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ZIGZAG World Trip

タグ: XT660Z (page 2 of 12)

ブルガリアへ逃げたw

なんか昨日よりも突風が強くなっている。運転したくないなw。

ギリシャでお世話になったキャンプ場を出ると、周囲は綿花畑が広がっていた。

昨日指摘されたグリーンカード。今日はどうか突っ込まれませんように。白黒だったから印象悪かったのかもしれないと考えカラー印刷も用意して国境へ向かった。

国境名がなかったので、上の画像を参考にしてください。

ブルガリア入国完了

日本出国以来、久し振りに綺麗な清流をみた。透き通っていて綺麗!

気になる階段を登ってみる。

何かしらの廃墟にでた。なんだろう手前に線路があるから関連あるかもしれない。

線路は現役っぽいな。

戻って、高いところから見下ろすと更に綺麗。

【ギリシャ編】たった1日の滞在のワケ!?

居心地の良いトルコを後にして、ギリシャへ入国した。当日、イスタンブール近郊は突風が吹き荒れて大変だった。

渋滞天国の イスタンブールを避けた

ギリシャ入り前日にはチャナッカレピア近くのゲウスとハウスへ宿泊した。ここからフェリーで対岸へ簡単に渡ることができる。渋滞天獄のイスタンブールを避けて進むことができた。

チャナッカレピア付近。この周辺も栄えているので、散策には適している街。

この街で床屋で髪を切ったけど、洗髪代として料金上乗せされて納得いかなかったw。先に別料金って言えよ。やってから請求するのはズルい。無料かってこっちも聞いたろ〜w。

翌朝、早速フェリーに乗り込んだ。料金は15リラ(日本円換算 280円)ってメチャ安っ!

対岸まで約15分程度の船旅。

バイクに跨り続ける理由

フェリーへ乗せても車両から離れられなかった。ロシアのオリホン島へフェリーで渡るときに同様に強風に煽られて船が左右に傾いていたことがある。その際にテネレがサイドスタンド側に倒れそうになったのが跨っている理由。同じ条件が揃っていたこともあり跨ったまま到着するのを待った。

トルコ側国境

対岸へ渡ってしまうと、ギリシャ国境まではあっという間だった。トルコの現地通貨が残っていたので、国境手前でスーパーでお買い物。両替できない可能性もあるので使い切った。近くの子供達にお菓子買ってあげたらニコニコしてたなw。

トルコの皆さん、沢山の思い出ありがとう!!

ギリシャの国境へ到着

Kipi Border Crossing Point

入国できないと言われたワケ!?

入国ゲートで警察官にグリーンカードの提示をもとめられた。印刷物を渡すと、オリジナルじゃないから入国許可できないと言われた。事情を説明しようとするも、そこにいる警察3人が一向に話を聞くそぶりも見せず、世間話に没頭。

トルコで購入したsimカードの電波は「圏外」表示。仕方なく英語で話しかける「エクスキューズミー」。Hey Mrと目線も合わせず小馬鹿にした対応。全然話にならないので一旦退散。椅子に座りながらトルコに一旦戻って、原本を送ってもらおうか悩んでいると、警察のお偉いさんが入ってきた!すかさず事情を説明すると、小馬鹿にしていた警官へツカツカ歩いていき何か言っている。すると簡単に入国スタンプを押すではないか!?

後になって発行元に聞いてみると、通常はコピーでも有効なので、嫌がらせを受けたようですねと回答をもらった。こんなこともあるので、ギリシャへ入国する際には原本を持参した方がいいかも。

ギリシャ滞在1日のワケ!?

警察の一件を終えてギリシャへ入国したけど、風が酷い!突風の嵐。バイクが横にもってかれるw。

シーズンオフになった海岸には誰もいない。てか、強風でいないだけかもw。

どこか寂しく見える海岸線

Kryoneri Campingへ到着

注意:10月以降は施設は閉鎖されます。

到着が9月末だったこともあり、クローズする直前だったみたい。

あまりの強風にオーナーがキャンプサイトではなく軒下へテントを張れるように案内してくれた。

突風で安眠どころじゃないw

翌日の動きを天気と相談したながら決めた。1番楽しみにしていたギリシャだったけど、翌日から数日間に渡り雨と突風に悩ませられるようなので、ブルガリアへ逃げることにした。

夢に見ていたサントリーニ島、さよなら。

エーゲ海を望む港町 フェトヒエが絶景だった

※走行動画ダイジェスト

トルコで最も気に入った街となったイズミル(İzmir)だったが、ジョージアで出会ったカツキがフェトヒエに滞在していることを知り、調べてみるとヨットハーバーもあり雰囲気が良さそうなのでいってみることにした。

エーゲ海の絶景が広がる

ガソリンスタンドで休憩中、人懐っこいワンコ登場w。座ってると横に来て寄っかかってくる甘えん坊。

ここも絶景ポイントだったみたいだけど、人が多かったのでパス。

前回記事にしたEl Camino hostelへ到着した

いいでしょ♪

南国リゾートの音楽に合わせて、ビールを皆飲んでいる。

周囲に釣られてクラフトビールを注文。

これ後味がパッションフルーツっぽい。

レストランも良心的な値段なのでオススメ。

関連記事

エーゲ海を望むゲストハウス

前後タイヤ交換時期を迎えた

先日もフェイスブックで紹介したトルコのテネレのりグループには色々とお世話になっている。

そろそろ後輪のタイヤ交換をしなければならないので良いバイクショップを教えてほしいと聞いてみると色々と返信が帰ってきた。嬉しい限り。

İzmirへ舞い戻る訳

エーゲ海沿いのフェトヒエという港町にいたこともあり、İzmirへ舞い戻る経路になってしまった。当初、イスタンブールで交換できるところはないか聞いてみると、同じタイヤ交換でも9000円程度違ってくることもあり、İzmirへもどった次第。イスタンブールはやっぱ全体的に高い印象をもってる。

走行距離 7000km程度、モンゴルの悪路を走破してくれたタイヤ。ここまで減ってくるとアスファルトでもカーブの際に横滑りし始めていたので交換した。安全第一だからね。

選んだタイヤ

アナーキーワイルドの在庫がなかったので、同じKAROO3でお願いしていた。しばらくするとオーナーが今後のルートを聞いてきた。スペインまではアスファルトが多いいので別の良いタイヤがあるよと提案された。

HEIDNAU

同じXT660Z乗りが40,000kmという脅威のロングライフタイヤとおススメなんだそうだ。これならばスペインのハッピーライダーで後輪交換だけでアフリカ大陸入りできそう。

ブロックの高さがとても高いので期待出来そう。オフロード50:オンロード50の配分なので、アナーキーワイルドに配分がにているな。見た目はやはりアナーキーがカッコいいかな。後は走ってみてかな。

見た目は大丈夫でもプロは見逃さない

フロントタイヤに関しては出発してから一度も変えていない。おおよそ2万キロを超えて頑張ってくれていた。ブロックもまだまだあるしスペインで交換しようと考えていた。

スタッフから偏摩耗してるから交換時期だよと指摘された。前後交換することにした。

これから物価が高くなるので、いま交換して置いてラッキーだったかな。

お会計

前後タイヤ交換、チェーンアジャスト、タイヤ廃棄含めて 15,000リラ(日本円換算 27,000円)

こんな見た目になった。皮むき100kmはゆっくりと走ろう。

場所

【トルコ編】TENEREが繋いだご縁

“TENERE Türkiye” Gruptaki herkes için çok teşekkür ederim! Durumda

メタボンの地球ZIGZAGを運営するようになってから、インスタグラムを併用するようになった。

投稿する際には「XT660Z」をハッシュタグに含めている。すると世界各国で根強い人気のあるTENERE乗りたちと繋がることができた。

ジョージアに到着した際に、トルコのライダーからトルコに立ち寄るなら、是非会いたいとダイレクトメッセージをもらったので、会いにいくことにした。

※ダイジェスト動画

合流できたので、早速食事に連れて行ってもらった。

イスキャンダーケバブ

正確な発音を知ってたら教えてね。仕上げに焦がしバターをかけて食べるので油こってり味なんだけど、右側に添えてあるヨーグルトがバランスを取ってくれてる。実は肉の下にはナンみたいなパンが敷き詰められていて、滴る肉汁をよく吸い込んでいるから美味。

お店の前でパチリ。

横では調理過程を見ることができるぞ。

Ulu cami

食事を終えて近くのモスクへ連れて行ってもらった。なんとこのモスクの中には噴水があって、足を洗って身を清める姿が目に付いた。

外観

噴水周り

お祈りをしている

全員が何かを説明しようとトライしてもらったが、今ひとつ理解に至らなかった。ここにはソーラーシステムがあると翻訳されたのだが、意味がさっぱり 笑。

Çağrı Hekimoğlu氏の自宅で就寝

新婚生活真っ只中にも関わらず招いてもらった。

彼はFIATの車両技術者。奥様も技術者として働いている。

朝からしっかりと朝食を用意してくれた!

奥さんのご両親から土産ものとしてもらったようだ。せっかくなので食べて欲しいと出してもらった。味はミートパイに似ていて日本人の口にあう!

素晴らしい経験をさせてもらいました!

「TENERE Türkiye」グループの皆様ありがとうございました!

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