メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

月別: 2019年5月 (page 2 of 5)

【ガボン】ランバネレからムイラへ向けて出発

数日お世話になった横田君の自宅前からスタート。今日は朝方曇っていたので走りやすそうだったけど、出発のタイミングで日差しが出てきた。

本日のルート

小学校へ立ち寄った

先日の食事会で出会った2名の先生方がセミナーをやっていると耳にしたので、ダメ元で学校へ訪問してみた。

玄関には校長先生らしき人が立っており、2人の写真を見せたところ、快く学校へ招き入れてくれた。さらに校舎を引き連れて案内してくれた。

教室に入ると、子供たちは全員一斉に起立をしてボンジュールと声をかけてくる。なんか可愛いな。日本ではなかなかできないんだろうな。簡単に小学校内へ入ることも難しそうだ。

給食代わりなのか売店が朝からやっている。売っているものはフランスパンにハムが挟まっているという素朴なもの。あとはスナック菓子かな。

セミナーへ突入

教室へ入ってみると、他校の先生方に向けて指導していた。日本の音楽に合わせて、九九を覚えてもらおうという試みだ。

色々と話をしたかったが、お忙しいそうだったので早々に退散した。

ムイラへ到着

距離にして200km未満だったので、あっという間に到着することができた。特段、面白い写真や動画もないので厚愛。

本日のお宿へチェックイン。

ムイラの町全体で水道が制限がある様子。

高級ホテルを除くと、ほぼシャワーなど利用不可。

街へくりだしてみる

銀行で現金を引き出す必要があった。

アフリカでのゲーセンではストリートファイターが現役だ!

世界の何処へいってもゲームの人気は高い。

田舎ではタイヤを棒で推してる子供達もいるので、地域によっては雲泥の差なのだろう。

さらに歩みを進めると、軽食が食べれる店があった。

モニュメントらしきものがあったので撮影。

その向かいには刑務所がみえる。

いったい、どんな悪さをして受刑しているのだろう。

銀行へ到着

とても立派な外観に驚いた。

が、、、閉鎖されている様子。

近くにいた人は明日営業してると教えてくれた。

でもさ、ATMが撤去されてるけど・・・

違う銀行を探し出すことができた。

ここにきて問題が発生。

カードをいれて英語選択するとエラー表示。

困ってしまって、現地の人に教えてもらう。

フランス語にすれば、いとも簡単に引き出せる。

英語表示をすることでエラーとなるようだ。

これって、問題ありだよね。

至急改善を求むwww

日が傾いてきた

南半球に入ってから夕方になるのが早くなった。

橋の上から竿を使わずに糸と釣り針だけでボンボン釣っているw

餌は練り餌っぽい感じだったな。

一瞬で釣れるからすぐ飽きるかもしれないね。

これは全て売り物にされるか、夕食になるのだろう。

釣りしていた橋を横から撮影してみた。

画像では確認できないと思うが、数千匹の小鳥が宙を舞っている。形だけをみると、ツバメに似てるんだよな。

先日、ドローンが鳥からの攻撃を受けて川へ墜落したけど、これと同じ鳥だった。

あぁ、ドローン水没回収不可を思い出してしまった。もったいなかったなぁ。

【ガボン ムイラ安宿情報】Mess Militaire de Mouila

ムイラに到着した。ホテルを検索すると比較的多いい印象。ここを選んだ理由は風抜けの良さだな。

外観

エントランス前には駐車スペースがある。

宿泊費用

15000CFA/1日(日本円換算 約2800円程)

個室部屋

部屋にはエアコンがついている。

テレビはついているのだが、アンテナが無いようで視聴できない。

1号室には冷蔵庫が設置されているので冷たい飲み物を冷やすことができる。

併設レストラン

ミネラルウォーターが600CFAと非常に良心的。

ランバネレの商店で購入すると750CFAくらいだった。

ビールも500CFAから選ぶことができる。

風通しがよいので心地よい。

所在地

ロペ国立公園へ向かうが悪路で断念!

HOTELパパイ

今日も天気だ気分が良い!

さて、ロペ国立公園へ向かうことにした。

通常はリーブルビルから鉄道を利用して行くのが一般的。

我らバイク旅二人組は当然、バイクで行くことにした。

片道行程150km。

公園へ至る分岐点までの35kmは舗装路。

残りの115km程度はダート予想。

一泊して翌日にはこのホテルへ戻るぞ。

出発の朝を迎えた

国立公園までの道はダートになっている様子。

とは言っても、世界遺産への道だから悪路は無いと想定。

 

鉄橋を渡るテネレ

国立公園へ至るみちに入る分岐には古びた鉄橋を渡ることになる。

眼下に流れる川は水流も多くて飲み込まれたら助からないかな。

俺、泳ぎが苦手だしねw

随分と年季が入ってる

錆って見てて悪く無い。

時代を感じるからかな?

でも、自分のバイクが錆びたら嫌だけど。

 

草原に出てきた

橋を渡ってすぐにダート走行開始。

暫くは固く締まったダートだから走りやすい。

 

少し休憩を挟む

撮影ポイントに到着したので、2人とも停車して撮影タイム。

 

ブロッコリー木

なんかよく見るとブロッコリーに見えてくる。

なんか作り物の木みたいで可愛いね。

遠くまで草原が広がる

丘の向こうまで草原が広がっている。

なんかドローンを飛ばしたくなってきたので、

さらに奥へ移動して撮影することにした。

動画は編集してYouTubeへアップ予定。

 

奥は湿地帯

密林からは鳥の甲高い鳴き声や、蝉らしき昆虫たちの音色も耳に届く。

広いドームの中から音が増幅して外に飛び出してきてるみたい。

この広場と密林世界では別世界となってる気がする。

鳴き声や音を聞いてると、そんな気分にさせられる。

 

タケヤン

アクションカムの調子が悪くて、録画すると停止ができないみたい。

無駄に回して記憶容量を使うことを避けたい様子。

わざわざ停車してからアクションカムを停止しなきゃダメなんだってさ。

道のりは長い

あぁ・・・気持ちい♪

雲が綺麗なんだよな。

ずーっと続いてく。

 

好きだなこの写真

テネレのこの角度が個人的に好きだ。

海上輸送で破損した部分がきになる。

ヘッドライトもステーも曲がってしまった。

帰国したら真っ先に直してやりたい。

 

ん、問題発生?

ドローン撮影も終えて、先に進むとタケヤンが停車してる。

先を見るとドロドロの道が待っていた。

2人して先に進むか悩む。

先に進んでも同じ道を戻ってくる必要がある。

ドロドロの道

ここまで丁度50km程度。

残りは50km以上あるから戻ることにした。

このような道が手前にもあったけど、

先に進むにつれて増えてきた印象。

雨降ったら最悪なので引き返す選択をした。

 

売店に見えない

喉を潤したくなって、売店に立ち寄って見た。

どう見てもお店にみえないんだけど。

タケヤンが遠くからコーラ!を連呼する。

おばちゃんが手を振ってあると答えてる。

買ってみたはいいけど、超生ぬるいんですけどぉ!

 

帰りのドロドロ道

こちらは戻る途中のドロドロ道。

バイクがどんどん汚れる。

今回は往復する必要があったので戻ってきてよかった。

この後、一雨きたからね。

 

戻ってきた

朝の分岐点まで戻ってきた。

時間があるので互いに写真撮影時間に当てた。

 

古びた鉄橋

久々のダート走行だったけど楽しかったな。

これから先のコンゴは想像を絶する、

悪路と聞いてるから気を引き締めよう。

 

はい、お疲れ様でした♪

また読んでね。

【Gabon安宿情報】HOTELパパイ

HOTELパパイ

写真差し替えました。

清々しい空気が流れている中庭。

エントランス前の芝生

レセプション前の芝生。

シーツの洗濯だろうか。

左側には駐車スペースもある。

当然、バイクなら複数台駐車可能。

レセプション

左奥のレセプションにてチェックインする。

宿泊費用

1人利用 個室 17,000CFA/1泊あたり

※基本は一名利用から

今回もお願いして2名利用することができた。

部屋内部

110号室

私物が散らかっていて申し訳ない。

チェックインしたタイミングで撮影できれば綺麗なんだけどね。

所在地

陽気なオーナー

ツーショット

とても陽気なオーナーで日本語も少し喋れるようだ。

中国と日本の違いをしっかりと知っているので親近感が湧く。

おはようございます!

ありがとうございました!

と、元気が良いw

オーナー

愛車の前で記念撮影。

【ガボン編】2週間ぶりに移動開始 リーブルビル→ヌジョレ

リーブルビル宿前から出発

本日は2019年5月7日。

リーブルビルへ到着したのが4月17日だから、

19日間も過ごしてしまった。

最後の方はすることもなく退屈な日々を過ごしてた。

管理人のBIGママに挨拶を終えて出発した。

リーブルビルの街を抜けたあたりが悪路になっている。

距離にして20km位かな。

動画をアップするので、興味ある方はYouTubeで確認してね。

ロペ国立公園へ向けて出発

これからケープタウンへ向けて南下していくわけだが、

ロペ国立公園へ立ち寄ることにした。

野生のカバとか豹とかゴリラが生息しているみたい。

せっかくアフリカ来たんだから動物見なきゃね。

流石に1日では到着できないので、中間地点のヌジョレを本日のゴールに設定。

 

リーブルビルを去り大河に出くわす

太い川に出くわした

太い川に出くわした

場所とかわからないけど、撮影して見た。

水流を見てもかなり深そうだな。

アフリカの川は何処も赤土の影響で濁っている。

ルアー投げ込んだら、とんでもない巨大魚が釣れそうw

ナマズとかね。

太い川に出くわした2

違う角度からパチリ✨

雲が綺麗に出てて好きな写真だな。

道端で動物か吊られてる?!

猿とネコ科動物が売ってる

話題に挙げるまでもないのだが、アフリカでの日常風景の一つ。

道中では横目にしてきたものの、こうやって写真撮影は初めての試み。

やっぱね近くで見ると、グロいかなwww

てか、ちょうどお買い上げした家族に許可をもらって撮影してる。

でもさ…どうやって食うんだろ。

タケヤンもはしゃぐw

素手で触れてはいけないとタケヤンから教えてもらった。

ジビエは避けたほうが無難なようだ。

 

タケヤン絶好調

おい、目を瞑ってるよw

眠っているみたいだ。

ネコ科の動物は鼻から血が滴ってる。

タケヤンが写り込んでいて笑えるw

さて、先を急ぐ。

赤道直下へキターー!

赤道直下

タケヤンと正確な位置を探し出したらここになった訳で。

てか、何もないんですけどぉ・・・・。

 

北緯見えるかな?

スマホの北緯が見えるかな?

北緯 0. 0. 0

こんなもんかと落胆して先に進むとムムムッ!

なんか赤道らしい看板を発見!

赤道にある看板

俺はね、水いれてクルクルするやつやりたかったんだけど、

そんなの何も周囲に見当たらなかったな。

 

記念撮影

旅は2人でしてると撮影するのにとても便利。

三脚なんて必要ないものw

遠くからこちらを眺めている村の人々の視線が痛い。

 

定番のやつ

せっかくなんで、赤道を跨ぐやつをやってみた。

もっと濃い赤のペイントとかした方がインパクトあるよ。

クルクルできなかったのは残念だけど、先に進むことにする。

ヌジョレへ到着

ヌジョレの教会

ヌジョレの街に入ると、川が流れてて向かいの丘には教会が立っている。

宿泊施設があるかもしれないので、立ち寄ることにした。

 

ヌジョレの教会2

遠くから見えてた象徴的な十字架があった。

中に入ってみた。

教会内部

清潔感があって好印象。

ヨーロッパ横断しているときにも教会たくさん立ち寄ったな。

 

教会内部2

教会って何処か不思議と落ち着くんだよな。

お寺様に行っても同じ感覚にはなるんだけどね。

教会にて宿泊できるか確認するも駄目だった。

安宿を紹介して欲しいと申し出ると、

下記写真のホテルを紹介してもらえた。

中庭が広くて居心地の良いホテルとなった。

NPホテル外観

本日のお宿

一泊 17000CFA(日本円換算 3200円程)

基本は1人利用が前提なのだが、今回もタケヤンと相部屋利用。

受付女性に何度か断られたが、オーナーに直接相談することができた。

日本人に対して好意的だったこともあり2人を受け入れてくれた。

所在地

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