メタボンの地球ZIGZAG

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カテゴリー: モンゴル (page 1 of 6)

コンボイに助けられたモンゴルの荒野

モンゴルの荒野で助けられた

5台のコンボイに助けられた

モンゴル滞在中は残念ながら天候に恵まれなかった。

韓国人ライダーのファンとゲストハウスで別れて彼はロシアへ戻った。

自分は最後まで悩んで、悪路を通過していくことを選んだ。

この先、アフリカ大陸縦断が待っているので練習と思ってた。

アフリカ縦断を終えて振り返るとモンゴルが一番ハードだったw

モンゴル在住のパリダカ凄腕メカニック!!

あーっ、モンゴル走りたい。

広大な草原の中で朝の日差しを受けて

テントから這いだすって素敵だw

こんにちは、メタボンです。

先日、こんなツイートしました。


Relax Houseのオーナー味戸さん

凄腕メカニックの味戸さん

凄腕メカニックの味戸さん

日本に一時帰国していると連絡が入り合うことになった。

待ち合わせ場所は中目黒駅、近くのおしゃれカフェにて談義。

お気に入りのBIG WAVEを2人で注文した。

ダメ男らしく、昼間からのビールは格別ですw

あっ、味戸さんは別格ですよ。

悪しからず。

モンゴルのエンジニアブーツw

モンゴルのエンジニアブーツw

手土産をいただきました!

味戸さん、ありがとうございまーす!!!!

なんでも縁起物なので、中のスペースに物を入れるようだ。

メガネを入れてもいいし、スマホを入れても良い。

幸運を運んできてくれるということだ。

今年の抱負・目標を書いた書面をクルクルと丸めて

中に差し込んで置くと良さそうだ。

 

思い出話しに花が咲く

韓国人のファン君

韓国人のファン君と味戸さん達

Relax Houseに滞在したのは2018年8月頃になる。

振り返ってみると、1年半も経過していることに気が付いた。

モンゴルでファン君と一緒に過ごした2週間は天候に恵まれず、

毎晩のように、雷雨が振るのでキャンプなど出来なかった。

 

味戸さんには、山には神が宿っていることを教わったり、

奥様には日本食を用意してもらった。

現地に行かないと、知らないことを親切丁寧に教えてくれる。

 

モンゴル携帯保存食あーるる

モンゴル携帯保存食あーるる

そうそう、”あーるる”というチーズが気に入った。

水分を抜いた甘く味付けした硬いチーズ。

馬で長距離移動する際に、栄養保存食として持ち歩いたようだ。

女の子はハマる味なんだと思う。

レアチーズケーキの水分を抜いたって表現が的確かと思う。

旅行では知ることのできない経験することが沢山できた。

 

味戸さんのテネレXT660Z

味戸さんのテネレXT660Z

又、同じテネレ(XT660Z)乗りということもあり、

個人的にトラブルに遭遇すると都度、お世話になった。

本当に頭が上がらない。

 

モンゴルに行ったら立ち寄るべき場所

モンゴルのゲル生活

ゲルで滞在も可能

Relax Houseにはレンタルバイクもあるし、

状況によってはバイクを預けることだって出来ちゃう。

何より信頼できるメカニックが愛車を面倒見てくれる安心感。

他国では非常に頼もしい限り。

又、近くのツーリングスポットも教えてくれるので、

日本から身一つでアドベンチャーを楽しむことだってできる。

 

最高の思い出作り

最高の思い出作り

味戸厚ニ氏 略歴

東海大学工学部動力機械工学科1992年卒業、三菱自動車工業株式会社のモータースポーツ部門RALLIART INC.に18年勤務、パリダカール・ラリーWRC等モータースポーツのマネージメント及び専門部品の企画・開発、ドライビングインストラクター等を行う。

また1998年からSpiritを結成、海外ラリードライバーとしてFIA公認クロスカントリーラリーで多くの実績を残す。その後、富士重工業株式会社(SUBARU)子会社スバルテクニカインターナショナル(STI)海外営グループで専用部品の開発・
販促活動を行う。

2010年12月モンゴル国首都ウランバートルにて、二輪・四輪自動車の安全及びメンテナンスをサポートする「AJ Spirit Co.,Ltd」を設立。日本での自動車関連のネットワークを活かし、モンゴル国にて「ECO&SAFETY DRIVE」をテーマに、自動車への環境対策、自動車の定期整備の啓蒙、信頼ある部品等の供給を行う。

モンゴル国ウランバートルのメンテナンスガレージでは、「OASIS」というゲストハウスで世界28カ国から訪れる海外の二輪・四輪自動車のメンテナンスを行う。ヤマハ発動機 YAMHA MONGOL(PROTEC L.L.C.サービス顧問)のアドバイザー、YAMAHA YTAーOMODO TECを取得した整備を行う。

会社名:AJ Spirit Co.,Ltd.
所在地:Mongolia Ulaanbaatar Sukbootar District 15 Horoo Arhustai 1-80

携帯電話:(976)-9990-8482
固定電話:(976)-7010-5030

Relax House

 

 

海外トイレ事情

ロシアを出発してスペインのマドリードにて記事を書いている。

ロシアを出発して約半年間ユーラシアをバイクで縦断してきて、

トイレットペーパーが流せる国と流せない国があった。

そんな他国のトイレ事情について簡単に触れてみます。

衝撃的だったロシアのトイレ

太い幹線道路沿いに長距離トラックパーキングに設置されていたトイレ。

地面を四角くコンクリートを切り取ってるだけw

この画像は綺麗だから利用したんだ。

利用するのに躊躇する激しいのもが大多数。

酷いトイレにこもるより、大自然に放出した方が快適かも。

学校の校庭にあったトイレ

ロシアの農村地帯にある学校へいったときのこと、

校庭にあったトイレへ用を足しに行くと、

だだ広い空間にボコボコ穴が空いてるだけ。

しかも仕切りが無かったので驚いたw

今日暑いね〜とか会話するのかな?

マジ勘弁なんですけど・・・。

トイレットペーパーが流せないわけ

ネットで調べてみると、やはり下水管の整備が整っていないという情報が多い。

流せる国と流せない国の境目は?

ユーラシアの全土を回ってきたわけではないけれど、

個人的にはトルコ当たりが境目だった記憶。

ウクライナとか北ルートで行った人はどうだったんだろう?

流さない国から来た旅行者達

流さない習慣の人々がヨーロッパ圏に旅行にくることで、

トイレットペーパーが流れるなら、これも流れる的なノリで

とんでもない物を投げ込む人がいるっぽいw

注意書きに多いのが、「女性用整理用具」と「飲み薬のゴミ」とかね。

中には空き缶や辞書も注意書きになってて笑えた。

過去に流す人がいたってことだよね。

手動の水圧ガン

正式名称がわからないので、水圧ガンにしたけど、

手動式で水で大事なところを洗えるピストルみたいなやつを見かけた。

タイのバンコクなんかで見かけたことがある人も多いとおもう。

トルコに入国すると何処にでもついてるので便利だったな。

ハラペーニョ的な刺激が強い食べ物が多いのでお尻がヒリヒリする。

そんな時には大活躍だw

そうそうタイで見かけた和式的なものもトルコにはあるぞ。

しゃがむタイプね。

この場合には桶に水を入れて手動で流すことが多い。

有料トイレ対策

プラハに到着してから何処に行くにもトイレが有料で困った。

小さい方で毎回1€は高いので、どうにかならないか考えた。

  1. 大きいホテルのトイレを利用する。
  1. スターバックスのトイレを利用する
  1. 茂みに隠れて・・・

注意)スタバはレシートにPW記載がある場合もある

注意)ファストフードでレシートの提示が必要な店もある

■ロシア

トイレットペーパーが流せない

若い女性も大自然で用を足している風景も普通

■モンゴル(ウランバートル)

トイレットペーパーが流せない

大自然が気持ちいいと思うw

■ジョージア

トイレットペーパーが流せない

■アルメニア(エレバン)

トイレットペーパーが流せない

■トルコ(アンカラ・イズミル)

トイレットペーパーが流せるところもあるが、

流せないところもあるので半々。

■ギリシャ

わからない(理由滞在1日のみ)

■ブルガリア(ソフィア)

トイレットペーパーを流せる

■セルビア(ベオグラード)

トイレットペーパーを流せる

■ハンガリー(ブタペスト)

トイレットペーパーを流せる

有料トイレ(1€程度)

■チェコ共和国(プラハ)

トイレットペーパーを流せる

有料トイレ(1€程度)

■ポーランド

トイレットペーパーを流せる

■ドイツ

トイレットペーパーを流せる

有料あるかも・・記憶にない

■スロベニア

トイレットペーパーを流せる

観光地有用有り

■イタリア

トイレットペーパーを流せる

■フランス

トイレットペーパーを流せる

■スペイン

トイレットペーパーを流せる

モンゴル滞在を振り返ってみる

モンゴル入国前の印象

広大な大草原で素朴な原住民がゲルに住んでいて、牛の糞がそこら中に落ちている。風呂に入る習慣がないので少し肌の汚れが目立つ感じ。子供は鼻水すすってカピカピになってる。

妄想が止まらない

大草原の中でテントを張ると、翌朝には「モー」という牛の鳴き声で目覚める。テントを出てみると高い山脈にかこまれ日差しがポカポカ暖かい。遠くに視線を移すと原住民が住むゲルが見えて、牛飼い達の追い込む声が時折耳に入ってくる。あぁ幸せ♪こんな自分勝手な幻想郷を抱いて入国してみたが、甘かった。。

滞在を経て印象の変化

モンゴルの大自然は厳しい外人はじーっと見られる

実は入国して合計18日間滞在したのだが、雨の降らない快晴は数日。大多数は雷雨があったので出かけることが少なかった。


モンゴル入国前に知っておいた方が良いことをまとめた。

モンゴルの大自然は厳しい

呑気にキャンプ天国だ♪と意気揚々と入国してきたが現実はそんなに甘くなかった。

>>モンゴルってこんなに悪路だったの!?

自宅へお招き頂いた際の注意点

1. お酒を3杯飲むのが礼儀

アイラグ(馬乳酒)とアルヒ(ヴォッカ)がある。ヴォッカは40度を超えるので、飲み過ぎ注意。

2. 嗅ぎタバコには礼儀がある

嗅ぎタバコを出されたら匂いを嗅ぐのが礼儀。

上記画像は金属の嗅ぎタバコ入れだが、象牙や石で出来ているものが多い。裏側からライトで照らして光が多く抜けるものが薄くて作るのに技術が必要なので高級品となる。中には車が買えるほどの高価なものがあるので、落とさないように細心の注意を払おう。

バイクで困ったら「Relax House」を頼ろう

正面エントランス

ゲル完備

滞在中に大変お世話になったゲストハウス。敷地内にはゲルもあるので、ゲルに泊まりたい人はオススメだ。

パリダカにチームとして同行した経験のあるオーナーの味戸さん。輝かしい経歴から口コミでヨーロッパ諸国まで広まっている。ご本人もバイクが大好きということもあり、色々と相談に乗ってくれるぞ。

>>Relax Hose

モンゴルではグーグルナビが使えない

ロシアでオフラインでも活躍してくれていたグーグルマップだが、モンゴルに入国して使ってみるとナビ機能が使えない。プレビュー画面へ移行してしまう。モンゴルで何がベストか記事にしてみた。

>>モンゴルではMaps.Me1

参考サイト

hikersbay

トラックの大事故に遭遇した!

見たことあるアフリカツイン登場!

オムスクへ向けて出発直後、後ろから見たことのある旧型アフリカツインが追いかけてきた。すれ違いざまに手を挙げてくれたことで、エドワードと気づいた。

オーストリア人ライダー

彼の名前はエドワード。最初はモンゴルの「oasisゲストハウス」で会った。その後、ロシア再入国した際にご縁もあって、Black Africaというバイククラブで再会を果たしていた。3度目の出会い。急遽コンビが結成された。後日談であるが、2日後には別行動になることに・・・。

トラック事故

オムスクへ到着する手前でトラック同士の大事故に遭遇した。油と果物の腐敗臭が入り混じった現場だった。運転手は絶望的な状況。前日あたりの事故だったようで、近くには警察官が調査していた。互いのトラックをみても別々の場所で転倒しており、トラック自体に衝突した形跡があるが、事故に至った流れが見えないという不思議な事故現場だった。

140km巡航は疲れる

通常は100kmで巡航していることもあり、140km巡航は気を使う。常に追い越しをする運転なので注意も必要。風景を楽しむ何処ではない。途中で運転に飽きてきた。

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