メタボン
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野営は知ってるけど、ブッシュクラフトと何が違うの?

こんな人に向けた内容です

  • BCに興味があるけど始め方が分からない
  • BCとサバイバルとの違いを知りたい

※BC=ブッシュクラフト

ブッシュクラフトを始めよう

ブッシュクラフトは男のロマンが詰まってる

ブッシュクラフトは男のロマンが詰まってる

手斧、ナイフを始め最低限のギアを背負って山に入り込む。

現地調達した材料でシェルターを作り、飲料水を確保。

持参した手斧を駆使して枯れ木を切り出して薪で暖をとる。

暗がりの森の中で焚火の音をBGMに酒を呑む。

なんか憧れるわぁ〜w

愛着溢れる選りすぐりのギアを持ち出して

自然の中に溶け込むって妙に男心をくすぐる遊び。

ブッシュクラフトってなあに?

大自然との調和が醍醐味

大自然との調和が醍醐味

※個人的主観に基づいてますので予めご了承ください。

最初はブッシュクラフトとサバイバルの明確な違いがわからなかった。

流石にソロキャンプとは一味違った”野営”に近い感じって認識程度。

前知識がない状態で一方的に頭に浮かんでくる情景は、

森の中で調達できるものを駆使して野営をするというもの。

以降、興味を持ってブッシュクラフト系の書籍を読み漁り、

微妙なニュアンスの違いを感覚で感じ取ることができた。

サバイバルは緊急回避的に”生き延びる術”を指す言葉と理解。

一方、ブッシュクラフトは大自然の恩恵を

最大限に活かして”自然に溶け込む生活術”と理解した。

確かにブッシュクラフター達のギアを見てると自然に溶け込む色合いが多い。

オリーブグリーンだったりコヨーテブラウンがイメージされる定番色だろう。

パラコード1つ挙げても落ち着いた色合いを選ぶ人が多い。

一方、登山で使用されるギアは遭難時を想定しており目立つ色合いが多い。

ブッシュクラフト(英語:Bushcraft)とは、森林等の自然環境の中における『生活の知恵』の総称とされており、その行為や技術をそう呼ぶ。サバイバルと行為が似ているが、サバイバルは『状態』、ブッシュクラフトは『手段』と区別することができる。他に、目的で区別した場合、サバイバルは『帰還目的』ブッシュクラフトは『生活目的』と分けることもできる。ブッシュクラフトで実際に生活している人や、趣味としている人、生業にしている人、継続して趣味等でブッシュクラフトを行っている人を、ブッシュクラフターと呼ぶ。
Wikipediaより抜粋

ブッシュクラフトで必要な4つの要素

フェザースティックで着火する

フェザースティックで着火する

上記で取り上げた書籍やネットからの要約すると、

シェルター、水、食、火となっている。

①シェルター

ブッシュクラフトを始めよう

ブッシュクラフトを始めよう

パッと思いつくのがタープを使ったシェルターだろう。

もう1つがハンモックテントとなる。

個人的には簡単に設営できるハンモックテントがいいかな。

ちょうど、ヘネシーハンモック持っているしねw

とは言っても、寒さに弱いので冬は外部ダウンが必要かも。

②飲料水

飲料水は清流でも浄水器を使おう

飲料水は清流でも浄水器を使おう

現地での水の確保がブッシュクラフトでは重要と考えてる。

そう考えると設営場所も小川から近い場所が良さそうだ。

海外バイク旅で持ち出した浄水器「ソーヤー」が活躍しそう。

多くのブッシュクラフター達が持っているので実績あり。

※人間は3日間水が無いと死に至る

③食料

清流で釣った魚を塩焼きにする

清流で釣った魚を塩焼きにする

現地での食料調達はビギナーには難易度が高いだろうな。

川魚を釣るくらいならいいけど、釣れなかった時どうする?

山菜やキノコを採取して食べるにしても知識や許可をどうする?

何かとハードルが高く感じてしまう。

ビギナーの自分は持参した食料での調理がベスト。

※人間は食べなくても3週間は生き延びられる

④焚火

焚火で暖をとる

焚火で暖をとる

焚火はブッシュクラフトと切り離せない醍醐味となる。

持参した手斧で枯れ木を割って薪に使う。

火は体温維持と食材の調理といった大事な役割を担う。

※人間は体温が奪われる状況では3時間程で死に至る。

ビギナーがブッシュクラフトを始めるには

書籍を読み漁ると、難しいロープワークやタープでの

シェルターの作り方を含めて難易度が高い。

流石に最初から木を組んで寝床を作ったり、

ナイフ一本でカトラリーを作ったりと、

筋金入りブッシュクラフター達を真似るのはムリw

そこで、4つのことに限定して現実的にしてみた。

① リュックひとつだけで出かける

② 現地で汲んだ水を利用する

③ 燃料は現地で拾う薪だけ

④ テントじゃなくてハンモック泊

これだったら野営の延長線上にあるのでイメージし易い。

残すは実施する場所選びがむずいよなぁ…。

まぁ、バイクで出かけてやってみよう!

影響を受けた2名のブッシュクラフター

ユーチューバー「ヒロシ」さん

先駆者として認知度がたかい元芸人のヒロシさん。

youtubeで見かけたときはホンダの250オフ車に跨り

芸人仲間とキャンつーを楽しんでいたっけ。

彼の持っているキャンプギアはかなり影響を受けた。

特にフュアーハンドのオイルランタンは真似である。

コンパクトを徹底していたが持ち出す理由を語る。

確かに灯される柔らかい明りには癒し効果が期待できた。

深夜に目覚めると、周囲は幻想的な雰囲気が広がる。

ヒロシちゃんねる

Boomer Outdoorさん

続いては「一泊一善」の輪を広げようと活動しているブーマーさん。

癒しキャラが大自然で葛藤してる姿がなんとも愛嬌があって大好き。

彼が選ぶギアもヒロシさんと被るところがある。

一泊一善への取り組みが素晴らしい

 

一泊一善とは
無料のキャンプ場や野営場で
お金を支払わない代わりに
何か恩返しになる『一善』を行う事。
例えばゴミ拾い、焚き火跡の掃除など、
一善を行わなければキャンプが出来ない
個人に課したルールである。
出典:Boomer outdoor

Boomer outdoor

次回はブッシュクラフトで必要となる道具紹介です!

お楽しみに♪