メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

Tag: XT660Z

ネット環境がないって辛いんだね

東京を無事に出発した

ハハボンに泣かれてしまったが、無事に出発することができた。

出発時の走行距離

49363 km

地球一周すると、8万キロ位になるとアドバイスをもらっている。

そうなると、13万キロくらいで戻って来るんかな。

スマホにsimカードが入ってない!

常にネット環境があったメタボン。

1年3ヶ月程度、日本を空けるので、

自宅のネット回線とスマホのSIMカードを解約した。

現在、コンビニのフリーWi-Fiを利用しないと、

ネットへアクセスできない。

これが非常に困ったことになっている。

1.電話がかけられない(050 plus)。

2.宿泊先のホテルが決められない。

結局、地図情報もネット環境がなければ閲覧ができない。

Booking.comもネットを通じてサービスが受けられる。

なので,全滅状態。

最初の目的地はどこ!?

実は所有した全てのバイクがYAMAHA製だった。

そうなると、ヤマハコミュニティープラザへの顔だしは外せない。

自宅に忘れ物を取りに行き、結果的に遅刻したメタボン。

せっかく集合を段取っていただいたのに誠に申し訳ありません!!

今日はパソコンを出すのがめんどいので、スマホとキーボードで作成。

上記画像の感じでブログ更新した。

マイクロロンを使ってみた

マイクロロン 8OZ

マイクロロン 8OZ

先日、エンジンオイル交換をしたタイミングで、

以前購入したマイクロロン をいれて試走してきた。

マイクロロンって何

HPより抜粋

マイクロロンは摩擦、磨耗を減少させて、エンジンの効率を高めベストコンディションを維持する金属表面処理剤です。

※尚、詳細に関しては、メーカーHPで確認していただきたい。

 

愛車を労わって末永く走りたいならと、知人からの受け売りで購入してみた。

施工手順のアドバイスをいただいたので下記に残します。

施工ポイント

  • エンジンオイル交換の際に実施する。
  • オイルフィルターを新品へ交換する。
  • エンジンオイルは規定量を守る(減らさない)。
  • マイクロロンはオイルに予め混ぜた状態で投入する。
  • 投入直後に最低30キロ以上走ること。

 

早速入れてみた

XT660テネレは、フィルター交換をした場合、2.6リットルのエンジンオイルが必要。

濃度8%に調整するためには8オンスの全部入れると丁度良い量となる。

最初はマイクロロンを混ぜることで、総量が増して溢れ出ないか心配になったが、

無事施工を終えることができた。

 

施工後の感想

約1000キロ程走行してみた感想としては、

シングル特有の振動がだいぶ減った印象。

ダダダダッって暴れて加速していたエンジン音が、

シュシュシュシュってジェントルに加速するようになった。

明らかにメカノイズが消えた。

燃費や出力に関してはまだ体感してはいない。

ネットの書き込みをみると賛否両論だが、

やってよかったと思える結果になった。

バイクを長期保管してみる

実はもう一台、愛車を持っているメタボン。

排気量が1600ccあるので車重もそこそこ。

手元にきてから、早いもので10年を超えた。

掃除の度に磨き上げるから、超ピッカピカ♪

錆びさせたくない

通常、お手入れにはプレクサスを常用してる。1ヶ月程度の保管であれば、同品で十分な性能。しかし、1年を超える予定なので対策した。


AZ防錆スプレー

長期防錆スプレー購入

一部のバイク乗りに評判の良いエーゼットから、長期にわたり防錆効果を与えられるスプレーが販売されているのを発見。室内環境であれば、効果は2年間持続するとあるから頼もしい。早速、amazonでポチった。

愛車を油まみれにしてやった 笑

塗布箇所

ブレーキローター(ブレーキパット付着注意)ホイール、ハブ、スポークエンジン周り、各種メッキパーツ可動部分へも塗布した。

 

 


ガソリンタンク対策

内側が錆びないように新しいガソリンを入れ替え。ガソリンも劣化して腐るので、フューエルワンを添加。1年程度であれば、大丈夫と聞いている。当然、キャブ内のガソリンは抜いてある。

 

 

ジャッキアップ

バイク用ジャッキを二台購入した。前後のサスとタイヤに負荷がかからないように持ち上げてある。更に保管するために分厚いバイクカバーを二重に。野良猫対策でイボイボを360度敷き詰めている。乾燥剤をカバー中に入れれば完成かな。

再エンジン始動の注意点と覚書

  • ドライスタート対策
  • ブレーキローターの脱脂
  • 塗布オイルの洗浄
  • バッテリー交換
  • タイヤの空気圧

【XT660Z】前後スプロケ&チェーン交換

YSP川口

YSP川口

ワッツー繋がりでご縁をいただきました、YSP川口さん。

XT660Zのメンテナンスをしていただきました。

 

XT660Zドック入り

XT660Zドック入り

本日のメンテナンス項目

  1. 前後スプロケット交換
  2. チェーン交換

 

交換部品

リア側スプロケット

リア側スプロケット

リア側のスプロケット

品番:5VK-25445-01

 

フロント側スプロケット

フロント側スプロケット

フロント側スプロケット

品番:5VK-E7460-10

 

RKチェーン

RKチェーン

RKチェーン

商品:520X-XW

 

作業工程

まずは、グランダーを使ってチェーンを切り離します。

後輪側スプロケット

後輪側スプロケット

上記画像の「✖」印が切り離す部分となる。

バッテンをつけることで、丁数などが数えるにも楽ちん。

 

グラインダーで頭を落とす

グラインダーで頭を落とす

頭をグラインダーで削った直後。

 

チェーンの残骸

チェーンの残骸

トントンと叩くと、簡単にチェーンが外れました。

オイルシールってのを、初めてみました。

この黒い輪っかに油分が染み込んでるわけね。

 

フロント側のスプロケット取り外し

フロントスプロケット

フロントスプロケット

ギアを1速に入れて、歯車が回らないようにして32mmソケットで取り外す。

32mmソケットで外す

32mmソケットで外す

ハメつけリング的なパーツ。

これはリングの端を折り返すことで固定する。

使い切りなので、再利用は不可。

 

固定金具

固定金具

続いて、チェーン交換。

 

チェーン交換作業

チェーン交換作業

無事リフレッシュしてもらい作業終了。

一点、前後ブレーキの可動部分が固着発覚!

後日、再度ドック入り決定。。

 

YSP川口さん、交換作業やレクチャー含めて勉強になりました!!

本当にありがとうございました!!

引き続き、宜しくお願いします。

 

YSP川口

住所:埼玉県川口市朝日1丁目1−30

電話:048-225-0111

運営サイト:YSP川口

 

 

やばっ、タイヤ交換に四苦八苦!!

後輪を取り外したテネレ

後輪を取り外したテネレ

初めてのビート落とし

以前から言ってるが、整備スキルのないメタボン。

実は一番の不安事項が渡航先でのパンクだったりする。

周囲からの、ラジアルは硬いぞとか・・、

機械でやらないと無理かもとアドバイスを頂いた。

不安ばかりが増す結果になった。

 

持参工具でタイヤ交換に挑戦!

タイヤの交換時期も重なったこともあり、

持参する整備工具にて挑戦してみた!

タイヤ交換に使う持参工具は以下となる。

    1. デイトナ タイヤレバー(取り外し工具)
    2. AZビートクリーム(潤滑剤的な役割)
    3. ベビーパウダー(ゴム圧着阻害として)

迂闊にもバルブ内の「虫回し」が抜けていた。

これは現場にて調達することで難を逃れることに。

 

後輪側を外してみた

後輪側を外してみた

ダンパー交換

テネレは5,000km程度を目安に交換することを勧められていた。

開けてみると、ダンパーが溶けて内部に固着して他ので驚いた!

躊躇なく新品へ交換した。

 

ビラーゴ250とダンパーが同じ

ビラーゴ250とダンパーが同じ

※因みに、ビラーゴ250と同じダンパーを使っている。

 

イメージトレーニングって大切

YouTubeにて「タイヤ交換 バイク」、

「ビート落とし バイク」で色々情報検索してみた。

すると、以前からチャンネル登録させてもらっている、

SASULifeさんの「超簡単1分ビートの落とし方」が、

1番参考になったので頭に叩き込んだ。

>>超簡単、1分ビートの落とし方

 

イメトレ通りにいかない!?

3人掛りで落としたビート

3人掛りで落としたビート

動画は非常に勉強になったが、タイヤが違うので苦戦した。

動画と同じようにやってみたのだが、全然ビートが落ちない!!

もう、腕なんかプルプルして全身筋肉痛間違いなしって感じ。

 

状況を見かねて〇〇〇タップさんがタイヤレバーを貸してくれた。

でもね、残念かなビートが落ちる気配がない・・・。

で結局、タイヤ専門店のスタッフさん2名とメタボンの3名で落ちた。

プロでもビート落としは機械任せだから手では大変だったみたいだな。

これね、正直1人でビート落とすのが余計に不安なる結果となった。

 

原因を探ってみた

①タイヤレバーが短い

小さくコンパクトになるように、セパレートタイプの

デイトナ製のタイヤレバーを購入していた。

パニアケースに入るエーモン製43センチのレバーを1本追加購入した。

 

 

②潤滑剤が必要

滑りをよくする為にタイヤには不向きだけどcure 5-56とか必要かな。

ビートクリームで代用してみたけどね、結局は乾いちゃうんだな。

超素早くできる人には問題ないけど、四苦八苦している自分には無理。

 

YSP川口にて再度挑戦してみた!

タイヤレバーを延長して、潤滑剤を適所に注入した。

さらにデイトナ製タイヤレバーでビートを掻き出すようにした。

結果、ビート落としに成功した!

>>YSP川口

 

 

絶景ポイントを紹介!

 

前回のブログ記事の続きです。

今回はお気に入りの絶景ポイントを紹介します!

瀬音の湯を後にしたメタボンは奥多摩湖方面へ向かいます。

交差点を左折します

交差点を左折します

左折後は道なりに進んでください。

交差点を左折します

交差点を左折します

ここを左折して上野原方面へ向かいます。

ここまでくれば、道なりで到着することができます。

 

見晴らしの良い丘

見晴らしの良い丘

で、絶景ポイント到着。

写真だと絶景が伝わらない・・・。

写真撮影のスキルだなコリャ。

 

グーグルマップ

グーグルマップ

グレーの丸いポッチが絶景ポイントだよ。

 

この奥にあるよ

この奥にあるよ

ここの奥へ入ってね。

左側は民家があるから、常識的な範囲で利用してくださいね。

人気が出て、閉鎖されては本末転倒だからね。

 

写真では伝えきれない絶景ポイント

ドローン撮影してみた

前からドローン撮影したかったのでした実施しました。

久しぶりに操作をしたので、四苦八苦しました。

 

 

ここで焚き火して、酒飲んだら最高だろうな。

地主に許可を頂きたい。

 

近くには牛舎がある

近くには牛舎がある

近くには牛舎がみえる。

タイミングが合えば、ウシと柵越しにコミュニケーションが取れる。

あっ、見切れて見えないけど、牛の●ンチが販売されてた。

作物の肥料になるんだね。

のどかな風景が広がる

のどかな風景が広がる

 

さて、そろそろ日差しも傾き始めたので帰路につきます。

その前にお腹が減ったので町営の食事処へ向かう。

 

ふるさと長寿館

ふるさと長寿館

近所のお爺様がたがお酒飲みながら楽しそうでした。

何処から来た?バイク幾ら?と質問責めにあいました (笑)

 

田舎蕎麦

田舎蕎麦

少し茹ですぎ・・・かな。

でもうまいよ。

 

併設直売所

併設直売所

もう夕刻に近いこともあり、売れちゃったのかな?

道の駅とか直売所などをウロウロするのって楽しいね。

見慣れない野菜が売ってたりしてね。

 

秋川渓谷の清流は本当に綺麗!

清流に癒される

清流に癒される

 

東京からわずが1時間程度でアクセスできるので人気も頷ける。

また来よう。

 

 

 

 

東京の隠れ宿、瀬音の湯へ行ってきた

秋川渓谷にある瀬音の湯

週末の土曜日は快晴に恵まれるとしり、前日からウズウズしていた。

仕事中にもかかわらず、何処へ行こうかと思考を巡らせていると、

「瀬音の湯」が浮かんできたので即決定!!

動画撮影も兼ねたかったので、出発前に収録予定だったけど、

出発時にバタバタして混み出す時間帯に差し掛かってたので、

撮影せずに出発してしまった。

 

やはり渋滞に巻き込まれた

中央道経由でむかうつもりだったが、環七通りの渋滞回避で、

下道経由で西東京市(五日市)へ向かうことにした。

 

コンビニへ立ち寄る

下道でも渋滞にはまり、疲れたのでコーヒーを飲んだ。

 

ボジ婆&ネガ爺

ボジ婆&ネガ爺

何かとアイコン化されてきている、トロール人形をパチり。

見かけたら、気軽にお声掛けくださいね。

 

気持ちよかったのでパチり

気持ちよかったのでパチり

きもちいい道。

バイク乗りが多数追い越してゆく。

瀬音の湯手前でパチり。

この季節になると、バイク乗りが非常に多くなってくる。

サービスエリアで駐車してるバイクを眺めてるだけでも楽しい。

過積載のバイクなんか見ると、こっちまでワクワクしてくる。

 

ハイキング客も多い

さて、瀬音の湯入口で花が綺麗だったので停車。

ハイキングのお姉さんのリュックと色が同じ色だ。

パチリ。

 

ここを右折すると瀬音の湯へ到着する

この看板が見えれば、瀬音の湯は目の前。

目印としてパチリ。

ここを右折しましょう。

 

二輪専用駐車場

二輪専用駐車場がある

すれ違うバイクの台数とは裏腹に、リトルカブが一台だけ駐車してた。

 

さて、目的地の瀬音の湯へ到着。

 

東京の隠れ宿

目的地に設定した「瀬音の湯」は秋川渓谷にある。

東京都内からもアクセスがよく、バイク・自転車・ハイキング客に有名。

立寄り湯で認知度が高いが、実は宿泊施設も充実している。

TV番組に取り上げられるごとに、宿泊予約が取れにくくなってきてるのが残念。

じゃらん・楽天からも予約ができる。また、直接の予約も可能だ。

 

 

瀬音の湯 外観

休憩できる中庭

休憩できる中庭

立ち寄り湯が人気。

風呂上がりには中庭で、うたた寝が最高!

 

宿泊予約は宿へ直接予約がオススメ

サイトを通じての割引特典がないこともあり、直截予約する方が何かと都合がいい。

例えば、希望日が満室であった場合にはキャンセル待ちを申し出ることができる。

今までも、数回キャンセルが出たことで予約を入れられたことがあった。

 

宿泊施設は2種類ある

デラックスタイプ

デラックスタイプ(外観)

 

メゾネット(外観)

メゾネット(外観)

 

メゾネットタイプ客室

メゾネットタイプ

メゾネットタイプ(客室)

メゾネットからベランダを望む

メゾネットからベランダを望む

デラックスタイプとメゾネットタイプがある。

詳細に関しては、瀬音の湯のホームページを参照して欲しい。

どちらにも宿泊したことがあるメタボン。

使い分けとしては下記のようにしてる。

  • デラックスタイプ→バイクで来場
  • メゾネットタイプ車で来場

ん、何故?

理由としてはデラックスタイプは道路に面してるので、

愛車をコテージ前に駐車しちゃってる。

少し離れたところにバイク専用駐車場もあるが、

愛車を近くで感じていたい。

酒飲んで、眺めるだけでも楽しいしね。

盗難に関してもコテージ前に置くと安心感が違う。

許可を受けてません(自己責任でお願いします)

 

コテージ泊の魅力

①ベランダを開放すると、心地良い川のせせらぎが耳に届く!

②食材持込で自炊が可能!(これが便利!!)

 

キッチン備品

キッチン備品

部屋に居ながら大自然を感じ取れる!

アウトドア嫌いの彼女にも楽しんでもらえる時間がある。

食器・箸・ナイフ・ワイングラス、ワインオープナーまで揃ってる

極上のステーキ肉を焼いて、赤ワインを楽しんでも最高!

>>瀬音の湯HPリンク)

 

記事が長くなるので、二回に分けて投稿しますね。

次回は近くの絶景ポイントを紹介します。

パッキングリスト整備工具編

整備工具類

整備工具類

昨日はパニアケースに入れる持参道具について記事にしてみた。

今日は整備工具について、記事にしてみようと思う。

総重量 4.56kg

メタボンには整備スキルが無い

整備スキルに関して不安を拭えないメタボン。

オイル交換・ブレーキパット交換・ワイヤー調整

実力はこんな程度。

 

世界一周中のバイク整備項目

  • パンク修理
  • オイル交換
  • ブレーキパット交換
  • タイヤ交換
  • ダンパー交換
  • クラッチワイヤー交換
  • 前後のスプロケット交換
  • チェーン交換
  • 輸送用にコンパクト化(ハンドル回り、フロント周り)

 

メンテナンスはバイク屋へ依頼する

基本的にバイク屋へメンテナンスはお任せする予定でいるが、

不測の事態を考慮し、タイヤ交換を出発前に実施予定。

同じテネレ乗りのMMGさんから、

裏技道具を教えてもらったので調達予定。

 

モトランド蒲田店

日本では希少車に該当するXT660Z。

幸にも東京の大田区にテネレを得意とする店があった。

出発前に前後のスプロケット&チェーン交換を依頼済だ。

上記の整備項目を洗い出したので、持参工具の最終確認予定。

モトランド蒲田店