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カテゴリー: 【ロシア】コレだけは覚えよう (page 1 of 5)

ロシア滞在を振り返ってみて

ロシアを縦断してみた感想は、とても素晴らしい魅力に溢れた国そんな感じ。

常夏のロシアそんな幻想郷があったら永住してもいいかも♪

現実は極寒の冬が長い。旅行は夏限定になってしまうかな。個人的にオススメの都市はKAZAN。

ロシア入国前の印象

常に空が曇っていて、人々はしかめっ面している。そんな勝手なイメージをもって入国した。ロシア美女に興味はあったが、それ以外は特に期待もしてなかったのが正直なところ。

滞在を経て印象の変化

  • 実は陽気なロシア人が多い
  • ロシア料理がとても美味しい
  • 日本人に通じる気遣いがある
  • 厳しい冬があるのか忍耐強い

陽気なロシア人といえば、チタでお世話になったLIKE HOSTELのオーナーであるセルゲイが忘れられない。ご夫婦で経営していて評価も高い。インスタ交換して未だにコメントをくれている。

 


 

ロシア入国前に知っておくべき事をまとめてみた

SIMカード購入方法

スマホ世代にとって、ネット環境って重要だよね。買い物するにも他国の人とコミュニケーションを図るにも手放せないアイテム。

購入方法と活用アプリを紹介してます。

 

円換算アプリを活用しよう

買い物する場面で、現地通貨に慣れていないと日本円でいくらになるのかわからないことがおおい。そんな時には便利なアプリがあるので活用しちゃおう!

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世界通貨計算はアプリで解決しちゃう! - メタボンの地球ZIGZAG
http://ur2.link/M3pa
目次通貨価値を視覚化できるアプリ!世界通貨が利用できる 通貨価値を視覚化できるアプリ! その名も、currency 渡航先での1番馴染みのある日本円での円換算する場面が出てくる。そこでこのアプリの登場。 例えば、日本の1 …

 

地図アプリについて

Sygic

広大なロシアを縦断するにはナビゲーションシステムが必要不可欠。

ネット環境がないエリアでのオススメアプリを紹介!

 

給油方法について

ロシアでの給油方法は他国と違って事前に支払いを行う必要がある。

入国して最初にとまどう場面でもあったりするので、メタボン流の給油方法を紹介しちゃうぞ!

 

制限速度とスピードガンに注意

幹線道路を走行中の制限速度がわからなかったが、概ね90kmとなっていることを後で知った。

ただし、実際は150kmほどでカッ飛んで行く車が多いので追い越される際には注意しよう。

また、制限速度を守っている長距離トラックを追い抜くさいにはくれぐれも慎重に。

追い越しでの事故が大多数を占めてるので注意することに越したことはない。

木陰に隠されているスピードガンには注意のしようがないかな。

その時に存在に気がつかなくても、日本に請求がくることで発覚するぞ!!

 

悪徳警官

※画像拝借しちゃいました

ロシア入国して3日ヶ月近く出会うことはなかったが、

ジョージア国境近くのブラジカフカス周辺で出会ってしまった。

前日に酒を飲んだのかと聞かれ、飲んでないと主張するが、

なんで酒臭いんだと繰り返し聞かれた。

20分にわたり職務質問を受けたが、面倒くさくなったのか解放された。

ポイントは日本語と英語で会話し続けることかもね 笑。

 

食事について

誰がロシア料理は美味しくないと行ったのだろうか?すげー美味いから心配ご無用。

アジア圏が隣接している影響もあってか、的外れな味付けは少ない。

韓国料理はしっかりと基本を抑えた味付けの店ばかり。

食堂で食べるライスも少しラードとニンニクが香って美味。

後は日本でもお馴染みの蕎麦だけど、

こちらではカーシャと言って蕎麦の実をご飯のように炊き上げて食べる。

健康的で非常に共感を持てる味。

 

宿泊について

ウラジオストックから入国したけど、バイカル湖までの道中は宿が少ない印象。

ウラジオストクに関しては安宿も多数あるので、日本で予約しておくのが吉。

GHやホテルがない場合の対処

  1. カフェにテントを張らせてもらう
  1. ガソリンスタンドにテントを張らせてもらう
  1. 誰もいない森林でテントを張る

野営に関しては最終手段とかんがえよう。

1番多かったのがカフェでテントを張らせてもらったこと。

事前に食事をするという条件でテントを

貼らせてもらえるか必ず確認を取ろう。

カフェ選びのポイントは長距離トラックが多く停車しているかが重要。

当然、料理が美味しいからドライバーも集まる。

又、防犯の面からも長距離ドライバーは

正義感が強いので助けてくれる可能性が高いぞ。

 

若者との触れ合いは注意しよう

どこの地域に行っても素行の悪い人間は居る。

のどかな田園風景が広がる農村地域であっても例外はない。

特に10代後半から20代中盤くらいで、

酒に酔っ払っているグループには細心の注意を払おう。

 

最後に

是非、YouTubeのチャンネル登録してね

メタボンチャンネル

参考サイト

hikersbay

海外保険が下りない国がある!?

誰だって交通事故を起こそうと思って起こしてない。仮に自分が完璧な運転をしていたとしても、相手は完璧ではない。多額の請求をされる前に海外保険には必ず加入しておこう。

さて、今回は海外保険に加入しているが注意して欲しい点について触れて行くよ。

交通事故で海外保険が下りない国がある!

モンゴルへ入国した際に知ったこと。それは日本の国際免許が有効でないという事実。つまり何が言いたいかというと、海外保険に加入していても交通事故で入院することになった場合には保険が使えない可能性が非常に高い。

ジュネーブ条約とウイーン条約

日本はジュネーブ条約(1949年)に加盟しているので、ジュネーブ条約を締結した諸国で国際免許が有効となる。

因みにモンゴルはウイーン条約(1968年)に加盟しているので、日本の国際免許は有効とならない。

保険会社だって支払いたくない

事故を起こしたからといって簡単に保険金が受け取れるわけではない。当然、加入者側の過失がないか慎重に調べてくるだろう。上記にあるように国際免許が有効でない国での交通事故に関しては、そもそも無免許で運転している扱いになるから特に注意が必要だ。

他にもあるぞ!

例えば内戦などが起きている紛争地域で交通事故を起こしても保険が下りないからね。自分の加入した海外保険の約款に目を通しておくことも大切。

国際免許が有効な国一覧

情報ソース(外部リンク)

国際免許が有効な国

モンゴルの国際免許

関連記事

海外保険に加入しておこう

ロシアでのSIMカードについて

日本を出発して入国したロシアはウラジオストク。通関手続きをお手伝いいただいた、Linksのスタッフに強くオススメされた携帯電話会社のMTS。

読み方に注意

画像をみて間違えてるんじゃないの?と思われる方もいるかと思う。これエム・ティー・シーって読まないからね。ロシア語ではエム・ティー・エスだから注意してね。

不便は何もなかった

色々と知人から紹介をされたが、オススメされたSIMカードで大正解だった。

データ量が不安になる前に

SIMカードを利用していて不安になるのが、利用期限はいつまでなのかということと、残りのデーター通信量を知りたくなる。

便利なアプリを活用しよう

画像を見てほしい。上の「188,50」ってのが残りの残高。つまり188,50ルーブル使えるってこと。これは毎日、何かしらの利用料として使わなくても減っていく仕組み。なので「0」になってしまったらMTSへいってチャージしてもらおう。

さらに下を見ると「16,33」と表示されている。察しのつく方はお分かりだろうが、これがデータ通信量となる。残り16,33 GBを利用できますよって意味。左側は通話時間。右側はメール数。

アプリのダウンロードと有効化

ロシア語の高い壁があるので、SIMカードを買った店で設定してもらっちゃおう!

App名: Мой МТС、デベロッパ: Mobile TeleSystems Public Joint Stock Company

モンゴルではMaps.Meの一択

※動画作成中

モンゴルへ入国して最初に困ったのがスマホナビ。実はロシアではGoogleマップを多用してた。ネット回線が繋がっている場所でルート検索してしまえば「圏外」になっても最後までナビを続けてくれるからだ。

モンゴルではGoogleマップが使えない

正確に言うとルート案内してくれないという表現が正しい。目的地を設定するとルートを引いてくれるのだが、肝心のルート案内をタップすると「プレビュー」という謎の動作をする。これはナビゲーションではないので時間が経過すると画面が消えてしまうこともあり実際使えない。

Sygicに悩まされたモンゴル

Sygic

事前にデータをダウンロードしておけば利用できる有料アプリのSygicだが、個人的にはモンゴルでは使えなかった。理由としては、目的地を設定して案内スタートするんだけど、道を間違えても何も教えてくれない訳。リルート検索に関しては、果てしなく先の町や村でUターンさせるというわけ。

例えばスタート時点で目的地まで10kmだったものが、いつの間にか75kmに増えて気がつくってこと。本来Uターンすればいいんだけど、仕様なので仕方がないところ。伝わるかな?

施設名検索が圧倒的に使えない

日本語・英語入力でもヒットしないことが多発。結局Google マップを表示させて確認しながら手動で目的地を設定する場面があった。

イベント表示がうざい

併用アプリを買ってくれというイベント表示がうざい。出発前に日本でテスト運用した際には期待度が高かったんだけどね・・・。

>>スマホナビSygicがすごかった!

Maps.Me大活躍!

MAPS.ME

モンゴルに入って困った状況になって初めて使ったMaps.Meだったが、圧倒的な情報量と直感的に使える設計なので神アプリといっても過言じゃない。経度緯度でも検索できるし、カテゴリー検索でのホテルとガソリンスタンドが超絶便利。booking. comの評価みれる。これ全部無料だから凄いの一言だね。

関連記事

世界一周スマホナビでは役不足!?

モンゴル国境越に7時間!?

モンゴル国境へ14時に到着。記念に1枚パチリ。実は撮影禁止場所だった。

>>モンゴル国境(google maps)

Mezhdunarodnyy Avtomobil’nyy Punkt Propuska “Mapp Kyakhta”Tamozhennaya Ulitsa, 1, ., Buryatiya Republits, ロシア 671820

既に1時間経過した。暇なので行列を撮影してみた。手前右側が自家用車やツーリストライン。奥側の左側がモンゴルへ持ち込む物資を積載したトレーラー群。後者はゲート閉鎖が20時迄なので優先的にトレーラーが入国手続きをすることになる。

モンゴル人からアドバイス!

サングラスをかけたモンゴル人か近寄ってきて、バイクは横からショートカットできるから行けるよとアドバイスをもらい、韓国の友人と共にゲートへ向かうが国境警備に停止をもとめられた。アドバイスをもらったことを伝えるが、あえなく最後尾に回されることになった。あぁ、信じなきゃよかった。実はここからが長い悪夢の始まりだった。

3時間経過した頃。フェリーでであった韓国人のファン。疲れが顔に顕著に現れてきてる。最初に並んでいた場所に居れば、とっくに入国できた。アドバイスを聞いたことを2人で深く後悔する。

自分達のラインが全然動かない。暇なのでバイク撮影。

国境越えに費やした時間

7時間・・・苦笑

14時到着→21時過ぎにモンゴル入りする

2つの原因

  • 列を最後尾に並び直した
  • 混んでいる割に作業が遅かった

ウランバートルを当日のゴールに設定していたが、国境近くの草原で野営することになった。

アドバイス

水やスナックなどを購入しておいたほうがいいよ

※国境直前にガソリンスタンド有り

補足情報

後日、入国したG田さんは1時間で国境を抜けられた様子。

こればかりはタイミングなのかもしれないな。

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