脱妄想キャンパーのメタボンです。

先日、こんなツイートをしました。

雨が降ってるとテント設営って めっちゃ、憂鬱になってくるw そんな時はハンモックテント! 気楽に設営撤収ができちゃう! ①雨天の設営撤収が楽 ②地面がドロドロでも関係無し ③山の斜面にも設営できちゃう ④テントより軽くコンパクト DDハンモックが気になるなぁw 妄想キャンパーの悪い癖

 

ソロキャンプでハンモックテントは向いているの?

焚火を眺める犬

ソロキャンプで黄昏るワンコ

ソロキャンプって孤独を楽しむ贅沢な時間ですよね。

星空の下で焚火を囲んでお酒を飲んだり音楽を聴いたりする。

至福の時間を少しでも早く開始したいから

寝床をせっせと整えてグイッと酒を飲む派ですw

設営前に酔っ払う

設営前に酔っ払う

たまに設営の前に酒を飲んで酔っ払って、

手抜き設営でテントが傾いてるのは内緒ですw

 

テント設営した宴が始まる

テント設営した宴が始まる

直ぐにでもを始めたいけど設営には15分位は必要になる。

又、雨など天候によっては更に時間が取られてしまったりする。

あっ、そうそう話は逸れるけど…。

特に雨で濡れた地面の上に設営するのは個人的に大嫌いなんだ。

グランドシートを敷いた上にテントがあるとわかってても、

なんか気持ちが悪いんだよね。

シートの下にはぬかるんだ泥があると想像するだけで…ダメw

水捌けが悪い土地で湿った黒土に苔が混じっているような地面。

生理的に受け付けないから始末が悪い。

こんな環境下でも地面から距離を離して寝床を簡単に作れる

ハンモックテントがお勧めだよって記事を執筆してみた。

慣れちゃえば天候に関わらず5分で設営撤収が完了するから楽チンだ。

 

こんな人にお勧め

  • 設営撤収を素早く行いたい人
  • 泥や岩場の上でも快適な寝床を作りたい人

こういった悩みを解決できそうです。

 

運営者メタボンについて

道中の道端にバオバブ

道中の道端にバオバブ

バイク歴は20年と長いけれど関東平野を出ない軟弱ライダーだった。
キャンプ&悪路走行の初心者が世界各国で野営を繰り返した大冒険。
2018年 ユーラシア大陸横断
2019年 アフリカ大陸縦断

現在、南米コロンビア出発を目指して一時帰国中。
旅を通じて得た経験から情報を発信しています。
バイク旅を知りたい方はこちら↓

 

これは1年2ヶ月の間、海外を放浪してきた結論なので、
ある程度、信頼を置いていただける内容です。

テントを背負って旅をしている
バックパッカーの方々にも、
お勧めできる内容になってます。

ハンモックテントを選ぶ5つの理由

  1. 設営撤収が5分できる
  2. 泥や岩の地面でも問題ない
  3. 雨天で浸水する心配が無い
  4. 山の傾斜でも設営ができる
  5. テントより軽くコンパクト

上記5つを更に深掘りしていきます↓

①5分で設営撤収ができる

設営5分で簡単

ヘネシーハンモックA-sym-Zip

説明書通りに設営を行えば数分で完成することができる。

裏技として2つのOリングとカラビナを使った設営方法は改めて紹介予定。

 

初心者最大の難関紐の縛り方

実際、自分も現場で紐の縛り方で時間を取られてしまった苦い思い出がある。

出発前にYouTube動画で“もやい結び”をマスターしておくことをお勧めする↓

 

 

②泥や岩の地面でも問題ない

岩場でも小川の上でも設営可能

何処でも設営可能

設営するには適度な太さの2本の木があれば何処でも

設営できるのがハンモックテントの強みだろう。

2本の木の距離は5m程度離れているのが理想的。

雨が降ろうが地面が岩場であろうが空中に浮いた

状態で設営が完了するので問題なし。

極端な事を言えば小川の上にだって設営は可能なのだ。

 

③雨天で浸水する心配が無い

雨天でも設営可能

雨天でも設営可能

前項目と重複するが地面に接地する箇所が無いので雨で浸水はない。

但し雨水が内部に侵入しないように木に結ばれた紐の途中に

アースの様に地面に向けて紐を垂らすと効果的。

その紐を辿って雨水は地面へ流れ落ちていくのだ。

具体的にイメージさせる画像がないので改めて記事にします。

 

④山の傾斜でも設営ができる

急斜面でも設営可能

急斜面でも設営可能

山の急斜面でも大丈夫。

テント設営と大きく違うのが地面を使わない設営方法ってこと。

山林で野営することになっても寝床にに困ることはない。

 

⑤テントより軽くコンパクト

圧倒的にテントよりもコンパクトで軽いことがメリット。

背中のリュックに放り込んでも負担は少ないのは想像にも難しくない。

 

ハンモックテントの3つの弱点

ハンモックテントは寒さに弱い

ハンモックテントは寒さに弱い

⑴寒さに弱い

宙吊りにされたハンモックテントは吹きっさらしにされるので寒さに弱い。

その弱点対策にDDハンモックからはアンダーキルトという外付けのダウンが販売されている。

一方、ヘネシーハンモックには残念ながら取り扱いが無い。

ヘネシーは下のスリットから内部に入り込む構造になっているので

下側にアンダーキルトを装着すると出入りができない。

頭を使えば装着することが可能だろうが快適かどうかは別問題となる。

 

ハンモックテントは虫刺されに注意

ハンモックテントは虫刺されに注意

⑵夏場は蚊の対策が必要

意外な弱点になるのだが夏場にハンモックテントでなどで寝ていると、

素肌に触れている部分から蚊に刺されることがよくある。

特に底側からの襲撃が多いので内部に銀マットなどを敷くと良いだろう。

事前に虫除けスプレーを吹き掛けておけば虫刺されの心配はない。

DEET成分の濃い虫除け効果が持続するものを購入をお勧めする。

朝方に痒くて目覚めるのは最悪でしょw

 

ハンモックテントは太い木が苦手

ハンモックテントは太い木が苦手

⑶幹の太い木にはベルトが回らない

経験的には幹の直径が30cm程がちょうど良い感じがする。

これより細いと重さに耐えられるのか不安になってくる。

一方、太けれっば太いほど強度が高く安心だが、

付属のベルトでは外周を回りきらない場面も出てくる。

そんな時には下記のベルトを使うことで問題を解決できる!

 

お勧めハンモックテント2選

DDハンモック

ヒロシちゃんねるでも数多く登場するDDハンモック(迷彩)。

こちらを知っている人が多いのではないかな。

ブッシュクラフト系の動画を見ててもよくでてくる人気商品。

 

売れている3つの理由

⑴椅子がわりになる

DDハンモックはソロキャンプ向き

DDハンモックは椅子が不要(出典:KAB)

テントのソロキャンにはヘリノックスのチェアワンを持参することが多いが、

DDハンモック泊では不要。ハンモック自体が快適な椅子がわりとなるのだ。

目の前に焚火をくべるのに高さがちょうど良い。

ハンモックテントと焚火の組み合わせは相性抜群!

側から見てて様になる。

オイルランタンも雰囲気あっていいなぁ。

 

⑵底にエアマットを挟み込むスペースがある

DDハンモックでソロキャンプ

スリットにはエアマットが入る(出典:KAB)

ハンモックの下側にはエアマットを挟めるようにスリットが付いている。
寝心地が更に快適になるうえ、夏場は底からの蚊の襲撃を回避できる。

 

⑶別売り冬用アンダーブランケットがある

DDハンモックアンダーブランケット

DDハンモックアンダーブランケット

DDハンモックアンダーブランケット使用例

DDハンモックアンダーブランケット使用例

ハンモックテントの弱点は寒さである。

その弱点を克服する為に作られたのがアンダーブランケットである。

専用設計で作られているので安心。

DDハンモックはフロントラインを選ぼう!

DDハンモックフロントライン迷彩

DDハンモック迷彩

実はDDハンモックには2つの種類がある。

フロントラインとトラベルの2つだ。

初めて購入するならフロントラインで間違いない。

理由としては、3シーズン快適に過ごすことができる上、

冬場にはアンダーブランケットを装着することで、

暖かく過ごすことができる。

年間を通じて楽しむことができる商品なのだ。

Amazonレビュー

某芸能人頑張って使っていたので 買って見ました   張って寝て もう普通のテントでは寝れなくなりました、ハンモック
無敵です。
出典:Amazon

 

DDの別売りハンモック収納袋
自呼び⇨蛇(笑)袋と、
アクアクエストディフェンダーと
組み合わせて使ってます。

高い分の機能ありです、
先ず3〜4千円台の
パラシュートハンモックに比べると、
マイナス面は、底が二重になってる為
パラシュートに比べると、
夏場は少し暑い、まぁ、ハンモックなので
涼しく快適さは、さほど変わりません、

良い点は、沢山、
まず、二重底、ハンモック本体の
底が二重になっていて、マジックジッパーを
外すと、その間にマット類を
挟めます、保温を高め、
秋でも使える。

蚊帳目が細かく強い、
蚊帳自体に吊るすフレームが
付属している、
安い価格のハンモックとは
比べられないほど良い、
更に蚊帳は、両サイドからファスナーで
開け閉めできて、向きを考えなくていい、
写真のハンモック設置ですと、
安いハンモックの蚊帳が片面ファスナーだと
森側に間近ってセットしたらやり直しです、
DDだと考えなくていい、
あと、経験した方ならわかりますが、
ぐるりと回って宙吊りなった時、
片面ファスナーだと脱出不可です(笑)
みっともない姿他人に見られた上、
助けてもらわないといけない事になる…

DDハンモックを吊るす、
ロープの太さは、かなり太く
保護用ロープは基本必要ない、
まぁ、利用するシーンにより
変わります。

安いハンモックは、
保護ロープが、木の保護為
自然保護&マナーとして必要です。

DDハンモックの
中もよい、四隅に、インナーのポケットが、四ヶ所あるのも便利ですね、、、

過去に安いパラシュート系
ハンモックを3つ使いましたが、
DDハンモックには及びません、
選んで良かったハンモックです。
出典:Amazon

 

まずは造りがしっかりしてる。ジッパーや縫い目が丁寧に加工されていて蚊帳も丈夫に出来ている。サイズ感にゆとりがあるのでハンモック泊にはピッタリかと。嬉しいのは底にマットが敷けるような工夫が施されていることだ。幅広い愛好者に支持されるハンモックだと思う。
出典:Amazon

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘネシーハンモック

ヘネシーハンモック

ヘネシーハンモック

実はハンモックテントの老舗メーカー。

DDハンモックよりも以前から製造販売している。

私も最初に購入したのがヘネシーハンモックだった。

ハンモックなのに下から入り込んで

平らに寝られると聞いて興味津々で購入したのが始まり。

こちらも幾つかバリエーションがあって

DDハンモックがAmazonで1万円前後と比較すると

3万円を超えるので割高な印象を持ってしまった。

今、どちらを買うか聞かれたらDDハンモックと答えるだろう。

Amazonレビュー

男の浪漫が溢れる見た目に一目惚れして購入しました。
安い価格の類似品もありますが、後悔はありません。
スネークスキンは絶対あった方がいいです。

設営の流れ
①適当な間隔にある2本の木に、付属品のベルトを巻きつける。(クライミング用のカラビナを利用すると捗ります)
②ハンモックの紐をベルトに結ぶ。
③ハンモックを包んでいるスネークスキン(別売)のカバーを外し、スルッとハンモックを出して形を整える。
④タープの紐も近くの木などに結ぶ。

以上で設営は完了です。
慣れれば、3分もかからないと思います。
出典:Amazon

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

バイク旅でパニアケースに余裕がある場合には

テントとハンモック両方を持参するといいかな。

雨降りで野営しなきゃならない時はハンモックとか、

臨機応変に対応できて便利。

自転車旅ならハンモックテントのみの選択肢もある。

揺られる心地よさはテントにはない。