メタボンの地球ZIGZAG

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Tag: XT660Z (page 1 of 5)

【トルコ編】TENEREが繋いだご縁

“TENERE Türkiye” Gruptaki herkes için çok teşekkür ederim! Durumda

メタボンの地球ZIGZAGを運営するようになってから、インスタグラムを併用するようになった。

投稿する際には「XT660Z」をハッシュタグに含めている。すると世界各国で根強い人気のあるTENERE乗りたちと繋がることができた。

ジョージアに到着した際に、トルコのライダーからトルコに立ち寄るなら、是非会いたいとダイレクトメッセージをもらったので、会いにいくことにした。

※ダイジェスト動画

合流できたので、早速食事に連れて行ってもらった。

イスキャンダーケバブ

正確な発音を知ってたら教えてね。仕上げに焦がしバターをかけて食べるので油こってり味なんだけど、右側に添えてあるヨーグルトがバランスを取ってくれてる。実は肉の下にはナンみたいなパンが敷き詰められていて、滴る肉汁をよく吸い込んでいるから美味。

お店の前でパチリ。

横では調理過程を見ることができるぞ。

Ulu cami

食事を終えて近くのモスクへ連れて行ってもらった。なんとこのモスクの中には噴水があって、足を洗って身を清める姿が目に付いた。

外観

噴水周り

お祈りをしている

全員が何かを説明しようとトライしてもらったが、今ひとつ理解に至らなかった。ここにはソーラーシステムがあると翻訳されたのだが、意味がさっぱり 笑。

Çağrı Hekimoğlu氏の自宅で就寝

新婚生活真っ只中にも関わらず招いてもらった。

彼はFIATの車両技術者。奥様も技術者として働いている。

朝からしっかりと朝食を用意してくれた!

奥さんのご両親から土産ものとしてもらったようだ。せっかくなので食べて欲しいと出してもらった。味はミートパイに似ていて日本人の口にあう!

素晴らしい経験をさせてもらいました!

「TENERE Türkiye」グループの皆様ありがとうございました!

トルコのアンカラで考え事

ロシア→モンゴル→ジョージアと抜けてきた。

現在9月に入った。日本でも秋を感じてくる時期だよね。トルコの位置関係を見てみるとちょうど日本と同じ位かな。

連日の野営が厳しい

ガソリンスタンドでの野営が多くなってきたこの頃。朝の寒さに途中で目覚めることがある。そういえば、6月のロシアで野営していた時と同じ状況。

自分はNANGAの3シーズン用シュラフを持参したが役不足。冬用シュラフを持参することを強くオススメする。モンベルで言えば「#3」以上かな。

ドローン紛失

ジョージア滞在中にドローンを紛失した。リスク覚悟でロシア入りしたのに使ったのは3回。理由としてはリアのトップケースに入っているので、リュックを解いて箱から出して、羽を取り付けてといった手間が負担で仕方なかった。お陰でいざフライトさせてみるとバッテリーが弱くなっていて飛行時間が激減してた。10分程度かな。実用性はなくなっていた。人生何度もない経験をしているのだから少ない予算から捻出してmavic airを購入するか現在検討中。

アフリカ縦断ルート

インスタで繋がったH氏。ブルキナファソに住んでいる実姉をご紹介いただきありがとうございます。読んでくれてるかな。

さて、色々と情報を探っているのだが実際にバイクで縦断したライダーとは会えてない。当初、モロッコ経由でケープタウンをイメージしていたが、エジプト経由でいくルートも並行して検討中。イタリアからカイロへ向かうフェリー情報があるが運行しているか不明。

Russia8月某日走行動画

動画変種が追いつかない 笑。

エドワードと別れて、ウファに向かう道中の動画。雨が降り出すが、さきが明るいので晴れると信じて進むが、結果、本降りとなってしまった・・・。

 

 

ロシアの西側は少し裕福?

ロシア再入国して2日目の朝。道中土産物屋に立ち寄ってみたのでパチリ。

ロシアの車と道路状況

 

ウラジオストクからスタートしたメタボン。西に向かうことバイカル湖近くのウランウデ(Ulan Ude)まで走行してきた。道中、見かけた車は衝突したのだろうかバンパーがなかったり破損している車が多数散見された。日本じゃ走っちゃダメでしょレベルも・・。日本では修理してから乗るが普通。車検制度も手伝って綺麗なんだろう。入国当初、事故車両が周囲をウロウロしてたので、ある意味緊張感があった。

車と道路が格段に綺麗になった!

 

モンゴルから西ルートで再度ロシア入りしたら、道が整備されて綺麗になっていて驚いた。さらに周囲の芝生にまで手が入るようになった。又、走ってる車が非常に綺麗になったことと、ベンツ・BMW・ポルシェなどの高級車とすれ違うことが多くなった。所感だけど、ウランウデより西側はロシア国内でも裕福になった気がするな。

やっぱりマイペースが一番♪

モンゴルのoasisで出会ったエジプト出身のエドワード。まさか、ロシア再入国して出会ったバイカーに連れられて「ブラックアフリカ」というバイククラブへ顔をだしたら彼がいるではないか!?

右奥にいるのがエドワード。初対面はネックウオーマーで半分顔が隠れていて気がつかなかったが、車庫にあるアフリカツインを見て思い出した。

道路で彼に追い抜かされた

幹線道路(P-254)をノヴォシビルスクからオムスクへ向けて走行していると、後ろから煌々と光る2つのフォグランプに気がついた。こちらは巡航100km。一方彼は140km程度だろう。あっという間に後ろにきた。数秒の間を置いて追い越しざまに手を挙げたのでエドワードに気がついた。さらに彼は腕を大きく振り俺についてこいの仕草。有無を言わせずに突然いっしょに行動を共にすることになった。

2日でコンビ解消

結論、彼とは相性の不一致でコンビ解消。短い時間の中で色々あったんだよな。互いの自分勝手が悪い方向にでてしまったのだ。2日目の朝、彼が当初の予定とは異なるルート気まぐれで変更したこが決定打となった。

エドワードに感謝

毎日、約700km程度の移動を繰り返したこともあり、ロシア滞在の遅れを一気に取り戻すことができたので感謝しているぞ。

外人グループと走らない3つの理由

1.巡航速度が早い

複数名と走ったが巡航が概ね130-140km程度。当然だが追い越しをかける際はプラス15kmは増える。自分の巡航速度は100km程度。このスピードだと周囲を見ながら余裕をもって走れる。だけど140kmを超えると先読みと路面状況に対して注意を払う割合が多くなる。結果、走ってるだけでつまらない。

2.自分都合の停車できない

ソロ走行中は少し脇見運転しながら周囲の風景を楽しむ。絶景に出逢えば停車して写真や動画撮影して記録を残せるのだ。しかしグループ走行だとこれが難しい。

3.テネレの走り方に向いてない

巡航速度が高いとシングルエンジンには負担が大きい。150km近くなるとエンジンが悲鳴を上げてるように聞こえって超可愛そう。これからの長い旅路もっとエコ走行で車両や周囲にも配慮したい。燃費も格段によくなるしね。

※70-90km巡航すると最大30km(1L)

テネレのタンク容量23L

モンゴルからロシアへ再入国した

※国境越えダイジェスト

モンゴル国境に到着!

ウルギーを出発して2時間程度で西側国境へ到着した。途中、若干のダートがあったが問題ない。距離にしても2キロ程度。国境に到着すると、車の行列ができていた。ドイツ人運転手に話しかけると、前日から待っている人もいるとのこと。国境は午後6時には閉鎖されてしまうので今日中の国境越えは難しいかもと口にする。

ロシア国境を無事に越えて一安心

酔っ払いが救いの神だった

宿泊を覚悟していたら、自分の周りをウロウロする二人組が視界に入った。酔っ払っているのは間違いない。男性二人が遠くで手招きしている。最初は無視していたが、近くまできて手を引っ張られた。躊躇したが後をついていくと「俺はカスタムだ、車の脇を抜けて先に国境越えてもいいよ」と助け舟を出してくれた!一瞬疑ったが、帽子と証明書を提示してくれたので信用することにして大正解!!

てか、酒飲んで仕事していいのかよっ!

でもね、ありがとう!!

 

本日のルート

 

 

本日の宿

ゲストハウスだったが個室部屋だった。

日本円にして1800円程度。

同じテネレに載っているユーチューバーをフォローしているのだが、宿の玄関に彼のステッカーが貼ってあって妙に嬉しくなった。その真下にメタボンステッカーを貼った 笑

モンゴル最後のオフロードを駆け抜ける

※走行動画ダイジェスト版

最後のオフロード走行

G田さんからの情報で川渡りの際に向かって右側に綺麗な橋が架かっていたと情報を得ていた。また、アルタイで出会ったドイツの女性ライダーからも逆方向から向かってきた際に左側に綺麗な橋が架かっていたと証言をもらった。なので地元のガソリンスタンドのお兄さんに聞いてみると、橋まで綺麗な舗装路があると情報を得ることができた。

迂回路を探すにはマップスミー!

モンゴルでグーグルマップはとても弱い。ルートを引いてくれるが情報が少ないのだ。また、ナビを開始してもプレビュー画面に移行してしまってナビとしては利用ができない。そんな時に役立つのが無料アプリ「Maps.ME」だよ。ここ数日は使っていてSygicよりも情報量が多く使い勝手も直感的に使えて便利。

これがマップスミーをつかって探し出した迂回ルート。同じ場所をグーグルで拡大してもこの迂回路の存在が確認できない。

モンゴルでも1番路面状況が良い舗装路だった。この道を通ることで、川渡りもせずに距離を稼ぐことができた。

道中若干の迂回路を通ることになるけど大したことない。とても綺麗な川とヤギの集団に出会えてラッキーだった。

ヤギも集団になると土煙をあげて近づいてくる 笑

土手を登り舗装路に戻った。

気持ちが良いくらいに路面状況が良いな。

川渡り不要だった

ナビで川渡りの場所へ到達すると、綺麗な橋が架かっていた。無事に川を越えることができた。

更にすすむとオフロードが待っていた。先日の激しいオフロードに比べれば荒川土手を走っているくらいのレベルで一安心した。最後まで難関はなかった。

流石のマップスミーでも方向がわからなくなる分岐があったので、都度現地の人に確認をとって先に進んだ。道路が拡張されて伸びているので確認が必要。

休憩を挟みながら先を進む。

距離にして130km程度でオフロード区間は終了した。途中迂回路を見つけたので54kmは距離を稼ぐことができた。ここから先は舗装路。但し、国境手前に若干のオフロード区間が複数回あった。距離にして短いのでなんてことはない。

走って来た方向へカメラをむけて一枚パチリ。

大きな湖の脇まで来た。ゴール目前なので余裕。しばらく湖面を眺めて休憩を挟んだ。

本日の宿泊地となるウルギーへ無事に到着した。

広場の前にあったHOTEL。残念ながら満室だった。この裏手にあるボロいホテルにお世話になることにした。写真撮影を忘れてしまった。

さて、次回はモンゴルの国境越え。

お楽しみに♪

アルタイからホブドまでは快適移動!

※BGM無しダイジェスト動画アルタイの朝を迎えた。朝靄が凄くて遠くが見えない。朝からテンション低めの動画で申し訳ない。

本日のルート

ドイツ人女性ソロライダー

彼女の名前はバーバラさん。女性単独とはすごいな。なんか負けてられない。彼女はこれからウランバートルへむけて移動するようだ。逆に彼女の走って来たオフロードを走ることになるので、道路状況を互いに交換して出発することになった。

出発後の給油ポイントも教えてもらい一安心。どうやら300km先にあるようだ。

最近はmaps.meがおススメ!

マップスミーに途中の経由地として設定した。最近はSygicよりも使い勝手と情報量が多いマップスミーを利用することが多い。個人的には無料のマップスミーをお勧めするかな。

出発直後には橋が崩落していた。

ガソリンスタンド発見

アルタイから250km程進んだところにガソリンスタンドを発見した。教えてもらったガソリンスタンドよりも50km程手前。そう、ロシア入りしてガソリンはずーっと「95」を入れていたが、味戸さんから「92」でも問題ないと教えてもらったので入れるようになった。加速や燃費に関して変化を感じない。

ガソリンスタンドの向かい側にお洒落なレストランが立っていたので昼を食べることにした。西からのツーリストを意識した店づくりに居心地が良い。料理が出来ていて自分で見て選べるタイプのお店。中でも羊肉の煮込みがメチャうまだった!!値段も表示されているので外国人でも安心してオーダーができるぞ。

これ、超うまいから!

外人ツーリストか価格で若干高く感じるが、店の雰囲気とスタッフが英語が堪能なのでよしとする。

昼飯を食べていたら、四駆の集団が入ってきた。ポーランドからきていてウランバートルを目指していた。道中の情報を共有してあげたら、お礼にステッカーをくれた。

JAPANのプレートが当初ダサかったが、他国のステッカーが周囲に増えてくると徐々に様になってきたように思えてきた。

てんこ盛り 笑

ドイツ人女性ライダーが教えてくれたガソリンスタンド。たしかにアルタイから300km丁度の場所にあった。

途中の休憩を兼ねて停車。暇なので一枚パチリ。

周囲は草木が生えていない不毛の土地。奥にそびえる山並みを見てもハゲ山なんだよな。標高が高いからかな?モンゴルはこういった土地と緑豊かな土地が交互に出てくる。

アスファルトが快適で疲労を感じずにホブドへ到着した。

続きは次回へつづく・・・。

モンゴルの大自然へ向けて出発!!

さて、韓国人のファンともここでお別れ。この旅で再開する可能性があるのは、ドイツかな。こればかりはタイミング次第だな。もし、会えなくても帰国したら韓国旅行へ行くつもり。ファンは案内役だからね 笑。国籍は違うけどなんか日本人みたいなんだよな。弟ができたみたいで嬉しい。

モンゴル滞在期間中は天候不順が長引いた。同じ道を辿ってファンと戻るか最後まで悩んだが、ここ数日天気が安定してきていたこともあり、西側ルートで出国することにした。吉と出るか凶と出るか!?

続きは動画をみてね。

カラコルムで朝をむかえた

昨日は味戸さんの運営するゲストハウス「Relax house」を後にした。結局11日も連泊してしまった。当初、連日のキャンプを予定していたが、豪雨が毎日数回あってタイミングが取れずに数週間が経過してしまった。

出発を意識したのがロシアのビザ。8月26日あたりに出国しなければならない。一昨日あたりから天候が安定してきたこともあり出発することにした。元来た道を戻るのもつまらないので、西ルートをへて出国することにした。残念だが、ファン君ともここでお別れとなった。

10日ほど前にワッツーの國本さんとアンボさんに連れて来てもらったからコラムへ再訪した。理由はドミトリーが利用できるから。走行中に豪雨に追いつかれそうになったこともあり、テント泊を避けたのだ。

Zaya HOTEL

ドミトリールーム

1名 15000トゥグルグ

Zaya hotel

モンゴル カラコルム

+976 7032 7032

>>地図

今日の空模様。受付スタッフに聞くと、たぶん雨がふるという予想だった。

 

走行ルート

今日はバヤンホンゴルへ向けて出発する。ここで買い出しをして、いけるところまで西に進む予定。

後日、動画をアップロードしますね。

↑アップ済み

体調覚書

左右の指先にしびれあり。

継続的に下痢と腹痛。

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