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カテゴリー: シュヴァイツァー病院

エイズ治療に奮闘する若き日本人とアフリカの小学校に天使がいた!

【お断り】

アフリカ大陸縦断では回線状況や移動が立て続き、

動画アップやブログ更新が滞ったエリアがありました。

今回、改めて更新してみたので読んでねw


まいど、メタボンです。

先週末は関東でも雪が振りましたね。

自宅前の路地にも薄っすらと雪が積もってます。

実はそんな雪の中、ブログ執筆していますw

先日、こんなツイートをしました。

ガボンのランバレネで日本人教師に出会った! 現地の算数を教える先生達に九九を教えているのだ。 あれっ?なんか聞いたことある曲と記憶をたどる。 ”ゆかいな牧場”に合わせて歌ってたw #Gabon #ランバレネ #Lambaréné #ガボン

エイズ治療に奮闘する若き日本人

オゴウェ川に立ち寄った

4日間滞在したランバレネを後にする

ランバレネへ滞在すること4日間。

大変にお世話になったY田さんの自宅を去ることにした。

最終日にはY田さんが働くエイズ治療センターへの訪問が実現。

現地アフリカのエイズ最前線を目の当たりにすることができた。

ランバレネにあるエイズ治療センター

ランバレネにあるエイズ治療センター

患者さんが居るので写真撮影は控えることにした。

Lambarénéのエイズ治療センター

Lambarénéのエイズ治療センター看板

看板の左右下側には”Japon”のステッカーが貼られてる。

エイズ治療センター設備

エイズ治療センター設備

お世辞にも立派とは言えない医療設備という印象。

そりゃ先進国と比べたらいけないよな。

ガボンのエイズ治療センタースタッフと記念撮影

現地スタッフと記念撮影

笑顔が絶えない現地スタッフ達!

向こうから記念撮影しようと申し出があった。

数日お世話になったY田さんとはここでお別れとなった。

本当にありがとうございました!!!

続いて、エイズ治療センターから小学校まで

数分という距離なので立ち寄ることにした。

アフリカの小学校には天使がいる!

アフリカ大陸には天使がいる

天使のような笑顔

前日の飲み会の席で集まった中に教員が翌日指導すると情報を得ていた。

アポなしで伺うので無理強いするつもりはなかった。

水場に集まる子供達

元気いっぱい走ると喉が乾く

小学校前を一度通過して戻ってくると正面玄関が解放されていた。

中に入ると子供達の元気に走り回り叫ぶ声に元気をもらえた!

皆、喉が渇いているのか壁からは水道が伸びでグイグイ飲んでるw

ガボンの小学校へ訪問

校長先生らしき人が案内してくれた

正面玄関を入ると”ボンジュール”と大きな声が背後から聞こえて来た。

部外者が勝手に入っては困るといいに来たのだと思い込んだ…。

我々の早とちりで、彼は満面の笑みを浮かべてウエルカムモード全快!

ガボンの小学校へ訪問

校長先生と予想したw

校長先生らしき貫禄ある黒人男性に連れられて学校の校舎を見て回る。

上にある天使達の笑顔はこの時に撮影されたものだ。

アフリカ大陸で活躍する日本人教師

アフリカ大陸で活躍する日本人教師

昨晩、話をさせてもらった日本人教師が教鞭を振るっていた。

相手は生徒ではなく現地の数学の先生達なのだろう。

複数の学校から学びに来ているようで結構な人数となっていた。

聞き慣れた音調に合わせて現地の言葉で九九を学んでいる。

現場の雰囲気はYouTube動画に収めているので視聴してください。

動画 09:20 より

ムイラへ向けて出発

本日の走行距離は200kmと短くアスファルトなので楽勝!

現地通貨の所持金が少なくなって来たので銀行で下ろすことにした。

実はランバレネにも銀行があったのだが下ろさずに出発した。

アフリカの銀行

銀行が空いてない

道中の街には幾つか銀行があったので立ち寄ってみると、

3つのうち2つの入口は固く閉ざされていた。

3つ目の銀行でクレジットカードで現地通貨を引き出した。

 

現地通貨の引き出しは早め早めに

現地のATMを通じて国際VISAカードが利用できないことがあった。

タケヤンの国際VISAカードもたまに引き出せない場面があった。

原因は不明だが2人のカードが同時に使えない場面がなくて幸いした。

タケヤンのカードがダメなら俺が建て替えるという具合だ。

補足すると宿での支払いにクレジットカードが使えるとこは稀。

必ず現地通貨での支払いを強いられるので早めの引出しが大切。

 

本日のお宿へ到着

アフリカムイラの宿

別の宿を見つけた

iOver landerで掲載されていた宿へ到着したのだが、

下見で部屋を覗いてみると電気もないし蚊帳もない。

しかも通気性を確保するためにトイレにはドアが無くて

壁に幾つも大きな穴が空いており蚊が飛びまくってる。

マラリア対策が不十分と認識していた我々は別の宿を探した。

2人ともに予防薬を飲まずに対策は虫除けスプレーのみ。

 

マラリア予防には不安要素が山積


後日、アンゴラでマラリアが発症して足止めを喰らっているw

 

夕飯の買い出しに出掛けた

Mouilaの橋を渡る

Mouilaにある橋を渡る

チェックインを済ませて食事に出ることにした。

レストランでもいいし、持ち帰り弁当でも構わない。

街へ出るには川を渡る必要があった。

橋を遠目から見ても小鳥の大群が飛び回ってるのがわかった。

鳴き声も小さいのだが、群れていると凄まじいw

ランバレネに到着する直前にドローンが小鳥に襲われて墜落した。

捕まえて見たわけじゃないが、襲った鳥と同じに見える。

入れ食い状態のアフリカ

入れ食い状態w

橋を渡っていると橋の上から釣り糸を垂れている人が多数。

それが入れ食い状態なのだwww

針を入れて持ち上げる度に元気な魚がピチピチと上がってくる。

大量の川魚が獲れた

大量の川魚が獲れた

夕飯にしては大量じゃないか?

はて?売り物にするのかもしれない。

アフリカでソフトクリームを頬張る

ソフトクリーム製造機に釣られた

歩いているとソフトクリーム屋が見えてきた。

微妙な味わいのソフトクリーム風

ビミョーな味だったアイス

一度通り過ぎたが、タケヤンが興味を示したので買うことにした。

肝心の味はビミョーな感じって表現に止めておこうw

アフリカの屋台飯

アフリカの屋台飯

結局、レストランには入らずに屋台で持ち帰りの弁当式にした。

アフリカの飯も的を得た味付けなので美味いんだよね。

YouTube動画

JICA隊員と巡る住血吸虫が住むオゴウェ川とシュヴァイツァー病院

まいど、メタボンです。

みなさん、いかがお過ごしですか?

外出の自粛要請が出ましたね…。

一刻も早く事態が沈静化してほしいです。

先日、こんなツイートをしました。

アフリカ縦断中に立ち寄ったガボンの #ランバレネ #シュヴァイツァー博士 が生涯を捧げた病院へ訪問 #ガボン の医療に一生を捧げた医師 オルガニストとして音楽家の顔を持つ 1952年 #ノーベル平和賞 を受賞 #JICA 隊員の皆様のお陰で実現しました! #生命への畏敬 #Gabon

 

アフリカ縦断には動画編集やブログ投稿が難しい区間が存在する。

改めて動画編集を行ってYouTubeへアップロードしました。

併せてブログ記事へ投稿したので動画も含めてご視聴ください。

 

今回はコンゴへ向かう道中に立ち寄ったのがランバレネという村での出来事。

ガボンで知り合ったMurakawa君が色々と根回ししてくれて実現した。

彼はフランス語が堪能で料理上手、感謝しかない!

 

ルート(2019.05.09)

ヌジョレのホテルからランバレネに向けて出発した。

 

本日もスタートしました

本日もスタートしました

快調な様子を見せる相棒のタケヤン。

ランバレネまでの道はとて快適で順調に進んだ。

竹林トンネル

竹林トンネル

アフリカでも竹林があるって以外だったなw

 

ドローンがドロンした!?

茶色く染まった綺麗な清流が印象的

茶色く染まった綺麗な清流が印象的

到着する手前何キロ地点だったか忘れたが、

茶色に色が染まった綺麗な小川が現れた!

時間も余裕があるのでドローン撮影を行った。

 

マビックエアーを操作中にバードアタック

マビックエアーを操作中にバードアタック

何処から見ていたのか多くの現地人が集まってきて騒ぎになるw

意気揚々とドローンを操っていると、スマホ画面が突然として真っ黒に!!

何事かとドローンを目視しようと目線を上げても見当たらない…。

横にいた子供がジェスチャーで鳥が襲って川に落ちたと行っている。

ん〜やっちまったぁ!!!

愛機が川へ墜落というハプニングが起きてしまった!

ドローンがドロンした

ドローンがドロンした

もう、後悔はしても後の祭りだな。

小鳥が威嚇してるのか戯れてるのかわからなかったのだ。

上記写真は着水地点に向けて合唱をしてご冥福を祈っているw

 

不幸続きのドローン

移動を開始するが墜落というハプニングに後悔がつきまとった。

振り返ってみれば、道中のトルコでMavic Air コンボを購入した。

イタリアのピエトラリーグレでは暴走した愛機が壁に激突して破損。

保証期限内だったのでトルコへ送り返したっけ…。

その後、アフリカのセネガルへ空輸して再会した際は嬉しかったなぁ。

 

シュヴァイツァー病院へ到着

シュヴァイツァー病院へ到着

シュヴァイツァー病院へ到着

Murakawa君が段取りを組んでくれたので日本人と会うことになっている。

が、何処にいるのかわからないでスマホを弄っていると日本人女性が現れた。

 

この道を奥に突き当たった場所に記念館があるので

そこで日本人スタッフが働いていると教えてもらう。

彼女も今晩の飲み会には集まってくれるようだ。

 

さて、先に進むと記念館が見えてきた。

白を基調とした小綺麗な高床式建築となっていた。

シュヴァイツァー病院

シュヴァイツァー記念館前の駐車スペース

駐車場に到着すると対応してくれる日本人スタッフが立っていた。

失礼ながら彼の名前を失念してしまった…。

シュヴァイツァー病院

シュヴァイツァー病院

訪問者がいる時にだけ、施錠が外されるようだ。

入場すると寄付してくださいと現地スタッフに

案内されるので気持ちを入れることにした。

シュヴァイツァー病院

シュヴァイツァー病院

右に写っているのが現地スタッフの女性。

黒人女性の年齢って判別できないw

シュヴァイツァー記念館前

シュヴァイツァー記念館前

当時使われていた医療器具がそのまま飾られている。

埃もないので掃除は徹底されているようだ。

ガーナの野口英世記念館も行ったけど雲泥の差だな。

シュヴァイツァー博士の方が素晴らしいって意味。

シュヴァイツァー記念館

シュヴァイツァー記念館

先生が暮らしていた部屋だったっけかな?

記憶が曖昧だ。

シュヴァイツァー博士は裕福な家庭に生まれ育っており、

貧富の差が人の幸せに影響していると知って愕然したようだ。

その後、ドイツを離れ僻地での医療に生涯を捧げると覚悟した。

オルガニストのシュヴァイツァー

オルガニストのシュヴァイツァー

彼はオルガニストという音楽家の顔も併せ持った多彩な人間だった。

シュヴァイツァー病院

シュヴァイツァー病院

一通り見終わったので、表に出て墓跡を見に行くことにした。

目の前には太くて長いオゴウェ川が流れている。

全長は1200kmに及びカメルーンや赤道ギニアも通過している。

住血吸虫が生息している川

オゴウェ川には住血吸虫が生息している

オゴウェ川には住血吸虫が生息している

川はかなり深いようで、魚影も濃さそうに見えてくる。

ルアー投げたら入れ食いなんじゃないかと思った。

泳ぐ人はいるのと聞くと、現地の漁師は川に入るようだが、

人の血を吸って共生する住血吸虫が生息していると聞いた。

怪我などの傷口から侵入するのかと思いきや、

普通に肌を通じて内部に侵入してくるという厄介者なのだ。

聞いているだけで虫酸が走る…。

 

病院棟へ向かった

シュヴァイツァー病院の入口前

シュヴァイツァー病院の入口前

入口に入ると、シュヴァイツァー博士の像が立っている。

ロビーは待合室になっているのだが患者はいなかった。

可愛いワンコがお出迎え

可愛いワンコがお出迎え

代わりに可愛いワンコが寄ってきて甘えてきたw

うん、可愛いね!

 

Y田氏のご自宅へ到着

さて、今晩は飲み会になるので宿泊先となる

Y田さんの自宅へ向かった。

ガボンの住まい

Y田氏の自宅へ到着した

病院前のオゴウェ川を渡ると自宅は近くにあった。

黒板に名前が書いてある

黒板に名前が書いてある

玄関前にある黒板には2人の名前が書いてあり助かった!

無事に合流することができた。

夜の飲み会場へ向かう

Y田氏の自宅を出てタクシーを拾って近くの繁華街まで出た。

焼き方が抜群と評判の店に来た

焼き方が抜群と評判の店に来た

界隈で一番焼き方が上手と言われる店にやって来た。

レストランで食べるのではなく、

現地屋台で買ってきた料理を勝手に食べるスタイル。

今回はどこかのスーパーの前にテーブルを広げて食べたw

海外の緩さというか、寛大さは今の日本には無いね。

あれダメ、これダメってw

オゴウェ川が近いので魚には苦労しない

オゴウェ川が近いので魚には苦労しない

昔から川魚は苦手なんだよね。

バンコクに住んでいるときに食べた

ドブ臭い魚がトラウマになっている。

焼きたての肉は美味い

焼きたての肉は美味い

アフリカは鶏の足をよく食べてるね。

中国で見かけるような料理って言えばわかる?

ちと気持ち悪いんだよねw

JICAの皆様

最後に記念撮影

YouTube動画