まいどメタボンです。
2025年も師走に入り今年最後のツーリング日和に恵まれました。

相棒のタケヤンから連絡が入り、今回は”百里基地航空祭”を見ることを目的とした野営ツーリングに向かいます。

前編は前日入りの野営で終了。航空写真は後編となります。

では、写真多めで行きます。

船橋市地方卸売市場で待ち合わせ

待ち合わせに指定したセブンイレブンを目前に道を間違えた💦

それが幸いしたのか、前方には見慣れた“富山”ナンバーがいた。

メタボン

無事合流✨

ランチ食べて腹ごしらえしてからツーリングに向かいます。

ここは船橋市地方卸売市場(船橋市場)。住所は 船橋市市場1-8-1。 

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地方卸売市場は随分とレトロな佇まいが個人的に好印象。

この角度から見ると西部劇でも始まりそうである。

名前のとおり卸売市場なんだけど、今の船橋市場は“市民が親しみを持って気軽に立ち寄れる市場”を目指していて、情報発信やイベントにも力が入ってる。 

アクセスも現実的で、JR船橋駅/京成船橋駅から徒歩約15分。 

「市場=遠い」って決めつけてたけど、意外と歩ける距離感なのが良い。

お目当ての食堂へ向かう道中の風景。

“鏡餅“が並ぶ風景は師走ならではだね。

赤羽にある桐ヶ丘団地を連想する商店が並ぶ。

田久保食堂

目的の店に至る道中にあった田久保食堂。

大盛り、おかわり、無料と魅力的✨

フライ定食や肉定食があるが、海鮮丼モードなので専門店を探すことにした。

現在時刻は11時45分であるが、人気店は行列ができている。

TSUBASA

お目当ての“すし処 ひしの木”が長蛇の列で諦めた2人…。

向かいに“TUSBASA”の暖簾が目に入る。

市場の公式サイトだと、関連店舗として 「有限会社TSUBASA(取扱商品:海鮮丼)」の掲載がある。つまり市場の中の“ちゃんとした店”なのは確定。 

公式アカウントの説明では、「大間マグロを豊洲で競り落として自社で加工」って出てくるし、周辺の紹介でも 「まぐろ水産会社直営」とか 「仲卸専門店」みたいな言い回しが複数出てくる。 

要するに、ただの“海鮮丼屋さん”というより、仕入れと加工のバックボーンがある店っぽい。マグロの質にこだわる理由が、そこにあるんだと思う。

店内はまばらに空席があるが、スタッフの元気の良い声が飛び交う。

天然マグロ中落ち丼を注文するも売り切れ💦

海鮮漬け丼に変更した。

以前、テレビでアニサキスをウネウネ動いてるの見てから、サーモンは口にしなくなっていた。

久しぶりに食べてみると、これがうまくて大満足!!

下調べをしてから伺いました。
結果大満足です。量より質を選ぶ方なら絶対おすすめです。今回は二色丼と切り落とし丼をオーダー。
もう見た目からして絶対美味しいでしょってビジュアルで、大間のマグロの上質な脂と、甘みを感じられます。
切り落とし丼は大間産では無いけどこちらも美味しい本マグロでした。

Googleマップ

人気店ひしの木さんの真向かえの海鮮丼専門店。
パッと見では、存在にすら気づかなかった。時間がなかったので、ガランとしているこちらの店へ。空いていて不安になったが、海鮮丼は美味しくてコスパいいと思った。漬け丼とマグロ丼を食べたが、いいネタで十分満足。なせこんなに空いてる?
この店をガランとさせる、人気店の実力が気になるなぁ。

Googleマップ

メタボン

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腹ごしらえも済んだので、ツーリング開始です。

サーキットの狼ミュージアム

最初に訪れたのが、サーキットの狼ミュージアムである。

憧れのカウンタックとミウラが描かれている。

スーパーカーブームを象徴する漫画。

実はシェルビーコブラが大好き。サーキットの狼ミュージアムで入口に鎮座していたコブラを見た瞬間、もうやられました🤩

視線がロックされて、食い入るように見入ってしまう。

あれは「展示車」っていうより、空間の主(ぬし)。
入館の導入でいきなり心臓を掴みに来る配置がズルい。

そもそも『サーキットの狼』自体がスーパーカーブームの象徴みたいな作品で、ミュージアムでは作中に縁のある車両が実車展示されている、という文脈があるからこそ、コブラの“格”がさらに上がって見えるのだろう。

コックピット。

ホワイトリボンもイケてる✨

うっとりしてしまう。

今回もう一台、どうしても触れたいのがこの車。

白いボディに、緑と赤のストライプ、そしてフロントにドンと入る Alitalia の文字。

子供の頃、ラリーで活躍していた“あのランチャ”が、目の前に鎮座してる。

これ、反則です。

車名は ランチア・ストラトスHF。

1970年代にラリーのために生まれた、いわば「最初から勝つためのクルマ」で、世界ラリー選手権(WRC)のマニュファクチャラーズタイトルを1974〜1976年に3連覇した伝説級の存在。 

当時の空気感を知ってる人ほど、あの“低くて短いシルエット”だけで胸が熱くなると思う。

メタボン

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神栖市1000人画廊

1000人画廊にやってきた。“ライオンの隠れ家“というドラマに登場するライオンの絵が見たいようだ。

「1000人画廊」(せんにんがろう)とは、茨城県神栖市の日川浜から鹿島港方面へ続く約6kmの護岸壁面に、一般公募で集まった市民が壁画を描く市民参加型のまちづくり事業で、巨大な野外アートギャラリーです。1990年から始まり、風力発電施設が立ち並ぶ風景と合わせてSNS映えする観光スポットとして人気があり、映画やドラマのロケ地にもなっています。

タケヤンが撮影してくれた。

ライオンの隠れ家“みっくん”の絵

ドラマ『ライオンの隠れ家』で出てくる、あの防波堤に描かれたライオンの壁画です。

知ったかで書いているけど、調べて記事にしてますwww

場所は、茨城県神栖市の防波堤アートで有名な「千人画廊」。

ずらーっと壁画が並んでいて、歩いてるだけでちょっとした美術館みたいな雰囲気だった。

で、例のライオンの絵。

作中では“みっくん(美路人)が描いた絵”という設定になっているけど、それがまた物語の空気感とぴったりで…見てるだけで胸がキュッとなるやつらしい。

行くなら、海風が想像以上に強い日があるので防寒はマスト。

それと、防波堤なので足元も滑りやすいことがあるし、撮影するときは周りの人の邪魔にならないようにサクッと譲り合いで。

夕暮れ迫る真っ赤な夕焼けが美しすぎる🌆

このあと、近くの日帰り温泉に立ち寄って、夕飯を食べた後に野営地へ移動。

すでに日が暮れて周囲は真っ暗闇である。

不気味にも牛蛙の声と、騒がしい野鳥たちの大合唱。

明日は百里基地航空祭に向かいます。

おやすみなさい💤

ABOUT ME
metabon1975
2018年にユーラシア大陸横断 2019年にアフリカ大陸縦断を終えて日本へ帰国。 再度準備が整い次第、南米コロンビアから再スタート予定。 現在は旅先で増加した体重を落とそうと奮闘中。 今後はバイクツーリングやキャンプ記事を投稿します。