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カテゴリー: 【ロシア】走行 (page 1 of 6)

断念したハバロフスクへ向かう ウラジオストクから一路ハバロフスクを目指す バイク旅

ダリネレチェンスクで朝を迎えた

パニアを部屋に持ち込むのに難儀した

エレベーターが無い

部屋では快適に過ごすことができた。

朝食が付いていないので道中で食べることにした。

 

本日のルート

ハバロフスクまで大凡400km弱の道のり。

道中でマシントラブルやパンクに見舞われなければ問題ない。

 

ロシアでのガソリン給油

まずはガソリン給油することした。

ホテルから一番近いガソリンスタンドは朝から混雑。

幹線道路沿いの交差点付近にあることを思い出した。

 

ガソリン給油後にスタート

ガソリン給油後にスタート

こちらは誰もお客がいなかった。

距離も離れていないのに何故こちらを利用しないんだ?

お店のポイントとかつくのかな。

本日のガソリン価格

本日のガソリン価格

本日のガソリン価格

ロシアのガソリンはとても安い。

我がテネレはハイオク仕様なので「95」を選んでいる。

画像でも分かるように41ルーブル(日本円換算 70円程度)

 

ロシアは先払い方式

ロシアは先払い方式

ロシアは先払い方式

https://www.youtube.com/watch?v=rdJ1O8lgyls

最初に戸惑ったのが、ロシアでは先に現金支払いまたはカード払いをして給油する。

満タンになって残りの現金が余っていれば窓口にてお釣りがもらえる仕組みだ。

クレジットカードでも同じことをされたことがあって非常に理解に苦しんだ。

 

小さな窓口が支払い口

小さな窓口が支払い口

小さな窓口で支払いのやり取りをする。

通常だと大きな紙幣で支払って満タンにすることが多かった。

 

ロシア紙幣

ロシア紙幣

ロシア語は読めないのだがガソリンのレシートだと思われる。

料金に関しては1000円未満なので13リットル位入ったことになる。

 

給油を済ませてハバロフスクへ向けてスタート。

しばらくして雨にも振られて小休憩した。

幹線道路で小休憩

幹線道路で小休憩

夏のロシアは虫がたくさんバイクに付着すると聞いていたが、

実際はそんな大量という量ではなかった。

確かに大陸が広いので場所によって多い少ないはある。

 

想像よりも虫が少ない

想像よりも虫が少ない

アブが多い印象かな。

服に付着すると磨り潰されてしまうので注意。

 

食事を取ることにした

昼飯を食べた

昼飯を食べた

朝出発してから定食屋も見当たらなかったので昼まで走り続けた。

流石に腹が減ってきたので朝もかねて昼飯を取ることにした。

これで1000円程ってボラれた

これで1000円程ってボラれた

とても綺麗な店構えだったので躊躇なく入店した。

メニューがロシア語で読めないので、

店内の客と同じものを身振りでオーダーした。

値段を聞いてみると1000円近い金額。

ボラれている値段ではあったが、

他に食べれるところもないので渋々承諾した。

サーブされて見てみると他の客よりも少ない。

明らかに少ないので今度は腹が立った。

文句言っても伝わらないので我慢するw

 

ナビステーが壊れた!?

早速、ナビステーが壊れた

早速、ナビステーが壊れた

昼飯を食べ終えて再スタートを切った直後にナビステーが壊れた。

これから長い旅路なのに困った状況になった。

ユーラシアへ旅にでる人はナビステーの予備は必ず持参しよう。

壊れるとロシアとモンゴルでは中々入手できないからね。

この後、接着剤などを駆使して復元に成功した。

強度に関しては不明だけどねw

 

ハバロフスクへ到着した

ハバロフスクのGHへ到着

ハバロフスクのGHへ到着

後ろの建物が本日のお宿となる「Kayut-kompaniya」ゲストハウス。

 

Kayut-kompaniya

Kayut-kompaniya

入口は階段を登ったところにあるので、事前にダイレクトメッセージを送っておくといい。

入口にセキュリティーがいない場合には鍵が施錠されている。

そうなるとドアに付いてるブザーで解錠してもらうのだがハードルが高い。

駐車場完備が嬉しい

駐車場完備で安心

駐車場完備で安心

柵で覆われているから防犯面では安心感がある。

 

駐車場完備で安心

駐車場完備で安心

とは言っても、例外なくセキュリティーロックとディスクロック。

そしてセキュリティーアラームにバイクカバーをすることにしてる。

防犯対策は自分のルールとして例外なく徹底してきた。

 

コスパ最高の宿

コスパ最高の宿

室内は大変綺麗で掃除も行き届いているので好感が持てる♬

 

ロシア美女と記念撮影

ロシア美女と記念撮影

バイク旅なんて珍しいから彼女から記念撮影を求められて驚いた。

受付スタッフが美女揃いなのも評価が高いポイントだよ。

 

YouTube動画

https://youtu.be/Q1aDUkBXEM0

 

ロシア料理は不味い?誰がそんなこと言った!? ウラジオストクから一路ハバロフスクを目指す バイク旅

ウラジオストクでお世話になったゲストハウス

ウラジオストクのゲストハウスネプチュネア

ネプチュネアGH

ネプチュネアゲストハウスはお勧めの宿

ロシア入りして最初に宿泊したゲストハウスだった。

人生初のドミトリーという部屋にソワソワした体験となった。

ベットの下には収納スペースがあったり盗難に関しては不安は無い。

オーナーの男性も日本人客を快く招き入れてくれて興味津々。

帰国した今もなお、インスタグラムを通じて応援してくれている。

ロシア人ってそういう心が暖かい人が多いのが印象だな。

>>ネプチュネアのブログ記事

 

本日のルート

距離にして大凡800km程度なので一日中走れば到着できると安易な考えだった。

道中の幹線道路はとても太くてスピードも出やすい状況だった。

周囲の巡航速度は110km以上で流れていた。

 

ハバロフスクへ向けて出発した

ロシアでガソリン給油

ロシアでガソリン給油

早速、ガソリンスタンドで給油することになった。

大型バイクが珍しいロシアでは現地の人が集まってくる。

言葉はわからないが、笑顔が絶えないので気分が良い。

 

ロシアのガソリン価格

ロシアのガソリン価格表示

ロシアはとても広大な土地が広がっている。

ガソリンスタンド一つとっても規模が大きい印象。

で、少しボロいw

 

だだっ広いガソリンスタンド

だだっ広いガソリンスタンド

給油後に何か食べれるのか周囲を調べるとレストランを発見した。

ロシアの郊外で道中レストランに立ち寄る

ロシアの郊外で道中レストランに立ち寄る

カフェの文字がロシア独特な表記になっている。

一度みると忘れられないだろうね。

同行していたモリト氏は裏にあるトイレを借りたようだが、

戻ってきた際に、ドアも壁もなくて緊張したと語る。

そう、ロシアにはそう言った度肝を抜かれるトイレに出会う。

 

しばらく走り続けて、小腹が減ったこともあり道路沿いのカフェに入店した。

 

ロシアのガスティニーツアへ入った

ロシアのガスティニーツアへ入った

ここはガスティニーツアも併設されているので長距離トラックドライバーが宿泊できる。

因みに外国人ツーリストの受け入れはあまり歓迎されていないようだ。

ホテルよりもかなり負担を減らせるので利用できるようにしてもらいたい。

 

ロシアのガスティニーツア内部

ロシアのガスティニーツア内部

少し薄暗い店内だったが、現地の若者達で賑わっていた。

 

ロシア料理はめちゃウマ

ロシア料理はめちゃウマ

ロシア料理は不味いとネットで見かけたことがあるが、

実際に食べてみると美味いものばかりで驚く。

ネット情報はあまり信じすぎないほうが良いね。

 

ロシア料理はめちゃウマ

ロシア料理はめちゃウマ

どれも食べてみたいのだけれど、ハズレを引かないように肉料理を選んだ。

 

中国が近いので的を得た味付け

中国が近いので的を得た味付け

中国と隣接しているだけあって、ロシア料理はアジア人の口にもよく合う気がする。

この肉料理も本当に美味すぎて、お代わりしたくなる程だった。

ロシア語が喋れれば料理名を聞けたのだが残念。

腹ごしらえ済ませて、再スタートすることにした。

 

ハバロフスクへの到着を諦めた

前日、モリト氏と相談をして80km巡航であれば10時間走れば到着できる計算だった。

だが、実際に走ってみると時間が掛かるものだ。

ハバロフスクを諦めて田舎町で宿探し

ハバロフスクを諦めて田舎町で宿探し

道中のダリネレチェンスクというロシアの田舎町で宿泊場所を探すことにした。

これか先に進むと大きな街が見当たらないこともあり決定した。

 

結局、430km程度しか進めなかった。

ダリネレチェンスクで宿探し

この頃にはまだiOverlanderという便利がアプリを知らなかったので、

ブッキングコムで検索するしか宿探しの方法がなかった。

そんな中、アナログ派のモリトさんが情報を持っていた。

早速、該当するホテルへ向かうと簡単に見つけることができた。

ホテルの外観

ホテルの外観

宿泊料金確認からネゴが始まる

料金確認をする際には宿泊前提で話をする場合と値段だけ聞いて他と比較する時がある。

他社競合が多い都市部であれば有効な手段だが、街には他にホテルはなさそうだ。

そうなると、宿泊前提で話を進めなければならない。

宿泊料金は最初に提示した8000円から5500円にプライスダウンすることができた。

その後、受付スタッフは更に駐車場代金として一台あたり500円を請求してきた。

二台なので追加で1000円が別途負担することになる。

無料でお願いするが無駄な抵抗だった。

ならば二台で500円にしてくれるようにお願いして承諾いただいた。

はぁ、疲れる。

>>ホテルの詳細場所はこちら

 

 

本日のお宿は5000円

本日のお宿は5000円

ここが本日のお宿となりました。

ツインなのでまぁいいかなとw

駐車場からパニアケースを持ち込むのが大変だった。

旅の最初は盗難が怖くて荷物は全て持ち込んでいた。

旅の終盤では他の方法を取ることにして負担だ減った。

こんな時には遠隔で異常をお知らせするセキュリティーが便利。

>>海外へ持参して良かった物 12

 

次回ブログ更新をお楽しみに♬

バイカル湖の怖い噂 オリホン島を駆け巡る

撮影:2018年6月下旬

バイカル湖には沢山のご遺体が沈んでる!?

これは知人から聞いた話です。

冬になるとバイカル湖の湖面は凍ってかなりの厚さになります。

そこを歩いて渡ろうとする人が多くいたらしく、

極寒の土地なので道中で凍死する人が沢山いたそう。

寒さの中、ご遺体は腐敗を免れて冬の間は湖面で安らかに眠ってます。

しかし冬がさり春が訪れると湖面は溶け出します。

ご遺体は重さがあるので氷を割り、湖底へまっしぐら。

今でも沢山のご遺体が眠っているそうです。

世界最深度を誇る湖だけあって回収は難しそう。

 

【ロシア最終日】魅惑のジョージアへ入国した

本日のルート

ゲストハウスから約200km程度で国境なので楽勝。

 

悪徳警官と遭遇した

ロシア悪徳警官の話を色々聴いていたが、この3ヶ月近く一度も止められることはなかった。

が・・・最後の最後で遭遇してしまった。

路側帯に停車しているパトカーいつも通りの風景。通り過ぎようと前を横切ると、木陰から警官が飛び出てきて停車を求めてきた。

速度も出ていたので少し先に停車した。小走りで追いかけてくる形で警官登場。

「昨日お酒飲みましたか?」という質問から始まった。

昨日は飲んでいなかったので「ニエット:いいえ」。

すると、飲んでないのに酒臭いんだとジェスチャー。

こちらもジェスチャーを加えて「だ・か・ら、飲んでないの」と切り返す。

すると木陰で休んでいた太めの警官が加わってきた。

更に圧力をかけてきた(凄い嫌な感じ)。

最初はね、グーグル翻訳で会話してたんだけど、途中からこちら側も拒否。

向こうも面倒臭くなったのか、押し問答を20分耐えたのち解放。

最後に嫌な思い出が残ってしまった。

ブラジカフカスの警官は厳しい

悪徳警官とは別にブラジカフカスの警官は厳しいことで有名だったらしい。隣接する領土問題やらで取り締まりが厳しいようだ。確かに今まで以上にパトカーと警官が多い印象。ゲストハウスで出会った旅人はダルガフカスへタクシーで入国した際に捕まってしまったようだ。本気の取り調べにドン引きしたと口にしてた。

ポーランド人ライダーに遭遇

ポーランド人ライダー

ポーランド人ライダー

後方からポーランド人ライダー達がやってきて記念撮影。彼らもジョージアへ入国するみたい。向こうで会おうということで、お別れした。

ジョージア国境付近

ジョージア国境付近

国境近くなると山々に囲まれてロシアとは思えない雰囲気になってきた。

ジョージア国境へ到着

出国ゲートへ入ってから入国ゲートを過ぎるまでトータルで1時間半程度だった。パニアケースを開けることも一切なく入国完了。こんな簡単な国境越えは初めて。超楽なんだけどね。違法なものも簡単に入れられちゃうな。

 

【ロシア編】ヴォルゴグラード → ピチャゴルスク 世界一周、メタボンの地球ZIGZAG

 

ヴォルゴグラードのゲストハウス「Elite」で宿泊した翌日、ピチャゴルスク へ向けて出発。

合計650kmの道のりなのでそこそこだ。

本日のルートマップ

 

中間地点のエリスタ

仏教の街 エリスタ

仏教の街 エリスタ

モンゴル人が多く住んでいるロシアでも珍しい仏教徒の街。ここに宿を確保しようと考えていたが、地元の人々がその先のピチャゴルスクへ行った方が得策ということでスキップすることにした。理由はホテルのクオリティーなんだそう。時間がある方は立ち寄るといいかもね。

 

荒野に佇むオブジェ

荒野に佇むオブジェ

エリスタ近くで廃墟化した建造物を発見。レストランだったんかな。店の前に牛のオブジェが佇んでた。

 

エリスタのガソリンスタンド

エリスタのガソリンスタンドにて

エリスタのガソリンスタンドにて

周囲にいる人間の9割がモンゴル人になった。同じアジア系でも顔が違うからジロジロみられるな 笑。

 

本日の宿へ到着

ホステル・ジュチ・プロスト

ホステル・ジュチ・プロスト

650kmを無事に走りきり宿に到着した。

内容が薄くて申し訳ない。

記憶が残っているうちにブログ書かないと忘れるね。

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