メタボンの地球ZIGZAG

ZIGZAG World Trip

カテゴリー: 【モンゴル】走行 (page 2 of 3)

ガソリンを求めて出発したが・・・

綺麗な夕日を見ながら出発した。この時点で18時を回っていた。ハンドルを握る叔父さんは、どんどん加速していく。もう慣れたものだ。でもね、時折不安で体が硬直する 笑。

ガソリンスタンドがない!

車を停車させて周囲を見渡している。無言で再スタート。ネット環境もないので確認のしようがない。すでに到着予定時刻を大幅に回っている。そこから数十キロ離れた村に到着して叔父さんと2人でご宿泊となった・・・

今日も良い天気だ!!

ここからアスファルトまで20km程度だと教えてくれた。

ん!? ガソリンスタンドはどうなった?

なんかすり替えられた感がパナいけど、まぁいいか。

無事にアスファルトまで送っていただいた!2人でおろせるのか不安になったが、周囲のモンゴル人の協力もあってバイクを下すことができた。

最寄りの村にガソリンスタンドがあると教えてもらう。

アスファルトを進むこと50kmほどで見つけた。ためらわずに92を満タンにした。

ぽっつんとある 笑。

ガソリンも入れたので、アルタイへ向けて再出発!!

次回へ続く。

一難去ってまた一難!

人生初の川渡りを終えて無事に到着した。腰までの深さと脅かされたが、実際は膝上5センチくらいだった。パニアケース、トップケース、リュックの全てをトラックに預けているので川渡りだけに集中できたかな。全部積載していたらまた話は違ったかも。

げっ、ガソリンが足りない!!

アルタイへ突入する前にガソリンを給油したのだが足りない状況。実はロシア入りしてからガソリンは「95」を入れていた。テネレ乗りの味戸さんから「92」でも大丈夫とアドバイスをもらっていた。又、92以下しかないタイミングも重なり給油することにした。

ガソリンを3リットルくらい入った時点で臭いが変だということで中止した。利用頻度の低いガソリンスタンドだと、劣化が激しいこともあると聞いていたからだ。今振り返ってみれば問題ない臭いだったが、最初ということもあり神経質になっていた。

アルタイまでの道のりをグーグルマップで確認すると幹線道路と同様に太い道となっていた。距離も長いし、ガソリンスタンドがあると思い込んでいた。結果、ガソリンが足りなくなってしまったのだ。

最寄りの過疎りんスタンド迄は130kmと聞くが、残りのガソリンを考えても50kmー100kmが妥当。賭けになるので自走は却下。村でガソリンを分けてもらえないか探したが、車もバイクも全てディーゼル燃料をつかっているのでガソリンは何処にもなかった。みかねた住民がトラックで運んであげると助け舟を出してくれたので、お願いしすることにした。

手慣れた手つきでバイクを乗せていく。

バイクを見た子供達が集まってきた!!

自分でエンジンを弄るほどにバイクが大好きな青年。とても好感を持てる男の子だったな。

写真撮ってとせがむ子供。

次は俺だと、順番待ちができた。

お菓子買っておけばよかったな。。

全員入り切らないけど、記念にパチリ。

この後、子供達に見送られて最寄りのガソリンスタンドへ向かった。

次回へ続く。

まじっ、モンゴルってこんなに悪路だった!?

カラコラムを出発してアルタイへの中間地点となるバヤンホンゴルへ到着した。当日は野営する気満々だったのでスーパーで買い出し。

買物を終えるとバイクに人だかりができていた。なんとここでもモンゴルのテネレ乗りにであう。相手も急いでいたので写真を撮りそこねた。彼からの情報でアルタイまで217kmがオフロードと教えてもらった。

明日はいよいよオフロード突入ということで、テントを張って早々に就寝した。

が・・・突然の暴風雨に見舞われて寝るどころではなかった 笑。

※暴風雨の様子は動画みてね

走行ルート

結果、グーグルマップで引かれているルート通りではなかった。Sygicアプリでアルタイを目指したが困惑の連続。道が何本もあるからどちらに向かって行っていいか分からないのだ。特にアスファルト建設中につきアルタイ方面へ向けて伸びている。その右側なのか左側なのか分からないのだ。工事現場の人に聞くが理解に至らない。自分は左側に沿って行った。結局、200kmどころか300km以上走行する結果になった。コンボイが通る道は自家用車ルートと違うのかもしれないな。ガソリンスタンドなんてないから予備タンク積んだ方が安心できるぞ。

 

 

実は道中あまり写真撮影していない。というかあまりの悪路に転倒した。そこへ偶然にもコンボイの運転手が助けてくれた。

ピンチ到来

この先、腰くらいまでの深さの川があるよと教えてもらう。オフロード初心者の自分にとってはハードルが高すぎる!!かといってここまでの道程を戻ることも酷だ。頼み込んで、川はトラックのに乗せて渡ることで話がまとまった。積載量が多いのでリュックとトップケースを預けることにした。

待ってくれないトラック達

オフロード走行に不安しかないメタボン。言葉が通じないモンゴル人運転手達に向けて「スロー、スロー」という簡単な英語を交えながら身振り手振りでゆっくり行って欲しいと説明すると運転手達は笑顔でわかった!と返してくれて一安心。

モンゴル人の気質なの!?

さて、出発の段になると、横一列に並んでたトラックは一斉にスタートする。早い者が先にでる具合。まるでレースしてるみたい。あのね・・・今言いましたよね?まだ、グローブもヘルメットもはめてないんだけど。待つ気配が一切ない。独り文句を言ってても始まらないので、ヘルメットの紐も締める余裕なくアクセル全開にして追いかけた!

もう苦行。あまりの悪路で車体が振られてしまうので、数十キロに渡りスタンディングポジションを強いられた。深い砂場にタイヤをとられてあえなく突っ込み転倒したのが一回。泥沼でスピンが3回と散々だった。

置いて行かれる不安

5台のコンボイを最後尾で追いかけてると色々な不安が浮かんでくる。ここは見渡す限り人っ子一人いない荒野。数時間前まではヤギが草を食べて居た草原は消え枯れ草が残った砂利の大地。

もし、転倒して大怪我してもコンボイ達は絶対に気がつかずに彼方へ消えていく。見渡す限りの荒野で人工物は何も見当たらない。病院へ運んでもらうことも絶望的。

もし、パンクしたらどうしようと不安になってくる。預けた荷物の中にパンク修理道具が入ってる。これまた途方に暮れてしまう。

だからね、もう必死だったよ。転倒覚悟で4台目と5台目の間に強引にカットインした。これで俺が転倒したら5台目は先に進めないってわけ 笑。

自分に必要なのは2つのスキル

・運転スキル

・メンテナンススキル

これは俺の弱点なんだな。だから不安が幅を利かせてくるんだ。

モンゴルの大自然へ向けて出発!!

さて、韓国人のファンともここでお別れ。この旅で再開する可能性があるのは、ドイツかな。こればかりはタイミング次第だな。もし、会えなくても帰国したら韓国旅行へ行くつもり。ファンは案内役だからね 笑。国籍は違うけどなんか日本人みたいなんだよな。弟ができたみたいで嬉しい。

モンゴル滞在期間中は天候不順が長引いた。同じ道を辿ってファンと戻るか最後まで悩んだが、ここ数日天気が安定してきていたこともあり、西側ルートで出国することにした。吉と出るか凶と出るか!?

続きは動画をみてね。

カラコルムで朝をむかえた

昨日は味戸さんの運営するゲストハウス「Relax house」を後にした。結局11日も連泊してしまった。当初、連日のキャンプを予定していたが、豪雨が毎日数回あってタイミングが取れずに数週間が経過してしまった。

出発を意識したのがロシアのビザ。8月26日あたりに出国しなければならない。一昨日あたりから天候が安定してきたこともあり出発することにした。元来た道を戻るのもつまらないので、西ルートをへて出国することにした。残念だが、ファン君ともここでお別れとなった。

10日ほど前にワッツーの國本さんとアンボさんに連れて来てもらったからコラムへ再訪した。理由はドミトリーが利用できるから。走行中に豪雨に追いつかれそうになったこともあり、テント泊を避けたのだ。

Zaya HOTEL

ドミトリールーム

1名 15000トゥグルグ

Zaya hotel

モンゴル カラコルム

+976 7032 7032

>>地図

今日の空模様。受付スタッフに聞くと、たぶん雨がふるという予想だった。

 

走行ルート

今日はバヤンホンゴルへ向けて出発する。ここで買い出しをして、いけるところまで西に進む予定。

後日、動画をアップロードしますね。

↑アップ済み

体調覚書

左右の指先にしびれあり。

継続的に下痢と腹痛。

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