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カテゴリー: 【チェコ共和国】雑記

ありゃりゃ、セキュリティーロック破損

Hostel Boudnikプラハ滞在では定宿としてりようしていた。コレは中庭を撮影。一泊1000円前後なのでプラハ中心部にしては格安。ただし週末の金曜〜土曜にかけて一気に値段が跳ね上がる。

さて、出発!エンジンをスタート。軽くクラッチをつないで前進するとバキッと嫌な音がした。

ロック施錠解除を忘れていたのだ!てか超簡単に切れたな。バイク側に破損がなかったのは幸いだが、セキュリティーロックとしてはかなり疑問が残った。簡単に壊れたからね。

バイクショップへ向かう

セキュリティーロックは必要なのでプラハで調達することにした。

バイクショップに入ると1人の店員がじーっと見つめてくる。軽く会釈をして店内を物色していると再度視界に入ってきた。こっちへグイグイくる。

「私はあなたと同じアライヘルメットを持ってます」唐突だった。

はて?なんか聞き間違えたかなと確認するも同じ。

矢継ぎ早に「いつアフリカへ渡るのですか?」と質問が飛んできた。あれっ?なんか俺のこと知っているみたい。フェイスブックもインスタもやっていないということは、多分プラハで出会ったテネレ乗りが掲示板か何かに情報をアップしてくれていたのかもしれないな。こういうのって嬉しいもんですねw

無料でヘルメットパーツをくれた!

彼の名前は”Marek Valska“さん、愛嬌いっぱいで接客してくる。

何か困っていないかと聞かれたので、ヘルメットのパーツ(ネジ)が吹き飛んだと言ったら、自分の予備があるからあげるだって。

探しにいったけど見つからなかったらしく新品を開いて抜け落ちた部分に追加してくれた!

支払うよといったら、「気持ちだからいらないよ!」だって。値段ではなく気持ちがとても嬉しい!元気をもらえるって、こういうことなんだろな。俺も日本へ帰国したら見習おう!

安心のABUSを購入

簡単にぶっ壊れたのは日本アマゾンで2000円程度の品。黄色で太く見えて頑丈そうな作りが決めて。内部はワイヤー構造だったので意外と切断には弱いかな。

日本円で6000円程度。

コレ無くして路上駐車はできないな。

JAWAというバイクをパチリ。

チェコ共和国を南下する

さて、本日の目的地は200kmほど南下したリプノ貯水池近くのペンション。夏もおわりシーズンオフも重なり個室シングルが2050円とリーズナブルに利用できた。しかも朝食が付いてくる。

ゲストハウスではないので、調理場がないかもしれないことを考慮してパンと即席麺を購入した。最悪ポットで食事ができるからね。

TESCOは広いな。タイにもたくさんあったな。

パックの白ワインも購入した。1Lパック190円なり。超安いんですけどw。

はい、糖質三昧!(デブの素)

コークZEROは欠かせない。

夜間到着した際には通り過ぎてしまった。田舎での宿泊する際には夕方4時にはチェックインした方が良いと思った。アフリカなど特に意識したほうがいいな。

雨に濡れるテネレ。

テラス席も晴天であれば気持ち良さそう。

中庭は結構広い!

遊具も充実していて子連れには嬉しい設備だな。

レストラン部分

朝食

チーズとハムが色々選べて大満足!

場所

【プラハ散策】歴史的建造物と美しい街並み ※画像多数

プラハへ到着して2日目を迎えた。

ハンガリーでもプラハの町並みは美しいと受付スタッフほか大勢が口にしていた。その街並みを見に行くことにした。

プラハ中央駅

ゲストハウスから徒歩15分程度で到着できる。東京でいうと上野駅に近い雰囲気かな。バンコクでいうとファランフォーン駅に近いw。

無料Wi-Fiが飛んでいて快適!動画アップも十分対応できる。待ち時間を退屈にさせないうに配慮しているのかもね。

電車到着前は閑散としている

どこ行くわけでもないけど時刻表見てると気分が上がってくる。おっ、電車が到着すると一気に騒がしくなる。

海外ではじめて自動販売機を利用してみた。普通に買えた。カップが安っちいかな。薄手のビニール製。15チェコ・コルナ(日本円 75円程度)。

プラハ中央駅を出ると焼きたてのパンが売ってる。

朝、ろくに食べてなかったのでサラミバーガーを買ってみた。味はサラミ味、以上w。

甘い系も充実してる。

さて、共産主義博物館方面へ足を進める。子供達わんさかw。

しばらく進むと、石畳の広場に出た。ここは土産物でひしめき合っているゾーン。

午前中から観光客はビールを片手に日向ぼっこしてる。スピーカーからは現地音楽が流れている。

吊り下げ人形が売っている。チェコ土産の定番なのか、どこに行っても売っている。

ぜーんぶ、引っ張ってやった。

びよーん、びょーんって騒がしい♪

肉汁の香ばしい匂いが鼻に付くとおもったら、焼いてました。値段書いててくれるとありがたいんだよな。俺の性分で値段を聞くと高くても買ってしまう。

午前中からほろ酔い気分で日向ぼっこ♪

花屋も賑わっている。日本であまり見かけない花も多数あったな。

鍛造玩具の店

ぜーんぶ手作り。鉄の薔薇。

実際、作っているところを見せてくれる。

凹む鉄、伸びる鉄。自由自在だ。

小さい箱なのにゴーッって凄い音がする。

さて広場から北へ向けて移動。突き進むと「シュテーファニクープ橋」があるが、手前で左に逸れた。

ジョージアを超えてから、高級車が増えてきた。普通にポルシェやベンツが街で溢れかえってる。

「FOLLOW ME」だって。好きだなこの形。

お店の広告代りかな。

さらに歩みを進めた。

名前は知らないけど、テレビで見たことある。ダボハゼみたいな顔してて可愛い。

ルドルフィヌム

有名なコンサートホールなんだね。ググってみた。

音楽に疎い私は横に流れているブルタバ川に架かるマーネスーフ橋を渡ることにする。

正面にみえるのが「ヴァレンシュタイン宮殿」。奥にチラ見えしてる「聖ヴィート大聖堂」が本日の目的地になってしまった。

左手に見えるのが「カレル橋」。ここを渡って戻ろうと考えていたけど叶わず。聖ヴィート大聖堂へ向かうことになった。

橋を渡りきると、白鳥の広場みたいなのがあった。観光客が集まって写真撮影に勤しんでいる。

記念にパチリ。

●ンチンだしてピューってw

ここも観光客の撮影スポットになってた。性産業も盛んなので、オープンなのかな。

折りたためる土産物

最後まで悩んで買わなかったヤツ。この紳士が隣の女性に興味を抱いている。なにやら左右にはレンズが付いている。覗けってことねw

もうピント合わせるのに大変。何度も撮影しているから後ろの観光客にニヤニヤされたぞ。

はい、おちり。

景色の良い場所に行くと高確率で愛を誓う南京錠が束になっている。全員結婚すればいいけど、別れたらどうすんだろ。外しにくるのかな。てか、勢いで鍵なんて投げ捨ててるかw

タニシがついてるみたい。

カレル橋のたもとまできた。下からは船に乗船することができる。チケット販売しているスタッフは必ず黒人なんだよな。

折り返してカレル橋を渡る予定だったんだけど、賑やかな通りに引き込まれてしまった。

逆方面からパチリ!

テクテク歩く

フラチャニ広場近くの高台を登ってきた。坂を登りきると、スタバがあった。Wi-Fiがないのでスルーした。

見下ろす風景はとても素晴らしい!

フラチャニ広場で休息を挟んだ。

聖ヴィート大聖堂

次どこへいこうかグーグルマップを見て見たら、近くにヴィート大聖堂があったので、立ち寄ることにした。

大きすぎて全体が入りきらない。ゴシック建築っていうのかな。ニューヨークにある聖トマス教に似ている印象をもった。

寺院とはまた違った荘厳さを感じる。懺悔。

右側のステンドグラスには三角形の目玉がデカデカとあったな。知っている人は知っているね。

光が差し込むとまるで万華鏡に閉じ込められた感じ。夕刻の日差しが色とりどりの光線となって教会へ差し込んでくる。幻想的。懺悔。

懺悔の時間終了。結構長時間滞在した。

帰り道、装飾されたスイーツを見つけた。インスタ映えするので女子がスマホを構えている。

コレなにでできているんだろう?

マカロンの形をしているけど、明らかに膨らみ方がおかしい。

ポケモンが頭に浮かんできた。なんで。

辛子明太子にみえてくるw。実際はイチゴを模している。

店内には色々と並んでいる。意外と男性が買い物している。特に白人。