ロングトリップ

始めるのに遅すぎることなんてない

こんにちは、メタボンです。

私はユーラシア大陸・アフリカ大陸の縦断を終えて日本へ一時帰国してます。

先日、こんなツイートをしました。

 

>>メタボン ってどんな人?

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全て覚悟一つで実現する

旅に出る前の私はごく一般的なサラリーマンをしてました。

その前は非正規雇用で生きてきた人間です。

当然、周囲の皆に比べても収入が少ない人間でした。

絵に描いたようなロストジェネレーションが私自身です。

やっとの事で手に入れた「安定」でしたが、ある日こんな事を考えます。

”このまま人生を使い切ってしまっていいのか?”

心がどうしようもなく暴れました。

何か人生に刺激と変化を渇望している自分が居たのです。

終身雇用も年金も崩れ、近い将来正社員でもリストラが普通になりそう。

色々な不安を抱えつつも、最後に後押ししたのが「夢」でした。

世界を放浪しながら生きて生きたい!

 

それでも日本人は恵まれている

それでも日本人は恵まれている

日本人であれば誰でも実現できる

海外に出て強く思うことは、日本で生まれたら日本で働く権利があるということ。

途上国からすれば渡航資金を得る視点から見ると非常に有利な状況。

更に日本人のパスポートはビザ無しで渡航できる国が世界一多かったりする。

世界最強の旅人パスポートなので、旅に出なきゃ勿体ない。

 

世界で出会った旅人達

ご機嫌のタケヤン

ご機嫌のタケヤン

18年間旅人の期間工

一番身近な人を挙げるとすれば旅の相棒となった”タケヤン”かな。

彼は18年もの時間をバイク旅に費やしている。

収入源は期間工で働き貯蓄した資金を崩しながら旅を続けるスタイル。

1年働いて300万円程貯めた後に1年間を旅に費やす。

雑誌や又聞き程度にしか知らなかったが実際にいるんだねw

 

旅人プログラマー

左側の旅人プログラマー

若きロシア人プログラマー

彼と出会ったのはロシアのウランウデのゲストハウスだった。

仲間と彼女を含めると4人で旅を続けているようだった。

滞在中にも彼はミーティングといって席を立つ場面があった。

ネット配信を通じての会議に参加していた。

基本、パソコンさえあれば完結してしまう仕事だから羨ましい。

 

 

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Полетели По счастливой случайности наш маршрут оказался в опасной близости к абсолютно потрясающему месту, Каппадокии. Крюк вышел всего 300км, а я такое расстояние на завтрак ем. Это как из Кемерово в Новосибирск на шопинг метнуться, но лучше. Поэтому хули нет, когда да – едем в третий раз в Каппадокию Но в этот раз было принято решение обязательно полетать на шарах. И вот почему В 2017м году нам предлагали полетать за 70$ с человека, но я был молод и глуп и зажопил бабки – шары и шары, чо я на шарах не летал!? . В 2018 я привёз в Каппадокию трёх женщин: маму, сестру и девушку. Тогда нам предложили цену уже 120, но не баксов, а евро. Я сказал девчонкам «гуляй, рванина! Но я не лечу – поснимаю вас на квадрокоптер». У мамы от цифры 360€ задёргался глаз, потому что это больше её зарплаты, а ещё она ужасно боится высоты – девчонки решили мать не тревожить (а мне чо? Я за 🤓) . В 2019м цена уже 200€ с человека. Ну ёбанарот, совсем пацаны ахуели, это что за инфляция?!?! Надо точно лететь! Выгодные инвестиции 🤣 Если бы я слетал в 2017м, то сегодня сэкономил бы больше 200€. Надо лететь сейчас, чтобы в следующем году сэкономить, когда цена будет 250 или 300 (к гадалке не ходи). На том и порешали Полетали мы, конечно, в высшей степени ахуенно. Я удовлетворён на 100€ из 200. Видно, что пилот рвёт жопу и старается: вращает шар, поднимает его до 1000м, опускает до -50 в овраги, показывает местность, шутит шутеечки. Виды огонь, рассвет огонь, красота кругом, десятки шаров вокруг – все в восторге Расстроило только то, что после спуска нам поставили коробку для чаевых и подбежал фотограф, предлагая купить за 250 рублей уёбищные фотографии. Из всех бабок, которые принесли туристы в 28 местную корзину, чуваки не смогли выделить три копейки фотографу и сами купить себе «чаю». Учитывая тот факт, что этот шар, по-хорошему, окупается за 2 месяца, а стоит 120000€ и приносит сверхприбыль, брать с людей ещё за фотографию и на чай – совсем бичарня Если вы спросите меня, стоит слетать или нет, то я обязательно отвечу, что стоит! Но бабло лучше не считайте. Представьте, что вы эти деньги выбросили и будет вам счастье. Полетели!

Anatoly Gomzyakov(@avgomzyakov)がシェアした投稿 –

彼の影響力はインスタグラムのフォロワーの数で凄さがわかる。

興味があれば是非、フォローしてください。

 

若き東洋の写真家

若き東洋の写真家

左腿に掘られたタトゥーから自転車好きとわかる。

世界を旅する写真家

右側の東洋人とはロシアのイルクーツクのゲストハウスで出会った。

出身は確か北京だったかな?

現在はドイツのベルリンで活動しているフォトグラファー。

世界中を旅して回って、時にはゲストハウスの写真を撮影して日銭を稼いでる。

ブッキングコム へ掲載する写真で集客が変わることをネタに営業するのだ。

 

 

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Think less, listen more… Great to have my harmonium time back 🙂

Yin Henry(@haolongyin)がシェアした投稿 –

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他にも投資家トラベラーや小さな子供を含めた一家で旅を続けている強者もいました。

自分の知らない人生や規格外の生き方をしている人は世界中に散らばってます。

旅を通じて彼らと接点を持つことで、考えたこともない未来を想像するようになれます。

 

ご夫婦で海外バイク旅に出発した方々

藤原かんいちご夫婦

出典:公式HP 藤原ご夫婦

藤原かんいちさん&浩子さん

WTNJを立ち上げた藤原かんいちさん。

昔からバイク雑誌で見ていましたが、実際に話すと気さくで話しやすい。

かんいちさん、画像拝借しましたw

>>公式HPウェブサイト

 

伊藤金二ご夫婦

出典:WebBike

伊藤金二さん&義子さん

元バイク屋さんだった伊藤さんご夫妻も海外ツーリングを楽しんでいる。

ご夫婦で同じ趣味を持てるって素敵です!

 

家庭を持っているから、二人の忘れられない経験になる。

旅を終えて帰国しても、二人で思い出話に花が咲く。

こんな人生をとても憧れます♬

 

覚悟するだけで手に入る

冒頭で書いた”必要なのは覚悟だけ”を実践した方々です。

海外に憧れている人は想像を膨らませて欲しいんです。

もし、憧れのバオバブ並木をバイクを走らせてドローンで空撮できたら…。

あぁ、ワクワクが止まらないwww

変化しない安定も素晴らしいですが、挑戦した自分の変化も素晴らしいです。

 

クラウドファウンディングという選択肢

クラウドファウンディング図

出典:朝日新聞デジタル

夢の実現としてクラウドファウンディングを利用している人がいる。

最初見たときは、”人の金で旅するって意味わかんねーっ!”と否定的だったが、

資金提供の代わりに、何かを返すギブアンドテイクという点で納得した。

投資してもらう代わりに見合う対価をリターンするってことだね。

 

ギター一本で旅を続けるハーレーのり

昨年出発した境港の職員がギターを持った青いハーレ乗りがいたよと教えてくれた。

調べると、”ギター一本世界一周ハーレーの旅”で活動していた。

旅の道中で彼は交通事故を起こしてしまい愛車のハーレーが大破してしまう。

その後、夢を叶える為にクラウドファウンディングを使って実現している。