メタボンの地球ZIGZAG

Trip around the world.

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よーし、モンゴル入国だ!

走行動画ダイジェスト版

>>ルートマップ

ここには全員は記載できないけど、日本人ライダーと韓国人ライダーが集まって色々な情報交換できた濃厚な数日間だった。画像の3人組は結局10時間以上話していた。

【韓国人ライダー】Kim Yunseok

名前:Kim yunseok

年齢:不詳

車種:KTM250 EXC-F

座右の銘:never to forget kindness from others.

人物紹介

DBSフェリーで乗船していた韓国人のロックさん。なかなか名前が覚えられないこともあり、ナンバープレートの上に書いてあったROK(republic of korea)をロックと呼び始めたのが由来。元、英会話学校の先生だったこともあり、英語が堪能。又、全てをハンドメイドでつくってしまう凄腕。

近くの市場へいってみた

今日はネタもないので、市場へでむいた写真を公開します。

トルゴヴィ・コムプレックス

場所

トルゴヴィ・コムプレクス

Ulitsa Litvinova, 17, Irkutsk, Irkutskaya oblast’,ロシア 664003

+7 395 234-41-45

>>地図

場外市場入口付近

野菜、果物がてんこ盛りで売っている。ロシア人店主の声かけが結構パワフルだ。

別に女の子を撮影したわけじゃない。隠れてささっと撮影した写真。

この前、ウランウデの市場で撮影してたら、えらい剣幕で怒られたからな。

店主がクチャクチャ噛んでいたガムのような食品。腐るのか冷たい水に浸っていた。確か木の樹脂って聞いたきがする。「自然の消毒剤」って翻訳されたな。詳細不明。誰か知ってたら教えてちょうだい。

全部味が違う

ビタミン不足だったので、苺を買ってみた。日本とは違い、すべての大きさが不揃い。小さいのは酸っぱかったり、極端に甘いのもあったりと楽しい。皆で分けて食べる時には会話が増えるかもね。日本の苺は出荷段階で糖度が調べられ、味も大きさも均一になるように選別されている。これって凄い事だけど、不揃いを食べるのも表情が違って楽しいぞ。

イルクーツクでは路面電車が多く走っている。そういえばハバロフスクも多く走ってたな。

この線路が場所によって状態が悪く、雨の日にはバイクタイヤは滑るだろうな。

くっ、写ってない。運転手がヒョウ柄をきた普通のおばさんだった。インパクトがあったので、1枚パチリ。

横でも商売してる。

築何年経過しているのかな。そうとうまえだろうな。

こっちなんか地面に埋まりつつあるもんね。しっかり人がなかで生活してる。

明日はモンゴルへ向けて出発するよ。

1000km程度あるので2泊予定。

1泊目はウランウデを予定してる。

またね、パカパカ♪

ホリホン島に癒される

イルクーツクにいる観光客の9割が訪れる人気の観光地。ゲストハウスから下道で260kmの道程だった。

出発して3時間、最寄りの港へ到着する。無料のフェリーへ乗船していざ、ホリホン島へ。

港へ到着した

撮影会が始まってしまった。

韓国人観光客にも人気なテネレ。

島へ渡る

いきなりの悪路が待っていた。この丘を越えればアスファルトに変わると信じて突き進むが、延々と続く悪路に緊張の連続。

動画 路面状況

せめて、島の中心街のフジュルへ行けば道も穏やかになると信じたが、見事に裏切られた。主要道路よりも悪い。町中が砂場。Uターンするにも一苦労。アスファルトは無く、島全体が悪路だった。

それでも行く価値のある島

絶景を目の前にすると疲れも吹き飛ぶよ。バイクで行くのはおススメできないので、イルクーツクから結構バスが往復しているので利用するが吉。

パニアケース修理してみる

インスタ を通じてチタでお世話になったLike Hostelのセルゲイに助けを求めた。彼はバイクが大好きで、世界を巡ることが夢だと語ってくれた。そんか彼の周囲にはバイクに精通するネットワークを持っていた。

しばらくすると、何故か日本からのフェリーで一緒になった若い韓国人からインスタを通じて、心配してるという内容のメッセージが届く。これまた不思議なご縁で、彼も同じホステルに宿泊していたようだ。セルゲイから転倒の話を聞いたようで、連絡してきた。

2人の連帯感

セルゲイがイルクーツクのバイククラブを探し出し、その情報を韓国人の彼が英語を介してメッセージをくれてくれた。

指定された住所へ尋ねてみると、チェコのライダーがメンテナンスをしている最中だった。

入口付近

次はどこに行くか聞くが、決めてないという。自由気ままな旅なんだろう。でも、バイクをみてると只者ではない雰囲気だな。やっぱタイヤを背負って移動するべきなのか不安になったりする。

彼が修理をしてくれたアレクサンダー。見た目よりも控えめな性格に安堵した。パニアケースの修理は何度かやっているみたいだけど、相談をしながら進行した。結果、重さに耐えられるように工夫して修復ができたが、右側の転倒に関しては弱いまま。一回の転倒で破損するだろうと予測している。なので、モンゴルへ入国した際に日本人のアジトさんの所で改めて、補強を予定してる。

外側

内側は穴を開けて金属棒を通した。更に抜け出ないようにグルーガンで補強する。

取り付けてみた。思ったよりも重くなっても大丈夫そうだ。だが、念のためにリュックの中の衣類など軽いものをパニアケースに入れて、比較的重量のあるクッカー類などをリュックへいれることにした。また、破損して外れないようにタイダウンを2本追加予定。これならモンゴル迄は大丈夫だと信じたい。

中央はチェコライダー、右側がアレクサンダー氏。

費用も1000ルーブルでいいよと良心的だった。

最後に

ワッツーのK本さん、幾つもアドバイスをいただき大変心強かったです。

ホリホン島の厄日 その3

朝をむかえた。女の子は早起き。湖畔で2人で会話してる。今日も良い天気になりそうだ。静かな湖面には鵜のような鳥がいて、時折水中に潜って魚を探している様子。

テネレも元気そうだ!

朝食も早々に済ませて、彼らと別れてイルクーツクへ戻る事にした。

なんで?なんで?なんで?

主要道路へ出て、昨日と同じ悪路をへて港へむかう。

相変わらずの振動、少し加速をした時だった!

ガサッ、ザザザザーッという音とともに右側パニアケースが落下した。

拾いにいくと、取付樹脂部分が全破損して落ちていた。更にウエストライドのジャケットが強風で吹き飛び回収不能になってしまった!!悪いことは続くものだ。

よりによって、思い入れの強い右側のパニアケース。

下の2つの穴ぼこに本来は樹脂の引っ掛けがある。

昨日の右側の転倒が影響しているに違いない。

さて、困った。

丁度、そのタイミングでロシア人の運転する車が2台通りかり近ずいてきた。バイクを褒めたいようだ。でも、この状況を身振り手振りで説明すると、透明なテープをもってきてくれた。これでぐるぐる巻きにして帰れば大丈夫という話にまとまった。持参していたROCストラップがとても助かる結果になった。

もうね、修行だよこれ。フジュル近くにいたから、35kmほど走ってきてようやく港に到着した時の写真。深い砂と砂利に肝を何度冷やされただろうか。すでにお疲れモード全開。

新品はロシアで売ってないだろうな。隣国のドイツで買っても届くまでには数週間かかるだろうし。ちと悲観的になった。

皆からの、応援の言葉も入っているからなんとか使い続けられるようにしたいけどね。

ここからイルクーツクまで260kmを安全運転でもどってきた。でもね、最後の方は乗り方のコツがわかってきた 笑。

【ロシア編】イルクーツク→ホリホン島

走行ダイジェスト動画

>>ルートマップ

動画編集に時間がかかり、投稿が前後して申し訳ない。「ホリホン島の厄日」を併せてご覧ください。

【ロシア編】野営場所探し

動画アップ

ホリホン島に到着したのが夜9時をまわったあたり。ホテルを探すことはせず、野営地を探して回った。陽がながいロシアとはいえ、夜10時を過ぎると暗くなる。その前に設営場所を確保する必要があったのだ。

中心街のフジュルにて水を購入して、更に奥地へ。人目につかない場所を探すんだけど、どんどん分厚い砂場になってくる。更に60cmほどの深い溝が何層にも渡って横切っており奥地への侵入を諦めた。仕方がないので、太い道路の脇を選んだが、色々な角度から見えないように色々と気をつかった。

緊急時に素早く道路へ出られるように、出口方面にバイクを向けといた。近くに設営するので、ディスクロックなどしない。又、イモビの赤いLEDが目立つので隠した。

えーっ、倒れてるじゃん!!

落ちてる木片を挟み込んだ。

設営場所を決めるために、バイクから離れたときだった。後ろでバサッって音に振り向くと、テネレがサイドスタンド側に倒れてる!どうやら地面が予想以上に柔らかかったようだ。サイドスタンドが地面を突き刺さった後に、ゆっくり転倒した。パニアケースとトップケースを外して起こした。焦ってたので写真を撮り忘れた。

深夜忍び寄る気配

就寝すると間もなく遠くで野犬達の吠える声が聞こえる。24時を回ったころ外で獣の気配がした。こちらも気配を消して様子を伺う。どうやら野犬っぽいな。しばらくするといなくなった。

野犬は夜になると活発になることを覚えておこう。街に近すぎると、その周囲が野犬のテリトリーとなるので設営場所は距離をとった場所にしたほうがいいね。

無事に朝を迎えた

お腹も空いたので、朝食をつくることにした。先日、スーパーで買ったパンを思い出した。引っ張り出して口に運ぶ。パサパサしてるなぁと思った直後、少し塩気と粉っぽいザラつきを感じて、パンをみると超カビだらけ。吐きだしたよ。カビってすこし塩気を感じるんだね 笑。キモい。

超ダイレクトにカビ部分をかじったみたい。飲み込まなくてよかった。

後日改めて、動画アップします。

【ロシア 編】オリホン島のここが嫌!

素晴らしい絶景が広がるホリホン島。観光客も非常に多い土地となっている。韓国人がどこにでもいるぞ。さて、バイクをフェリーに乗せて上陸したけど、道が悪かったな。乾ききった分厚い砂。まるで浜辺や公園の砂場を走る感覚に近いんだろうな。

波打った道が嫌い

見えるかな?波打ってる地表面。地味にこの波が車体を揺さぶって体に振動を与える。倒れたりすることは皆無なのだが、連続してくる振動がとても耐え難い。車体もガタガタうるさいしね。スタンディングポジションになれば、体への振動が減り、楽になるのだが、ずーっとそのままだと疲弊する。んー悩ましい。

【ロシア編】テネレ停車対策

以前、ブログ記事でも触れたけどロシアは右側通行。テネレは立ちが強いので、サイドスタンドを掛けても右側に転倒してしまう恐れがある。苦肉の策で上部画像の通り左側車線に移動して停車していた。

足で土を掘り返した

幹線道路以外は土や砂利でできているから、ブーツの先端で地面を蹴り掘りかえしてサイドスタンドを入れる方法を思いついた。

記事にするまでもないんだけどね。

またね、パカパカ♪

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