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ZIGZAG World Trip

タールダントでローカル生活を垣間見る

【タルーダントの魅力】

外国人観光客で賑わう大都市アガディールから車で約1時間ほどの場所に位置する。

マラケッシュ旧市街と同様に周囲は高い城壁に守られていて要塞に見える。

◆大きな違いは2点

1. しつこい客引きが少ない(自称ガイド・チップ魔)

2. 現地価格で楽しめる(食事・買い物等)

モロッコ 入りして間も無く、マラケッシュの旧市街で、

客引きと自称ガイドには酷い目にあった。

タルーダント滞在時には誰一人として話しかけてはこななかったので、

心穏やかに過ごすことができたのでオススメできる。

唯一、駐車料金の料金が上乗せされたので嫌な思いをしたが、

宿泊代金の値引き交渉で相殺された。

◆言葉巧みな人には注意しよう

↓ミチヨさん談(アーモンドゲストハウス )↓

基本的に自宅へ外人を招き入れるのは非常に稀なこと。

マラケッシュやフェズの旧市街等で歩いていると、離れた場所から英語や日本語で声を掛けてこちらの反応を伺う人には注意が必要だ。

徹底無視が吉。

国籍不詳の異国人になり切ろうw

単独の観光客が気を許して後を付いていくと、飲み物や食事をもてなされ、

夜遅くなれば言葉巧みに宿泊を促される。

この頃には相手を信頼してしまい孤独感が薄れ出逢いに感謝してしまう。

問題がその後。頃合いをみてお金を請求してくることがあるので注意が必要。

一方的なサービスに対して対価を求めてくるのだ。

お金がないは今更通用しない。

基本的に相手から日本語・英語で近づいてくる輩は裏に下心がある。

くれぐれも注意されたしw

◆モロッコ人の本来の姿

不安を煽ってしまったけど、

田舎に行く程に素朴なモロッコ人の優しさに触れあうことができる。

基本は挨拶、会話の間や眼の動きを見て直感する力も旅のスキルの一つ。

相手を信頼しつつもアンテナをしっかり張り続けよう。

Bon voyage♪

2 Comments

  1. 今年の一月下旬に訪問しましたよ。西の京都的な雰囲気だった。町の周辺は広大な農業地帯、街中もそうした農家風情、つまり泥や土の匂いが感じられた。宿泊したホテルは違ったけどね。レンタカーは徒歩で5分ほどの公共的な駐車場だった。
    タルーダントは実は二回目、前回は2010年、息子とこれまたレンタカーでの訪問だった。どうして二度も?実は先に書いた泥や土の匂いが心地良いからだ。我らはその後はゲルミン方面へ、岩石砂漠を堪能するために。メタボンさんはアガディールから更に南下南下しながらモーリタニア方面へ、羨ましい限りです。

    • 二回訪問されているのですね。雰囲気はマラケッシュにも似ていましたが騙そうとする人が少なくて穏やかな時間が流れました。バイクを止めた駐車場は立って用を足す人が多く、その匂いが充満してました。むせるくらいですw

      この後はモーリタニアへ向けてひたすら南下したのですがオニヤンマ程のトンボが無数に飛び回っていて、フロントマスクが死骸で大変なことになりましたね。宿泊したホテルは多くの旅人が宿泊する「Hotel Barbas」でした。まるで砂漠の中のオアシスという表現がピッタリのホテルでした。入り口付近のドアには世界各国のステッカーが所狭しと貼られてました。

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