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ZIGZAG World Trip

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【仮ナンバー取得】車検切れのバイクで困惑した

テネレで喜望峰到着

テネレで喜望峰到着

車検切れバイクの仮ナンバーを取得方法

2019年10月下旬、南アフリカのケープタウンから愛車のテネレが帰ってきた。

預け入れから起算すると約2ヶ月ぶりのご対面となった。

実は我がテネレは車検が2019年6月に切れている状態なのだ。

現在は八王子の友人宅に置かせてもらっているが、

引き取りに行く為にも仮ナンバーを発行する事にした。

 

北区区役所仮ナンバー発行

北区区役所

明日引き取りに行くので今日中に仮ナンバーが欲しい。

早速、北区区役所へ向かった。

 

自賠責保険がないと貸し出せない

免許証と車検証を持参したが、自賠責保険が無いと貸し出せないようだ。

事前にネットで検索すれば回避できた問題だった。

 

自賠責保険加入にコンビニへ向かったが…

以前、マジェスティの自賠責保険を購入した事を思い出した。

早速、近所のセブンイレブンへ向かった。

購入方法を忘れてしまったので店員さんに教えてもらった。

すると、「250cc以下」のボタンが表示された…。

選択を間違えたと思い、最初の登録画面からやり直し。

ありゃま、同じ表示がされてしまったぞ。

店員に聞いてみると、大型バイクの自賠責は取り扱ってないそうだ。

 

大排気量バイクの自賠責保険加入はどうするの?

知り合いの保険会社代理店へ連絡をすると即日の発行はできないようだ。

残されたのがバイク屋での自賠責保険加入だった。

近くのバイク屋を探すが、最寄りが「和光2りんかん」だった。

電車で行くには不便な場所だったこともあり、もう一台のバイクで向かう。

 

自賠責保険に加入できた!

自賠責保険原本

自賠責保険加入

即日加入できたぞ、区役所へ間に合うか!?

時計を見ると16:35分…。

到着したら区役所は営業時間外だろう。

明日の朝一に出直し決定w

 

自賠責保険25ヶ月の料金

加入期間:25ヶ月

保険料金:11,780円

海外から日本へ発送したバイクの受取方法

ケープタウンからバイク到着

久々の愛車にテンションMAX

ケープタウンで輸送業者に預け入れしたのが2019年8月22日。

翌週には出港するという話だったが、実際出港したのが9月19日と1ヶ月遅れ。

10月下旬に長い航路を経て日本へ戻ってきた。

今回は節約を兼ねて個人で引受手続きを行うことにした。

業者に依頼するとおおよそ10諭吉が飛び去って行く…。

他のライダーさんの為にも流れと費用を記録として残します。

 

お金がある人は業者に頼むべし

結論をいうと…。

業者代行料金10万円を支払えるなら利用すべき。

個人で引取る場合には第三者のお手伝いが必要となる。

更にラダー等を使用して大型バイクを下ろすのは超危険。

梱包されていた木箱の解体・廃棄に非常に困った。

愛車の輸出情報

輸出地:南アフリカ(Cape Town)

輸入地:日本(Tokyo)→東京でも港が沢山あるので同じとは限らない

内容物:テネレ、ヘルメット、パニアケース、トップケース、タンクバック

総重量:404kg(グロス)

 

日本へ向けての発送手順と費用

  1. Econo Transにて日本輸送手続きを行う(日本円換算 10万円程度)
  2. 輸送業者にバイクを引き渡す(梱包内容を必ず書残す)

※要約したので不明点はコメントからご質問ください

>>日本の境港〜ウラジオストクへの輸送代金

 

受取り手順

  1. Econo Transから”Bill of loading”(B/L)がPDFファイルで届く
  2. 日本の受入業者から”Arrival notice”(A/N)がPDFファイルで届く
  3. A/Nの内容確認をして支払いを済ませる
  4. 受入業者から”Delivery Order”(D/O)がPDFファイルで届く(印刷)
  5. インボイス&パッキングリストを印刷(中古価格要記載)
  6. 引受に必要となるトラックをレンタルする(2トン)
  7. 管轄税関に向かいD/Oを提出する(東京税関大井出張所
  8. 荷受書類を貰って一時保管倉庫へ向かう(海貨センター
  9. 倉庫で荷受書類を渡して引取る(トラックへ乗せる)
  10. 大型X線検査センターへ向かい検査を受ける(5分程度)
  11. 管轄税関へ戻り輸入内容をPCで入力作業(サポート有)
  12. 輸入許可通知書を受け取ることで無事に輸入手続き終了

輸出入費用合計

合計額 = 155,300円

内訳

Econo Trans 10万円

日本業者 3万5千円

海貨センター 1300円(搬出代金)

日産レンタカー 1万5千円

ガソリン代金 4千円

 

各種書類サンプル

輸出許可通知書

輸出許可通知書

輸出許可通知書

上記画像は鳥取の境港を出発する際に代行業者の上組様から貰った書類。

これがとても大事な書類なので絶対に無くさないようにしてください。

紛失した時のことも考慮して”申告番号”は控えておく必要がある。

船荷証券(B/L)

船荷証券 B/L

船荷証券 B/L

Econo Transから出港したタイミングで送られてくる書類となる。

不思議なのだが、目的地詳細が不明だった。

 

貨物到着案内 A/N

船荷到着案内1

船荷到着案内1

船荷到着案内2

船荷到着案内2

日本の受入業者からPDFファイルとして届く。

支払い金額が明記されているので銀行振込する。

先方が確認でき次第、D/Oが発行される。

 

荷渡し指図書 D/O

荷渡し指図書 D/O

荷渡し指図書 D/O

日本の業者からD/Oが届くので税関での引受申請が出来る状態になる。

インボイス&パッキングリスト

こちらは日本から出発する際に作ったものを流用して作成してください。

出発した時点よりも減ることはあっても増えることは稀と言われて調べられました。

個人でバイク輸入する例がないこともあり税関職員も困惑してました。

結局、増えた理由としては履かなくなったブーツやヘルメットを同封した為です。

説明したら上手い具合に申請をしてもらえて関税を免除となりました。

ルールとしては出発の際のリストに無いものは全て課税対象となるので注意が必要です。

参考になれば幸いです。

 

トラックから木箱を下ろすのが大変!

梱包の木箱が壊れない

梱包の木箱が壊れない

受取り倉庫近くの粗大ゴミセンターと産業廃棄物へ当たるが受入不可。

粗大ゴミセンターは大田区民のみが利用可能。

産廃業者は個人では受け入れ不可という回答だった。

代行業者はそういった事情を知っていての値段設定だな。

 

 

困った私はお手伝いいただく友人のご自宅で解体をお手伝い頂いた上、

残った木箱は流用してくれて引き取ってくれることになった。

ラダーで下ろすのだが、今回の旅で一番の恐怖に襲われたwww

ラダーの角度が急だったこと、不慣れな位置でバイク操作したこと。

更にラダーを下り始めたら修正ができないことが恐怖となった。

右手に右グリップ(フロントブレーキ)、左手はパニアステー。

友人は最初左側にいて私と真逆な位置関係で支えてくれていた。

やり難いのか、今度は後方に下がって両手でパニアステーを支えてくれた。

左側に誰もいないのがとても不安になった。

今振り返ると、左側に立って両手でハンドルを握って下ろせばよかった。

転倒せずにバイクを下ろすことに成功した。

海外バイク旅 持参して良かった物 12選

海外で活躍した12アイテム

日本から持参して予想外に使えた!又は活躍したアイテムを紹介します!

スティールメイト986X バイク用

スティールメイト

これは知人の勧めもあって導入したセキュリティー商品。

車体に微動な振動を受けるとアラーム及び画像のリモコンに知らせが飛んでくる。

これだと車両の見えない宿に宿泊した際に大変重宝した。

遠隔でバイクの存在が確認できるのだから便利この上ないのだ。

液晶画面左下にアンテナが立っていることで車両の安全確認が可能。

【応用編】

  • パッセンジャーシートに乗せた荷物を付けたまま短時間離れられる
  • 離れた場所から車両へ悪戯しそうな人影を威嚇できる

 

鍵穴専用 潤滑剤 スプレー

鍵穴用潤滑スプレー

これも知人から勧められた商品だったが持参してかなり役立った。

バイクの鍵や施錠するセキュリティーロックの回りを良くする。

こんなの必要ないだろうと考えていたがアフリカ等では多用した。

砂埃は細かい隙間に入り込むので必要不可欠なのである。

エンジンオイルや556のようなスプレーを使う人もいるが、

新たな砂塵や埃を呼び込む結果となるので避けたほうが良い。

 

パックセーフ 120L

パックセーフ

海外バイク旅ではゲストハウスを利用することが多くなってくる。

部屋で出会う旅人全てが良識ある人間とは限らない。

自分の場合は基本バイクの防犯と同様にリュック(バックパック)を管理した。

【応用編】

山岳リュックには防水カバーが付属されているのでカバーをして目隠し。

その上からパックセーフをかけて、ドミトリーベットの足へ括り付ける。

防水カバーで目隠ししないと外側についているジッパーから盗まれる可能性有。

>>ドミトリーでの荷物管理

 

Arteck ジャンプスターター

モバイルジャンプスターター

USBモバイルジャンプスターターには何度も助けられた。

旅の道中で寒さが影響してバッテリーの出力が十分でなく何度か利用した。

周囲に人気の無い場所でセルが回らないのは恐怖でしかない。

この商品はUSB経由でスマホ等を充電することもできるので優れもの。

必ず持って行こう!

 

XENAディスクアラーム

ゼナディスクロック

防犯対策に持参したのだが、色々と応用できるのでお勧め。

パニアケースの上に乗せた荷物に挟んで防犯対策。

ドミトリー部屋でリュックに装着して威嚇。

アイデア次第で色々と使いまわせるのでお勧めです。

>>ディスクロックって使える!

 

 

ボンド ウルトラ多用途S・U

ボンド ウルトラ多用途

海外では強力な接着剤を探すのに苦労する。

日本で購入できる超強力な接着力があるのかも不明だしね。

ヘルメットのゴムが剥がれた、靴の底が剥がれかかっている。

かなりの用途に利用できるのでお勧めである。

 

グランズレメディ

グランズレメディ

これは何かと言うとブーツの臭い消し。

中身は小麦粉状の粉が入っている。

知人の勧めもあり小さな小分けケースに入れて持参した。

これが超優れものなのである。

コンゴ悪路では泥沼をエンジニアブーツで抜けてきた。

当然、中まで泥水が入り込みそのままで置くと悲劇となる。

臭くて履けなくなるのだが、これを小さじ一杯入れると。

本当に不思議なくらいに臭いが消え去ってくれるのだ。

長い旅路でバイク用ブーツを買い換えることは無いだろう。

是非、持参して欲しいアイテム。

 

ラフアンドロード バイク用ハンドルカバー

ラフアンドロード

長い旅路では雨に降られたり、突然として寒くなったりする。

そんな時にフリーサイズのハンドルカバーが重宝する。

特にフリーサイズなので車両を選ばない商品はありがたい。

生地も硬いので120kmを超えた風圧であっても型崩れしない。

【応用編】

右側のカバーには高速チケットを入れるジップがついている。

治安が不安なエリアを通過する際にここにクレカや現金を隠していた。

強盗もまさかここに貴重品が入ってるとは思わない。

 

エーモンタイヤレバー 全長430mm

 

タイヤレバー

路上でのパンクはできれば避けたいところだ。

ミドルアドベンチャー以上の車両になるとビートを落とすことが大変。

二つに分割できるデイトナ製のタイヤレバーを購入したが役不足。

タイヤ専門店のスタッフと三人がかりでビートを落としたことがある。

いざとなったら一人で作業しなければならない。

転ばぬ先の杖では無いが、GIVIのパニアケースにギリギリ入るサイズ。

つまりテコの原理を最大限に活かせる長さがなので選んだ。

 

デイトナタイヤレバー

デイトナ製分割レバー

メンテナンスツール収納ケースにも入りきるサイズ。

長いタイヤレバーでビートが落ちたらこちらに切り替えて外すのが良い。

 

セルスターハイブリッドインバーターFTU-30B

セルスター

シガーソケットからコンセント充電できるアイテム。

バイクなのであまり大きい家電製品は使うことはできないが、

ラップトップPCを充電するには十分に使用できる。

充電式の乾電池を持参しても走行中に充電できるので嬉しい。

 

Oasser 電動空気入れ

電動空気入れ

この大きさで車のタイヤも十分に入れることが出来て驚き。

砂地等の悪路へ入る際には空気圧を下げることがある。

抜くことは簡単でも、空気を入れるのは難儀する。

そんな時に手動ではなく電動で簡単に入れられるのはありがたい。

販売されている中で圧倒的に小さいので持ち運びに便利。

 

タイ最後の秘境 チャーン島 ツーリング

タイ最後の秘境

チャーン島って何処?

チャーン島(チャーンとう、タイ語เกาะช้าง)はタイ王国バンコクから南東に310km、カンボジア王国との国境に近いタイランド湾上にあり、タイで2番目に大きな島である。 面積約217km2、最高地点の標高は744m。人口は5356人(2005年)。島名は「象島」を意味し、その由来は島にある岬が象の形をしていたことであり、実際に象が名前の付いた当時、この島に生息していたわけではない。現在、島内には全部で8つの村がある。山がちな島であり、島の最高点であるKhao Salak Phetは、標高744mである。島は多くの滝、珊瑚礁、熱帯雨林で名が知られている。

出展:Wikipedia

チャーン島への行き方

エカマイバスターミナル

BTSエカマイ駅の近くにバスターミナルがある。

料金:250バーツ

所要時間:5時間(トラート市街)

レンタルバイクを借りる

YAMAHAレンタルバイク

到着バスターミナルから約2km程度の場所に位置している。

当日は雨が降っていたこともありバイクタクで向かった。

料金は25バーツ〜30バーツ程度

YAMAHAディーラー所在地

 

利用する際には電話番号は通じないので注意してください。

電話番号へ掛けると”現在使われてません”とメッセージが流れる。

お店は営業しているのでご安心ください。

レンタルバイクや店内

店内

レンタルバイクは数として10台程度。

状態の良いバイクを選んでください。

レンタル手順

店のオーナー

周辺のお店でも借りることができるがYAMAHAディーラーでは信頼度が違う。

しっかりと工場で整備されているバイクをレンタルしよう。

  1. パスポートを渡すとコピーを取られる(返却してくれるので嬉しい)
  2. デポジットは不要(通常は請求されるが不要)
  3. 24時間毎に150バーツ(540円程)事前に支払いを済ませる。
  4. バイクにはガソリンが殆ど入ってないので給油する

 

いざチャーン島へGO!

フェリー乗り場へ向かう道

トラートからフェリー乗り場まで約30km程度の距離。

道中には特に見所はなかった。

フェリーへ乗船

乗船した

手前にチケット売り場があるので支払いを済ませる。

合計120バーツを支払う(内訳:スクーター40B +人間80B)

 

フェリーに乗船した

甲板は滑りやすいので注意が必要。

今日は特に雨が降っているから。

船内の売店

所要時間は短いが売店も営業している。

カップラーメンが食べられるように電気ポットが備え付け。

自分も小腹が減ったので食べると現地人も幾人か食べ始めた。

 

船内

甲板で見かけた赤いロイヤルエンフィールド乗りに声を掛けた

ロイヤルエンフィールド乗り

バンコクで建築の仕事をしているようだ。

名前を聞いたのだが日本語へ変換が難しいので忘れたw

彼のバイクはとてもセンス良くカスタムされていた。

島の中で走ればかなり目立つことだろう。

互いにフェイスブックを交換して別れた。

甲板からの眺め

雨季のチャーン島は海がかなり荒れていた。

天候も雨が強く降っているので爽快感はゼロ。

甲板へ出てみるとかなりの強風で体が押される程。

 

間も無く到着

チャーン島へ間も無く到着する。

港を起点に右に行くと観光地化されたエリア。

一方、左側はローカルな生活するエリアと別れてる。

観光地で働く住人が住んでいると思われる。

コチャーン入口

到着してバイクも無事におろすことができた。

赤のロイヤルエンフィールドは颯爽と去っていった。

ゲートを出た目の前にレンタルバイク屋があった。

値段を聞いてみると300バーツ(1日)だった。

バイクの状態もかなり悪いのでトラートで借りて大正解!

 

ホワイトサンズを望む絶景ポイント

ホワイトサンズビーチを望む

港を右側に進むと幾つか小さな峠を登ることになる。

島で一番栄えているホワイトサンドビーチ手前に絶景ポイントが出てくる。

ここからドローンを飛ばした動画がYouTubeにアップされてるが凄く良い。

ガソリン給油

給油タイム

トラートで給油したのだが、そろそろ給油が必要な距離。

給油には最低40Bから給油が可能。

 

95を選ぶこと

95(ガオシップハー)と伝えよう。

あとは紙幣を見せればやってくれる。

1リッター幾らか忘れてしまったので割愛。

 

チャーン島のお勧めレストラン

Real Thai food

実は既に一泊して翌日の朝を迎えている。

HPバンガローが快適とは言えないので移動することにした。

宿のスタッフがお勧めしてくれた現地レストランへきた。

グーグルマップにも掲載されている。

 

日本人には定番のガパオライス

ガパオライス

バンコクのマリの屋台には到底太刀打ちできないが美味い!

 

チャーン島の思い出を駆け巡る

天気は快晴ではないが、昨晩の雨も上がったのでグルリと回ることにした。

2006年に来た時に素晴らしい絶景や料理に出会ったので思い出の地を巡ることにした。

5日間滞在したが時系列に並べていないのでご了承ください。

こんな道が島中巡っている

熱帯ジャングルの中を突き抜けて行く感覚がとても好きだ。

高くそびえ立つ木々から長い蔓がアスファルトへ届きそうな場所もある。

 

次の宿へ移動中

バックパックはスクーターの隙間に挟むと楽だよ。

背中に背負っていると肩が凝るからね。

 

色々な店が営業してる

ホワイトサンドを過ぎてドンドン奥に進んで来た。

先程の賑わいほどではないが、夜になるとネオンが美しい。

ここも同様に安宿やツアー会社が営業している。

 

View Point

更に先に進むと坂の途中に絶景ポイントが出てくる。

景色が良いので多くの観光客が立ち寄っていた。

小さい小島にはチャーターした船でいけると思う。

 

漁港で食べる海鮮料理

バンパオ湾

チャーン島の南側に位置するバンパオ港がある。

以前、ここで美味しい海鮮料理を食べた記憶がある。

その思い出につられてやって来たわけ。

雰囲気は動画に残しているのでYouTubeでご視聴ください。

バンパオ湾

港には沖に続く桟橋があり両脇にはレストランや土産物屋がひしめいている。

中には学校なども海上にあったりしてとても楽しくなってくる港だ。

写真の船には後方部に滑り台が付いていて見てて楽しくなってくる。

 

最南端のKlong Kloiビーチへ

熱帯雨林を突き抜ける

ドンドン先に入り込んで行く

駐車代20バーツ

浜辺に出て来たのでバイクを止めて様子を見に行く。

すかさずお婆さんがやって来て駐車料金20Bを支払った。

 

小川は少し汚れていた

島の川から海に注ぎ込んでいたが、この川はゴミが浮かんでいて汚れていた。

klong kloi Beach

足を浸してみると生温かい海水だった。

怪我をした傷口が海水でしみる。

まだ完全には傷口が塞がっていないようだ。

雨季で海が残念なことに

駐車場代金を支払ったのでチェアが利用できる。

さて、更に先に進むことにした。

綺麗な清流が流れる

島を一周しようとしたら行き止まりに出てしまった。

聞いた話とは違い大きな誤算となった。

来たみちを戻ってフェリー乗り場の逆側へ向かう。

 

癒されるぅ

メイン道路から戻っているとこんな風景に出くわした。

水着になって川遊びしたいほどに綺麗な水流だった。

カラフルな漁船

別な場所だったが、随分とカラフルな漁船が停泊していた。

 

眺望が良い

これはフェリー乗り場を通り過ぎたあたりで撮影したもの。

Real Thai フードへ舞い戻った

トムヤムバミー

小腹が減って来たので一番人気のバミートムヤムを注文した。

外国人用に写真つきのメニューが非常にありがたい。

更に良心的な価格に好感度!

バイク移動販売

外に一台のバイクが停まっていた。

何やら沢山の商品が山積みされている。

 

ケープムー(豚皮)

これはタイ北部でメジャーなケープムーという豚の皮を揚げたもの。

これにスパイシーなソースを付けて食べる。

色々と揃ってる

中央はゆで卵かな?

他にもお菓子やら何やら括り付けられてる。

腹ごなしを終えてツーリングを再開する。

 

チャーン島にモルディブを再現!?

Tantawan Bungalow

反対側の岬の先へやって来ると看板のないゲートが現れた。

中に進んで行くとバンガロータイプのビラが海上に建っていた。

まるでモルディブの風景みたい。

Tantawan Bungalow

対岸の島には小さい砂浜が見える。

2006年にも来ていたことをここで思い出した。

当時はこの宿泊施設は建設中だったのだ。

誰もいないので施設を徘徊する。

 

Tantawan Bungalow

施設中央にあるレストラン棟。

誰もいないが”サワディーカップ”と挨拶して中へ侵入。

調度品も重厚で高級品ばかりだった。

次はビラへ向かった。

 

Tantawan Bungalow

誰もいない施設なので部屋を見たいがどうしていいかわからない。

ついドアノブを回してみると、施錠されておらず中に入れた。

床にはガラスが張られてて、下の海には魚影が確認できた。

 

Tantawan Bungalow

この部屋に泊まりたい気持ちが高まってくる。

Tantawan Bungalow

部屋から直接、海に入ることができる作り。

これもモルディブと似てるな。

 

Tantawan Bungalow

桟橋に視線を移すと共有スペースとなる広場が見える。

行ってみると風が吹き抜けてとても気持ち良い空間だった。

夕暮れを見ながらお酒飲めたら最高だろうなぁ。

結局、宿泊施設は昨年閉鎖されたと教えてもらった。

そうだよな…周辺にはお店の一つも無かったし。

素敵な宿でも集客に失敗すると潰れるんだな。

本当に残念だった。

 

懐かしい風景に出会った

今回も楽しく過ごすことができた。

次回は乾季に訪れたい。

 

YouTube動画(タイ最後の秘境 チャーン島)

 

 

 

 

 

 

新型TENERE T700 XT660Z比較【2019年東京モーターショウ】YAMAHA

新型TENERE T700 XT660Z比較【2019年東京モーターショウ】YAMAHA

新型TENERE T700 XT660Z比較【2019年東京モーターショウ】YAMAHA

東京ビックサイト

坪井氏から東京モーターショウへお誘い頂いた。
到着してみると、快晴も重なりかなりの人出。

 

チケットGET

坪井氏から貰った入場チケット。

残りも十数枚ありそう。

これって、500円で売ったら捕まるの?

MOTTAINAI!

目的は新型TENERE T700に跨る事!

T700 TENERE

SUZUKI→HONDA→Kawasakiと巡回すると
目的地、YAMAHAブースへやっと到着した。
失礼ながら仲間をおいてT700を探し回った。

 

T700 フロントマスク

YouTube動画では食い入るように見ていたので、
実際に見てもあまり感動がなかったな。

 

T700 フロントマスク

T700とXT660Zの足付き比較

跨いでみると足つきは、XT660Zよりも
随分と改善された印象をもった。
もしかすると少しローダウンしていたかも。

 

YouTube動画(東京モーターショー 2019年)

 

T700はMT-07と同じエンジンが載っている

MT-07と同じ素性の良いエンジンが乗せられている。
スペインで乗った事があるが間違いなく良い!
ガツンとする加速感はないが必要にして十分なのだ。

我がテネレのシングルエンジンは
ギア変速が忙しかったりする。
このエンジンなら不満から解放される。

車重は少し軽くなったと聞いたが、
元々23リットルのタンクが積まれていたが、
新型は16リットルと小さくなった。
その分が装備重量として軽く見えるのかな。
詳細は不明のまま。

HONDAブースへ立ち寄った

HONDAブース風景

ブースを見ていて盛り上がっていたのがHONDAとSUZUKIかな。

大勢のお客が流れ込んでホンダの歴史に触れていた。

 

HONDAブース

ブースデザイン考える人は本当に凄いよな。

イベントを仕切る人は能力高い!

ハンターカブは可愛くてワイルド

ハンターカブ 右側

ミニマムアドベンチャーって感じだね。

個人的にとても好きなスタイルだな。

ポイントはブロックタイヤってところだろう。

 

ハンターカブ 左側

これだけ車体が小さく軽ければどんな悪路でも余裕を持って侵入できそうだ。

 

ハンターカブ マフラー

このマフラーの感じも古めかしい感じがしてGOOD!

 

ハンターカブ リアサス

ここら辺は自転車見たいな作りだなwww

 

ハンターカブ

エンジン周りを撮影した。

 

ブロックタイヤがいい!

このブロックタイヤが可愛くワイルドに見せている。

 

SUZUKIブースに立ち寄った

新型katana

ユーラシア横断中に知った新型の「刀」。

メーターパネルも現代的でかっこいいね。

昔の「刀」はいつまでたっても美しい。

発売当時は色々と言われたと聞いてる。

 

鉄人 坪井氏

坪井氏も跨って記念撮影。

 

疑似体験

こんなにバンクして走っているんだね。

膝すりではなく肘すりだよなこれw

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