のドローンをどうやってロシアへ持ち込んだのか書き残しておくことにした。

お断り

ドローン持込を推奨する内容ではありません。ドローン持込の判断については最終的に自己責任でお願いします。

情報漏洩に厳しいロシア

旅がスタートする数ヶ月前、ロシアの情報漏洩について色々規制があると耳にした。特にLINEなど使えない場面がでてくるという情報だった。この問題に関しては抜け道があったので別の記事にて投稿済み。こんなに規制がある国でドローンを飛ばせるのか気になって調べてみた。

>>LINE使えない時の解決策

ロシアはドローン持込禁止だった

通関代理業者のLinksのユーリ氏に質問すると、持ち込めないという回答をもらっていた。しかし昨年出発している友人がドローンを持ち込んでいることを知っていたので、没収覚悟で船内へ持ち込むことにした。

空路に比べて、検査が非常にずさんだったというのが印象。手荷物に関して開いて検査されなかったこともあり、日本出国に関しては難なくフェリーへ持込むことができた。ロシア側での入国が不安だったが、こちらも何の問題もなくクリア。別件だが、チェーンオイルやプレクサスなどの石油製品に関してフェリー持込禁止と知ったこともあり自宅へ送り返した。なんのチェックもないので普通に持ち込めたと思う。

下記条件をクリアすれば飛行が可能

全ての条件を満たすのは困難なので、個人飛行については非現実的。

・すべての250gを越えるドローンを所有する者は所有する機体をFederal Air Transport Agencyに登録する義務がある。

・ドローンを飛行する場合は操縦者以外に飛行中のドローンの動きを監視するサポートスタッフを用意する必要がある。また、操縦者はライセンスが必要となっている。

・事前に飛行エリアと飛行プランを対象地域の空域を管轄する当局に提出して承認を得る必要がある。

情報ソース

>>Russia drone Law

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