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カテゴリー: アンゴラ (Page 1 of 3)

【ナミビア入国】左側通行と闇換金屋に困惑

アンゴラ最終日

アンゴラ最後の宿

アンゴラ国境近くのオジンバという田舎町へ滞在した。

値段のわりに設備が整っていて1人970円程とコスパ最強!

アンゴラ側の宿

アンゴラ最終日を迎えた

朝飯は前日のゆで卵の残りとパスタを頬張る。

SOTO MUKAで調理する

パスタは何かと便利

この頃になると、SOTO MUKAの燃料詰まりが頻発するようになる。

2回に1回は詰まりが発生するので分解清掃が必要となっていた。

 

アンゴラ最終日

宿の入口にある看板

さて、今日でアンゴラ滞在も最終日となった。

アンゴラの飛地で奇跡の出会いが海上輸送と繋がった。

マラリア罹患発覚もアンゴラなので思い出いっぱいw

 

本日のルート

距離にして40km程で大したことはない。

ナミビアへ入国したら数日滞在して

ビクトリアフォールの情報収集。

 

アンゴラ出国に必要となった書類等

アンゴラ出国に必要となった書類

【イメージ写真】必要となった書類

アンゴラ出国手続きでは事務所で出国スタンプをもらうだけ。

更に車両出国には複数枚の書類が必要となった(画像:イメージ写真)。

画像の書類はジュリオ氏が作成してくれた書類だったと思う。

 

アンゴラさよなら、ナミビアこんにちは!

ナミビア入国手続き

入国手続きする事務所

ナミビアへの入国手続きはとても簡単だった。

ナミビア入国に必要な書類

ナミビア入国で作成された書類

車両登録に必要なカスタムの支払いもVISAカードでOK。

日本円にして1,200円程度の出費だった。

 

アンゴラ側の国境にいる闇換金屋がウザい!

アンゴラ紙幣は使い切ろう

アンゴラ紙幣は使い切ろう

アンゴラを出国するために到着した国境には闇換金屋が複数いる。

換金レートも極悪で1/3は手数料で抜こうししてくる傲慢さ。

全てを断りナミビア側で換金を試みるも正規の換金屋がない…。

隣国同士なのに換金ができないって仲悪いのか!?

ナミビア側国境事務所

ナミビア側国境事務所

仕方なく元来た道を渋々戻り、動画で登場する厄介な換金屋で換金。

彼は目も合わせずアンゴラ紙幣を奪い取るように去っていった…。

アンゴラ出国には一切お金は必要ないから事前に使い切るべきだね。

手前にはガソリンスタンドがあるのでバイクなら給油すればいい。

 

ナミビアは左側通行になって困惑!

ナミビア入国

ナミビアへ無事に入国

ナミビアへ入国して国境ゲートを抜けて道路に出ると左側通行になっている。

日本を出国して以来の左側通行となるので気を引き締めないと事故から注意した。

 

ナミビア入国

ナミビア初日はキャンプ

国境からほど近い街にあったキャンプ場へチェックイン。

レストランの裏庭にテントサイトが利用できるのだ。

無料WiFiも飛んでいるので情報取集にも事欠かない。

ナミビア初日はキャンプ

テント設営

さっさとテント設営して買い出しに向かうことにする。

コンクリの上でテント設営

コンクリの上でテント設営

アンゴラに比べても朝晩は冷え込むことが増えた。

エアーマットに穴が空いているので夜中に寒くて目覚める。

変わったコンセントになった

ユニバーサルコンセントでも対応できないコンセント

コンセントも複数あるったので電子デバイスを給電することに。

ナミビア以降ではユニバーサルコンセントに含まれない形状がある。

スーパーでも販売されているので現地購入すれば良い。

ナミビアにもヤギがウロウロ

敷地内にはヤギが出没する

裏庭には野ヤギが出没して雑草を食べている風景が広がる。

 

屋台料理がバカ安で笑えた!

屋台料理がバカ安

通りの屋台は激安

キャンプ場を出てスーパーに向かう道中に屋台があるので覗いてみる。

ショートパスタに肉料理が店先に並んでいる。

肉がとにかく安い

肉がとにかくバカ安

値段を聞いてみると、2皿で70円という価格で2人で驚いた!!

味付けも的を得ていて美味いから病み付きになりそうw

 

巨大モールにテンションが上がる!

ナミビア国境近くのモール

巨大モールに気分が上がる

ハングリーライオンというアフリカ発のファストフード店。

ハングリーライオン

ハングリーライオン

マクドナルドに飢えていたタケヤンがハンバーガーを食べたいと立ち寄った。

先ほどの屋台料理とは違って今度は比較的高価な値段設定だった。

ハンバーガーを注文すると、冷えひえの商品が袋詰めされて渡される。

完璧に冷たいので、口に運ぶが美味しくないなwww

 

ナミビアへ入ると野菜が安い!!

動画でのテンションでわかる通りに品質が上がって価格が安くなった!

新鮮野菜が陳列される

新鮮野菜が陳列される

アフリカでは入手が難しい新鮮野菜も所狭しと並び牛乳までも売っていた。

スーパーで買った食料品

スーパーで買った食料品

買い出しを終えてハングリーライオンで並べてみた。

缶詰はカレー味のご飯が入っている。

タケヤンが即席麺にマッシュポテトを投入してたから真似した。

カット野菜も即席麺やパスタに入れて食べることにする。

手前右側はチョコレートが特売されていたので衝動買いしたw

 

ナミビア初日から焚火を楽しんだ

ナミビアで焚火開始

焚火を開始した

野ヤギが雑草を食べている周囲にはゴミらしき廃材が散乱している。

適当に見繕って持ってきて燃料として点火するとよく燃え上がる。

ナミビア初日の焚火

夜は焚火を楽しむ

日が暮れて寒さが忍び寄る。

焚火で暖を取りながら初日は終了した。

YouTube動画

産油国なのにガソリン給油に四苦八苦【アンゴラ最終日】

まいど、メタボンです。

アンゴラ最終日の動画を編集したので

併せてブログ記事を更新。

YouTube動画と併せてお楽しみください。

ルバンゴへ延泊した理由

蕁麻疹を発症した

蕁麻疹を発症した

実は前日にナミビアへ向けて出発予定だったが、

タケヤンの蕁麻疹が酷くなり病院へ受診した。

注射を二回も失敗して手の甲が大きく腫れ上がった。

アクセルをまともに回せないので延泊したのだ。

 

アンゴラ最終日の朝を迎えた

ルバンゴの町並み

ルバンゴの町並み

宿から町の中心部へ向かった大通りで撮影したもの。

ルバンゴの象徴的な丘

ルバンゴの象徴的な丘

遠くには2日前に巡ったChrist the KINGが見える。

出発前の準備

出発前の準備

宿の駐車場で出発準備を整える。

部屋が奥まった位置にあり荷物を運び出すのが大変だった。

 

高速道路のような路面状態

路面状況が良い道は高速道路並

路面状況が良い道は高速道路並

路面状態が良い道は100km制限となっていることが多い。

さらに道幅も広くなってくると画像のように上限が上がる。

 

産油国なのにガソリン給油に四苦八苦

産油国なのにガソリンが売ってない!

産油国なのにガソリンが売ってない!

久しぶりに停止を求められた検問でガソリンスタンドを聞く。

効いた場所に見当たらず、別のガソリンスタンドへ到着。

残念ながらガソリンは置いてないようだ。

バオバブと記念写真

バオバブと記念写真

いよいよガソリンがなくなったようで予備ガソリンを投入。

予備ガソリンが必要になった

予備ガソリンが必要になった

たった1リットルと伸びたとしても40kmは届かないだろう。

 

大手ガソリンスタンドへ到着するも…

Puma Energy

Puma Energy

しばらく進むと大手GSプーマが姿を現した!

一安心して中に進んでみるがガソリンが無い…。

産油国にも関わらず入手困難とは聞いてなかった。

ガソリンを分けてくれた若者

ガソリンを分けてくれた若者

GSの店舗前へ移動して八方塞がり状態をどうするか相談。

困っている状況を見た若者2人組が話しかけてきて、

自宅のガソリンを売ってくれることになった!

タケヤンに運が巡ってきたのだ!

珍しく転倒したCRF250

珍しく転倒したCRF250

一度も倒したことがなかった愛車を倒してしまった。

ガソリンスタンドで合流すると非常に悔しがっていたw

 

本日のお宿へ到着

国境近くの宿

国境近くの宿

ナミビアの国境へ一番近い街へ到着した。

iOverlanderで事前に調べて置いた宿へチェックイン。

部屋も広くベットもシングルが2つ配置されている。

値段も格安だったので2人ともにテンションが上がった。

バイクの荷物を解いて、部屋に持ち込んで着替えた。

宿から近いスーパー

宿から近いスーパー

近くのスーパーへ買い出しに向かった。

タケヤンは宿のレストランで食事すると決めているようだ。

俺は食材がだいぶ残っているので自炊することにした。

焼き卵が売っていた

茹で卵が売っていた

スーパーを出ると生卵販売している少年が通りかかる。

この時は生卵と思い込んでいたが既に火が通っていた。

知らずに再度茹で上げてしまったw

宿のブッフェ

宿のブッフェ

タケヤン大絶賛の夕食にありつけたようだ!

この写真を見た自分も少々後悔することになった…。

アンゴラも最終日。

明日の午前中にはナミビアへ入国することになる。

アフリカ大陸も終盤となり少々寂しい気持ちになった。

YouTube動画

【後編】ルバンゴの観光名所にはヒンバ族が待ち受けている

まいど、メタボンです。

前回の続きですよぉw

巨大イエス様が手を広げる象徴的な丘へ到着。

そこには又してもヒンバ族の姿あり囲まれる。

先程の子供とは違い少々大人で厄介な雰囲気。

ずーっと、我々から離れない…。

続きはYouTube動画をご覧くださいw

▶︎引用
ヒンバ族(ヒンバぞく、アフリカーンス語: Himba)は、
ナミビア北部のクネネ州に住んでいる民族。
出典:Wikipedia

 

タケヤンと巡るルバンゴ

事前の想定距離は300km程度だったが、

予想に反してダートが待ち受けていたことと、

絶景ワインディングに魅了されて舞い戻った。

 

【後編】ルバンゴの観光名所にはヒンバ族が待ち受けている

Christ the king

Christ the king

次に向かったのがGoogleマップではChrist the kingとある。

滞在中のホテルからも遠くに確認できたLUBANGOの文字。

その左側に巨大イエス様の像がそびえ立ち街を見守っていた。

巨大イエス像

巨大イエス像

LUBANGOの文字を通り抜けると目の前には巨大イエス様。

ブラジルの何処かに似たようなイエス様っていない?

そんなことを考えていたら、道端にヒンバ族のお姉さん達。

今度は真っ黄色の土頭が目を引いたw

どうやって発色させているのだろう…。

ヒンバ族に取り囲まれる

ヒンバ族に取り囲まれる

到着するなり周囲に集まりだして先程と同様に話しかけてくる。

動画ではメタボンの脳内変換で日本語化してみたw

是非、動画も併せて楽しんでね。

眼下にはルバンゴの町並み

眼下にはルバンゴの町並み

先程の切り立った崖とは違ってなだらかな丘になっていた。

高さは十分にあるのでルバンゴの街の全体を見渡すことができる。

アンゴマートで購入したコークZEROを開封して休憩。

と、気を抜くと周囲にはヒンバ族のお姉様達に取り囲まれてる。

彼女らは呪文のように何かブツブツと独り言を喋っている。

きっと、”何かくれよ”とか”お金ちょーだーい”系に決まってる。

一方的な思い込みも良くないと思うが空気を読めばわかる。

なので”救助が必要な人がいるから助けて”と言っている可能性は低い。

”ノー!”を連呼しても食い下がらない不屈のお姉様達がパナいw

これじゃあ監視され軟禁状態と然程変わらないぞ。

全然、気が休まらないし…。

タケヤンは食べてたクッキーを分け与え、飲みかけのコーラをあげた。

うみゃい、うみゃいと食べていたか不明だが彼女達の欲求に火をつけたようだ。

こいつらからは取れると踏んだのだろう。

先程よりも態度も口調も強引になっていくのを感じた。

嫌気が刺したので、この場を離れて次の目的地へ向かう。

 

絶景ワインディングが待っていた!

絶景ワインディングとデブ

絶景ワインディングとデブ

Serra da Lebaのビューポイントへ到着した。

まるで蛇がうねって進むかのようなワインディグ道路が広がっている。

撮影を終えれば、ワインディングを楽しもう!

絵と落書きが半々

絵と落書きが半々

道中にはグラフィックアートと落書きが

ミックスされた壁画スポットへ立ち寄った。

ゴリラが見つめる

ゴリラが見つめる

喋りだしそうなゴリラの見つめる目が印象的。

絵描きさんは左側の顔が得意なのかな。

ワインディングを見下ろす

ワインディングを見下ろす

到着するとタケヤンは尻尾を振って下っていった。

もー、早い早いw

わかりやすい性格でこちらもワラけてくるw

続きはYouTube動画を見てね♪

YouTube動画

【前編】ルバンゴの観光名所にはヒンバ族が待ち受けている

まいど、メタボンです。

アンゴラのルバンゴへ滞在した時を振り返り記事にした。

観光名所へ立ち寄ると不思議とヒンバ族の姿あり。

本来、ナミビアにいるので本物か偽物かは判断できない。

本物ならば出稼ぎに来ているのだろうか。

そこに男性の姿はなく母親とその子供達(女)だけだ。

ヒンバ族(ヒンバぞく、アフリカーンス語: Himba)は、
ナミビア北部のクネネ州に住んでいる民族。
出典:Wikipedia

 

タケヤンと巡るルバンゴ

上記ルートはTundavala Gapまで。

事前の想定距離は300km程度だったけれど、

予想に反してダートが待ち受けていた。

後編で紹介する”絶景ワインディング”へ舞い戻った。

 

ルバンゴの観光名所にはヒンバ族が待ち受けている

ルバンゴのホテル外観

ルバンゴのホテル外観

我々が宿泊したホテル外観。

後日談となるが、プチツーリング後にタケヤンに蕁麻疹を発症。

すぐ裏手にあった軍の病院へ緊急で受診することになった。

長旅で彼にも疲れが溜まっていたのだろう。

出発して銀行で現金を下ろしたいのだが街の銀行では長蛇の列。

相当時間がかかることを覚悟しなければならない。

ATMには現金紙幣が入っておらず補充されるのを待っているようだ。

そんなことに時間を費やすのは馬鹿らしいので先に進んだ。

 

地上まで1,000mの切り立つ崖

TundavalaGap石碑

TundavalaGap石碑

到着する寸前には人が積み上げたような石柱が特徴的。

なんとも言えない不思議空間を塗って辿りついたのが、

Tundavala Gapだった。

 

ヒンバ族に囲まれる

ヒンバ族に囲まれる

到着するなり姿を現したのがヒンバ族の子供達。

髪の毛が泥で固められててアニメの世界観。

遠くの岩場の陰で母親達がこちらの様子を伺っている。

何語だかわからない言葉で話しかけられる。

きっとお金を頂戴って言っているのだろう。

岩場の陰からこちらの様子を伺う母親達

岩場の陰からこちらの様子を伺う母親達

アフリカ各地ですれ違いざまに”マネーマネー”と言われる。

初対面で挨拶もなくこの言葉を投げつけられることに

当初は嫌気がさしてた期間があったものだw

観光とは違い貧乏旅をしているので分け与える余力はない。

無視を決め込み、先に進む。

奈落の底を眺める

奈落の底を眺める

先に到着していたタケヤンに地上まで1kmと教えてもらった。

当日はかなり強い強風が吹いていたので帽子は控えた。

時折押し戻されるほどの強い風に注意しながらも、

崖ぎりぎりまで恐怖心と向き合いながら岩場を渡っていく。

下を見下ろすと、ち●こがぎゅーっとなったw

そう、高所恐怖症なのだ。

忘れた頃に姿を表すヒンバ族の子供達。

この子供達にやらせる所に大人の意図を感じる。

申し訳ない気持ちを隠しながら先へ進んだ。

 

道中の湖へ立ち寄る

道中の湖へ立ち寄る

崖へ向かう道中に脇目に見ていた湖へ立ち寄った。

先程の風は消え心地よい風が肌をかすめていく。

湖面の反射が綺麗

湖面の反射が綺麗

湖面は小さなさざ波が立ってて太陽を反射させている。

キラキラしてて綺麗。

YouTube動画

アンゴラで単独の女性サイクリスト出会った!【ロビト→ルバンゴ】

ロビト湾の砂浜へ野営

ロビト湾の砂浜へ野営

前日には浜辺で野営することができた。

横にはレストランが併設されていて、

料理を注文すると寝場所を提供してくれた。

夜はガードマンが巡回してい流ので少しは安心。

位置情報は上記の通り。

YouTubeを見れば入口も迷わないよ。

予備ガソリンを使う

予備ガソリンを使う

本日の目的地ルバンゴへ向けて走行中にガソリンを補給。

次のガソリンスタンドで給油が必要だな。

 

バイクグループに遭遇

ミーティングへ向かうグループと遭遇

ミーティングへ向かうグループと遭遇

10台近いグループに追い抜かれた。

顔は見えないのだが通じ合えて嬉しい限り。

互いに手を振りあった。

ガソリンスタンドで出会ったライダー

ミーティングへ向かう道中

ガソリン給油に立ち寄ると、先ほどのグループとは別のライダーがいた。

バイクミーティングが開催されることをこの時に知った。

YAMAHA製のバイク

YAMAHA製のバイク

どこの国で生産されたYAMAHAなのだろうか?

あまり見かけないスタイルだよなぁ。

単独の女性サイクリストに出会った!

癒される笑顔

癒される笑顔

反対側から手を降って現れたのが彼女である。

名前を失念した…。

単独でアフリカを縦断していると聞き驚きを隠せない。

自転車で強盗に遭ったら一体どうするんだろう?

バイクなら走り去って逃げることも可能だけど、

自転車って首根っこを捕まれそうだなw

女性サイクリスト

女性サイクリスト

互いに珍しいので撮影をしあう。

思い出の一枚

思い出の一枚

彼女の無事を祈ってお別れをした。

道中気をつけて!

道中気をつけて!

野生動物とかも怖いだろうな。

俺には無理だwww

本日の走行ルート

YouTube動画

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