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カテゴリー: ロシア編 (page 2 of 24)

【ロシア編】禁止のドローンを持ち込む方法

物々しいタイトルになってしまったが、持込禁止のドローンをどうやってロシアへ持ち込んだのか書き残しておくことにした。

お断り

ドローン持込を推奨する内容ではありません。ドローン持込の判断については最終的に自己責任でお願いします。

情報漏洩に厳しいロシア

旅がスタートする数ヶ月前、ロシアの情報漏洩について色々規制があると耳にした。特にLINEなど使えない場面がでてくるという情報だった。この問題に関しては抜け道があったので別の記事にて投稿済み。こんなに規制がある国でドローンを飛ばせるのか気になって調べてみた。

>>LINE使えない時の解決策

ロシアはドローン持込禁止だった

通関代理業者のLinksのユーリ氏に質問すると、持ち込めないという回答をもらっていた。しかし昨年出発している友人がドローンを持ち込んでいることを知っていたので、没収覚悟で船内へ持ち込むことにした。

空路に比べて、検査が非常にずさんだったというのが印象。手荷物に関して開いて検査されなかったこともあり、日本出国に関しては難なくフェリーへ持込むことができた。ロシア側での入国が不安だったが、こちらも何の問題もなくクリア。別件だが、チェーンオイルやプレクサスなどの石油製品に関してフェリー持込禁止と知ったこともあり自宅へ送り返した。なんのチェックもないので普通に持ち込めたと思う。

下記条件をクリアすれば飛行が可能

全ての条件を満たすのは困難なので、個人飛行については非現実的。

・すべての250gを越えるドローンを所有する者は所有する機体をFederal Air Transport Agencyに登録する義務がある。

・ドローンを飛行する場合は操縦者以外に飛行中のドローンの動きを監視するサポートスタッフを用意する必要がある。また、操縦者はライセンスが必要となっている。

・事前に飛行エリアと飛行プランを対象地域の空域を管轄する当局に提出して承認を得る必要がある。

情報ソース

>>Russia drone Law

【ロシア最終日】魅惑のジョージアへ入国した

本日のルート

ゲストハウスから約200km程度で国境なので楽勝。

 

悪徳警官と遭遇した

ロシア悪徳警官の話を色々聴いていたが、この3ヶ月近く一度も止められることはなかった。

が・・・最後の最後で遭遇してしまった。

路側帯に停車しているパトカーいつも通りの風景。通り過ぎようと前を横切ると、木陰から警官が飛び出てきて停車を求めてきた。

速度も出ていたので少し先に停車した。小走りで追いかけてくる形で警官登場。

「昨日お酒飲みましたか?」という質問から始まった。

昨日は飲んでいなかったので「ニエット:いいえ」。

すると、飲んでないのに酒臭いんだとジェスチャー。

こちらもジェスチャーを加えて「だ・か・ら、飲んでないの」と切り返す。

すると木陰で休んでいた太めの警官が加わってきた。

更に圧力をかけてきた(凄い嫌な感じ)。

最初はね、グーグル翻訳で会話してたんだけど、途中からこちら側も拒否。

向こうも面倒臭くなったのか、押し問答を20分耐えたのち解放。

最後に嫌な思い出が残ってしまった。

ブラジカフカスの警官は厳しい

悪徳警官とは別にブラジカフカスの警官は厳しいことで有名だったらしい。隣接する領土問題やらで取り締まりが厳しいようだ。確かに今まで以上にパトカーと警官が多い印象。ゲストハウスで出会った旅人はダルガフカスへタクシーで入国した際に捕まってしまったようだ。本気の取り調べにドン引きしたと口にしてた。

ポーランド人ライダーに遭遇

ポーランド人ライダー

ポーランド人ライダー

後方からポーランド人ライダー達がやってきて記念撮影。彼らもジョージアへ入国するみたい。向こうで会おうということで、お別れした。

ジョージア国境付近

ジョージア国境付近

国境近くなると山々に囲まれてロシアとは思えない雰囲気になってきた。

ジョージア国境へ到着

出国ゲートへ入ってから入国ゲートを過ぎるまでトータルで1時間半程度だった。パニアケースを開けることも一切なく入国完了。こんな簡単な国境越えは初めて。超楽なんだけどね。違法なものも簡単に入れられちゃうな。

 

【ロシア編】ヴォルゴグラード → ピチャゴルスク 世界一周、メタボンの地球ZIGZAG

 

ヴォルゴグラードのゲストハウス「Elite」で宿泊した翌日、ピチャゴルスク へ向けて出発。

合計650kmの道のりなのでそこそこだ。

本日のルートマップ

 

中間地点のエリスタ

仏教の街 エリスタ

仏教の街 エリスタ

モンゴル人が多く住んでいるロシアでも珍しい仏教徒の街。ここに宿を確保しようと考えていたが、地元の人々がその先のピチャゴルスクへ行った方が得策ということでスキップすることにした。理由はホテルのクオリティーなんだそう。時間がある方は立ち寄るといいかもね。

 

荒野に佇むオブジェ

荒野に佇むオブジェ

エリスタ近くで廃墟化した建造物を発見。レストランだったんかな。店の前に牛のオブジェが佇んでた。

 

エリスタのガソリンスタンド

エリスタのガソリンスタンドにて

エリスタのガソリンスタンドにて

周囲にいる人間の9割がモンゴル人になった。同じアジア系でも顔が違うからジロジロみられるな 笑。

 

本日の宿へ到着

ホステル・ジュチ・プロスト

ホステル・ジュチ・プロスト

650kmを無事に走りきり宿に到着した。

内容が薄くて申し訳ない。

記憶が残っているうちにブログ書かないと忘れるね。

【ロシア】やばっ、朝からパンクしてる!

初パンク

荷物を全部積載してバイクに跨ってみる。あれっ?いつもより立ちが強いぞ。エンジンをかけて少し前にだしてみる。動きがモッサリ。えっ!パンクしてんじゃん!!初パンク。

パンク修理

愚痴っててもしょうがないので、荷物を全部下ろして盗まれない場所へ保管。必要な修理道具を取り出して、後輪を外した。

助け舟がきたぞ!

後輪を外したタイミングで、女性従業員が話しかけてきた。

「すぐ横に修理工場あるわよ」

えっ!?まじっすかーー!!

※テンションMAX

宿の前、修理工場が真横。日頃の行いがいいのかな、不幸中の幸いだった。しかも修理代がたったの150ルーブル(日本円 250円)。

無事出発

カムイシンからヴォルゴグラードへ向けて出発しyた。距離にして200kmを切る距離なのでこれまたラッキーだった。ゆっくりいっても3時間程度で到着できた。

本日のお宿

幹線道路沿いにあるドミトリーゲストハウス。キッチンがないゲストハウスは初めてだった。スーパーも2kmほど離れている。長居するゲストハウスではないな。受付などスタッフたちは好印象だった。

HOTEL Elite

外観

周囲

部屋内部

料金

600ルーブル/1泊

Hotel Elite

Shosse Aviatorov, 12Л, Volgograd, Volgogradskaya oblast’, 400048

8 (903) 315-30-05

>>地図

【ロシア】シズラ二 → カムイシンへ移動

※走行ダイジェスト動画

カムイイシンへ向かう

ロシアビザが残り僅かなのでドンドン進むぞ!

道中で強引な割り込みがあったけど無事にガスティニーツアへ到着。

走行ルート

 

Hotel Centra Turizma(ガスティニーツア)

ブッキングドットコムにて宿泊予約をしたらツインルームに宿泊できた。てっきりドミトリーかなと思っていたが、個室でゆくっりすることができたのでラッキー!

宿泊費用

600ルーブル/1泊

場所

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