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カテゴリー: 思い出の1枚 (Page 2 of 2)

グーグル翻訳がとっても優秀 【世界一周旅に向いたアプリ】

ウランウデをツーリング

3人揃って盛り上がる

バイカル湖での滞在を終えて、

ロシアのウラン・ウデに戻ってきた。

何日滞在したのか記憶にないけど、

ファン君や合田君が駆けつけてきた記憶がある。

日中は近隣を散歩したり、地ビールを飲んだりした。

3人で話ししてたら、翌日の朝を迎えていた。

グーグル翻訳だけ盛り上がれたファンは変わり者。

次の目的地はモンゴルのウランバートルと決めていた。

ソファーに座って、地図アプリを眺めていると

ファン君が一緒にモンゴルへ同行したいと言ってきた。

断る理由もなく頷いた。

 

旅するプログラマーとの出会い

旅人プログラマー

旅人プログラマー

ゲストハウスには色々な客が訪れては去っていく。

その中でも一人のロシア人プログラマーが忘れられない思い出。

彼らはボロい日本車に乗りながら仲間と共に旅を続けていた。

車の草臥れようを見てもかなりの年数を旅しているようだ。

彼と話をしていると、時折一人席を離れて数時間姿をくらます。

スカイプで会議に参加してたのだ。

彼はプログラマーで旅をしながら収入を得ていた。

噂話程度では聞いたことあるけど、実在する人間を目の当たりにした。

旅っていいもんだね。

交わる人達によって、色々なことを考える。

ナビが目の前から突然消え去った!?

ウラジオストクからハバロフスクへ向かっている道中にナビステーが消えた!

てか、ナビマウントが壊れたのが原因だった。

運よくシガーソケットから給電していたから路面への落下は免れた。

フロントカウルの横でブラブラと揺れている。

ウラジオストクを出発してから、ナビが微妙に振動してると思っていた。

やはり読みは当たっていた。

少し、カラカラと異音がしていたのは中のネジが外れていたようだ。

このあと、綺麗に修復して再スタート切ったがオリホン島で破断した。

日本で購入して走り回っていたけど、壊れないので丈夫かと思ってた。

帰国後に同じ位置のナビにしたかったので同製品を購入。

2日前にYouTube動画撮影しに近所を走って行ったら取り付け金具が欠けた。

やっぱ弱いのかなぁwww

ロシアの大衆食堂で食べるローカルフード

ロシアの大衆食堂

カフェで食事

ウラジオストクからいよいよ出発した。

ロシア郊外を初めて自走する機会がやってきたのだ。

愛車に跨りエンジンを始動すると緊張に包まれる。

DBSフェリーで同室となった、

日本人ライダーの森◯さんとのご縁もあり、

2人で一路、ハバロフスクへ向かうことにした。

ウラジオストクの街並みを抜けると大自然が広がっていた。

日本では見たことのない風景。

湿地帯にも見える平原が遠くの山並みまで続いていく。

シマウマが居ればイメージするアフリカに近いなと考えていた。

しばらく進んで、カフェへ立ち寄った。

昼を過ぎて、小腹が減ってきたのだ。

これから幾度となく利用することになるロシアの大衆食堂である。

トラックが沢山集まる店は食事が美味い。

タクシーが集まる深夜食堂は美味いというのと同じなんだな。

隣にはガスティニーツアも併設されているようだ。

ガスティニーツアはトラック運転手の簡易宿泊施設である。

腹ごなしを済ませて、ハバロフスクへ向けて突き進んだ。

モンゴル アルタイは朝靄で始まった

アルタイの朝霧で始まった

アルタイは朝靄で始まった

肌を突き刺す紫外線は朝靄のお陰で和らいでいる。

出発までには霧が消えていれば良いのだが…。

昨晩、ホテルにチェックインを終えてバイクに荷物を取りに行くと、

玄関前にはドイツ人女性ライダーが到着したばかりだった。

ヘルメットを外すまでは女性と気がつかずに驚いたっけ。

バイクに目を写すと、ビックタンクを装着した小排気量のオフ車。

燃費換算すると600kmを越えると話す。

道中に300km無給油区間があると聞いてたけどGSはあるから大丈夫よ。

と、アドバイスを貰えた。

それにしても、1人で走り切ってきたと聞いて頼もしいを越して、

何者なんだろうと、個人的に興味が湧いてきた。

ナビに目を写すと、ガーミンが取り付けてある。

俺のスマホナビは日差しが強いと高温表示になって画面真っ黒。

このモンゴルで使い物にならなくなる場面があった。

涼しいモンゴルでそんな状況ではアフリカでは問題化すると直感。

彼女にその不安を打ち明けると、いつ行くの?と聞かれた。

年末か年明け頃かなと答えると、”なら連絡ちょうだい”。

えっ、ん・ん・ん?

話を聞くと、その頃にはドイツに戻っているから貸してあげるだって。

なんて心優しい女性なんだろう。

ドイツに入国し他ので借りようと、

彼女の連絡先を探したが結局は見つからず。

あれから無事にモンゴルのオアシスへ辿り着いたのだろうか。

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