メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

カテゴリー: 【南アフリカ】走行

Cape of Good Hope 喜望峰へ到達!

アトランティックポイントバックパッカーズへチェックインした翌日に出かけることにした。

実はこのツーリングが原因でギックリ腰をやってしまった。

翌日から寝返りの打てない悲惨な状況が1週間ほど続くことになる。

晴れたり曇ったりの空模様が続いている。

 

数多くのレストランが立ち並ぶ

現地人にお勧めされたクリフトンへ向かうことにした。

ビクトリアロードにはお洒落レストランが立ち並んでいる。

裏手には高級住宅街が乱立している。

 

ビーチ沿いに駐車した

撮影していると、右側のハーレー乗りと会話することができた。

Camps Bay Beach は不思議とサーファーの姿が見られない。

綺麗な浜辺なのに禁止にしているのだろうか?

 

絶景を見渡せる駐車場

絶景駐車場

ビクトリアロードをクリフトン側へ向かうと絶景が見晴らせる駐車場発見。

写真には写り込んでいないが、油絵を売っている商売人が待ち受けている。

南アフリカでの物売り達は強引な押し売りはして来ないので安心。

丁重に断ればすぐに立ち去ってくれので楽なんだよね。

 

絶景駐車場4

美しい風景に何度も写真撮影してしまう。

走行動画の自撮りもやってしまったw

 

絶景駐車場3

色々な角度からパチリと撮影✨

波しぶきなのか画像が少し白くなってしまう。

この風景は日本には無いだろうな。

 

絶景駐車場2

別角度から撮影した。

この先にも細い道が続いておりバイクなら行き止まりまでいける。

行き止まりには子供用のアスレチックがある。

チャップマンピークス・ドライブへ向かった

Tollgate Chapman’s Peak Drive

もう少し海沿いを走りたくなり、南下することにした。

入口ゲート手前にはVISAカード支払い可能の表示があったが国際クレジットは支払い不可。

現金を持ち合わせておらず、支払いに困っていると、

事務所から国際決済用端末を持参してくれて無事に支払いを終える。

因みに日本円で500円程度だった曖昧な記憶。

 

絶景ポイント

ゲートから数百メートル進むと撮影ポイントが出てきた。

水しぶきが空中に舞っているのか空気中が少々白い。

少し曇り空なのが残念なところ。

記念撮影しといたw

右手の指はナンバーワンとかそう行った意味ではないw

ここを見て頂戴という意味を込めてる。

 

Tollgate Chapman’s Peak Drive

水深は深いのだろうか。

ヌールトフック・ビーチ

セルフィー撮影

左に曲がる大きなカーブからはNoordhoek Beachが見えて来た。

上記画像はUターンして撮影した。

 

アフリカで一番綺麗な海に見える

これだけ広い浜辺にも関わらず誰も居ない。

写真撮影にはもってこいの場所なのかもね。

 

絶景なーり!

アフリカ西側を通過してきたけど、南アフリカに入って海が綺麗になった印象。

モーリタニアとかの海は見所も少なくて波に掻き混ぜられ海水が濁ってた。

 

喜望峰へ向かう

ケープタウンは本当に天気が気まぐれだ。

晴れたり曇ったり、雨降ったりを繰り返している。

晴れ間が広がったので喜望峰へ向かうことにした。

そもそもそこまで興味がある場所では無いが、

アフリカ縦断する者は必ず立ち寄るようなので見習ってみた。

 

小休憩

小休憩を挟む。

 

料金表が理解できない

喜望峰へ繋がる入口へ到着すると価格表があった。

現地人は500円程度、他は1000円と2000円と二種類ある。

入口ゲートは大混雑

入口ゲートで支払いを済ませて先に進むことができる。

結局15分程度並ぶことで入場することができた。

外国人観光客は2000円しか選べないらしい。

写真撮影が目的の自分には高く感じる。

 

テネレありがとう!

入口ゲートから道なりに進んでいくとCape of Good Hopeへ到着した。

出発してから約15ヶ月を費やしてアフリカ大陸縦断に成功しました!

何か湧いてくる気持ちがあるのかと思いきや何も無いw

 

喜望峰は最南端ではない!?

喜望峰は最南端かと思いきや、先日訪問したアグラスが一番最南端となる。

 

喜望峰へ到着

今まで応援してくれた皆さま、本当にありがとうございます!

諸事情により一時帰国します。

南米・北米編は改めて再チャレンジします♪

Arrived at Cape of Good Hope!!
Thanks to all the Great new friends i met on the road,
who helped me out, give me a place to sleep,
invited me for food, helped me with spare parts,
YOU MAKE THE World A BETTER PLACE!

 

 

YouTube動画

https://youtu.be/eXjNeSDuLng

 

最終目的地ケープタウンへ向けて出発!

Betty’s Bay

力強い波が押し寄せている。

丁度、駐車スペースがあったので撮影。

Betty’s Bay辺り

本日のルート

本日は約200km程度の距離なので余裕である。

今回、ケープタウンまでの海岸沿いでは1番の見所になる。

南アフリカをドライブする方は是非この道を通ってください。

 

力強い波が押し寄せる

別角度からパチリ✨

今回の旅、最後となるケープタウンへ到着してしまう。

家庭の諸事情もあって一時帰国します。

かなり気持ちはダダ下がり気味で走行中w

 

天気最高!

南アフリカとナミビアの二国がアフリカでは印象がよかったかな。

それにしてもナミビアはキャンプ天国だった!

あっという間の15ヶ月。

 

2つの海が衝突

ホームステイさせていただいたご夫婦が運が良ければ見られると言っていた二色の海。

違う海流が丁度ぶつかり合う場所なので画像のように色が二色に別れている。

 

何処かハワイを連想させる

ハワイは行ったことないけれど、勝手に連想してしまう風景。

写真では伝わらないけど、かなり高くて威圧感がある。

土曜日だけあって数多くのライダーが自慢の愛車で駆け抜けてゆく。

 

絶景なり

最高のワインディングが待っていた。

撮影ばかりしていて、先に進めないw

 

恐竜が出て来そうな雰囲気

なんか恐竜とか出て来ても不思議ではない雰囲気w

 

GORDONS BAY2

ゴードンズベイ手前の駐車場。

右側には高級住宅が立ち並んでいる。

 

GORDONS BAY1

太陽の日差しが眩しい!

 

YouTube動画

 

アグラスへ向かうも到着せず…

海岸沿いへ到着した

宿泊していたAlbergo for backpackersを出発して道を間違えて海岸へ出てしまう。

遠浅に見える

南アフリカは冬真っ只中なので泳ぐ好きものは皆無だった。

それにしても誰もいないな。

 

浜辺を撮影

海岸側から内陸側を撮影。

このエリアも比較的裕福な人々が暮らしているようだ。

白人比率が高くなる。

 

いえーい

グワシポーズ!

知ってる人はなかなかのお歳ですぞw

海岸にい続けても寂しい人になるので移動。

道路上を滑空するパラグライダー

日本では許されない

複数グループが高い山からフワフワと気持ち良さそうに降りてくる。

日本では絶対に許可されないだろうね。

川が黒く染まっている

かっこいいなw

川沿いを走っていると、雰囲気が良い場所に出たので小休憩を挟む。

対岸にはレストランらしき建物が見える。

黒い川に見える

川の水が黒く染色されているけれど、木の色が滲み出てるのかな。

 

レストランかな?

小さな小舟で対岸へ移動するのだろうか。

実はアグラスまで進む予定なのであまり時間に余裕がない。

先に進むことにする。

 

風景の良さそうな浮島を見つけた

先を急ぐとは言っても、絵になる風景に出会うと立ち寄っちゃうw

一本橋前の看板

なんか浮島みたいなので先に進んでみた。

一本橋前には色々と注意書きがなされている。

 

一本橋

浮島側から一本橋を撮影した。

一台ずつしか通れない幅なので渡るときに一時停車。

車が渡っていたけど、皆さん橋の中央で停車してる。

島へ侵入

島の内部へ侵入したぞ。

島の案内図があったので見てみる。

やはりこの一本橋のみ島から出られる。

注意書き

アフリカでは珍しく釣り禁止の看板が出てきた。

近くの海岸では釣りはOKなのだが持ち帰り制限が看板に細かく明記されている。

中には持ち帰ってはいけない魚もあった。

 

別角度から撮影

島の雰囲気は良さそう。

気になる一本橋へ戻って撮影してみる。

水も澄んで綺麗

水も澄んでいてとても綺麗。

下には藻が生えているので泳ぐには適してないかな。

釣り禁止なので小さい小魚の魚影が濃い。

透明度の高い水

まぁ、泳ぎたくはないかな。

藻が生えてるということは海水は流入していない様子。

島を一周してみることにした。

穏やかな水面

島はとても小さく、一周するのに5分も掛からない。

 

素敵な邸宅が立ち並ぶ

素敵な邸宅が立ち並んでいる。

自宅から伸びたプライベートな桟橋が見える。

増水すると水面が上がってくるんだろうな。

橋を渡って侵入

さて、先に進むことにした。

写真に納めてないけど、途中の海岸で昼食を食べた。

ガソリンスタンドで買ってあったサンドイッチを頬張る。

 

 

浮島から先に進んでいたが、本日の目的地への到着は厳しい状況。

急遽、ブッキングコムを通じて宿の手配をした。

本日のお宿へ到着

裏の山並みが素晴らしい

ドミトリー部屋と思い込んでいたが、到着してみるとキャンプサイトでやんの。

確かに値段が800円と異常に安かったしwww

のどかな風景が広がる

夜の寒さに備えてテントを設営することにした。

おやおや、良さそげなガレージがあるではないか!?

バイクも駐車ができてテントも張れれば寒さ対策にもなる。

あっさりOKが出たので早速テントを張ることにした。

設営後

はい、本日のお宿でござる。

もうテントを張るのは慣れたものだ。

先日、エアーマットの空気漏れを修理したのだが未だに漏れる。

バスタブに水を貼って確認したけど、穴って見つけにくい。

 

車庫にテントを張った

南アフリカではもうキャンプしないだろうと思っていた矢先のテント泊。

 

焚き火エリア

外には焚き火エリアがあったので、焚き火の準備。

薪は無料なので嬉しい。

この晩はやはり寒くて熟睡には程遠かった。

 

本日のルート結果

 

翌日の朝を迎えて

 

次回ブログ更新をお楽しみに♪

満開の菜の花畑に遭遇

癒される風景

ホームステイ先から出発をして程なく走ると菜の花畑が広がっていた。

当初は週末の土日だけ滞在させてもらう予定だったが、雨予報もあり木曜まで伸びてしまった。

実際、雨予報だったが数日間滞在したが小雨程度の降りで終わった。

快晴予想を選んだのだが、進むにつれて空模様が怪しくなってきた。

 

菜の花畑が続く

丘の先まで菜の花が咲き誇る。

黄色と緑って心が癒される色だよね。

曇り空でも映えるよね。

好きなんだよなぁ。

場所

なんか北海道にも見えてくる

この風景は何処か北海道を連想させてくれる。

 

分岐点に到着

この分岐点を先に進むと、今日の目的地となるWaenhuiskrans Caveへ続く道。

ホームステイ先のご主人が近道を教えてくれたので進むことにする。

少し雲が出てきた

雲が厚くなってきたな。

 

こんな道が続いていく

個人的にこの写真が大好きなんだよな。

砂利道が丘の向こうまで伸びててさ。

 

菜の花畑の終わりが見えない

絶景ポイントが幾つもあるので、なかなか先に進まないw

 

青空が綺麗だな

気持ち良い空が広がる。

気持ちは上がるが、エンジンオイル漏れがきになってる。

ケープタウンで直せるバイク屋があると嬉しいんだけどな。

この先を進んでいく

菜の花畑が終わったところ。

そろそろ大きな道にでる頃だな。

 

清流は茶色く色づいている

小さな小川があったので写真を一枚。

このエリアの飲み水やトイレの水は全て薄い茶色に色づいている。

湧き出す水がそもそも色づいているということだ。

以前、樹木からのエキスで色づいているテレビ番組を見たが、

このエリアの色づきは違うものだと言っていた。

 

綺麗な小川が現れた

茶色く色づいているが、水はかなり綺麗なので浅瀬なら底が綺麗に見える。

深みに視線を移動させると急激に茶色になり黒くなって見える。

 

目的地の洞窟へ到着

洞窟入口

海岸へ到着してみると、こちらも海が綺麗!

平日だったのか人影がない。

反対側から撮影

手前には別荘らしい建物がひしめき合っている。

青い海に白い壁の家は絵になるよね。

 

バケツをひっくり返した雨が!?

豪雨に振られてしまった

先程の写真から先に進んでいくと、フカフカの砂地へ入り込んでしまう。

嫌な予感が的中してスタックしてしまう。

助けを求めようとするが周囲には誰もいない。

この悪いタイミングに豪雨が降り出した。

ヘルメット越しに先が見えなくなるほどの雨量。

死に物狂いでスタックから抜け出した。

進む先を確認すると、フカフカが続く。

敢え無く引き返すことにした。