まいど、メタボン です。

先日、こんなツイートをしまいした。

コンゴ側からアンゴラへ陸路入国の動画編集中。 当時は移動続きで編集に手が回らなかった…。 帰国して動画編集してると当時とは違うよね。 だって先に何が起こるのか知ってるからw この直後にマラリアに罹患したっけ。 動画見ながら回想すると体調が悪かったな。 実は風邪っぽいなと感じてたよw

アンゴラの飛地カビンダへ入国

アンゴラの国境にて

アンゴラの国境へ到着

コンゴからアンゴラの飛地となるカビンダへ向かう。

SNSで繋がっている世界各国のツーリストから情報が舞い込む。

どうやら皆はコンゴのブラザビルで足止めを食らっているという。

全員が入国ビザを持っているにも関わらず入国を拒否されていた。

コンゴ民主共和国のキンシャサへ向けて移動中の全員が立ち往生。

幸い我々はカビンダからSOYOへフェリーで移動する予定なので、

特段影響を受けることはなかった。

コンゴ側国境へ到着

国境には物乞いがいる

コンゴ側国境

ポワントワールを出発して国境に近づいていくと活気が出てきた。

土産物屋が乱立して交通量も多く賑わっているのだ。

それにしても青のタクシーがやたら多かったのが印象かな。

動画で雰囲気が伝わると思うけど、アンゴラ側はコンゴ側に比べて

お店が少ないので賑わいの差を感じてしまった。

隣国への期待値はこういった形で現れてくるのだろう。

画像の浮浪者は我々の周囲を何をするわけでもなく回っていた。

時折、地面を蹴って何かを呟いている。

 

アフリカ国境のCUSTOM

10000CFAの支払いが待っていた

iOvar landerでは15000CFAの出費があると記載があったが、

内容の内訳もなく費用の詳細が不明だった。

警察署でパスポートと登録証をコピーされた後にカスタムへ向かった。

実はコンゴ入国の際には車両登録もないので不思議に思っていたが、

出国するタイミングで10000CFAを支払うことになった。

A4サイズの書類をもらいその場を後にする。

 

国境には銀行がある

国境の銀行

バイクを停車させて周囲を見渡すと銀行ATMが目に止まった。

ここで現地通貨を引き出すか考えたが、週末も挟むのでやめた。

理由としては飲み込まれたときに対応が町なら早いが、

国境で不運にも飲み込まれたら下手したら翌週まで足止めを食らう。

リスク低減するためにもカビンダの街中で引き出すことにした。

 

車両が通行する国境ゲート

車両が通る国境ゲート

互いの愛車を縦列駐車して、まず私が入国手続きを行うことにした。

事務所をあっちいったり、こっちいったりと1箇所で終わらない。

 

アンゴラ側のコピー屋

アンゴラ側のコピー屋

最後にはコピーが必要になりコピー機を探す羽目になった。

えーっと、何のコピーだったのかは思い出せない…。

コピー屋の店主

コピー屋の店主

店主と写真撮影。

次にタケヤンが来ることになるので

写真に収めて間違えないようにw

 

入国手続き書類

入国手続き書類

必要事項を記入して入国手続きを進めていく。

国境事務所に提出。

 

アンゴラ側の国境

アンゴラ側の国境

互いに入国手続きが完了したのでカビンダへ向けて出発した。

淡水の湖に出てきた

淡水の湖に出てきた

全てアスファルトで行けると思っていたが、

この先は少しの区間がダートとなった。

バイクを綺麗にしたので汚したく無いwww

淡水の湖に出てきた2

淡水の湖に出てきた2

草が生えてるので淡水と判断。

細長いカヌーが沢山ある。

海沿いの市場へ到着

海沿いの市場へ到着

暫く進み海岸沿いに出ると朝一みたいな市場が賑わっていた。

アンゴラ海辺の市場に到着

海への市場へ立ち寄る

浜辺にはカヌーのような木彫りの船が浜辺で出番を待っていた。

カヌー

ちょっと乗ってみたい

一本の木を削り出しているようだ。

アンゴラの海岸沿い

アンゴラの海岸沿い

タケヤンアングル。

レンズが違うと色味も変わる。

アンゴラの海岸沿い2

アンゴラの海岸沿い2

随分と印象が変わる。

 

アンゴラの砂浜

市場へは立ち寄らなかった

先を急ぐので市場へ立ち寄ることはなかった。

 

 

 

カビンダの街へ到着

アンゴラにある大手シェブロン

アンゴラにある大手シェブロン

宿へ到着して部屋の下見に行くと広くて良い部屋なので即決。

バイクは1階の発電機スペースにギリギリ2台を駐車することができた。

この時から少し風邪っぽい症状を感じ始めている。

 

野生動物の躍動感

躍動感ある二匹のキリン

ネット環境が欲しかったので街へ探しに出かける。

宿の脇には子供が遊べる小さな公園を通り過ぎた。

敷地内には躍動感あるキリン等の野生動物が鎮座している。

 

ゴミだらけの噴水

ゴミだらけの噴水

しかし、噴水に目を落とすとゴミだらけw

悲惨な状態を目の当たりにして現実を見た。

”張りぼて”そんな言葉が浮かんできた。

アンゴラ紙幣

アンゴラ紙幣

肝心のSIMカードだが、小さな商店を見つけ入店する。

呼べど叫べと人気はなく周囲は停電に見舞われていた。

翌日、出直すことにした。

 

アンゴラの夕食

アンゴラの夕食

日本円で500円程度だったかな。

世界一物価が高いと聞いていて構えていたので拍子抜け。

味付けも的を得ていてとても美味いんだよねw

我々2人は呑気に夕飯を頬張っていたけど、

翌朝、ウルトラC級の奇跡が起きることをまだ知らない♪

 

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