メタボンの地球ZIGZAG

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モンゴルで出会ったテネレ乗りとチェコで再会!

モンゴルのリラックスハウスへ滞在していた際に、タイヤ交換しにきたテネレ乗り。

彼の名前はJan Mesiarkinさん。チェコ共和国の出身。現在、プラハ近郊のベアリング会社で働いている。

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>>ゴビ砂漠2000km走っただけでタイヤがヤバイことになってる!

世界のライダーと繋がる喜び

彼はフェイスブックを通じて「いいね」を良く付けてくれていた。先日、チェコ入りしたと投稿をしたら、messengerで連絡が来て、待ち合わせすることにした。

ドーモ君が彼のお気に入りみたいw。モンゴルで見たときに親近感を覚えた。

3ヶ月ぶりの再会

彼もテネレも元気そうだった。モンゴルで出会ったときにはゴビ砂漠をカッ飛んで来たらしくタイヤがあり得ないほど崩れて、さらに汚れていた。

見たところモンゴルだから汚れていたのではなく、汚れてても気にしてないが正しかった。

左右に固定されている前後タイヤは転倒した際にダメージを最小限にできるので街中でも付けっ放しなんだそうだ。

懐かしい傷。横棒線は転倒した数をカウントしているみたい。反対側は更に転倒を繰り返したのだろう、ガムテープで補強されていたw

購入して2年目で走行は18000km。それにしてはボロボロに見えて仕方がない。リアサスは底打ちするほどにフルで使っている様子。

そうそう、忘れてた!

味戸さんと2人でトップケースに書いたんだった!

「良い旅を続けてね」だって下手だなw。

メタボンステッカーも貼って来てくれた。

スペアパーツを手渡された!

なんと!彼はチェーンと前後スプロケットを持参してくれて気持ちだといって渡してくれた!コレをつかって旅を続けてねだって、泣けてくる。

俺と出会ってくれてありがとう!!

ブルガリアへ逃げたw

なんか昨日よりも突風が強くなっている。運転したくないなw。

ギリシャでお世話になったキャンプ場を出ると、周囲は綿花畑が広がっていた。

昨日指摘されたグリーンカード。今日はどうか突っ込まれませんように。白黒だったから印象悪かったのかもしれないと考えカラー印刷も用意して国境へ向かった。

国境名がなかったので、上の画像を参考にしてください。

ブルガリア入国完了

日本出国以来、久し振りに綺麗な清流をみた。透き通っていて綺麗!

気になる階段を登ってみる。

何かしらの廃墟にでた。なんだろう手前に線路があるから関連あるかもしれない。

線路は現役っぽいな。

戻って、高いところから見下ろすと更に綺麗。

【ギリシャ編】たった1日の滞在のワケ!?

居心地の良いトルコを後にして、ギリシャへ入国した。当日、イスタンブール近郊は突風が吹き荒れて大変だった。

渋滞天国の イスタンブールを避けた

ギリシャ入り前日にはチャナッカレピア近くのゲウスとハウスへ宿泊した。ここからフェリーで対岸へ簡単に渡ることができる。渋滞天獄のイスタンブールを避けて進むことができた。

チャナッカレピア付近。この周辺も栄えているので、散策には適している街。

この街で床屋で髪を切ったけど、洗髪代として料金上乗せされて納得いかなかったw。先に別料金って言えよ。やってから請求するのはズルい。無料かってこっちも聞いたろ〜w。

翌朝、早速フェリーに乗り込んだ。料金は15リラ(日本円換算 280円)ってメチャ安っ!

対岸まで約15分程度の船旅。

バイクに跨り続ける理由

フェリーへ乗せても車両から離れられなかった。ロシアのオリホン島へフェリーで渡るときに同様に強風に煽られて船が左右に傾いていたことがある。その際にテネレがサイドスタンド側に倒れそうになったのが跨っている理由。同じ条件が揃っていたこともあり跨ったまま到着するのを待った。

トルコ側国境

対岸へ渡ってしまうと、ギリシャ国境まではあっという間だった。トルコの現地通貨が残っていたので、国境手前でスーパーでお買い物。両替できない可能性もあるので使い切った。近くの子供達にお菓子買ってあげたらニコニコしてたなw。

トルコの皆さん、沢山の思い出ありがとう!!

ギリシャの国境へ到着

Kipi Border Crossing Point

入国できないと言われたワケ!?

入国ゲートで警察官にグリーンカードの提示をもとめられた。印刷物を渡すと、オリジナルじゃないから入国許可できないと言われた。事情を説明しようとするも、そこにいる警察3人が一向に話を聞くそぶりも見せず、世間話に没頭。

トルコで購入したsimカードの電波は「圏外」表示。仕方なく英語で話しかける「エクスキューズミー」。Hey Mrと目線も合わせず小馬鹿にした対応。全然話にならないので一旦退散。椅子に座りながらトルコに一旦戻って、原本を送ってもらおうか悩んでいると、警察のお偉いさんが入ってきた!すかさず事情を説明すると、小馬鹿にしていた警官へツカツカ歩いていき何か言っている。すると簡単に入国スタンプを押すではないか!?

後になって発行元に聞いてみると、通常はコピーでも有効なので、嫌がらせを受けたようですねと回答をもらった。こんなこともあるので、ギリシャへ入国する際には原本を持参した方がいいかも。

ギリシャ滞在1日のワケ!?

警察の一件を終えてギリシャへ入国したけど、風が酷い!突風の嵐。バイクが横にもってかれるw。

シーズンオフになった海岸には誰もいない。てか、強風でいないだけかもw。

どこか寂しく見える海岸線

Kryoneri Campingへ到着

注意:10月以降は施設は閉鎖されます。

到着が9月末だったこともあり、クローズする直前だったみたい。

あまりの強風にオーナーがキャンプサイトではなく軒下へテントを張れるように案内してくれた。

突風で安眠どころじゃないw

翌日の動きを天気と相談したながら決めた。1番楽しみにしていたギリシャだったけど、翌日から数日間に渡り雨と突風に悩ませられるようなので、ブルガリアへ逃げることにした。

夢に見ていたサントリーニ島、さよなら。

エーゲ海を望む港町 フェトヒエが絶景だった

※走行動画ダイジェスト

トルコで最も気に入った街となったイズミル(İzmir)だったが、ジョージアで出会ったカツキがフェトヒエに滞在していることを知り、調べてみるとヨットハーバーもあり雰囲気が良さそうなのでいってみることにした。

エーゲ海の絶景が広がる

ガソリンスタンドで休憩中、人懐っこいワンコ登場w。座ってると横に来て寄っかかってくる甘えん坊。

ここも絶景ポイントだったみたいだけど、人が多かったのでパス。

前回記事にしたEl Camino hostelへ到着した

いいでしょ♪

南国リゾートの音楽に合わせて、ビールを皆飲んでいる。

周囲に釣られてクラフトビールを注文。

これ後味がパッションフルーツっぽい。

レストランも良心的な値段なのでオススメ。

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エーゲ海を望むゲストハウス

前後タイヤ交換時期を迎えた

先日もフェイスブックで紹介したトルコのテネレのりグループには色々とお世話になっている。

そろそろ後輪のタイヤ交換をしなければならないので良いバイクショップを教えてほしいと聞いてみると色々と返信が帰ってきた。嬉しい限り。

İzmirへ舞い戻る訳

エーゲ海沿いのフェトヒエという港町にいたこともあり、İzmirへ舞い戻る経路になってしまった。当初、イスタンブールで交換できるところはないか聞いてみると、同じタイヤ交換でも9000円程度違ってくることもあり、İzmirへもどった次第。イスタンブールはやっぱ全体的に高い印象をもってる。

走行距離 7000km程度、モンゴルの悪路を走破してくれたタイヤ。ここまで減ってくるとアスファルトでもカーブの際に横滑りし始めていたので交換した。安全第一だからね。

選んだタイヤ

アナーキーワイルドの在庫がなかったので、同じKAROO3でお願いしていた。しばらくするとオーナーが今後のルートを聞いてきた。スペインまではアスファルトが多いいので別の良いタイヤがあるよと提案された。

HEIDNAU

同じXT660Z乗りが40,000kmという脅威のロングライフタイヤとおススメなんだそうだ。これならばスペインのハッピーライダーで後輪交換だけでアフリカ大陸入りできそう。

ブロックの高さがとても高いので期待出来そう。オフロード50:オンロード50の配分なので、アナーキーワイルドに配分がにているな。見た目はやはりアナーキーがカッコいいかな。後は走ってみてかな。

見た目は大丈夫でもプロは見逃さない

フロントタイヤに関しては出発してから一度も変えていない。おおよそ2万キロを超えて頑張ってくれていた。ブロックもまだまだあるしスペインで交換しようと考えていた。

スタッフから偏摩耗してるから交換時期だよと指摘された。前後交換することにした。

これから物価が高くなるので、いま交換して置いてラッキーだったかな。

お会計

前後タイヤ交換、チェーンアジャスト、タイヤ廃棄含めて 15,000リラ(日本円換算 27,000円)

こんな見た目になった。皮むき100kmはゆっくりと走ろう。

場所

【トルコ編】TENEREが繋いだご縁

“TENERE Türkiye” Gruptaki herkes için çok teşekkür ederim! Durumda

メタボンの地球ZIGZAGを運営するようになってから、インスタグラムを併用するようになった。

投稿する際には「XT660Z」をハッシュタグに含めている。すると世界各国で根強い人気のあるTENERE乗りたちと繋がることができた。

ジョージアに到着した際に、トルコのライダーからトルコに立ち寄るなら、是非会いたいとダイレクトメッセージをもらったので、会いにいくことにした。

※ダイジェスト動画

合流できたので、早速食事に連れて行ってもらった。

イスキャンダーケバブ

正確な発音を知ってたら教えてね。仕上げに焦がしバターをかけて食べるので油こってり味なんだけど、右側に添えてあるヨーグルトがバランスを取ってくれてる。実は肉の下にはナンみたいなパンが敷き詰められていて、滴る肉汁をよく吸い込んでいるから美味。

お店の前でパチリ。

横では調理過程を見ることができるぞ。

Ulu cami

食事を終えて近くのモスクへ連れて行ってもらった。なんとこのモスクの中には噴水があって、足を洗って身を清める姿が目に付いた。

外観

噴水周り

お祈りをしている

全員が何かを説明しようとトライしてもらったが、今ひとつ理解に至らなかった。ここにはソーラーシステムがあると翻訳されたのだが、意味がさっぱり 笑。

Çağrı Hekimoğlu氏の自宅で就寝

新婚生活真っ只中にも関わらず招いてもらった。

彼はFIATの車両技術者。奥様も技術者として働いている。

朝からしっかりと朝食を用意してくれた!

奥さんのご両親から土産ものとしてもらったようだ。せっかくなので食べて欲しいと出してもらった。味はミートパイに似ていて日本人の口にあう!

素晴らしい経験をさせてもらいました!

「TENERE Türkiye」グループの皆様ありがとうございました!

トルコのアンカラで考え事

ロシア→モンゴル→ジョージアと抜けてきた。

現在9月に入った。日本でも秋を感じてくる時期だよね。トルコの位置関係を見てみるとちょうど日本と同じ位かな。

連日の野営が厳しい

ガソリンスタンドでの野営が多くなってきたこの頃。朝の寒さに途中で目覚めることがある。そういえば、6月のロシアで野営していた時と同じ状況。

自分はNANGAの3シーズン用シュラフを持参したが役不足。冬用シュラフを持参することを強くオススメする。モンベルで言えば「#3」以上かな。

ドローン紛失

ジョージア滞在中にドローンを紛失した。リスク覚悟でロシア入りしたのに使ったのは3回。理由としてはリアのトップケースに入っているので、リュックを解いて箱から出して、羽を取り付けてといった手間が負担で仕方なかった。お陰でいざフライトさせてみるとバッテリーが弱くなっていて飛行時間が激減してた。10分程度かな。実用性はなくなっていた。人生何度もない経験をしているのだから少ない予算から捻出してmavic airを購入するか現在検討中。

アフリカ縦断ルート

インスタで繋がったH氏。ブルキナファソに住んでいる実姉をご紹介いただきありがとうございます。読んでくれてるかな。

さて、色々と情報を探っているのだが実際にバイクで縦断したライダーとは会えてない。当初、モロッコ経由でケープタウンをイメージしていたが、エジプト経由でいくルートも並行して検討中。イタリアからカイロへ向かうフェリー情報があるが運行しているか不明。

Russia8月某日走行動画

動画変種が追いつかない 笑。

エドワードと別れて、ウファに向かう道中の動画。雨が降り出すが、さきが明るいので晴れると信じて進むが、結果、本降りとなってしまった・・・。

 

 

ロシアの西側は少し裕福?

ロシア再入国して2日目の朝。道中土産物屋に立ち寄ってみたのでパチリ。

ロシアの車と道路状況

 

ウラジオストクからスタートしたメタボン。西に向かうことバイカル湖近くのウランウデ(Ulan Ude)まで走行してきた。道中、見かけた車は衝突したのだろうかバンパーがなかったり破損している車が多数散見された。日本じゃ走っちゃダメでしょレベルも・・。日本では修理してから乗るが普通。車検制度も手伝って綺麗なんだろう。入国当初、事故車両が周囲をウロウロしてたので、ある意味緊張感があった。

車と道路が格段に綺麗になった!

 

モンゴルから西ルートで再度ロシア入りしたら、道が整備されて綺麗になっていて驚いた。さらに周囲の芝生にまで手が入るようになった。又、走ってる車が非常に綺麗になったことと、ベンツ・BMW・ポルシェなどの高級車とすれ違うことが多くなった。所感だけど、ウランウデより西側はロシア国内でも裕福になった気がするな。

やっぱりマイペースが一番♪

モンゴルのoasisで出会ったエジプト出身のエドワード。まさか、ロシア再入国して出会ったバイカーに連れられて「ブラックアフリカ」というバイククラブへ顔をだしたら彼がいるではないか!?

右奥にいるのがエドワード。初対面はネックウオーマーで半分顔が隠れていて気がつかなかったが、車庫にあるアフリカツインを見て思い出した。

道路で彼に追い抜かされた

幹線道路(P-254)をノヴォシビルスクからオムスクへ向けて走行していると、後ろから煌々と光る2つのフォグランプに気がついた。こちらは巡航100km。一方彼は140km程度だろう。あっという間に後ろにきた。数秒の間を置いて追い越しざまに手を挙げたのでエドワードに気がついた。さらに彼は腕を大きく振り俺についてこいの仕草。有無を言わせずに突然いっしょに行動を共にすることになった。

2日でコンビ解消

結論、彼とは相性の不一致でコンビ解消。短い時間の中で色々あったんだよな。互いの自分勝手が悪い方向にでてしまったのだ。2日目の朝、彼が当初の予定とは異なるルート気まぐれで変更したこが決定打となった。

エドワードに感謝

毎日、約700km程度の移動を繰り返したこともあり、ロシア滞在の遅れを一気に取り戻すことができたので感謝しているぞ。

外人グループと走らない3つの理由

1.巡航速度が早い

複数名と走ったが巡航が概ね130-140km程度。当然だが追い越しをかける際はプラス15kmは増える。自分の巡航速度は100km程度。このスピードだと周囲を見ながら余裕をもって走れる。だけど140kmを超えると先読みと路面状況に対して注意を払う割合が多くなる。結果、走ってるだけでつまらない。

2.自分都合の停車できない

ソロ走行中は少し脇見運転しながら周囲の風景を楽しむ。絶景に出逢えば停車して写真や動画撮影して記録を残せるのだ。しかしグループ走行だとこれが難しい。

3.テネレの走り方に向いてない

巡航速度が高いとシングルエンジンには負担が大きい。150km近くなるとエンジンが悲鳴を上げてるように聞こえって超可愛そう。これからの長い旅路もっとエコ走行で車両や周囲にも配慮したい。燃費も格段によくなるしね。

※70-90km巡航すると最大30km(1L)

テネレのタンク容量23L

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