【テネレ700】ENDURISTAN ツールパックが“USラリーシート下”に収納が便利|評判と欠点・対策まとめ
まいどメタボンです(@metabon1975)
今回は ENDURISTAN(エンデュリスタン)のツールパックを紹介。
見た目はロール式に近いけど、いわゆるツールロールとはちょっと違う。
畳んでコンパクト。広げると作業マットになるタイプだ。
で、結論から言うと👇
ツールパック単体でも便利。だけど「USラリーシート下」に収納で価値が跳ねる。
実は前々から、「USラリーシートの下に収納スペースがある」ことを意識してた。
USラリーシートは厚みが増した分、シート裏の収納が広くなる。
以前の記事でも触れてる。

- USラリーシート下を有効活用
- ボルトを地面に落としたくない
- 最低限の装備で林道へ入りたい
林道ツーリングって、パンクを始めトラブルが気になる。
とはいえ、軽快に走るのであれば必要最低限に絞りたいのものだ。
だから日本国内では、正直「超最低限」に絞って走ってた。
でも、ラリーシート下という“使えるスペース”を確保できれば話が変わる。
普段使う工具を「定位置化」できるわけ。
必要な時に、最短で取り出せる。片付けも迷わない。
トラブルなんて、毎回起きるわけじゃないし。むしろ稀。
でも、起きた時に限ってこうなる。
「必要な時ほど出てこない」
「地面に置いたら小物が消える」
「結局どこに入れたっけ?」
——これ、あるある。
だからこそ、工具の収納は“積載”と同じくらい重要。
今回は、USラリーシート下のスペースも前提にして、ツールパックを導入した話をしていく。
ツールパックは「USラリーシート下」に収納で便利

収納スペースに少し余裕がある✨
収納してみたが、左右に少しスペースがあるので、何か入れられそうだ。
例えば、手動式空気入れとか横にスッと入りそう。
ENDURISTAN ツールパックとは(仕様・サイズ感)
動画を観た方が理解が早い✨
サイズ
| 閉じ寸法 | 開き寸法 | 重量 |
|---|---|---|
| 20×13.5cm | 45×78cm | 0.43kg |

広げるとこんな感じになります。
流石に長いラチェットレンチなどは厳しい。
厳選した道具をチョイスするようにしよう。
マグネットスペース

スペースは19cm × 13cm
外出先で修理する際にビスやナットの紛失を防げる

工具差し込み箇所:56
メガネレンチとか複数入れててもいいね。

ビットさえ揃えておけば、ハンドル(ビットドライバー)1本で
- プラス(PH)
- マイナス
- トルクス(T)
- 六角(HEX)
などに切り替え可能。
旅先の「このネジだけ違う」問題に強いです。
次回は工具をお披露目します。
まとめ
最後に要点だけ。
- ツールパックは 整理・視認性・作業性に強い(56ループ、赤内装、ポケット)。
- 一般人ブログでも「太い工具だと閉じにくい」「入れ方にコツ」「サイズ制約」は繰り返し出る。
- でも、ここを理解して“工具を最適化”できるなら満足度は高い。
- そして個人的には、USラリーシート下に入る=相性抜群。工具を最短動線に置けるのが、旅では強い。

