ZIGZAG World Trip

カテゴリー: 思い出の1枚 (Page 1 of 2)

コンボイに助けられたモンゴルの荒野

モンゴルの荒野で助けられた

5台のコンボイに助けられた

モンゴル滞在中は残念ながら天候に恵まれなかった。

韓国人ライダーのファンとゲストハウスで別れて彼はロシアへ戻った。

自分は最後まで悩んで、悪路を通過していくことを選んだ。

この先、アフリカ大陸縦断が待っているので練習と思ってた。

アフリカ縦断を終えて振り返るとモンゴルが一番ハードだったw

物静かな中国人と出会った

バイカル湖で一人ヨガ

バイカル湖で一人ヨガ

北京生まれの写真家、ソーロング君。

ヨガをこよなく愛している。

以前、”40代で実現する海外放浪旅”で紹介した旅人でもある。

彼はベルリンを拠点に世界各国で写真撮影しながら旅を続けている。

出会ったのがロシアのイルクーツクのゲストハウスだった。

騒がしい中国人とは違い、読書好きの物静かで配慮に富む人柄だった。

騒がしい中国人を見ると、ごめんなさいって謝ってたなw

彼との思い出は食事。

ベジタリアンなので野菜に偏っていて、俺には野性味が無かった印象w

でもね、チーズと牛乳は食べたり飲んだりする。

彼のレパートリーといえば、パンにクリームチーズとピクルスの組合せ。

毎朝、同じメニューを食べている彼の姿に影響を受けるようになった。

これがね、一番安くて満足感のあるメニューになったのでお勧め。

世界中の何処でも手に入る食材だしね。

彼の仕事については下記のリンクから読み進めて欲しい。

ロシア語ではスプーンって何って言うの?

ロシア語でスプーンでなんて言う?

ロシア語でスプーンでなんて言う?

ロシア滞在中に言葉の壁にぶつかりまくっていた忘れられない思い出がある。

それは、スプーンとフォークが伝わらないってことw

まじかーっ、レストランでスプーンはスプーンだろと内心で突っ込みつつ、

ネットで拾ったスプーン写真を見せて理解してもらったのが思い出だなぁ。

以降、スプーンとフォークの写真をローカル保存しておくようにしたw

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